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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副腎髄質関連検査

MHPG

[8001-2]
検体・容器
  血漿 1.5mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 凍結
  髄液 1.5mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: HPLC
  基準値:
[血漿]  3.2〜5.9(ng/mL)


  臨床意義
 
末梢血中または尿中のMHPGの約60%は中枢神経由来と考えられており,MHPGは中枢ノルアドレナリン作動神経の活動状態を反映していると考えられることから,精神神経疾患など中枢の異常が疾患の成因に関与する場合には,MHPGの測定が極めて重要な意義をもつと考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
Alzheimer病、うつ病、慢性疲労症候群
上昇する疾患
Toulette病候病、神経性食欲不振病、統合失調症
参考文献
     宮川 富三雄:蛋白質核酸酵素 26−9−1089〜1098 1981
     重富 秀一:日本臨床 47−増上−1168〜1170 1989
  関連項目
  カテコールアミン3分画 (A:アドレナリン NA:ノルアドレナリン DA:ドーパミン)VMA[血漿]

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
末梢血中または尿中のMHPGの約60%は中枢神経由来と考えられており,MHPGは中枢ノルアドレナリン作動神経の活動状態を反映していると考えられることから,精神神経疾患など中枢の異常が疾患の成因に関与する場合には,MHPGの測定が極めて重要な意義をもつと考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
Alzheimer病、うつ病、慢性疲労症候群
上昇する疾患
Toulette病候病、神経性食欲不振病、統合失調症
参考文献
     宮川 富三雄:蛋白質核酸酵素 26−9−1089〜1098 1981
     重富 秀一:日本臨床 47−増上−1168〜1170 1989
  関連項目
    カテコールアミン3分画 (A:アドレナリン NA:ノルアドレナリン DA:ドーパミン)VMA[血漿]

  検査方法: HPLC
  基準値:
[血漿]  3.2〜5.9(ng/mL)

検体・容器 
血漿 1.5mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 凍結
髄液 1.5mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008