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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/感染症関連検査

エンドトキシン定量

[6595-5]
検体・容器
  血液  (ノボヘパリン加) 2.0mL ノボヘパリン入り 冷蔵
備考
 1.0pg/mLは,グラム陰性菌による敗血症診断のカットオフ値です。1.1pg/mL以上は,グラム陰性菌による敗血症の疑いがあります。
β-D-グルカン以外との重複依頼は避けてください。本検査においては,血漿中のエンドトキシンを測定いたします。血液2.0mLを専用容器(T3)にて採血し,よく混和してください。室温保存ではデータ影響が認められるため,速やかに冷蔵保存にてご提出ください。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和してください。室温保存ではデータ影響が認められるため,速やかに冷蔵保存してください。β-D-グルカン以外との重複依頼は避けてください。

  検査方法: 比濁時間分析法
  基準値:
1.0以下(カットオフ値)(pg/mL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 270点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(27)
  レセプト名: エンドトキシン定量検査

  臨床意義
 
グラム陰性菌感染による敗血症(Sepsis)の診断および治療効果の判定に有用。
参考文献
     土谷 正和 他:日本細菌学雑誌 45-6-903〜911 1990
     八重樫 泰法 他:エンドトキシン血症救命治療研究会誌 7-1-25〜28 2003
  関連項目
  β-D-グルカン

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
グラム陰性菌感染による敗血症(Sepsis)の診断および治療効果の判定に有用。
参考文献
     土谷 正和 他:日本細菌学雑誌 45-6-903〜911 1990
     八重樫 泰法 他:エンドトキシン血症救命治療研究会誌 7-1-25〜28 2003
  関連項目
    β-D-グルカン

  検査方法: 比濁時間分析法
  基準値:
1.0以下(カットオフ値)(pg/mL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 270点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(27)
  レセプト名: エンドトキシン定量検査

検体・容器 
血液  (ノボヘパリン加) 2.0mL ノボヘパリン入り 冷蔵
備考
 1.0pg/mLは,グラム陰性菌による敗血症診断のカットオフ値です。1.1pg/mL以上は,グラム陰性菌による敗血症の疑いがあります。
β-D-グルカン以外との重複依頼は避けてください。本検査においては,血漿中のエンドトキシンを測定いたします。血液2.0mLを専用容器(T3)にて採血し,よく混和してください。室温保存ではデータ影響が認められるため,速やかに冷蔵保存にてご提出ください。


検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和してください。室温保存ではデータ影響が認められるため,速やかに冷蔵保存してください。β-D-グルカン以外との重複依頼は避けてください。

(c)SRL,Inc.,2008