
k_key[0]="SRL6414";
k_key[1]="ITPA遺伝子多型解析";
k_key[2]="ペグインターフェロンとリバビリンの併用療法は、日本人に最も多いジェノタイプ1b型、高ウイルス量の症例の治療効果を飛躍的に向上させ、現在のC型肝炎の標準的な治療となっている。しかし、リバビリンには貧血を誘発する副作用があり、重症化すると減量や中止など治療計画を見直す必要が生じている。最近、アジア人に多く見られるITPA遺伝子多型が、2剤併用療法に伴う貧血に対して抑制的に作用する。つまり、ITPA遺伝子rs1127354多型を有すると副作用の貧血を起こしにくく、野生型では貧血を起こしやすいことが分かってきた。今後、テラプレビルを加えた3剤併用療法が、難治例に対し、より高い治療効果が期待される一方で、副作用である貧血が治療効果に大きく影響することが報告されている。そこで治療前にITPA遺伝子rs1127354の情報をもとに効果的な治療計画を立て、貧血の重症化を避けることが重要性を増してくると考えられている。";
k_key[3]="C型肝炎";
k_key[4]="血液(EDTA-2Na加)";
k_key[5]="ｲﾝﾍﾞｰﾀﾞｰﾌﾟﾗｽ法";
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k_key[7]="SRL0822";
k_key[8]="5αジヒドロテストステロン";
k_key[9]="ジヒドロテストステロン（ＤＨＴ）は男性ホルモンの標的細胞内における活性型ホルモンである。テストステロンなどの男性ホルモンは標的細胞内に入ると５α−reductaseの作用によりＤＨＴに変換され、アンドロゲンレセプターと結合して核内に移行し、核クロマチンと結合して転写が起こり、相当するｍ−ＲＮＡが形成、特異的な蛋白合成によって男性ホルモン作用が発現される。血中ＤＨＴの測定は、男性ホルモンにより左右される精巣内分泌機能などの異常が、５α−reductase欠損であるか否かを知る指標として測定されている。また、前立腺癌における内分泌療法（抗アンドロゲン療法）に対する臨床効果を予知する目的でも測定されている。";
k_key[10]="前立腺肥大症、性腺機能不全症、性分化異常症（５α−reductase欠損による男性仮性半陰陽など）";
k_key[11]="血清";
k_key[12]="RIA硫安塩析法";
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k_key[14]="SRL2606";
k_key[15]="7染色体 (ウイリアムス症候群)";
k_key[16]="Williams症候群は妖精様顔貌,種々の程度の精神発達遅滞,人なつこい性格,嗄声,心血管系の奇形(deviewでは90%に認め,主として大動脈弁上狭窄),低身長を主徴とする奇形症候群。診断は年長児では容易だが,乳児では性格の特徴が明らかでなく難しいとされている。この疾患の90%が7番染色体長腕q11.23に座位するelastin遺伝子と,その周辺の領域の欠失によることが1993年に判明し,FISH法で検出できるようになった。";
k_key[17]="ウイリアムス症候群";
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k_key[23]="8番染色体の過剰は急性非リンパ性白血病(ANLL)では最も頻度の高い数的異常,すべてのFABタイプに認められる。真性赤血球増加症,不応性貧血,骨髄増殖性疾患,骨髄硬化症,骨髄繊維症,血小板増加症,血小板減少症,顆粒球減少症など白血病以外の血液疾患にも認められる。疾患特異性がないため臨床的意義は明確になっていないが,t(9;22)CMLの急性転化時の付加的異常として15〜20%に認められ，ダブルPh染色体と同等の頻度で出現する。";
k_key[24]="非リンパ性の血液疾患全般";
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k_key[29]="1,5-アンヒドロ-D- グルシトール(1,5AG)";
k_key[30]="1.5AGの構造はグルコースに酷似したポリオールで,主に食物より供給され,膨大な体内プールを形成する。正常では腎の尿細管で99%再吸収され,1日の尿中排泄量と経口摂取量はほぼ均衡である。高血糖に伴うグルコース排泄(尿糖)により,再吸収が競合阻害を受け,尿中へ喪失して血中濃度や体内プールが低下する。尿糖排泄が陰性に転換すると,血清1.5AGは通常の摂食下で0.3μg/ml/日の一定の率で上昇する。血清1.5AGは,血糖コントロール状況をリアルタイムに示す指標で,食事の影響もない。軽微な血糖改善や,軽度の悪化を確実にとらえ得る。1.5AGの経時的測定は,特定期間の血糖値の動きをリアルタイムに示す為,薬剤の治療効果や他剤の血糖悪化作用,ステロイド剤による尿糖出現の迅速なモニターとしても優れている。";
k_key[31]="飢餓、腎性糖尿、長期IVH、糖尿病、慢性腎不全(クレアチニン3.0mg/dl以上)";
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k_key[33]="酵素法";
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k_key[35]="SRL2479";
k_key[36]="1,25-(OH)2ビタミンD";
k_key[37]="1.25(OH)2ビタミンDは,体液中のカルシウムやリンの代謝を調節する重要なホルモンである。副甲状腺でのPTHの合成,分泌においては1.25(OH)2ビタミンDは,negative feed backに働く。また,治療薬として用いられている活性型ビタミンD3製剤の血中濃度観察においても1.25(OH)2ビタミンDの測定は重要である。";
k_key[38]="ビタミンD製剤投与患者、原発性副甲状腺機能亢進症、ビタミンD抵抗性クル病、特発性副甲状腺機能低下症、慢性腎不全、慢性透析患者";
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k_key[42]="SRL0805";
k_key[43]="11-デオキシコルチゾール";
k_key[44]="先天性副腎過形成における酸素欠乏症ならびにACTH予備能検査・メトロビン負荷試験によるクッシング症候群の原因の鑑別診断";
k_key[45]="";
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k_key[48]="";
k_key[49]="SRL2763";
k_key[50]="12染色体";
k_key[51]="12番染色体のトリソミーは,慢性リンパ性白血病(CLL)とリンパ腫であるsmall lymphocytic lymphoma の約30%に見られ予後不良とされる。CLLの予後判定に染色体検査が必須と考えられている。慢性リンパ性白血病(CLL)の細胞は増殖が遅く,培養を必要とする従来のG-Bandingでは十分な数の分裂核が得られ難いため,12番染色体のトリソミーを検出するFISH法が有用。";
k_key[52]="小細胞性リンパ腫、慢性リンパ性白血病(CLL)";
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k_key[54]="FISH";
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k_key[58]="13トリソミー症候群(Patau症候群)は、小頭症,多指,心房心室中隔欠損,口唇口蓋裂などの特徴を示す疾患で,13番染色体のトリソミーが原因である。本検査はFISH法により,トリソミー13の迅速な検索に有用。";
