あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/その他

タクロリムス

[8412-0]
検体・容器
  血液  (EDTA-2K加) 0.5mL EDTAー2K入り 凍結
備考
 採血時刻 次回投与直前(Trough濃度)
他の検査項目との同時依頼はできませんのでご注意ください。
投与量を明記してください。
プログラフ

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血液のまま凍結保存してください。 他の検査項目との同時依頼はできませんのでご注意ください。

  検査方法: ELISA
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料免疫抑制剤(臓器移植後)

  臨床意義
 
タクロリムスは免疫抑制剤であり、その免疫抑制作用は、主としてT細胞からの分化・増殖因子であるインターロイキン2およびインターフェロンγ等のサイトカインの産生を阻害することにより発揮される。
タクロリムスは、腎や肝などの移植患者における拒絶反応の抑制や、骨髄移植患者における移植片対宿主病(GVHD)の予防と治療を目的として投与されるが、経口投与時の吸収は一定しておらず、患者により個人差が生じる。そのため、血中濃度が高い場合の副作用並びに、血中濃度が低い場合の拒絶反応の発現防止のための、個々のモニタリングが重要であり、その投与量を調節するために、血中濃度の測定を頻回に行う。
参考文献
     Kobayashi M et al:Transplantation Proceedings 23−6−2725〜2729 1991
     深尾 立:Biomedica 8−11−872〜876 1993

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
タクロリムスは免疫抑制剤であり、その免疫抑制作用は、主としてT細胞からの分化・増殖因子であるインターロイキン2およびインターフェロンγ等のサイトカインの産生を阻害することにより発揮される。
タクロリムスは、腎や肝などの移植患者における拒絶反応の抑制や、骨髄移植患者における移植片対宿主病(GVHD)の予防と治療を目的として投与されるが、経口投与時の吸収は一定しておらず、患者により個人差が生じる。そのため、血中濃度が高い場合の副作用並びに、血中濃度が低い場合の拒絶反応の発現防止のための、個々のモニタリングが重要であり、その投与量を調節するために、血中濃度の測定を頻回に行う。
参考文献
     Kobayashi M et al:Transplantation Proceedings 23−6−2725〜2729 1991
     深尾 立:Biomedica 8−11−872〜876 1993

  検査方法: ELISA
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料免疫抑制剤(臓器移植後)

検体・容器 
血液  (EDTA-2K加) 0.5mL EDTAー2K入り 凍結
備考
 採血時刻 次回投与直前(Trough濃度)
他の検査項目との同時依頼はできませんのでご注意ください。
投与量を明記してください。
プログラフ

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血液のまま凍結保存してください。 他の検査項目との同時依頼はできませんのでご注意ください。

(c)SRL,Inc.,2008