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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/抗てんかん剤

クロバザム

[C856-4]
検体・容器
  血清    0.5mL
ポリスピッツ
冷蔵
備考
 デスメチルクロバザムも同時報告いたします。
マイスタン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


  検査方法: HPLC
  基準値:
(ng/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料:
  区分: B001(02),B001(02イ)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料,抗てんかん剤(てんかん患者)

  臨床意義
 
クロバザム投与初期は少量から開始し慎重に維持量まで漸増し,連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止によりてんかん重積状態があらわれることがあるので,投与量に対しては慎重に管理しなければならなく血液検査が望ましい。また,肝・腎障害等による薬物の体内蓄積による副作用が発現することがあるので,血中濃度モニタリングが必要になる。
参考文献
     Kunicki PK:Journal of Chromatography B 750-41~49 2001
     渡辺 雅子 他:精神医学 34-7-757~766 1992
  関連項目
  クロナゼパム

(c)SRL.Inc,2014.

  臨床意義
 
クロバザム投与初期は少量から開始し慎重に維持量まで漸増し,連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止によりてんかん重積状態があらわれることがあるので,投与量に対しては慎重に管理しなければならなく血液検査が望ましい。また,肝・腎障害等による薬物の体内蓄積による副作用が発現することがあるので,血中濃度モニタリングが必要になる。
参考文献
     Kunicki PK:Journal of Chromatography B 750-41~49 2001
     渡辺 雅子 他:精神医学 34-7-757~766 1992
  関連項目
    クロナゼパム

  検査方法: HPLC
  基準値:
(ng/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料:
  区分: B001(02),B001(02イ)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料,抗てんかん剤(てんかん患者)

検体・容器 
血清    0.5mL
ポリスピッツ
冷蔵
備考
 デスメチルクロバザムも同時報告いたします。
マイスタン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


(c)SRL.Inc,2014.