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k_key[65]="先天性網膜芽細胞腫(Retinoblastoma)責任領域RB1遺伝子の欠失をFISH法で検出する。";
k_key[66]="先天性網膜芽細胞腫";
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k_key[71]="15染色体 (アンジェルマン症候群)";
k_key[72]="Angelman症候群は,重度精神遅滞,てんかん,容易に誘発される発作的な笑い,筋緊張低下,小頭,下顎突出を伴う発達した下顎,あやつり人形様失調歩行などを特徴とする疾患で,患者の約70%に15番染色体長腕q11.2の欠失が報告されており,FISH法で検出することができる。本検査ではD15S10プローブを使用している。";
k_key[73]="アンジェルマン症候群";
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k_key[79]="Prader-Willi症候群は,乳児期の筋緊張低下と,その後顕著となる肥満,精神発達遅滞,性腺発育不全を主徴とし,低身長,小肢端症,アーモンド様眼裂などの小奇形を呈する症候群である。典型例の70%に15番染色体長腕q11.2領域の欠失が認められ,FISH法で検出する事ができる。本検査ではSNRPNプローブを使用している。";
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k_key[100]="17-KSは,11-deoxy-17-KSと11-oxy-17-KSに分けられ,前者は副腎,睾丸由来のアンドロステロン(An),エチオコラノロン(Et),デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)の3分画があり,後者は糖質コルチコイド由来の11-ケトエチオコラノロン(11-keto-Et),11-OH-アンドロステロン(11-OH-An),11-OH-エチオコラノロン(11-OH-Et),11-ケトアンドロステロン(11-keto-An)の4分画がある。意義として,副腎疾患,特にCushing症候群の病因の探求や鑑別に,他の検査や血中11-OHCS,尿中17-OHCS測定などと相まって診断価値が高いことが認められている。副腎癌,Cushing症候群ではET/ANが大で,DHEAは癌で非常に高く,腺腫,過形成では低値を示す傾向が見られる。また,酵素欠損による先天性副腎過形成の鑑別及び欠損酵素の判別にも役立つ。";
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k_key[107]="副腎疾患、高血圧症、妊娠中毒症との関連";
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k_key[113]="17染色体 (ミラーディカー症候群)";
k_key[114]="Miller-Dieker症候群は,Miller(1963)とDiekerら(1969)が報告した症候群で,滑脳症に顔貌の異常を伴い,患者の大多数に17番染色体短腕p13.3を含む欠失が認められる。本検査ではLIS1プローブにより17番染色体短腕p13.3を検出する。";
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k_key[121]="18トリソミー症候群(Edword症候群)は弓状の眉,手指の重なり,ゆりいす上の足底などの特徴を示す。羊水過多,小胎盤,子宮内発育不全などがあり,出生しても予後はきわめて不良である。18番染色体のトリソミーが原因であり,本検査はトリソミー18を迅速に検査するのに有用。";
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k_key[128]="T型コラーゲンは骨基質の90%以上を占める蛋白質であり,ピリジノリン(Pyr)またはデオキシピリジノリン(Dpyr)により分子間において架橋を形成しています。破骨細胞による骨吸収の際には,骨組織のT型コラーゲンが分解され,そのC末端部分からPyrまたはDpyrによって架橋されたペプチドが血中に放出されます。このペプチドがT型コラーゲンC末端テロペプチド(Pyridinoline cross-linnked carboxyterminal telopeptide of typeTcollagen:TCTP)であり,血中TCTP濃度は骨吸収量を反映する指標と考えられています。血中TCTP濃度は,悪性腫瘍,特に肺癌,乳癌,前立腺癌の骨転移症例において,骨転移の見られない症例に比べ有意に高値を示すことから,本検査は,悪性腫瘍の骨移転の診断補助及び治療効果判定の指標として有用と考えられます。";
k_key[129]="慢性腎不全による副甲状腺機能亢進症、骨ページェット病、悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症、悪性腫瘍における骨転移";
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k_key[134]="T型コラーゲン架橋 N-テロペプチド(NTx)";
k_key[135]="NTxはヒトの骨に対する特異性が高く、閉経女性のエストロゲン分泌の低下やペ-ジェット病等の骨吸収の亢進により高値を示すことより、骨の吸収を直接に反映する指標になる。 測定に使用するキット試薬、オステオマ-クは、NTxに特異性の高いモノクロ-ナル抗体を使用しており、T型以外のコラ-ゲン代謝物は認識しない。また、骨以外の組織由来のコラ-ゲン代謝の影響は少なく、骨吸収に対する特異性が優れている。次に示す疾患において臨床上の有用性が確かめられている｡1) 原発性副甲状腺機能亢進症における骨吸収の指標。2) 原発性副甲状腺機能亢進症の治療(手術)効果の判定。3) 悪性腫瘍の骨転移の指標および骨転移病巣の進行度の指標";
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k_key[140]="SRL2670";
k_key[141]="T型コラーゲン架橋 N-テロペプチド(NTx)(骨粗鬆症)";
k_key[142]="NTxはヒトの骨に対する特異性が高く,閉経女性のエストロゲン分泌の低下やペ-ジェット病等の骨吸収の亢進により高値を示すことより,骨の吸収を直接に反映する指標になる. 測定に使用するキット試薬,オステオマ-クは,NTxに特異性の高いモノクロ-ナル抗体を使用しており,T型以外のコラ-ゲン代謝物は認識しない.また,骨以外の組織由来のコラ-ゲン代謝の影響は少なく,骨吸収に対する特異性が優れている.次に示す疾患において臨床上の有用性が確かめられている.1) 原発性副甲状腺機能亢進症における骨吸収の指標,2) 原発性副甲状腺機能亢進症の治療(手術)効果の判定,3)悪性腫瘍の骨転移の指標および骨転移病巣の進行度の指標,4)骨粗鬆症の薬剤治療方針の選択の指標及び薬剤効果判定の指標";
k_key[143]="骨粗鬆症";
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k_key[148]="1染色体(1p36欠失症候群)";
k_key[149]="顔貌異常や精神発達遅延、心疾患を主症状とする1p36欠失症候群の共通欠失領域であるCDC2L1領域の欠失をFISH法で検出する。";
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k_key[156]="精神遅滞、成長障害、特異願望を主症状とするWolf-Hirschhorn症候群の責任領域であるWHSCR遺伝子の欠失をFISH法で検出する。";
