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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞診検査/細胞診検査

細胞診(婦人科)[ベセスダシステム]

[6291-5]
検体・容器
  子宮頸部・子宮膣部・膣内容・膣断端    容器ごと提出 細胞診(婦人科CR) 室温
  子宮頸部・子宮膣部・膣内容・膣断端    塗抹標本(湿固定)1枚 プレパラート(スライドグラス)[オブジェクトケース] 室温
備考
 
*専門医の判定が必要な場合(原則的にClass Ⅲaまたは判定D以上)は通常日数より遅れる場合があります。
細胞診検査の注意事項  細胞診検査は,必ずしも確定診断ではありません。診断はご提出いただいた標本において下されたもので,病変全体を反映するものではないことを,あらかじめご承知おきください。組織診検査等による総合的な診断をお勧めします。

検体取扱方法
◇子宮頸部・子宮膣部・膣内容・膣断端
 f2/LBC:綿棒以外の採取器具(ブラシ,スパーテル)を用いて検体を採取します。細胞保存液(10mL)の入った専用容器の蓋を開け,検体を採取した器具を保存液の中で強く浸透させ,検体を撹拌します。容器の蓋をしっかり閉めてご提出ください。
t/塗抹標本(湿固定):乾燥しやすいので塗抹後直ちに湿固定してください。

  検査方法: パパニコロウ染色
  所要日数: 4~7
 
  実施料: 1部位につき 150
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N004(01)
  レセプト名: 婦人科材料等によるもの

  臨床意義
 
悪性細胞の検出を主目的とするが、その他、原虫等の感染、良性異型細胞等の判定も行う。それにより臨床的には、腫瘍の良悪の判定、肉眼的に検知不可能な上皮内癌等の早期発見に寄与する。
  関連項目
  ヒトパピローマ ウイルスDNA(ハイリスクグループ)(LBC)ヒトパピローマ ウイルスDNA(ローリスクグループ)(LBC)ヒトパピローマ ウイルスDNA(ハイリスクグループ)ヒトパピローマ ウイルスDNA(ローリスクグループ)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
悪性細胞の検出を主目的とするが、その他、原虫等の感染、良性異型細胞等の判定も行う。それにより臨床的には、腫瘍の良悪の判定、肉眼的に検知不可能な上皮内癌等の早期発見に寄与する。
  関連項目
    ヒトパピローマ ウイルスDNA(ハイリスクグループ)(LBC)ヒトパピローマ ウイルスDNA(ローリスクグループ)(LBC)ヒトパピローマ ウイルスDNA(ハイリスクグループ)ヒトパピローマ ウイルスDNA(ローリスクグループ)

  検査方法: パパニコロウ染色
  所要日数: 4~7
 
  実施料: 1部位につき 150
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N004(01)
  レセプト名: 婦人科材料等によるもの

検体・容器 
子宮頸部・子宮膣部・膣内容・膣断端    容器ごと提出 細胞診(婦人科CR) 室温
子宮頸部・子宮膣部・膣内容・膣断端    塗抹標本(湿固定)1枚 プレパラート(スライドグラス)[オブジェクトケース] 室温
備考
 
*専門医の判定が必要な場合(原則的にClass Ⅲaまたは判定D以上)は通常日数より遅れる場合があります。
細胞診検査の注意事項  細胞診検査は,必ずしも確定診断ではありません。診断はご提出いただいた標本において下されたもので,病変全体を反映するものではないことを,あらかじめご承知おきください。組織診検査等による総合的な診断をお勧めします。

検体取扱方法
◇子宮頸部・子宮膣部・膣内容・膣断端
 f2/LBC:綿棒以外の採取器具(ブラシ,スパーテル)を用いて検体を採取します。細胞保存液(10mL)の入った専用容器の蓋を開け,検体を採取した器具を保存液の中で強く浸透させ,検体を撹拌します。容器の蓋をしっかり閉めてご提出ください。
t/塗抹標本(湿固定):乾燥しやすいので塗抹後直ちに湿固定してください。

(c)SRL.Inc,2012.