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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/その他特殊検査

DNAヒストグラム

[8089-4]
検体・容器
  パラフィン切片 厚さ50μmを3枚以上 ポリスピッツ 冷蔵
  骨髄液 1×107 保存液入り 冷蔵
  末梢血  (ヘパリン加) 10.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月〜木曜日です。祝祭日の前日は受託不可となります。
パラフィンの場合,固定条件(4℃10%ホルマリンで数日以内)により解析不能となります。末梢血の場合,容器(G)を2本使用してください。

 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。
DNAインデックス,DNAヒストグラムのご提出について  末梢血および骨髄液は,検体採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇末梢血
 指定の容器を2本ご使用ください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: フローサイトメトリー
  基準値:
[パラフィン切片]  (%)

[骨髄液]  (%)


  臨床意義
 
DNA量解析で検出されるDNA量が正常と異なる腫瘍細胞は DNA Aneuploidy と呼ばれ, 造血臓器の腫瘍ではやや少なく,固形腫瘍では高い割合で認められる.
DNA Aneuploidyの検出は広義の腫瘍マーカーの一つとして有用なだけでなく, 生存率と有意に関係していることから, 予後因子として用いられつつある.一般にS期細胞の増加や DNA Aneuploidy が認められる腫瘍ほど悪性度が高く, 予後不良とされている. DNA量解析は臨床における腫瘍マーカーとしてや,ハイリスク患者のスクリーニングなどに有用な検査と考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
腫瘍(DNA量減少)
上昇する疾患
腫瘍(S期細胞割合の増加,DNA量増加)
参考文献
     Vindelφv LL et al:Cytometry 3−5−323〜327 1983
     高木 滋 他:最新医学 40−1−104〜109 1985
  関連項目
  DNAヒストグラム (凍結)

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
DNA量解析で検出されるDNA量が正常と異なる腫瘍細胞は DNA Aneuploidy と呼ばれ, 造血臓器の腫瘍ではやや少なく,固形腫瘍では高い割合で認められる.
DNA Aneuploidyの検出は広義の腫瘍マーカーの一つとして有用なだけでなく, 生存率と有意に関係していることから, 予後因子として用いられつつある.一般にS期細胞の増加や DNA Aneuploidy が認められる腫瘍ほど悪性度が高く, 予後不良とされている. DNA量解析は臨床における腫瘍マーカーとしてや,ハイリスク患者のスクリーニングなどに有用な検査と考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
減少する疾患
腫瘍(DNA量減少)
上昇する疾患
腫瘍(S期細胞割合の増加,DNA量増加)
参考文献
     Vindelφv LL et al:Cytometry 3−5−323〜327 1983
     高木 滋 他:最新医学 40−1−104〜109 1985
  関連項目
    DNAヒストグラム (凍結)

  検査方法: フローサイトメトリー
  基準値:
[パラフィン切片]  (%)

[骨髄液]  (%)

検体・容器 
パラフィン切片 厚さ50μmを3枚以上 ポリスピッツ 冷蔵
骨髄液 1×107 保存液入り 冷蔵
末梢血  (ヘパリン加) 10.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月〜木曜日です。祝祭日の前日は受託不可となります。
パラフィンの場合,固定条件(4℃10%ホルマリンで数日以内)により解析不能となります。末梢血の場合,容器(G)を2本使用してください。

 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。
DNAインデックス,DNAヒストグラムのご提出について  末梢血および骨髄液は,検体採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇末梢血
 指定の容器を2本ご使用ください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL,Inc.,2008