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k_key[163]="ダウン症候群は短頭,平板な顔貌,外上りの眼裂,両眼開離,猿線,心奇形,などを示す疾患で,新生児1000人に1人の割合の頻度であるが,母年令に依存する傾向にある。ダウン症候群は,21番染色体のトリソミーが原因であり,本検査はFISH法でトリソミー21を迅速に検出するのに有用。";
k_key[164]="ダウン症候群";
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k_key[169]="22染色体(22q11欠失) (CATCH22) conotruncal anomaly face症候群 velo-cardio-facial症候群 DiGeorge症候群";
k_key[170]="円錐動脈幹異常顔貌症候群(CTAFS:conotruncal anomaly face syndrome)は,心奇形・鼻声・特有な顔貌を主徴とする症候群で,軟口蓋心臓顔貌症候群(VCFS:velo-cardio-facial syndrome)は,粘膜下口蓋裂・鼻声・構音障害・心奇形・特有な顔貌を主徴とする症候群。DiGeorge症候群(DGS:DiGeorge syndrome)は,免疫不全・低カルシウム血症・心奇形・特有な顔貌を主徴とする。この3症候群は臨床特徴、表現型が多少異なるが共有している特長が多く,患者の70%以上に第22染色体長腕(q11.2)の欠失が認められ,各症候群の主要な症状である心血管奇形(cardiac defect),異常顔貌(abnormal facies),胸腺低形成(thymic hypoplasia),口蓋裂(cleft palate),低カルシウム血症(hypocalcemia),の頭文字と第22染色体の異常からCATCH22と総称されている。本検査ではTUPLE1プローブにより22番染色体長腕q11.2の責任領域を特異的に検出する。";
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k_key[177]="ビタミンDには側鎖の異なるビタミンD2〜D7が存在するが、生物活性が高く、かつ自然界でもその分布が多いのはビタミンD2とD3の2種類のみである。ビタミンD3は卵黄や牛乳、乳製品のような動物性食品から経口的に摂取されるが、その量はあまり多くなく、大半は皮膚などで生成する内因性のものに由来する。一方、ビタミンD2はシイタケのような植物性食品に由来する他、医薬品、強化食品および総合ビタミン剤などの外因性のものに由来する。25-OHDは、脂溶性ビタミンであるビタミンDが肝臓で水酸化を受けた結果生じる。活性型の1a,25-(OH)2ビタミンDの前駆体であり、血中に存在する種々のビタミンD代謝体の中でもっとも高い濃度を示す。25-OHDは経口摂取あるいは皮膚で産生されたビタミンDの量を反映する指標であり、夏期に高く、冬期に低いといった季節変動があると報告されている。疾患との関連では、ビタミンD過剰摂取、中毒で高値傾向、ビタミンD欠乏症、くる病、骨軟化症で低値傾向を示すと報告されている。";
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k_key[191]="基底膜構成成分であるIV型コラーゲンのN末端ペプチド部分の7Sドメインであり,蛋白分解酵素の影響を受けにくいため血中では安定している。主に肝線維化のマーカーとして用いられ,肝疾患の慢性化に伴い,肝において増生・蓄積される線維化の量を知ることは,疾患の治癒や,予後の判定に極めて重要である。また,特に肝線維化の比較的初期から上昇する他の線維化マーカーより優れている。";
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k_key[198]="5-HIAAは,セロトニン(5HT)の主要代謝物で,セロトニンはモノアミンオキシダーゼ(MAO)により脱アミノ化され5-ハイドロキシインドールアルデヒドとなり,さらに酸化され5-HIAAとなる。その90%以上が尿中に排泄される。尿中5-HIAAの測定意義として重要なのはカルチノイド症候群である。皮膚紅潮,消化器症状(下痢)などの症状や所見のみられる患者や小腸腫瘍の症例で,カルチノイドの疑いがある場合に有用である。また,末梢で合成されたセロトニンは脳血液関門を通過しないことから髄液中の5-HIAAの変動を測定することによりセロトニンニューロンの活動および代謝動態を知ることができる。";
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k_key[205]="血中セロトニンは大部分尿中へ5-HIAAとして排泄される抹消セロトニン代謝動態の検索のために測定される。また,セロトニンが脳血液関門を通過できないことから,中枢でのセロトニン代謝動態の検索に髄液中の5-HIAAが測定されることも多い。";
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k_key[212]="メラニンは悪性黒色腫が有する特性で,メラニン関連代謝物の5-S-CD は,黒色腫の臨床的病態を最も鋭敏に反映するため,悪性黒色腫の早期発見や再発・転移を推定する指標として治療効果の判定に有用である.";
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k_key[219]="ｿﾄｽ症候群において NSD1遺伝子を含む約1Mbの欠失が日本人患者の約50%に見られ、本検査法にて診断可能である。";
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k_key[225]="A/G比";
k_key[226]="アルブミン,総グロブリンの双方の濃度変化により変動し,また総蛋白量を反映しないためにいずれか一方の異常としてとらえることができず,絶対量の増減を推定することはできないが,血清蛋白の分画を小さな数値で大まかに把握できる便利な表現方法である.A/G比は無ガンマグロブリン血症(グロブリン低下)で増加し,アルブミンの減少,慢性感染症,悪性腫瘍,マクログロブリン血症(グロブリン増加)などで低下する.";
k_key[227]="無γ-グロブリン血症、慢性感染症、先天性無アルブミン血症、肝硬変、Ｍ蛋白血症、悪性腫瘍、マクログロブリン血症、ネフローぜ症候群、栄養不良";
k_key[228]="血清";
k_key[229]="BCG/Biuret法";
k_key[230]="";
k_key[231]="SRL6396";
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k_key[233]="ABC検診とは、胃粘膜萎縮マーカーのペプシノゲンと、胃・十二指腸潰瘍や胃癌の原因となるヘリコバクター・ピロリのIgG抗体を同時に検査し、その結果より胃癌のリスクを４群（ABCD)に分類する検診です。胃癌とピロリ菌との関連が明らかになり、検診では胃癌の早期発見だけで無く、胃癌の発生予防が可能となりました。ペプシノゲンとヘリコバクターピロリIgG抗体の併用による1次スクリーニングは「胃癌のリスク別検診」として普及し始めている。";
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k_key[235]="血清";
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k_key[239]="ABO･Rh(D因子)式 血液型";
k_key[240]="1）輸血，臓器移植2）新生児溶血性疾患3）個人鑑別等の目的で行われる。";
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k_key[243]="カラム凝集法";
