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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/ビタミン

β-カロチン

[8875-9]
検体・容器
  血清 0.6mL 遮光ポリスピッツ 凍結
備考
 遮光してください。



  検査方法: HPLC
  基準値:
M:6.6-47.6 F:20.4-105.2(μg/dL)
  所要日数: 5〜11

  臨床意義
 
β-カロチンの主な作用は、視覚作用、皮膚粘膜・表皮組織の形成などである。また、制癌作用も注目されている。肝臓に貯蔵されるため、過剰症を発現させずに適切な治療を行う目的としても使用されている。食餌性柑皮症、糖尿病初期で高値を示し、ビタミンA欠乏症、肝胆道疾患、感染症、低蛋白栄養状態、甲状腺機能亢進症、夜盲症、眼球乾燥症で低値を示す。
参考文献
     加美山 茂利 他:臨床検査 31−3−268〜274 1987(SBSより H13−3月)

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
β-カロチンの主な作用は、視覚作用、皮膚粘膜・表皮組織の形成などである。また、制癌作用も注目されている。肝臓に貯蔵されるため、過剰症を発現させずに適切な治療を行う目的としても使用されている。食餌性柑皮症、糖尿病初期で高値を示し、ビタミンA欠乏症、肝胆道疾患、感染症、低蛋白栄養状態、甲状腺機能亢進症、夜盲症、眼球乾燥症で低値を示す。
参考文献
     加美山 茂利 他:臨床検査 31−3−268〜274 1987(SBSより H13−3月)

  検査方法: HPLC
  基準値:
M:6.6-47.6 F:20.4-105.2(μg/dL)
  所要日数: 5〜11

検体・容器 
血清 0.6mL 遮光ポリスピッツ 凍結
備考
 遮光してください。



(c)SRL,Inc.,2008