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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

抗内因子抗体

[6336-2]
検体・容器
  血清    0.8mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 ビタミンB12摂取後1週間以内の検体は偽陽性を呈する可能性がありますので、ご依頼は避けてください。



  検査方法: CLEIA
  基準値:
(-)
  所要日数: 2~6

  臨床意義
 
悪性貧血で高率に陽性となる。抗内因子抗体は悪性貧血に特異性が高く、一部の高度萎縮性胃炎を除いて他の疾患ではほとんど陽性になることはないので、悪性貧血の診断的価値が高い。しかし悪性貧血で抗内因子抗体陽性率が~70%にとどまることは、発症に抗内因子抗体以外が関与する可能性も示唆しており、陰性の場合でも悪性貧血は否定できない。
  異常値を示す病態・疾患
 
陽性を示す疾患
悪性貧血(巨赤芽球性貧血)、亜急性連合性脊髄変性症
参考文献
     Elizabeth A. Gomez, et al:Clinical chemistry 51(1):232~235,2007.
     加納康彦 他:日本臨床63(増7):559~561,2005.

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
悪性貧血で高率に陽性となる。抗内因子抗体は悪性貧血に特異性が高く、一部の高度萎縮性胃炎を除いて他の疾患ではほとんど陽性になることはないので、悪性貧血の診断的価値が高い。しかし悪性貧血で抗内因子抗体陽性率が~70%にとどまることは、発症に抗内因子抗体以外が関与する可能性も示唆しており、陰性の場合でも悪性貧血は否定できない。
  異常値を示す病態・疾患
 
陽性を示す疾患
悪性貧血(巨赤芽球性貧血)、亜急性連合性脊髄変性症
参考文献
     Elizabeth A. Gomez, et al:Clinical chemistry 51(1):232~235,2007.
     加納康彦 他:日本臨床63(増7):559~561,2005.

  検査方法: CLEIA
  基準値:
(-)
  所要日数: 2~6

検体・容器 
血清    0.8mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 ビタミンB12摂取後1週間以内の検体は偽陽性を呈する可能性がありますので、ご依頼は避けてください。



(c)SRL.Inc,2012.