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k_key[245]="SRL5902";
k_key[246]="AFP(α-フェトプロテイン)";
k_key[247]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[248]="";
k_key[249]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[250]="LSAB法";
k_key[251]="";
k_key[252]="SRL2931";
k_key[253]="ALK 2p23転座";
k_key[254]="未分化型大細胞リンパ腫などにみられる2ｐ23転座をFISH法で検出する。2ｐ23に座位するALK（anaplastic lymphoma kinase）遺伝子はインスリン受容体ファミリ−に属する受容型チロシンキナ−ゼに関係する遺伝子で細胞増殖の促進およびアポト−シスの阻害に関わっている。未分化大細胞型リンパ腫（anaaplastic large cell lymphoma：ALCL）などにおいてみられるt(2;5)転座ではALK遺伝子と5ｑ35に座位するNPM（nucleophsmin）遺伝子とのキメラ遺伝子により不完全なALKが発現し変異型チロシンキナ−ゼが腫瘍化に関与しているといわれている。ALK遺伝子はNPM以外の遺伝子ともキメラ遺伝子を形成することが知られている。本検査は、ALK遺伝子領域を挟んだプロ−ブを用いることにより2ｐ23領域の転座をスプリットシグナル（黄色→赤、緑）として検出する。転座相手の同定はできない。";
k_key[255]="";
k_key[256]="リンパ節・骨髄液・血液";
k_key[257]="FISH";
k_key[258]="";
k_key[259]="SRL6417";
k_key[260]="ALK遺伝子(FISH)";
k_key[261]="ALK遺伝子転座を認める肺癌症例においてALKチロシンキナーゼ阻害剤であるクリゾチニブによる腫瘍縮小効果および病勢安定効果が示されている。治療に先立ちその転座を確認することは有用であり、肺癌における治療法選択の手段の1つとして注目されている。";
k_key[262]="肺癌(非小細胞肺癌：Non Small Cell Lung Cancer；NSCLC)";
k_key[263]="未染標本スライド";
k_key[264]="FISH";
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k_key[266]="SRL6405";
k_key[267]="ALKタンパク(高感度IHC)";
k_key[268]="ALK陽性の肺癌症例において、ALK阻害剤による治療効果が示されており、治療に先立ちその発現を確認することは必要不可欠である。本検査はタンパク質レベルで、クリゾチニブ治療対象者を選別するスクリーニング検査として対象者を選別すると共に、無用な副作用の危険性を回避する。";
k_key[269]="肺癌(非小細胞肺癌：Non Small Cell Lung Cancer；NSCLC)";
k_key[270]="未染標本スライド";
k_key[271]="酵素抗体法（ENVISION FLEX+法）";
k_key[272]="";
k_key[273]="SRL0194";
k_key[274]="ALPアイソザイム";
k_key[275]="正常及び各種疾患のヒト血清中には下表のように肝性・骨性・胎盤性・小腸性などの数種類のALPアイソザイムが出現し,これらの間に電気泳動易動度,耐熱性,各種アミノ酸による阻害度,免疫交差反応などにかなりの相違がみられ,相互の分別に利用されている。";
k_key[276]="肝臓-肝･胆道の閉塞などで出現、肝臓-肝･胆道疾患などで上昇、骨-骨生成疾患などで上昇(ALP3上昇時にはALP2との分離が不明瞭になることがあります)、胎盤-主に妊娠時に出現、小腸-脂肪食後,肝硬変などで上昇、免疫グロブリンと結合したALP *小児ではALP3が主分画";
k_key[277]="血清";
k_key[278]="アガロース電気泳動法";
k_key[279]="";
k_key[280]="SRL0439";
k_key[281]="ALT(GPT)";
k_key[282]="AST(GOT)とALT(GPT)はともにピリドキサールリン酸(PALP)を補酵素とする代表的なアミノ基転移酵素である。ほとんどの臓器組織細胞中に分布しており,臓器の障害を疑うとき,すなわち,肝胆道疾患,心疾患,筋疾患,溶血性疾患などの障害の程度,臨床経過などを知るための検査である。AST(GOT)は特に心筋,肝,骨格筋,腎に,ALT(GPT)は肝,次いで腎の細胞内に多く局在し,これらの臓器が障害された際,血中に逸脱して増加する。ALT(GPT)はAST(GOT)に比べて肝障害に特異性が高い。";
k_key[283]="急性肝炎、アルコール性肝炎、胆汁うっ帯、脂肪肝、慢性肝炎、ウイルス性肝炎、肝硬変、ピリドキサルリン酸欠乏、慢性透析";
k_key[284]="血清";
k_key[285]="JSCC標準化対応法";
k_key[286]="";
k_key[287]="SRL6145";
k_key[288]="AML1-ETO(MTG8) t(8;21)転座";
k_key[289]="t(8;21)転座は急性骨髄性白血病(AML:FAB分類のM2)の約40%に見いだされる染色体異常。8番染色体長腕(8q22)に座位するMTG8(ETO)遺伝子と21番染色体長腕(21q22)に座位するAML1遺伝子が相互転座することによりAML1-MTG8キメラ遺伝子が形成される。AML1遺伝子は転写因子であり,造血細胞の分化・増殖に関与すると考えられている。t(8;21)転座により形成されたAML1-MTG8キメラ遺伝子は,AML1遺伝子の正常機能を抑制し,分化障害を起こした造血幹細胞が白血病発症に関与していると考えられている。";
k_key[290]="急性骨髄性白血病(AML,FAB-M2)";
k_key[291]="骨髄液・血液";
k_key[292]="FISH";
k_key[293]="";
k_key[294]="SRL6016";
k_key[295]="AML1-EVI1キメラmRNA定性";
k_key[296]="慢性骨髄性白血病(CML)の特徴の1つは数年の慢性期を経過した後,急性転化(blastic crisis:BC)を起こすことである。T(3:21)転座はCMLの急性転化時,骨髄異形成症候群(MDS)の急性白血病への移行時に出現する染色体異常で,急性期への移行に重要な役割を担っているとされている。CMLの急性転化では本来の異常であるt(9:22)転座に加えて種々の染色体異常が生じ,t(3:21)転座はその1つで相互転座である点に特徴がある。T(3:21)転座は第3染色体長腕(3q26)に座位するEVI1遺伝子と,第21染色体長腕(21q22)に座位するAML1遺伝子の相互転座により,AML1-EVI1キメラmRNAが形成される。AML1-EVI1キメラcDNAの塩基配列が明らかにされたことにより,RT-PCRを用いたAML1-EVI1キメラmRNAを検出が可能となり,高感度(0.001%)に検出できるので,CMLにおけるt(3:21)転座型急性転化のマーカーとして有用である。";
k_key[297]="骨髄異形成症候群(MDS)の急性転化、慢性骨髄性白血病(CML)";
k_key[298]="骨髄液・血液";
k_key[299]="RT-PCR";
k_key[300]="";
k_key[301]="SRL6010";
k_key[302]="AML1-MTG8キメラmRNA定性";
