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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/感染症抗原検査

マイコプラズマニューモニエDNA

[6824-1]
検体・容器
  咽頭ぬぐい液  SDS EDTA-2Na入り 室温
  髄液 1.0mL 滅菌ポリスピッツ 絶凍
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇咽頭ぬぐい液
 滅菌綿棒にて患部をぬぐい,指定の容器に入れ,そのまま室温保存してください。
他項目との重複依頼は避けてください。
本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

  検査方法: PCR
  基準値:
[咽頭ぬぐい液]  陰性

[髄液]  陰性
  所要日数: 3〜9

  臨床意義
 
異型肺炎は、細菌性の定型肺炎と対比させるための名称で、胸部X線写真で一過性の肺侵潤像を呈する非細菌性肺炎という概念で包括されている。
通常、異型肺炎の30〜40%、流行年には60%程度がM.pneumoniaeによると言われている。肺炎は M.pneumoniae感染者の約3〜5%に起こり、細菌性感染の場合に見られる膿性の喀痰は伴わず、症状がかなり遷延し頑固な乾性咳嗽が続く特徴がある。また、発熱,頭痛,咽頭痛,悪寒,全身倦怠などのほか、下痢,嘔吐などの消化器症状が認められることが多い。さらに、髄膜炎,脳炎,ギランバレー症候群等の神経系症状、発疹等の皮膚病変、肝機能障害等の多彩な合併症が報告されている。
本検査法は,PCRを用い高感度,特異的にマイコプラズマ ニューモニエDNAを検出することから,マイコプラズマ肺炎の鑑別診断に有用と考えられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
肺炎
参考文献
     Jensen JS et al:Apmis 97−1046〜1048 1989
     甲斐 雅規 他:日本臨床 50−特−433〜436 1992
  関連項目
  マイコプラズマニューモニエ[CF]マイコプラズマ ニューモニエ[PA]

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
異型肺炎は、細菌性の定型肺炎と対比させるための名称で、胸部X線写真で一過性の肺侵潤像を呈する非細菌性肺炎という概念で包括されている。
通常、異型肺炎の30〜40%、流行年には60%程度がM.pneumoniaeによると言われている。肺炎は M.pneumoniae感染者の約3〜5%に起こり、細菌性感染の場合に見られる膿性の喀痰は伴わず、症状がかなり遷延し頑固な乾性咳嗽が続く特徴がある。また、発熱,頭痛,咽頭痛,悪寒,全身倦怠などのほか、下痢,嘔吐などの消化器症状が認められることが多い。さらに、髄膜炎,脳炎,ギランバレー症候群等の神経系症状、発疹等の皮膚病変、肝機能障害等の多彩な合併症が報告されている。
本検査法は,PCRを用い高感度,特異的にマイコプラズマ ニューモニエDNAを検出することから,マイコプラズマ肺炎の鑑別診断に有用と考えられる。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
肺炎
参考文献
     Jensen JS et al:Apmis 97−1046〜1048 1989
     甲斐 雅規 他:日本臨床 50−特−433〜436 1992
  関連項目
    マイコプラズマニューモニエ[CF]マイコプラズマ ニューモニエ[PA]

  検査方法: PCR
  基準値:
[咽頭ぬぐい液]  陰性

[髄液]  陰性
  所要日数: 3〜9

検体・容器 
咽頭ぬぐい液  SDS EDTA-2Na入り 室温
髄液 1.0mL 滅菌ポリスピッツ 絶凍
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇咽頭ぬぐい液
 滅菌綿棒にて患部をぬぐい,指定の容器に入れ,そのまま室温保存してください。
他項目との重複依頼は避けてください。
本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

(c)SRL,Inc.,2008