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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
ウイルス感染症検査/肝炎ウイルス検査

HBV DNA定量

[6235-1]
検体・容器
  血清(P1)    1.8mL 凝固促進剤+血清分離剤入り 凍結
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血清(P1)
 指定の採取量(5mL)を指定の容器(P1)に採取後、4~5回静かに転倒混和し、室温にて30~60分放置してください。凝固完了を確認後、遠心分離しそのまま凍結してご提出ください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

  検査方法: PCR(リアルタイムPCR)
  基準値:
検出せず(Logコピー/mL)
  所要日数: 3~5
  実施料: 290点
  判断料: 微生物学的検査判断料150点
  区分: D023(03)
  レセプト名: HBV核酸定量検査

  臨床意義
 
B型肝炎ウイルス(HBV)の感染の診断には,HBs抗原/HBs抗体,HBe抗原/HBe抗体,HBc抗体,DNAポリメラーゼ,HBV DNA等マーカーがすでに臨床応用されている。また,HBVキャリアの病態の予後や治療効果の判定には血清ウイルス量が反映するとされている。しかし近年,遺伝子変異によりHBe抗原を産生できないHBV変異株の存在があきらかになり,また,これまでのHBV DNA定量検査で検出ができない低ウイルス量の症例が多数存在することが判明してきた。本検査は,リアルタイムPCR法により高感度かつ広い測定レンジでHBV DNAを定量的に測定することが可能であり,感染診断および治療のモニタリングに有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
B型慢性肝炎及びB型急性肝炎症例
B型肝炎
参考文献
     佐々木沙耶,他:医学と薬学 61(5):787~795,2009
     狩野 吉康,他:医学と薬学 58(1):137~149,2007
  関連項目
  HBV DNA定量(TMA)B型肝炎ウイルスコア関連抗原(HBcrAg)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
B型肝炎ウイルス(HBV)の感染の診断には,HBs抗原/HBs抗体,HBe抗原/HBe抗体,HBc抗体,DNAポリメラーゼ,HBV DNA等マーカーがすでに臨床応用されている。また,HBVキャリアの病態の予後や治療効果の判定には血清ウイルス量が反映するとされている。しかし近年,遺伝子変異によりHBe抗原を産生できないHBV変異株の存在があきらかになり,また,これまでのHBV DNA定量検査で検出ができない低ウイルス量の症例が多数存在することが判明してきた。本検査は,リアルタイムPCR法により高感度かつ広い測定レンジでHBV DNAを定量的に測定することが可能であり,感染診断および治療のモニタリングに有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
B型慢性肝炎及びB型急性肝炎症例
B型肝炎
参考文献
     佐々木沙耶,他:医学と薬学 61(5):787~795,2009
     狩野 吉康,他:医学と薬学 58(1):137~149,2007
  関連項目
    HBV DNA定量(TMA)B型肝炎ウイルスコア関連抗原(HBcrAg)

  検査方法: PCR(リアルタイムPCR)
  基準値:
検出せず(Logコピー/mL)
  所要日数: 3~5
  実施料: 290点
  判断料: 微生物学的検査判断料150点
  区分: D023(03)
  レセプト名: HBV核酸定量検査

検体・容器 
血清(P1)    1.8mL 凝固促進剤+血清分離剤入り 凍結
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血清(P1)
 指定の採取量(5mL)を指定の容器(P1)に採取後、4~5回静かに転倒混和し、室温にて30~60分放置してください。凝固完了を確認後、遠心分離しそのまま凍結してご提出ください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

(c)SRL.Inc,2012.