k_key[303]="急性骨髄性白血病(AML,FAB-M2)に高頻度に見いだされる染色体異常t(8;21)転座の検出に有用な検査である。サザンブロット法では,AML1遺伝子の切断点がintron 5に集中しているのでexon 5とexon 6を含むcDNA(C6E6H2)をプローブとして用いAML1遺伝子の再構成を検出できる。t(8;21)転座は第8染色体長腕(8q22)に座位するMTG8(ETO)遺伝子と第21染色体長腕(21q22)に座位するAML1遺伝子の相互転座によりAML1-MTG8キメラmRNAが形成されその検出方法はRT-PCR法でAML1-MTG8キメラmRNAを高感度(0.001%)に検出でき,微小残存白血病細胞(MRD)の検出に有用な検査である。";
k_key[304]="急性骨髄性白血病((AML)M2)";
k_key[305]="骨髄液・血液";
k_key[306]="RT-PCR";
k_key[307]="";
k_key[308]="SRL2991";
k_key[309]="AML1-MTG8キメラmRNA定量";
k_key[310]="急性骨髄性白血病(AML,FAB-M2)に高頻度に見いだされる染色体異常t(8;21)転座の検出に有用な検査である。サザンブロット法では,AML1遺伝子の切断点がintron 5に集中しているのでexon 5とexon 6を含むcDNA(C6E6H2)をプローブとして用いAML1遺伝子の再構成を検出できる。T(8;21)転座は第8染色体長腕(8q22)に座位するMTG8(ETO)遺伝子と第21染色体長腕(21q22)に座位するAML1遺伝子の相互転座によりAML1-MTG8キメラmRNAが形成されその検出方法はRT-PCR法でAML1-MTG8キメラmRNAを高感度(0.001%)に検出でき,微小残存白血病細胞(MRD)の検出に有用な検査である。";
k_key[311]="急性骨髄性白血病((AML)M2)";
k_key[312]="骨髄液・血液";
k_key[313]="RT-PCR(リアルタイムPCR)";
k_key[314]="";
k_key[315]="SRL6208";
k_key[316]="API2-MALT1 t(11;18)転座";
k_key[317]="MALT（mucosa-associated lymphoid tissue）リンパ腫の診断や治療方針決定のための補助的検査として有用である。18ｑ21に座位するMALT1遺伝子は，アポト−シス制御因子と考えられておりt(11;18)転座によりAPI2遺伝子とキメラ遺伝子を形成し，それにより形成されたキメラ蛋白が腫瘍化に関係するといわれている。MALTリンパ腫はMALTに由来するリンパ腫で胃を中心とした消化管や眼窩，甲状腺などの節外臓器に発生するリンパ腫で，その約30％にｔ（11；18）転座が認められる。また，最近の報告ではMALTリンパ腫はH.Pyloriの感染により発症するケースとそれ以外の原因で発症するケースがあり，前者は除菌療法によりリンパ腫の治癒が見込まれるが，後者では一般的に除菌療法には反応しないとされている。さらに，除菌療法に反応しないMALTリンパ腫の多くでt(11;18)(q21;q21)が確認されるとの報告もあり，治療方針の選定にも有用である可能性がある。API2遺伝子とMALT1遺伝子を挟んだプローブを用いることにより t(11;18)転座を2個の融合シグナルとして検出する。";
k_key[318]="";
k_key[319]="リンパ節・骨髄液・血液";
k_key[320]="FISH";
k_key[321]="";
k_key[322]="SRL0438";
k_key[323]="AST(GOT)";
k_key[324]="組織が病的状態におちいり細胞膜の透過性を高める変性又は，崩壊があれば細胞内の酵素は血液中に逸脱して血清中の酵素活性は上昇する．すなわち,血清トランスアミナーゼ活性値は,損傷組織や損傷の程度を推定する指標となる．心筋梗塞においては，心筋中に多いＡＳＴ（ＧＯＴ）の逸脱により血清ＡＳＴ（ＧＯＴ）活性は上昇するが発作がおこってから６〜８時間後から上昇しはじめ，48時間〜60時間で最高に達し４〜５日位で正常値にもどる．ウイルス性肝炎においては初期においてＡＳＴ（ＧＯＴ），ＡＬＴ（ＧＰＴ）ともに上昇しはじめ，ＡＬＴ（ＧＰＴ）活性値がＡＳＴ（ＧＯＴ）活性値より高値に達し正常への回復は，ＡＬＴ（ＧＰＴ）活性値の方が緩慢である．肝硬変， 肝癌ではＡＳＴ（ＧＯＴ）活性値の方がＡＬＴ（ＧＰＴ）活性値より高くなる傾向にある．閉塞性黄疸，急性肝炎の場合はＡＬＴ（ＧＰＴ）の方がＡＳＴ（ＧＯＴ）より活性値の上昇がみられる．";
k_key[325]="肝硬変、溶血性疾患、慢性肝炎、閉塞性黄疸、胆汁うっ帯、心筋梗塞、脂肪肝、急性肝炎、アルコール性肝炎、筋疾患、慢性透析、ピリドキサルリン酸欠乏";
k_key[326]="血清";
k_key[327]="JSCC標準化対応法";
k_key[328]="";
k_key[329]="SRL0020";
k_key[330]="BCA225";
k_key[331]="BCA225は,乳癌細胞株T47Dの培養上清中の粒子を免疫原として作成された2種類のモノクローナル抗体CU18およびCU46が認識する蛋白で,CA15-3の認識する抗原に類似したムチン型の糖蛋白である。BCA225は乳癌に対する特異性が高く,再発乳癌で高率に陽性率が上昇する。乳癌の診断指標,乳癌手術後のモニタリングや治療効果の判定に有用である。";
k_key[332]="乳癌";
k_key[333]="血清";
k_key[334]="EIA";
k_key[335]="";
k_key[336]="SRL2877";
k_key[337]="bcl6 3q27転座";
k_key[338]="びまん性大細胞型Ｂリンパ腫（DLBCL）などに見られる3q27転座をFISH法で検出する。3q27に座位するBCL6遺伝子はIgH遺伝子をはじめとしてさまざまな遺伝子と転座することが報告されている。転座に伴うBCL6の再構成により転写調節因子であるBCL6蛋白が脱制御され、リンパ球の腫瘍化を来たすと考えられている。本検査は、BCL6遺伝子領域を挟んだプロ−ブを用いることにより3ｑ27領域の転座をスプリットシグナル（黄色→赤、緑）として検出する。転座相手の同定はできない。";
k_key[339]="びまん性大細胞型リンパ腫（DLBCL）";
k_key[340]="リンパ節・骨髄液・血液";
k_key[341]="FISH";
k_key[342]="";
k_key[343]="SRL2130";
k_key[344]="bcr-abl t(9;22)転座";
k_key[345]="フィラデルフィア染色体(Ph染色体)は慢性骨髄性白血病(CML)の90%以上,急性リンパ性白血病(ALL)の約20%の症例で見出される腫瘍特異的な染色体。9番染色体長腕(9q34)に座位するABL遺伝子と,22番染色体長腕(22q11)に座位するBCR遺伝子との相互転座によりBCR-ABLキメラ遺伝子が形成され,チロシンキナーゼ活性の亢進したp210またはp190蛋白質が生産される。Ph転座におけるBCR遺伝子の切断点はMajor-BCR(下流:M-BCR)とminor-BCR(上流:m-BCR)の2ヶ所に集中していることが知られているが,慢性好中球性白血病・本態性血小板血症ではさらに下流のμ-BCR(p230)の関与が報告されている。本検査はこれら3種のBCR-ABLt(9;22)転座を包括的に検索するのに有用である。";
k_key[346]="急性リンパ性白血病(ALL)、慢性好中球性白血病(CNL)、慢性骨髄性白血病(CML)";
k_key[347]="骨髄液・血液";
k_key[348]="FISH";
k_key[349]="";
k_key[350]="SRLY331";
k_key[351]="BRAF  exon15  V600E(SEQ)";
