あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/その他特殊検査

DNAヒストグラム(凍結)

[8085-5]
検体・容器
  組織 1.0g以上 ポリスピッツ 絶凍
備考
 採取後血液を除去し,速やかに凍結してください。

 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


  検査方法: フローサイトメトリー

  臨床意義
 
DNA量解析で検出されるDNA量が正常と異なる腫瘍細胞は DNA Aneuploidy と呼ばれ, 造血臓器の腫瘍ではやや少なく,固形腫瘍では高い割合で認められる.
DNA Aneuploidyの検出は広義の腫瘍マーカーの1つとして有用なだけでなく, 生存率と有意に関係していることから, 予後因子として用いられつつある.一般にS期細胞の増加や DNA Aneuploidy が認められる腫瘍ほど悪性度が高く, 予後不良とされている. DNA量解析は臨床における腫瘍マーカーとしてや,ハイリスク患者のスクリーニングなどに有用な検査と考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
腫瘍(DNA量減少)
上昇する疾患
腫瘍(S期細胞割合の増加,DNA量増加)
参考文献
     Vindelφv LL et al:Cytometry 3−5−323〜327 1983
     高木 滋 他:最新医学 40−1−104〜109 1985
  関連項目
  DNAヒストグラム

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
DNA量解析で検出されるDNA量が正常と異なる腫瘍細胞は DNA Aneuploidy と呼ばれ, 造血臓器の腫瘍ではやや少なく,固形腫瘍では高い割合で認められる.
DNA Aneuploidyの検出は広義の腫瘍マーカーの1つとして有用なだけでなく, 生存率と有意に関係していることから, 予後因子として用いられつつある.一般にS期細胞の増加や DNA Aneuploidy が認められる腫瘍ほど悪性度が高く, 予後不良とされている. DNA量解析は臨床における腫瘍マーカーとしてや,ハイリスク患者のスクリーニングなどに有用な検査と考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
腫瘍(DNA量減少)
上昇する疾患
腫瘍(S期細胞割合の増加,DNA量増加)
参考文献
     Vindelφv LL et al:Cytometry 3−5−323〜327 1983
     高木 滋 他:最新医学 40−1−104〜109 1985
  関連項目
    DNAヒストグラム

  検査方法: フローサイトメトリー

検体・容器 
組織 1.0g以上 ポリスピッツ 絶凍
備考
 採取後血液を除去し,速やかに凍結してください。

 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


(c)SRL,Inc.,2008