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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/脂質関連物質

酸化LDL(MDA-LDL)

[6249-6]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 凍結
備考
 採血後、冷蔵保存にて6時間以内に血清分離し、速やかに凍結保存しててください。



  検査方法: ELISA
  基準値:

45才未満男性、55才未満女性:46-82 
45才以上男性、55才以上女性:61-105(U/L)
  所要日数: 3~7
  実施料: 200点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(35)
  レセプト名: MDA-LDL

  臨床意義
 
酸化LDLは、動脈硬化の形成・進展に関与し、影響を及ぼすと考えられている酸化ストレスマーカーで、動脈硬化巣から様々な脂質酸化生成物とともに検出されている。また、高脂血症や糖尿病で高値を示すことが知られている。酸化LDL(MDA-LDL)は冠動脈疾患既往歴のある糖尿病患者において、冠動脈疾患に関する予後予測のマーカーとして有用である。
参考文献
     小谷 一夫:酸化ストレスマ-カ- 学術出版センタ-:243~246,2005
     小谷 一夫 他:脂質検査項目MDA-LDL(酸化LDL).MEDICAL TECHNOLOGY 37(2):121~126.2009
  関連項目
  IRIHbA1c

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
酸化LDLは、動脈硬化の形成・進展に関与し、影響を及ぼすと考えられている酸化ストレスマーカーで、動脈硬化巣から様々な脂質酸化生成物とともに検出されている。また、高脂血症や糖尿病で高値を示すことが知られている。酸化LDL(MDA-LDL)は冠動脈疾患既往歴のある糖尿病患者において、冠動脈疾患に関する予後予測のマーカーとして有用である。
参考文献
     小谷 一夫:酸化ストレスマ-カ- 学術出版センタ-:243~246,2005
     小谷 一夫 他:脂質検査項目MDA-LDL(酸化LDL).MEDICAL TECHNOLOGY 37(2):121~126.2009
  関連項目
    IRIHbA1c

  検査方法: ELISA
  基準値:

45才未満男性、55才未満女性:46-82 
45才以上男性、55才以上女性:61-105(U/L)
  所要日数: 3~7
  実施料: 200点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(35)
  レセプト名: MDA-LDL

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 凍結
備考
 採血後、冷蔵保存にて6時間以内に血清分離し、速やかに凍結保存しててください。



(c)SRL.Inc,2012.