k_key[352]="EGFR阻害を目的とした分子標的薬の薬理効果がKRAS遺伝子変異の有無により優位に異なる、という知見が相次いで報告されている。特にKRAS遺伝子の変異が認められると薬理効果が期待できないとされている。近年、EGFRシグナル伝達系のMAPKのRASより下流のBRAF遺伝子変異が認められると薬理効果が期待できないという知見も出てきている。本検査は、BRAF遺伝子変異の中でも、特に臨床的意義が高いとされているV600E変異について測定を行うことにより、EGFR阻害を目的とした分子標的薬の薬理効果を予測するものである。";
k_key[353]="大腸がん";
k_key[354]="ホルマリン固定組織･パラフィンブロック･未染標本スライド";
k_key[355]="ダイレクトシーケンス法";
k_key[356]="";
k_key[357]="SRL6240";
k_key[358]="B型肝炎ウイルスコア関連抗原（HBcrAg）";
k_key[359]="B型肝炎ｳｲﾙｽ感染の診断補助、治療効果のﾓﾆﾀﾘﾝｸﾞ、ﾗﾐﾌﾞｼﾞﾝ投与中止の目安。";
k_key[360]="ウイルス肝炎";
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k_key[362]="CLEIA";
k_key[363]="";
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k_key[365]="B群溶連菌(GBS)培養";
k_key[366]="B群溶連菌は扁桃炎や腎炎の原因となるA群溶連菌に比べると一般的に病原性は弱く新生児以外に感染症を起こすことは稀といわれるが,母胎においては絨毛羊膜炎によりPROMや早産の原因となり,分娩後においては子宮内膜炎や子宮筋層炎の原因となる。また垂直感染による肺炎や髄膜炎などの新生児重症感染を引き起こし,発症後の予後が悪いことからGBS感染症の発症予防のためにも有用である。";
k_key[367]="妊婦の早流産、子宮内膜炎、新生児の肺炎や髄膜炎";
k_key[368]="膣分泌物・尿";
k_key[369]="培養";
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k_key[371]="SRL0531";
k_key[372]="B細胞表面免疫 グロブリン(Sm-Ig)";
k_key[373]="B細胞は,その表面免疫グロブリンのクラス,タイプにより,さらにサブセットに分別する事が可能です。B細胞の分化段階によって,その発現の差異が異なることから分化段階や,B細胞系腫瘍の腫瘍増殖性(モノクロナリティー)を判断することを目的にした検査です。前B細胞は,細胞内(表面では無い)にμ鎖を有していますが,未熟B細胞では膜表面にIgMを,さらに分化した成熟B細胞では,MとD,MとDとG,MとDとAを有する段階から,M,G,Aの各クラスのみを有する細胞となります。L鎖のκとλのタイプは,未熟B細胞以降の分化段階におけるB細胞のクロナリティーを識別することが目的となります。";
k_key[374]="ADA欠損症、IgM増加免疫グロブリン不全症、重症複合免疫不全症(常染色体性劣性)、伴性低ガンマグロブリン血症、慢性リンパ性白血病、急性リンパ性白血病";
k_key[375]="血液";
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k_key[379]="B細胞表面免疫 グロブリン(Sm-Ig)";
k_key[380]="B細胞は,その表面免疫グロブリンのクラス,タイプにより,さらにサブセットに分別する事が可能です。B細胞の分化段階によって,その発現の差異が異なることから分化段階や,B細胞系腫瘍の腫瘍増殖性(モノクロナリティー)を判断することを目的にした検査です。前B細胞は,細胞内(表面では無い)にμ鎖を有していますが,未熟B細胞では膜表面にIgMを,さらに分化した成熟B細胞では,MとD,MとDとG,MとDとAを有する段階から,M,G,Aの各クラスのみを有する細胞となります。L鎖のκとλのタイプは,未熟B細胞以降の分化段階におけるB細胞のクロナリティーを識別することが目的となります。";
k_key[381]="ADA欠損症、IgM増加免疫グロブリン不全症、重症複合免疫不全症(常染色体性劣性)、伴性低ガンマグロブリン血症、急性リンパ性白血病、慢性リンパ性白血病";
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k_key[386]="B細胞表面免疫 グロブリン(Sm-Ig)";
k_key[387]="B細胞は,その表面免疫グロブリンのクラス,タイプにより,さらにサブセットに分別する事が可能です。B細胞の分化段階によって,その発現の差異が異なることから分化段階や,B細胞系腫瘍の腫瘍増殖性(モノクロナリティー)を判断することを目的にした検査です。前B細胞は,細胞内(表面では無い)にμ鎖を有していますが,未熟B細胞では膜表面にIgMを,さらに分化した成熟B細胞では,MとD,MとDとG,MとDとAを有する段階から,M,G,Aの各クラスのみを有する細胞となります。L鎖のκとλのタイプは,未熟B細胞以降の分化段階におけるB細胞のクロナリティーを識別することが目的となります。";
k_key[388]="重症複合免疫不全症(常染色体性劣性)、伴性低ガンマグロブリン血症、IgM増加免疫グロブリン不全症、ADA欠損症、慢性リンパ性白血病、急性リンパ性白血病";
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k_key[394]="B細胞は,その表面免疫グロブリンのクラス,タイプにより,さらにサブセットに分別する事が可能です。B細胞の分化段階によって,その発現の差異が異なることから分化段階や,B細胞系腫瘍の腫瘍増殖性(モノクロナリティー)を判断することを目的にした検査です。前B細胞は,細胞内(表面では無い)にμ鎖を有していますが,未熟B細胞では膜表面にIgMを,さらに分化した成熟B細胞では,MとD,MとDとG,MとDとAを有する段階から,M,G,Aの各クラスのみを有する細胞となります。L鎖のκとλのタイプは,未熟B細胞以降の分化段階におけるB細胞のクロナリティーを識別することが目的となります。";
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k_key[413]="SRL5920";
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k_key[417]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[418]="LSAB法";
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k_key[421]="Bリンパ球  MB-1";
k_key[422]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[423]="";
k_key[424]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[425]="LSAB法";
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k_key[428]="C1q";
k_key[429]="免疫複合体によりC1q を介して後続補体成分が活性化されると,食菌作用の促進,病原微生物や腫瘍細胞の破壊など生体防御上極めて重要な役割を果たす.また活性化の過程でC3とC5のN末側から切断されるペプチド断片C3aやC5aにより生体防御上の目的だけでなく,しばしば難治性のアレルギーを伴う炎症を起こす.抗体がなくともDNAやヒアルロン酸などのポリアニオン,プロタミンなどのポリカチオンとポリアニンの反応系,CRPと肺炎球菌の多糖,グラム陰性菌のlipid A,レトロウィルスの表層膜,細胞構築成分のフィラメントなどは後続補体成分を活性化する.DNAや細胞構築成分のフィラメントetcによる古典的経路の活性化は活性部位で組織や細胞の破壊をきたしSLEなどの自己免疫性疾患の病態に大きな影響を与える.";
