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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

リウマチ因子(RF) 定量

[8716-0]
検体・容器
  血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: ラテックス凝集法
  基準値:
20以下(IU/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 30点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(02)
  レセプト名: リウマトイド因子

  臨床意義
 
一般に重症のRAや関節外症状を伴う悪性関節リウマチ(MRA)では、RFが高値を示す例が知られ、RF陽性のRAは陰性に比べ関節病変進行の程度が強いことから、RFは予後を左右する重要なファクターと考えられている。従来治療によるRFの変動は少ないと考えられていたが、免疫治療の進歩により、RA治療に免疫抑制剤が用いられ、臨床症状の改善に伴いRFの減少がみられると報告されていることからRFの定量は疾患活動性の指標として臨床上重要な意義をもつと考えられる。
本法は関節リウマチ患者血清中に存在するリウマチ因子に特異的でありその診断や治療効果に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
肝硬変、関節リウマチ(RA)、強皮症(PSS)、全身性エリテマトーデス(SLE)、慢性肝炎
参考文献
     山本 則満 他:臨床検査 31−6−610〜616 1987
     宮城 憲一 他:医学のあゆみ 161−9−663〜666 1992
  関連項目
  C-反応性蛋白(CRP)リウマチ因子(RAPA)C-反応性蛋白(CRP)定量

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
一般に重症のRAや関節外症状を伴う悪性関節リウマチ(MRA)では、RFが高値を示す例が知られ、RF陽性のRAは陰性に比べ関節病変進行の程度が強いことから、RFは予後を左右する重要なファクターと考えられている。従来治療によるRFの変動は少ないと考えられていたが、免疫治療の進歩により、RA治療に免疫抑制剤が用いられ、臨床症状の改善に伴いRFの減少がみられると報告されていることからRFの定量は疾患活動性の指標として臨床上重要な意義をもつと考えられる。
本法は関節リウマチ患者血清中に存在するリウマチ因子に特異的でありその診断や治療効果に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
肝硬変、関節リウマチ(RA)、強皮症(PSS)、全身性エリテマトーデス(SLE)、慢性肝炎
参考文献
     山本 則満 他:臨床検査 31−6−610〜616 1987
     宮城 憲一 他:医学のあゆみ 161−9−663〜666 1992
  関連項目
    C-反応性蛋白(CRP)リウマチ因子(RAPA)C-反応性蛋白(CRP)定量

  検査方法: ラテックス凝集法
  基準値:
20以下(IU/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 30点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(02)
  レセプト名: リウマトイド因子

検体・容器 
血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008