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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
アレルギー検査/アレルギー検査

TARC(Th2ケモカイン)

[6245-7]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 血漿はデータ低下が見られますので避けてください。



  検査方法: ELISA
  基準値:
小児(6~12ヶ月):1367未満 小児(1~2歳):998未満 小児(2歳以上):743未満 成人:450未満(pg/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 200点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D015(18)
  レセプト名: ヒトTARC

  臨床意義
 
アトピー性皮膚炎の治療においては、重症度に応じて外用ステロイド剤の薬効等を慎重に選択する必要が あるので、その重症度を正確に把握することが不可欠である。 血清中TARC量は、これまでの検査に比べて、アトピー性皮膚炎の重症化に伴い、比較的大きな変化を伴う 上昇を示し、病態を反映する検査であることが示された。 したがって、アトピー性皮膚炎と診断された患者の治療薬の選択・変更を検討する際の重症度評価において、 主体となる皮膚症状の評価に加え、TARC検査は重症度評価の補助として臨床的に有用であると考えられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
アトピー性皮膚炎
参考文献
     石田 俊雄,他:医学と薬学 58(6):901~907,2007.
     藤澤 隆夫,他:日本小児アレルギ-学会誌 19(5):744~757,2005.
  関連項目
  非特異的IgGLD(LDH)好酸球数

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
アトピー性皮膚炎の治療においては、重症度に応じて外用ステロイド剤の薬効等を慎重に選択する必要が あるので、その重症度を正確に把握することが不可欠である。 血清中TARC量は、これまでの検査に比べて、アトピー性皮膚炎の重症化に伴い、比較的大きな変化を伴う 上昇を示し、病態を反映する検査であることが示された。 したがって、アトピー性皮膚炎と診断された患者の治療薬の選択・変更を検討する際の重症度評価において、 主体となる皮膚症状の評価に加え、TARC検査は重症度評価の補助として臨床的に有用であると考えられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
アトピー性皮膚炎
参考文献
     石田 俊雄,他:医学と薬学 58(6):901~907,2007.
     藤澤 隆夫,他:日本小児アレルギ-学会誌 19(5):744~757,2005.
  関連項目
    非特異的IgGLD(LDH)好酸球数

  検査方法: ELISA
  基準値:
小児(6~12ヶ月):1367未満 小児(1~2歳):998未満 小児(2歳以上):743未満 成人:450未満(pg/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 200点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D015(18)
  レセプト名: ヒトTARC

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 血漿はデータ低下が見られますので避けてください。



(c)SRL.Inc,2012.