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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/脂質関連物質

血中脂肪酸分画

[6293-0]
検体・容器
  血漿    0.5mL
ヘパリン入り  →  ポリスピッツ
凍結
  血清    0.5mL
ポリスピッツ
備考
 DHLA(ジホモ-γ-リノレン酸)
AA(アラキドン酸)
EPA(エイコサペンタエン酸)
DHA(ドコサヘキサエン酸)


検体取扱方法
◇血漿
 早朝空腹時に指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は凍結保存してください。

  検査方法: Gas-chromatograph法
  基準値:
[血漿] ジホモ-γ-リノレン酸
 22.6~72.5(μg/ mL)
アラキドン酸
 135.7~335.3(μg/mL)
エイコサペンタエン酸
 10.2~142.3(μg/mL)
ドコサヘキサエン酸
 54.8~240.3(μg/mL)
EPA/AA比
 0.05~0.61

[血清] ジホモ-γ-リノレン酸
 22.6~72.5(μg/mL)
アラキドン酸
 135.7~335.3(μg/mL)
エイコサペンタエン酸
 10.2~142.3(μg/mL)
ドコサヘキサエン酸
 54.8~240.3(μg/mL)
EPA/AA比
 0.05~0.61
  所要日数: 4~6
  実施料: 437点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D010(07)
  レセプト名: 脂肪酸分画

  臨床意義
 
エイコサペンタエン酸(EPA)とアラキドン酸(AA)は、生体内で合成できない必須脂肪酸で、ともに食事から摂取しなければなりません。一般に、AAは動脈硬化を促進すると言われており、EPAは、動脈硬化を抑制すると言われています。これらのことから、EPA/AA比が低いと動脈硬化性疾患を起こしやすいことがわかっています。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
心筋梗塞などの血栓性疾患(EPA/AA)
参考文献
     小沢 昭夫 他:分析化学 31:87~91 1982
     MASUNORI MATSUZAKI ET AL:CIRCULATION JOURNAL 73:1283~1290,2009
  関連項目
  全脂質中脂肪酸分画

(c)SRL.Inc,2014.

  臨床意義
 
エイコサペンタエン酸(EPA)とアラキドン酸(AA)は、生体内で合成できない必須脂肪酸で、ともに食事から摂取しなければなりません。一般に、AAは動脈硬化を促進すると言われており、EPAは、動脈硬化を抑制すると言われています。これらのことから、EPA/AA比が低いと動脈硬化性疾患を起こしやすいことがわかっています。
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
心筋梗塞などの血栓性疾患(EPA/AA)
参考文献
     小沢 昭夫 他:分析化学 31:87~91 1982
     MASUNORI MATSUZAKI ET AL:CIRCULATION JOURNAL 73:1283~1290,2009
  関連項目
    全脂質中脂肪酸分画

  検査方法: Gas-chromatograph法
  基準値:
[血漿] ジホモ-γ-リノレン酸
 22.6~72.5(μg/ mL)
アラキドン酸
 135.7~335.3(μg/mL)
エイコサペンタエン酸
 10.2~142.3(μg/mL)
ドコサヘキサエン酸
 54.8~240.3(μg/mL)
EPA/AA比
 0.05~0.61

[血清] ジホモ-γ-リノレン酸
 22.6~72.5(μg/mL)
アラキドン酸
 135.7~335.3(μg/mL)
エイコサペンタエン酸
 10.2~142.3(μg/mL)
ドコサヘキサエン酸
 54.8~240.3(μg/mL)
EPA/AA比
 0.05~0.61
  所要日数: 4~6
  実施料: 437点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D010(07)
  レセプト名: 脂肪酸分画

検体・容器 
血漿    0.5mL
ヘパリン入り  →  ポリスピッツ
凍結
血清    0.5mL
ポリスピッツ
備考
 DHLA(ジホモ-γ-リノレン酸)
AA(アラキドン酸)
EPA(エイコサペンタエン酸)
DHA(ドコサヘキサエン酸)


検体取扱方法
◇血漿
 早朝空腹時に指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は凍結保存してください。

(c)SRL.Inc,2014.