あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/その他特殊検査

DNAインデックス

[8083-1]
検体・容器
  末梢血  (ヘパリン加) 10.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~木曜日です。祝祭日の前日は受託不可となります。
ご依頼時は性別をご記入ください。

 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。
DNAインデックス,DNAヒストグラムのご提出について  末梢血および骨髄液は,検体採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇末梢血
 指定の容器を2本ご使用ください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: フローサイトメトリー

  臨床意義
 
DNA量解析で検出されるDNA量が正常と異なる腫瘍細胞は DNA Aneuploidy と呼ばれ, 造血臓器の腫瘍ではやや少なく,固形腫瘍では高い割合で認められる.
DNA Aneuploidyの検出は広義の腫瘍マーカーの1つとして有用なだけでなく,生存率と有意に関係していることから予後因子として用いられつつある.一般にS期細胞の増加や DNA Aneuploidy が認められる腫瘍ほど悪性度が高く, 予後不良とされている. DNA量解析は臨床における腫瘍マーカーとしてや,ハイリスク患者のスクリーニングなどに有用な検査と考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
腫瘍(S期細胞割合の増加,DNA量増加)
減少する疾患
腫瘍(DNA量減少)
参考文献
     Vindelφv LL et al:Cytometry 3-5-323~327 1983
     高木 滋 他:最新医学 40-1-104~109 1985

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
DNA量解析で検出されるDNA量が正常と異なる腫瘍細胞は DNA Aneuploidy と呼ばれ, 造血臓器の腫瘍ではやや少なく,固形腫瘍では高い割合で認められる.
DNA Aneuploidyの検出は広義の腫瘍マーカーの1つとして有用なだけでなく,生存率と有意に関係していることから予後因子として用いられつつある.一般にS期細胞の増加や DNA Aneuploidy が認められる腫瘍ほど悪性度が高く, 予後不良とされている. DNA量解析は臨床における腫瘍マーカーとしてや,ハイリスク患者のスクリーニングなどに有用な検査と考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
腫瘍(S期細胞割合の増加,DNA量増加)
減少する疾患
腫瘍(DNA量減少)
参考文献
     Vindelφv LL et al:Cytometry 3-5-323~327 1983
     高木 滋 他:最新医学 40-1-104~109 1985

  検査方法: フローサイトメトリー

検体・容器 
末梢血  (ヘパリン加) 10.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~木曜日です。祝祭日の前日は受託不可となります。
ご依頼時は性別をご記入ください。

 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。
DNAインデックス,DNAヒストグラムのご提出について  末梢血および骨髄液は,検体採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇末梢血
 指定の容器を2本ご使用ください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.