k_key[430]="関節リウマチ、急性肝炎、慢性活動性肝炎、痛風、骨髄炎、血管炎、劇症肝炎、クリオグロブリン血症、アナフィラキシー紫斑病、肝硬変、強皮症、(C1q 欠損症)、免疫不全症、無γグロブリン血症、糸球体腎炎、SLE";
k_key[431]="血清";
k_key[432]="ネフェロメトリー";
k_key[433]="";
k_key[434]="SRL5913";
k_key[435]="C1q";
k_key[436]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[437]="";
k_key[438]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[439]="LSAB法";
k_key[440]="";
k_key[441]="SRL5198";
k_key[442]="C1インアクチベーター活性 (C1エステラーゼインヒビター活性)";
k_key[443]="C1インアクチベーターは補体因子のC1rとC1sの抑制因子で,同時に第]Ua因子,第]Ta因子,血漿カリクレインなどの内因系凝固因子を強く阻害し,プラスミンも阻害する事から,キニン生成系や凝固系、補体系、線溶系の制御に関与している。 急性炎症性疾患、アトピー性皮膚炎で高値を示し、遺伝性血管神経性浮腫：HANE(T型；蛋白欠損、U型；機能不全：T型は正常の蛋白量の30%以下であるが、U型は100〜200%の高値を示す)、後天性血管神経性浮腫瘍、肝疾患、感染症、糸球体腎炎症、全身性エリテマトーデス(SLE)、DIC、 血栓溶解療法、 血液透析時に低値を示す。";
k_key[444]="血管神経性浮腫(HANE)、炎症(急性相期反応)";
k_key[445]="血漿";
k_key[446]="発色性合成基質法";
k_key[447]="";
k_key[448]="SRL2855";
k_key[449]="C1エステラーゼ抑制因子定量";
k_key[450]="C1エステラーゼインヒビターは,活性化補体第1成分のほか,Hageman因子(XUa),カリクレイン,プラスミン,トリプシンなど,各種蛋白酵素の作用を阻害し,補体系,凝固系,カリクレイン系の働きを調節する中心的役割を持つ。C1エステラーゼインヒビターの測定は,その欠損症の同定あるいは病態の把握や治療に有用である。";
k_key[451]="肝疾患、多臓器不全、播種性血管内凝固症候群(DIC)、閉塞性動脈硬化症、HANE(Hereditary angioneurotic edema)";
k_key[452]="血清";
k_key[453]="ネフェロメトリー";
k_key[454]="";
k_key[455]="SRL0179";
k_key[456]="C3";
k_key[457]="補体はCH50,C3,C4 などを同時に測定するのが望ましい.CH50が低値を示した場合にはC3,C4の低下のパターンにより,classical あるいは,alternative pathway のいずれの活性化によるかが推測できるからである.一般的には,classical pathway の活性化によるCH50の低値はC4 の低下が著明であり,alternative pathway による場合はC4 は正常でC3 の低下が著明となる.C3 の低下は活性化(異化)の亢進によるが,産生の低下によるC3 低下は慢性肝疾患,とくに肝硬変において認められる.なお肝硬変の低補体価は肝癌の合併により高補体価を呈することが多く診断的価値がある.";
k_key[458]="Behcet病、多発性結節性動脈周囲炎、関節リウマチ、悪性腫瘍、リウマチ熱、SLE、クリオグロブリン血症、糸球体腎炎、自己免疫性溶血性貧血、C3b inactivatorの欠損、第4成分欠損症、補体第3成分、ネフローゼ症候群、蛋白漏出性胃腸症、肝障害";
k_key[459]="血清";
k_key[460]="免疫比濁法";
k_key[461]="";
k_key[462]="SRL5914";
k_key[463]="C3";
k_key[464]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[465]="";
k_key[466]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[467]="LSAB法";
k_key[468]="";
k_key[469]="SRL0180";
k_key[470]="C4";
k_key[471]="C4の低下は補体成分産生の低下を除けばclassical pathway の活性化(異化)の亢進による.Classicalpathwayの活性化の特殊な例として@遺伝性血管神経性浮腫とA補体cold activation がある.@C1INHの(先天的)欠損状態においては何らかの原因で活性化されたC1が不活化を受けず,C4,C2を一方的に活性化し,その結果C4,C2の極端な低値が認められるようになる.Aとくに慢性肝疾患では採血後室温あるいは,低温で補体活性が失われることがある.C4,C2の活性の低下が著明であるが,試験管内での反応であるため補体蛋白量は正常値を示す.低補体価にもかかわらずC3・C4が正常の場合には注意を要する.";
k_key[472]="Behcet病、多発性結節性動脈周囲炎、関節リウマチ、悪性腫瘍、リウマチ熱、SLE、自己免疫性溶血性貧血、クリオグロブリン血症、糸球体腎炎、第4成分欠損症、補体第3成分、C3b inactivatorの欠損症、ネフローゼ症候群、蛋白漏出性胃腸症、肝障害";
k_key[473]="血清";
k_key[474]="免疫比濁法";
k_key[475]="";
k_key[476]="SRL0408";
k_key[477]="Ca(カルシウム)";
k_key[478]="成人の生体には約1kgのCaが存在するが、その99%は硬組織(骨や歯牙)に含まれており、残りの1%が軟部組織や細胞外液中に存在する。血液中に存在するCaは約0.1%にすぎないが、種々の生理機能調節に重要な役割を果たしており、主に副甲状腺ホルモン(PTH)と、活性型ビタミンDである1,25水酸化ビタミンD[1,25(OH)2D]により、腸管からの吸収、骨での出入り、腎尿細管での再吸収の各段階で調節されている。したがって、これらのホルモン作用の異常、あるいは腸管、骨、腎などの標的臓器の異常により血中Ca値に異常をきたす。また、血清Caの約50%は血清蛋白質(大部分はアルブミン)に結合している。そのため、血清総Ca測定時には必ず血清アルブミンを測定し、Payneの式などにより補正する。　補正Ca値(mg/dl)=血清総Ca値(mg/dl)+4-血清アルブミン値(g/dl)";
k_key[479]="ミルク・アルカリ症候群、多発性骨髄腫、甲状腺機能亢進症、原発性副甲状腺機能亢進症、急性腎不全、褐色細胞腫、家族性低カルシウム尿性高カルシウム血症、悪性腫瘍骨転移、Addison病、ビタミンD欠乏症、吸収不良症候群、急性膵炎、低Mg血症、尿毒症、副甲状腺機能低下症、慢性腎不全、ネフローゼ症候群";
k_key[480]="血清・蓄尿";
k_key[481]="アルセナゾV法";
k_key[482]="";
k_key[483]="SRL0123";
k_key[484]="CA15-3";
k_key[485]="乳癌の診断に対して特異性の高い腫瘍マーカーである。";
k_key[486]="原発乳癌、再発乳癌";
k_key[487]="血清";
