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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/免疫関連検査

IL-1β(インターロイキン-1β)

[8809-0]
検体・容器
  血清 1.0mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


  検査方法: ELISA
  基準値:
10以下(参考値)(pg/mL)

  臨床意義
 
IL-1は主に単球やマクロファージから産生される分子量約 17000の糖蛋白質であり,等電点の違いからα型,β型に分類されている.α型とβ型はそれぞれをコードする遺伝子は異なっているもののレセプターは同一であり,生物活性も同一である事が明らかにされている. IL-1の作用は非常に多彩であり,特に現在,免疫,炎症を制御する重要な因子として認識されている.
IL-1の生物活性として,T細胞,B細胞,NK細胞,内皮細胞などの活性化,好中球増加,接着分子の発現促進,IL-1〜IL-8の誘導,TNF,IFN,CSF等の誘導などが知られている.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
アルコ-ル性肝炎、肝炎、関節リウマチ、脊髄疾患、頭部障害

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
IL-1は主に単球やマクロファージから産生される分子量約 17000の糖蛋白質であり,等電点の違いからα型,β型に分類されている.α型とβ型はそれぞれをコードする遺伝子は異なっているもののレセプターは同一であり,生物活性も同一である事が明らかにされている. IL-1の作用は非常に多彩であり,特に現在,免疫,炎症を制御する重要な因子として認識されている.
IL-1の生物活性として,T細胞,B細胞,NK細胞,内皮細胞などの活性化,好中球増加,接着分子の発現促進,IL-1〜IL-8の誘導,TNF,IFN,CSF等の誘導などが知られている.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
アルコ-ル性肝炎、肝炎、関節リウマチ、脊髄疾患、頭部障害

  検査方法: ELISA
  基準値:
10以下(参考値)(pg/mL)

検体・容器 
血清 1.0mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。


(c)SRL,Inc.,2008