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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
遺伝子関連検査/遺伝性疾患関連遺伝子

MECP2遺伝子(exon3,4)変異解析

[Y443-3]
検体・容器
  血液  (EDTA-2Na加) 7.0mL
EDTA-2Na入り
冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。本項目はMECP2遺伝子のexon3,4を解析しています。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。


 
倫理指針対象  ヒト遺伝子倫理指針対象項目(総合検査案内参照)

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

  検査方法: ダイレクトシーケンス法
  所要日数: 17~21
 

  臨床意義
 
Rett症候群(RTT)は伴性優性遺伝で、原因遺伝子はX染色体長腕(Xq28)に位置する遺伝子MECP2で、患者の多くがこの遺伝子のexon3,4に変異を有する。自閉傾向、知的障害、失調性歩行、手揉み動作等の障害を症状の特徴とするため、同様な症状を特徴とする疾患との鑑別に有用とされる。
  異常値を示す病態・疾患
 
疾患・関連性
レット症候群(Rett Syndrome)
参考文献
     Thierry Bienvenu, et al:Human Molecular Genetics l.9(9): 1377~1384,2000
     Takayuki Fukuda, et al:Brain & Development 27:211~217, 2005

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
Rett症候群(RTT)は伴性優性遺伝で、原因遺伝子はX染色体長腕(Xq28)に位置する遺伝子MECP2で、患者の多くがこの遺伝子のexon3,4に変異を有する。自閉傾向、知的障害、失調性歩行、手揉み動作等の障害を症状の特徴とするため、同様な症状を特徴とする疾患との鑑別に有用とされる。
  異常値を示す病態・疾患
 
疾患・関連性
レット症候群(Rett Syndrome)
参考文献
     Thierry Bienvenu, et al:Human Molecular Genetics l.9(9): 1377~1384,2000
     Takayuki Fukuda, et al:Brain & Development 27:211~217, 2005

  検査方法: ダイレクトシーケンス法
  所要日数: 17~21
 

検体・容器 
血液  (EDTA-2Na加) 7.0mL
EDTA-2Na入り
冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。本項目はMECP2遺伝子のexon3,4を解析しています。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。


 
倫理指針対象  ヒト遺伝子倫理指針対象項目(総合検査案内参照)

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

(c)SRL.Inc,2012.