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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/感染症関連検査

D-アラビニトール

[8940-0]
検体・容器
  血清 1.8mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: 酵素法
  基準値:
D-アラビニト-ルノウド
 総合検査案内参照(μmol/L)
クレアチニン
 総合検査案内参照(mg/dL)
D-アラビニト-ル/CRヒ
 総合検査案内参照(μmol/mgCr.)
  所要日数: 2〜8
 
  実施料: 160点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(19)
  レセプト名: D-アラビニトール

  臨床意義
 
カンジダ属は口腔・膣・消化管に正常で存在するが、基礎疾患の悪化に伴い消化管粘膜などの防御機構に破綻をきたし、増殖したカンジダが侵襲して諸臓器に播種すると考えられる。
深在性カンジダ症は悪性腫瘍や臓器移植後などの免疫不全患者にみられ、抗真菌剤の長期投与により耐性菌の出現が問題となっている。カンジダ症で陽性を示す。カンジダ属中、C.kruseiとC.glabrataはD-アラビニトールを産生しない為、偽陰性を示す。
参考文献
     坂井 貴光 他:日本臨床検査自動化学会会誌JJCLA 22-2-169〜172 1997
     曽山 浩吉 他:臨床病理 35−9−1039〜1042 1987

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
カンジダ属は口腔・膣・消化管に正常で存在するが、基礎疾患の悪化に伴い消化管粘膜などの防御機構に破綻をきたし、増殖したカンジダが侵襲して諸臓器に播種すると考えられる。
深在性カンジダ症は悪性腫瘍や臓器移植後などの免疫不全患者にみられ、抗真菌剤の長期投与により耐性菌の出現が問題となっている。カンジダ症で陽性を示す。カンジダ属中、C.kruseiとC.glabrataはD-アラビニトールを産生しない為、偽陰性を示す。
参考文献
     坂井 貴光 他:日本臨床検査自動化学会会誌JJCLA 22-2-169〜172 1997
     曽山 浩吉 他:臨床病理 35−9−1039〜1042 1987

  検査方法: 酵素法
  基準値:
D-アラビニト-ルノウド
 総合検査案内参照(μmol/L)
クレアチニン
 総合検査案内参照(mg/dL)
D-アラビニト-ル/CRヒ
 総合検査案内参照(μmol/mgCr.)
  所要日数: 2〜8
 
  実施料: 160点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(19)
  レセプト名: D-アラビニトール

検体・容器 
血清 1.8mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008