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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/免疫関連検査

ヒトインターフェロンγ〔EIA〕

[8393-7]
検体・容器
  血清 0.5mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


  検査方法: EIA
  基準値:
0.1以下(参考値)(IU/mL)

  臨床意義
 
IFN-γは,T細胞にマイトジェン(PHA,Con A)を作用させることによって産生される 146のアミノ酸からなるポリペプチドである.天然型は糖鎖を持っているが,組換型は糖鎖を持っていない. 安定性については,酸(pH1)には不安定であるが,熱(56℃) には安定であることが分かっている. 生物活性として抗ウイルス作用, 抗腫瘍作用を持っている.抗腫瘍作用はIFN-α,IFN-βと比較して強い.
IFNは,@抗ウイルス作用,A免疫応答への関与,B抗腫瘍作用という,生物活性を持つとされている.このような目的で,ヒトにIFNや,IFNインデューサーを投与した場合,血中濃度を測定し病態と比較することにより,各種疾患における有効なIFNの投与方法や作用機序を確定できる.また種々の疾患における病態と血中IFN濃度の傾向がわかれば,病態を知る1つの指標となりうる.例えばIFN-γ産生能は,未治療時白血病症例で低下し,寛解後はT cell 白血病, B cell 白血病を除き正常ちかくまで回復したとの報告がある.
参考文献
     測定法文献はありません:BIOSOURCE社キット説明書 1996年8月

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
IFN-γは,T細胞にマイトジェン(PHA,Con A)を作用させることによって産生される 146のアミノ酸からなるポリペプチドである.天然型は糖鎖を持っているが,組換型は糖鎖を持っていない. 安定性については,酸(pH1)には不安定であるが,熱(56℃) には安定であることが分かっている. 生物活性として抗ウイルス作用, 抗腫瘍作用を持っている.抗腫瘍作用はIFN-α,IFN-βと比較して強い.
IFNは,@抗ウイルス作用,A免疫応答への関与,B抗腫瘍作用という,生物活性を持つとされている.このような目的で,ヒトにIFNや,IFNインデューサーを投与した場合,血中濃度を測定し病態と比較することにより,各種疾患における有効なIFNの投与方法や作用機序を確定できる.また種々の疾患における病態と血中IFN濃度の傾向がわかれば,病態を知る1つの指標となりうる.例えばIFN-γ産生能は,未治療時白血病症例で低下し,寛解後はT cell 白血病, B cell 白血病を除き正常ちかくまで回復したとの報告がある.
参考文献
     測定法文献はありません:BIOSOURCE社キット説明書 1996年8月

  検査方法: EIA
  基準値:
0.1以下(参考値)(IU/mL)

検体・容器 
血清 0.5mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


(c)SRL,Inc.,2008