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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/性腺・胎盤関連検査

IVF-エストラジオール (E2)

[6841-0]
検体・容器
  血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。



  検査方法: ECLIA
  所要日数: 2〜4

  臨床意義
 
体外受精-胚移植(IVF-ET:invitrofertilization-embryo transfer)においては,成熟卵の採取が妊娠成立への重要要因となる。 排卵誘発剤の投与時期の決定には視床下部ー下垂体ー卵巣系の内分泌動態を迅速に把握することが不可欠である。
エストラジオール(E2)は,排卵誘発法における排卵成熟および採卵時期決定のモニタニングのひとつとして有用である。また高度の卵巣刺激周期や排卵誘発剤投与日における血中プロゲステロン値が上昇している場合では,着床率が低いとの報告もあることから,E2の測定により卵胞刺激が過剰とならないようにコントロールし着床に至適なホルモン環境におくことが重要と考えられる。本検査は,卵胞の成熟,排卵に向けて刻々と変動しているE2を迅速に把握するのに有用である。
参考文献
     坂倉 啓一 他:ホルモンと臨床 52-9-929〜943 2004
     近藤 雅彦 他:医学と薬学 44-2-365〜372 2000
  関連項目
  IVF-プロゲステロン

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
体外受精-胚移植(IVF-ET:invitrofertilization-embryo transfer)においては,成熟卵の採取が妊娠成立への重要要因となる。 排卵誘発剤の投与時期の決定には視床下部ー下垂体ー卵巣系の内分泌動態を迅速に把握することが不可欠である。
エストラジオール(E2)は,排卵誘発法における排卵成熟および採卵時期決定のモニタニングのひとつとして有用である。また高度の卵巣刺激周期や排卵誘発剤投与日における血中プロゲステロン値が上昇している場合では,着床率が低いとの報告もあることから,E2の測定により卵胞刺激が過剰とならないようにコントロールし着床に至適なホルモン環境におくことが重要と考えられる。本検査は,卵胞の成熟,排卵に向けて刻々と変動しているE2を迅速に把握するのに有用である。
参考文献
     坂倉 啓一 他:ホルモンと臨床 52-9-929〜943 2004
     近藤 雅彦 他:医学と薬学 44-2-365〜372 2000
  関連項目
    IVF-プロゲステロン

  検査方法: ECLIA
  所要日数: 2〜4

検体・容器 
血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。



(c)SRL,Inc.,2008