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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
一般検査/糞便検査

便中ヘモグロビン及びトランスフェリン

[M862-3]
検体・容器
  糞便    設定なし 便中ヘモグロビン[金コロイド法] 冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。専用採便容器に採取してご提出ください。


検体取扱方法
◇糞便
 1.容器の中の液は捨てないで下さい。
2.1本の採便容器に2回分採らないで下さい。
3.人体に直接使用しないで下さい。(採便以外の目的で使用不可)
4.生理中の採便を避けて下さい。
5.子供の手の届かない所に保管して下さい。

  検査方法: 金コロイド法
  基準値:
ヘモグロビン
 100未満(ng/mL)
トランスフェリン
 50未満(ng/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 57点
  判断料: 尿・糞便等検査判断料34点
  区分: D003(09)
  レセプト名: 糞便中ヘモグロビン及びトランスフェリン

  臨床意義
 
 便潜血の検査は出血性消化器疾患の診断に利用されており、特に大腸癌の検査に有用である。金コロイド比色法は金コロイド標識抗ヒトヘモグロビン抗体および金コロイド標識抗ヒトトランスフェリン抗体が糞便中のヒトヘモグロビンおよびヒトトランスフェリンを介して凝集する際に生じる色調変化を光学的に測定する方法で、特異性及び感度に優れている。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
大腸がん
参考文献
     HB:加藤節子,他:機器・試薬29(5):473~478,2006. TF:投稿予定
     (HB、TF共通)三好博文,他:日消集検誌 83(6):97~102、1989
  関連項目
  便中ヘモグロビン

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
 便潜血の検査は出血性消化器疾患の診断に利用されており、特に大腸癌の検査に有用である。金コロイド比色法は金コロイド標識抗ヒトヘモグロビン抗体および金コロイド標識抗ヒトトランスフェリン抗体が糞便中のヒトヘモグロビンおよびヒトトランスフェリンを介して凝集する際に生じる色調変化を光学的に測定する方法で、特異性及び感度に優れている。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
大腸がん
参考文献
     HB:加藤節子,他:機器・試薬29(5):473~478,2006. TF:投稿予定
     (HB、TF共通)三好博文,他:日消集検誌 83(6):97~102、1989
  関連項目
    便中ヘモグロビン

  検査方法: 金コロイド法
  基準値:
ヘモグロビン
 100未満(ng/mL)
トランスフェリン
 50未満(ng/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 57点
  判断料: 尿・糞便等検査判断料34点
  区分: D003(09)
  レセプト名: 糞便中ヘモグロビン及びトランスフェリン

検体・容器 
糞便    設定なし 便中ヘモグロビン[金コロイド法] 冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。専用採便容器に採取してご提出ください。


検体取扱方法
◇糞便
 1.容器の中の液は捨てないで下さい。
2.1本の採便容器に2回分採らないで下さい。
3.人体に直接使用しないで下さい。(採便以外の目的で使用不可)
4.生理中の採便を避けて下さい。
5.子供の手の届かない所に保管して下さい。

(c)SRL.Inc,2012.