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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/免疫関連検査

IL-8(インターロイキン-8)

[8845-2]
検体・容器
  培養液 0.5mL ポリスピッツ 絶凍
  血漿 0.5mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 絶凍
備考
 血清検体は高値となります。

 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は必ず凍結保存してください。

  検査方法: ELISA
  基準値:

[血漿]  2.0以下(参考値)(pg/mL)

  臨床意義
 
IL-8は分子量8KDaの塩基性ポリペプチドで,好中球,Tリンパ球に選択時に働く走化性因子である.産生細胞は末梢血単球,組織マクロファージ,NK細胞,線維芽細胞,血管内皮細胞等で,LPS,クレスチンなどのマイトゲン,IL-1,TNFなどの刺激によりIL-8を産生する. 生物活性は,好中球,Tリンパ球に走化性を示し,白血球の血管内皮細胞への接着の増加,好中球機能活性化を有している.
好中球の浸潤を伴う炎症疾患,関節リウマチ,痛風,喘息発作,クローン病などでIL-8の関与が考えられている.
参考文献
     測定法文献はありません:キット説明書を参照ください(H14年12月SBS学術情報室より入手)
     久野 耕嗣 他:臨床免疫 24−7−942〜947 1992

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
IL-8は分子量8KDaの塩基性ポリペプチドで,好中球,Tリンパ球に選択時に働く走化性因子である.産生細胞は末梢血単球,組織マクロファージ,NK細胞,線維芽細胞,血管内皮細胞等で,LPS,クレスチンなどのマイトゲン,IL-1,TNFなどの刺激によりIL-8を産生する. 生物活性は,好中球,Tリンパ球に走化性を示し,白血球の血管内皮細胞への接着の増加,好中球機能活性化を有している.
好中球の浸潤を伴う炎症疾患,関節リウマチ,痛風,喘息発作,クローン病などでIL-8の関与が考えられている.
参考文献
     測定法文献はありません:キット説明書を参照ください(H14年12月SBS学術情報室より入手)
     久野 耕嗣 他:臨床免疫 24−7−942〜947 1992

  検査方法: ELISA
  基準値:

[血漿]  2.0以下(参考値)(pg/mL)

検体・容器 
培養液 0.5mL ポリスピッツ 絶凍
血漿 0.5mL EDTA-2Na入り → ポリスピッツ 絶凍
備考
 血清検体は高値となります。

 
研究検査  当社の通常受託項目とは異なり研究を目的とした検査であるため,基準値ならびに臨床的意義が明確にならない項目もございますので,内容をご理解の上ご依頼いただきますようお願い申し上げます。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は必ず凍結保存してください。

(c)SRL,Inc.,2008