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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
遺伝子関連検査/白血病・悪性リンパ腫関連遺伝子

FLT3/ITD 変異解析

[6302-7]
検体・容器
  骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
  血液(EDTA-2Na加)    2.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血液(EDTA-2Na加)
 指定の容器に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

  検査方法: PCR
  基準値:
[骨髄液]  ITD変異認めず

[血液(EDTA-2Na加)]  ITD変異認めず
  所要日数: 7~11

  臨床意義
 
FLT3/ITD変異は、正常核型AML患者の約30%に見られ,同変異を有する患者では予後不良であることが報告されている。AMLの層別化、予後予測に有用である。
参考文献
     Kiyoi.H,et al :LEUKEMIA 11:1147~1452,1997
     Yokota S,et al :LEUKEMIA 11:1605~1609,1997
  関連項目
  AML1-MTG8キメラmRNA定量AML1-MTG8 キメラmRNA

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
FLT3/ITD変異は、正常核型AML患者の約30%に見られ,同変異を有する患者では予後不良であることが報告されている。AMLの層別化、予後予測に有用である。
参考文献
     Kiyoi.H,et al :LEUKEMIA 11:1147~1452,1997
     Yokota S,et al :LEUKEMIA 11:1605~1609,1997
  関連項目
    AML1-MTG8キメラmRNA定量AML1-MTG8 キメラmRNA

  検査方法: PCR
  基準値:
[骨髄液]  ITD変異認めず

[血液(EDTA-2Na加)]  ITD変異認めず
  所要日数: 7~11

検体・容器 
骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
血液(EDTA-2Na加)    2.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血液(EDTA-2Na加)
 指定の容器に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

(c)SRL.Inc,2012.