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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
ウイルス感染症検査/HIV検査

HIV-1抗体

[6831-4]
検体・容器
  血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。
確認検査(ウエスタンブロット法)をご依頼の際には,改めて採血しご提出ください。



  検査方法: ウエスタンブロット法
  基準値:
陰性
  所要日数: 3〜5
  実施料: 280点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(28)
  レセプト名: HIV-1抗体価精密測定

  臨床意義
 
AIDSは,1981年に初めて報告され,1982年に命名された疾患である。発熱,疲労感,体重減少及びリンパ筋腫脹などの全身症状に始まり,機能不全を主にした細胞性免疫不全を基調とし,原虫,真菌,ウイルス,細菌などによる日和見感染,あるいはカポジ肉腫のような悪性腫瘍を合併する。
HIV-1の感染は血液,精液,唾液などの体液の注入を伴う行為によると考えられ,ウイルス粒子のみで感染が成立するとされている。HIV-1感染者はHIV-1抗体を保有すると同時にウイルス保有者である可能性が強いことから,血中の抗HIV-1抗体を検査することにより,HIV-1キャリアの診断が可能である。従って,この感染源であるキャリアから感染経路をたつことが重要であり,輸血や血液製剤に用いられる血液から抗HIV-1抗体を含む血液を除外することは,HIV-1の伝播を防ぐのにも有用である。HIV-1抗体検査は血液のスクリーニング,感染防止ということから重要と思われる。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
AIDS(後天性免疫不全症候群)、AIDS関連症候群、HIV-1,2感染症、HIV-1,2無症候性キャリア
参考文献
     測定法文献はありません:バイオ・ラッド(株)キット説明書 2008年4月改訂
     玉川 重徳:日本臨床 51−増−261〜268 1993
  関連項目
  HIV-2抗体HIV 抗原・抗体HIV-1RNA定量(RT-PCR(リアルタイムPCR))HIV-1RNA定量(RT-PCR(リアルタイムPCR))HIV-1RNA定量(RT-PCR(リアルタイムPCR))

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
AIDSは,1981年に初めて報告され,1982年に命名された疾患である。発熱,疲労感,体重減少及びリンパ筋腫脹などの全身症状に始まり,機能不全を主にした細胞性免疫不全を基調とし,原虫,真菌,ウイルス,細菌などによる日和見感染,あるいはカポジ肉腫のような悪性腫瘍を合併する。
HIV-1の感染は血液,精液,唾液などの体液の注入を伴う行為によると考えられ,ウイルス粒子のみで感染が成立するとされている。HIV-1感染者はHIV-1抗体を保有すると同時にウイルス保有者である可能性が強いことから,血中の抗HIV-1抗体を検査することにより,HIV-1キャリアの診断が可能である。従って,この感染源であるキャリアから感染経路をたつことが重要であり,輸血や血液製剤に用いられる血液から抗HIV-1抗体を含む血液を除外することは,HIV-1の伝播を防ぐのにも有用である。HIV-1抗体検査は血液のスクリーニング,感染防止ということから重要と思われる。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
AIDS(後天性免疫不全症候群)、AIDS関連症候群、HIV-1,2感染症、HIV-1,2無症候性キャリア
参考文献
     測定法文献はありません:バイオ・ラッド(株)キット説明書 2008年4月改訂
     玉川 重徳:日本臨床 51−増−261〜268 1993
  関連項目
    HIV-2抗体HIV 抗原・抗体HIV-1RNA定量(RT-PCR(リアルタイムPCR))HIV-1RNA定量(RT-PCR(リアルタイムPCR))HIV-1RNA定量(RT-PCR(リアルタイムPCR))

  検査方法: ウエスタンブロット法
  基準値:
陰性
  所要日数: 3〜5
  実施料: 280点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(28)
  レセプト名: HIV-1抗体価精密測定

検体・容器 
血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。
確認検査(ウエスタンブロット法)をご依頼の際には,改めて採血しご提出ください。



(c)SRL,Inc.,2008