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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/免疫関連検査

IL-2(インターロイキン-2)

[8468-1]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


  検査方法: ELISA
  基準値:
0.8以下
(参考値)(U/mL)

  臨床意義
 
IL-2は主に抗原刺激を受けたT細胞から産生される分子量約15000の糖蛋白質である. IL-2はT・B細胞などの増殖を促進するばかりでなく,NK細胞,LAK細胞,単球の活性化・機能的分化促進作用,γ-インタ-フェロン産生増殖作用等多様な生物的作用を示す.
IL-2は,T細胞,B細胞,NK細胞,単球・マクロファージなどに対して増殖や分化,あるいは機能活性化を促すことが知られており,一部の免疫不全症や白血病において,IL-2値の異常が示唆されている.
参考文献
     南 康博:Biomedica 8-9-708~712 1993

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
IL-2は主に抗原刺激を受けたT細胞から産生される分子量約15000の糖蛋白質である. IL-2はT・B細胞などの増殖を促進するばかりでなく,NK細胞,LAK細胞,単球の活性化・機能的分化促進作用,γ-インタ-フェロン産生増殖作用等多様な生物的作用を示す.
IL-2は,T細胞,B細胞,NK細胞,単球・マクロファージなどに対して増殖や分化,あるいは機能活性化を促すことが知られており,一部の免疫不全症や白血病において,IL-2値の異常が示唆されている.
参考文献
     南 康博:Biomedica 8-9-708~712 1993

  検査方法: ELISA
  基準値:
0.8以下
(参考値)(U/mL)

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


(c)SRL.Inc,2012.