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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

可溶性IL-2レセプター

[8018-9]
検体・容器
  血清 0.3mL ポリスピッツ 絶凍

  検査方法: CLEIA
  基準値:
220〜530(U/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 460点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(15)B001(03ロ)
  レセプト名: インターロイキン2受容体(IL-2R)精密測定悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

  臨床意義
 
インターロイキン2レセプターはαおよびβの2種類の糖蛋白複合体として活性化T細胞上に発現し, T細胞活性化プロセスの進行とともに血中に可溶性の分子として遊離される.この血中に遊離される可溶性インターロイキン2レセプターの量はT細胞の活性化の消長を示す良い指標となることが知られている.
生体の免疫防御機構の活性化,T細胞系の活性化に伴い,血中SIL-2Rが上昇することが報告されており,血中SIL-2Rの測定で,疾患活動性のモニタリングや患者の管理上の有用な情報を提供する.
参考文献
     測定法文献はありません:キット説明書、検査マニュアル等参照下さい
     田中 信介:臨床免疫 24−11−1554〜1561 1992

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
インターロイキン2レセプターはαおよびβの2種類の糖蛋白複合体として活性化T細胞上に発現し, T細胞活性化プロセスの進行とともに血中に可溶性の分子として遊離される.この血中に遊離される可溶性インターロイキン2レセプターの量はT細胞の活性化の消長を示す良い指標となることが知られている.
生体の免疫防御機構の活性化,T細胞系の活性化に伴い,血中SIL-2Rが上昇することが報告されており,血中SIL-2Rの測定で,疾患活動性のモニタリングや患者の管理上の有用な情報を提供する.
参考文献
     測定法文献はありません:キット説明書、検査マニュアル等参照下さい
     田中 信介:臨床免疫 24−11−1554〜1561 1992

  検査方法: CLEIA
  基準値:
220〜530(U/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 460点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(15)B001(03ロ)
  レセプト名: インターロイキン2受容体(IL-2R)精密測定悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

検体・容器 
血清 0.3mL ポリスピッツ 絶凍

(c)SRL,Inc.,2008