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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/その他

骨塩定量検査

[B352-5]
検体・容器
  第二中手骨のX線フイルム  専用ビニール袋 室温
備考
 専用依頼書に年齢・性別・撮影年月を明記してください。他項目との重複依頼は避けてください。1フィルムに対し,1専用ビニール袋を使用してください。



  検査方法: CXD法(MD法)
  基準値:
総合検査案内参照(mmAI)
  所要日数: 4〜6
 
  実施料: 140点
  区分: D217(02)
  レセプト名: MD法,SEXA法など

  臨床意義
 
末梢骨の骨塩量は胸腰椎、大腿骨頚部の骨萎縮を反映していると考えられているので、第二中手骨の骨塩を定量することにより、骨粗鬆症の発見と治療経過をみるのに有用。特に本法は骨粗鬆症のスクリーニングに有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値疾患
骨粗鬆症、骨軟化症、慢性腎不全
参考文献
     松本 千鶴夫 他:The Bone 5-3-53〜58 1991
  関連項目
  骨塩定量検査T型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)(骨粗デオキシピリジノリン(DPD)(骨粗鬆症)

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
末梢骨の骨塩量は胸腰椎、大腿骨頚部の骨萎縮を反映していると考えられているので、第二中手骨の骨塩を定量することにより、骨粗鬆症の発見と治療経過をみるのに有用。特に本法は骨粗鬆症のスクリーニングに有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値疾患
骨粗鬆症、骨軟化症、慢性腎不全
参考文献
     松本 千鶴夫 他:The Bone 5-3-53〜58 1991
  関連項目
    骨塩定量検査T型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)(骨粗デオキシピリジノリン(DPD)(骨粗鬆症)

  検査方法: CXD法(MD法)
  基準値:
総合検査案内参照(mmAI)
  所要日数: 4〜6
 
  実施料: 140点
  区分: D217(02)
  レセプト名: MD法,SEXA法など

検体・容器 
第二中手骨のX線フイルム  専用ビニール袋 室温
備考
 専用依頼書に年齢・性別・撮影年月を明記してください。他項目との重複依頼は避けてください。1フィルムに対し,1専用ビニール袋を使用してください。



(c)SRL,Inc.,2008