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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/感染症関連検査

梅毒定性TP抗体(LA)

[6385-2]
検体・容器
  血清    0.5mL
ポリスピッツ
冷蔵
備考
 乳び検体ではデータ影響を及ぼす場合がありますので避けて下さい。



  検査方法: ラテックス比濁法
  基準値:
陰性(定量値 5U/mL未満)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 32点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(04)
  レセプト名: 梅毒トレポネーマ抗体定性

  臨床意義
 
TP(Treponema Pallidum)は性感染症である梅毒の病原体である。梅毒の免疫学的検査法は、カルジオライピンに対する抗体を検出する脂質抗体検査と病原体であるTPに対する抗体を調べるTP抗体検査に大別される。現在TP抗体検査としては、TPHA法やFTA-ABS法等があり、特異性・感度共に優れた方法として広く普及している。しかし、これらの方法は操作が煩雑で迅速性に欠け、判定に主観が入る等の問題点がある。本法はラテックス比濁法の原理に基づき、リコンビナントTP抗原を用い、光学的に血清(血漿)中の抗TP抗体を検出・定量測定することが出来る。
参考文献
     高橋 勝幸,他:機器・試薬 33(1):89~95,2010
     津上 久弥:皮膚 24-1-11~18 1982

(c)SRL.Inc,2014.

  臨床意義
 
TP(Treponema Pallidum)は性感染症である梅毒の病原体である。梅毒の免疫学的検査法は、カルジオライピンに対する抗体を検出する脂質抗体検査と病原体であるTPに対する抗体を調べるTP抗体検査に大別される。現在TP抗体検査としては、TPHA法やFTA-ABS法等があり、特異性・感度共に優れた方法として広く普及している。しかし、これらの方法は操作が煩雑で迅速性に欠け、判定に主観が入る等の問題点がある。本法はラテックス比濁法の原理に基づき、リコンビナントTP抗原を用い、光学的に血清(血漿)中の抗TP抗体を検出・定量測定することが出来る。
参考文献
     高橋 勝幸,他:機器・試薬 33(1):89~95,2010
     津上 久弥:皮膚 24-1-11~18 1982

  検査方法: ラテックス比濁法
  基準値:
陰性(定量値 5U/mL未満)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 32点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(04)
  レセプト名: 梅毒トレポネーマ抗体定性

検体・容器 
血清    0.5mL
ポリスピッツ
冷蔵
備考
 乳び検体ではデータ影響を及ぼす場合がありますので避けて下さい。



(c)SRL.Inc,2014.