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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
染色体検査/その他染色体

N-myc 2p24増幅

[6807-1]
検体・容器
  組織 5×5×5 保存液入り 冷蔵
  骨髄液 1.0mL 保存液入り 冷蔵
備考
 曜日指定
受託可能日は月〜金曜日です。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇組織
 組織5×5×5mmを指定の容器に浮遊させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: FISH
  所要日数: 7〜10
  実施料: 2000点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

  臨床意義
 
神経芽細胞腫の診断や予後の判断の補助的検査として有用である。
2番染色体短腕2p24に座位するN-myc遺伝子は、神経芽細胞腫より分離された癌遺伝子です。神経芽細胞腫において予後との関連性が強く示唆されており、N-myc遺伝子の増幅が認められる症例では予後が極めて不良なことが報告されている。
本検査は、N-mycプロ−ブを用いて 2p24(N-myc)領域の増幅をシグナル数で検出する。シグナル数10以上を増幅とする。
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ−ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90〜95 1997
     金子 安比古:染色体診断法による臨床応用 (金原出版) 651〜654 1996

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
神経芽細胞腫の診断や予後の判断の補助的検査として有用である。
2番染色体短腕2p24に座位するN-myc遺伝子は、神経芽細胞腫より分離された癌遺伝子です。神経芽細胞腫において予後との関連性が強く示唆されており、N-myc遺伝子の増幅が認められる症例では予後が極めて不良なことが報告されている。
本検査は、N-mycプロ−ブを用いて 2p24(N-myc)領域の増幅をシグナル数で検出する。シグナル数10以上を増幅とする。
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ−ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90〜95 1997
     金子 安比古:染色体診断法による臨床応用 (金原出版) 651〜654 1996

  検査方法: FISH
  所要日数: 7〜10
  実施料: 2000点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

検体・容器 
組織 5×5×5 保存液入り 冷蔵
骨髄液 1.0mL 保存液入り 冷蔵
備考
 曜日指定
受託可能日は月〜金曜日です。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇組織
 組織5×5×5mmを指定の容器に浮遊させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL,Inc.,2008