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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/免疫関連検査

GM-CSF(顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子)

[8036-5]
検体・容器
  培養液 0.5mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


  検査方法: ELISA

  臨床意義
 
Granulocyte-macrophage colony stimulating factor (GM-CSF) はIL-3(multi-CSF),M-CSF,G-CSFとともに Colony stimulating factors のファミリーに属し, 分子量は糖含量により 14500から35000 と幅がある.産生細胞は,活性化T細胞,NK細胞,マクロファージ等であり, IL-1,TNF-αにより調節される.
貪食能など顆粒球機能の亢進,単球マクロファージ系に作用し,IL-1やTNFの産生を亢進させる. 免疫応答にも関与.
参考文献
     木村 文彦 他:日本臨床 53−増−806〜809 1995
     北村 聖 他:免疫薬理 8−3−339〜348 1990

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
Granulocyte-macrophage colony stimulating factor (GM-CSF) はIL-3(multi-CSF),M-CSF,G-CSFとともに Colony stimulating factors のファミリーに属し, 分子量は糖含量により 14500から35000 と幅がある.産生細胞は,活性化T細胞,NK細胞,マクロファージ等であり, IL-1,TNF-αにより調節される.
貪食能など顆粒球機能の亢進,単球マクロファージ系に作用し,IL-1やTNFの産生を亢進させる. 免疫応答にも関与.
参考文献
     木村 文彦 他:日本臨床 53−増−806〜809 1995
     北村 聖 他:免疫薬理 8−3−339〜348 1990

  検査方法: ELISA

検体・容器 
培養液 0.5mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


(c)SRL,Inc.,2008