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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
染色体検査/血液疾患染色体

FIP1L1-PDGFRα del(4)長腕欠失(4q12欠失)

[6332-3]
検体・容器
  骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
  血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。


検体取扱方法
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: FISH
  所要日数: 7~10
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料+125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

  臨床意義
 
特発性好酸球増多症、慢性好酸球性白血病にイマチニブが有効とされている、FIP1L1-PDGFRαキメラ遺伝子をFISH法にて検出する。
  異常値を示す病態・疾患
 
好酸球増多をきたす場合
特発性好酸球増多症、慢性好酸球性白血病
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     Jason Gotlib,et al:BLOOD 103(8):2879~2891,1997.

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
特発性好酸球増多症、慢性好酸球性白血病にイマチニブが有効とされている、FIP1L1-PDGFRαキメラ遺伝子をFISH法にて検出する。
  異常値を示す病態・疾患
 
好酸球増多をきたす場合
特発性好酸球増多症、慢性好酸球性白血病
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     Jason Gotlib,et al:BLOOD 103(8):2879~2891,1997.

  検査方法: FISH
  所要日数: 7~10
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料+125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

検体・容器 
骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。


検体取扱方法
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.