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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/免疫関連検査

IL-1α(インターロイキン-1α)

[8035-8]
検体・容器
  培養液 1.0mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


  検査方法: ELISA

  臨床意義
 
IL-1は主に単球マクロファージが産生するサイトカインで,炎症や生体防御に関連した生体の恒常性の維持にかかわっている.IL-1は分子量,等電点の異なる2種類IL-1α,IL-1βがあり, 一次構造における相同性は 26%と低いが,同一レセプターに結合し,同じ生物活性を示す.
生物活性の同じIL-1αとIL-1βをバイオアッセイ法とは異なり,区別して測定できる.
参考文献
     角田 肇 他:日本臨床 48−増−804〜806 1990
     小野崎 菊夫:日本臨床 53−増−771〜774 1995

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
IL-1は主に単球マクロファージが産生するサイトカインで,炎症や生体防御に関連した生体の恒常性の維持にかかわっている.IL-1は分子量,等電点の異なる2種類IL-1α,IL-1βがあり, 一次構造における相同性は 26%と低いが,同一レセプターに結合し,同じ生物活性を示す.
生物活性の同じIL-1αとIL-1βをバイオアッセイ法とは異なり,区別して測定できる.
参考文献
     角田 肇 他:日本臨床 48−増−804〜806 1990
     小野崎 菊夫:日本臨床 53−増−771〜774 1995

  検査方法: ELISA

検体・容器 
培養液 1.0mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


(c)SRL,Inc.,2008