k_key[488]="CLEIA";
k_key[489]="";
k_key[490]="SRL6168";
k_key[491]="CA19-9";
k_key[492]="CA19-9は,1979年にKoprowskiらにより大腸癌培養株SW1116を免疫抗原として作製したモノクローナル抗体NS19-9によって認識される糖鎖抗原である。抗原の決定部位は,シアリルラクト-N-フコペンタオースIIで,ルイス式血液型のルイスA(Lea)の糖鎖をシアル化したシアリルLea抗原とされる。正常組織中の唾液腺,胆管,気管支腺などに存在する。消化器癌,特に膵・胆のう・胆管癌において高い陽性率を示すことから,これらの癌の診断補助,治療経過及び再発のモニターとして有効である。しかし他の消化器癌,肺癌,乳癌などでも,陽性を示すため,CEA,AFPを組み合わせた検査が広く用いられている。";
k_key[493]="肝硬変症、原発性胆汁性肝硬変症、胆石、糖尿病、慢性肝炎、消化器系特に膵・胆のう・胆管癌";
k_key[494]="血清　";
k_key[495]="CLEIA";
k_key[496]="";
k_key[497]="SRL6959";
k_key[498]="CA54/61";
k_key[499]="卵巣癌の腫瘍マーカーとしてCA125をはじめ,CEA,CA19-9など種々のマーカーが用いられている。中でも汎用されているCA125は,漿液性襄胞腺癌を中心に高い陽性率を示すが,粘液性襄胞腺癌の陽性率が低く,子宮内膜症をはじめとする良性疾患で偽陽性となることもあり弱点となっている。卵巣癌特に粘液性能嚢腺癌の補助的診断,治療効果の判定および転移,再発の予知などCA54/61の測定は有用とされる。";
k_key[500]="粘液性嚢胞腺癌、卵巣癌";
k_key[501]="血清";
k_key[502]="ELISA";
k_key[503]="";
k_key[504]="SRL2982";
k_key[505]="CA72-4";
k_key[506]="卵巣癌ではムチン性嚢胞癌での陽性率が高く、また、消化器系の癌においても高い陽性率を示す。上昇する疾患）卵巣癌、消化器癌";
k_key[507]="消化器癌、卵巣癌";
k_key[508]="血清";
k_key[509]="ECLIA";
k_key[510]="";
k_key[511]="SRL5478";
k_key[512]="CA72-4";
k_key[513]="CA72-4は,tumor-associated glycoprotein-72(TAG 72)の測定感度を向上させた測定系による腫瘍マーカーである。乳癌の肝転移細胞膜成分由来のB72.3と,結腸癌培養細胞産生物由来のCC49という2種類のモノクローナル抗体により認識される血液型関連糖鎖抗原である。意義として,消化器,生殖器のムチン性腺癌で高い陽性率を示し,特に再発胃癌での陽性率が高い。これらの治療経過観察や,再発の確認モニターとして有用である。";
k_key[514]="胃癌、大腸癌、乳癌、卵巣癌(ムチン性嚢胞癌)";
k_key[515]="血清";
k_key[516]="RIA固相法(IRMA)";
k_key[517]="";
k_key[518]="SRL0125";
k_key[519]="CA125";
k_key[520]="卵巣癌の早期診断は比較的困難であり、それゆえ定期的で正確な情報が必要である。本法は、特に卵巣癌で陽性率が高く特異的である。健常者及び良性疾患での陽性率は低い為、卵巣癌のマーカーとして有用である。　上昇する疾患）卵巣癌（特に漿液性卵巣癌）、子宮内膜症、類皮嚢胞腫、消化器癌、妊娠、生理でも上昇する。";
k_key[521]="卵巣癌（特に漿液性卵巣癌）";
k_key[522]="血清";
k_key[523]="CLEIA";
k_key[524]="";
k_key[525]="SRL5904";
k_key[526]="CA125";
k_key[527]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[528]="";
k_key[529]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[530]="LSAB法";
k_key[531]="";
k_key[532]="SRL5903";
k_key[533]="CA19-9";
k_key[534]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[535]="";
k_key[536]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[537]="LSAB法";
k_key[538]="";
k_key[539]="SRL6958";
k_key[540]="CA602";
k_key[541]="卵巣癌の腫瘍マーカーとして,CA125の有用性が確立されつつあるが,CA602は新たに開発された腫瘍マーカーでありCA125と同様卵巣癌で高い陽性率を示す。特に漿液性嚢胞腺癌を中心に陽性率が高く,補助的診断,治療効果の判定,再発の予知などに有用である。";
k_key[542]="卵巣漿液性嚢胞腺癌、卵巣癌";
k_key[543]="血清";
k_key[544]="ELISA";
k_key[545]="";
k_key[546]="SRL2836";
k_key[547]="CBFβ inv(16)逆位, t(16;16)転座";
k_key[548]="16番染色体inv(16)逆位またはt(16;16)転座は,好酸球増加を伴う急性骨髄単球性白血病(M4Eo)に特異的にみられる染色体異常。16番染色体短腕(16ｐ13)に座位するMYH11遺伝子(平滑筋ミオシン重鎖)と16番染色体長腕(16q22)に座位するCBFβ遺伝子が相互転座することによりCBFβ-MYH11キメラmRNAが形成される。CBFβ遺伝子はCBFαとヘテロダイマーを形成し,CBFαのDNA結合性を高める転写因子として知られている。CBFβ-MYH11キメラ遺伝子がCBFβの転写因子としての機能を障害することが発症の原因と考えられている。間期核FISHによる16番染色体inv(16)逆位またはt(16;16)転座の検出は,16番染色体長腕(16q22)領域を挟むCBFβ逆位プローブを用い蛍光シグナルとして検出。";
k_key[549]="急性骨髄単球性白血病(M4Eo)";
k_key[550]="骨髄液・血液";
k_key[551]="FISH";
k_key[552]="";
k_key[553]="SRL2734";
k_key[554]="CBFβ-MYH11キメラmRNA定性";
k_key[555]="inv (16),又はt(16;16) を伴うAMLは,t(8;21),t(15;17)11q23 転座型白血病に次ぎAMLでよく見られる染色体異常です.inv (16),又はt(16;16) は16番染色体短腕 (16p13) に座位するMYH11遺伝子領域と16番染色体長腕(16q22) に座位するCBFβ遺伝子領域との逆位または,転座によるものであり,この結果正常人にはないCBFβ-MYH11キメラ遺伝子が形成されます.本検査では,このCBFB-MYH11キメラmRNAをRT-PCRにより増幅させ,遺伝子レベルで高感度に検出することができます.このことから,化学療法後の残存白血病細胞や骨髄移植後の治療のモニター及び再発のモニターとして利用できます.";
k_key[556]="急性骨髄単球性白血病(AML M4Eo)";
k_key[557]="骨髄液・血液";
k_key[558]="RT-PCR";
k_key[559]="";
k_key[560]="SRL2988";
k_key[561]="CBFβ-MYH11キメラmRNA定量";
k_key[562]="inv (16),又はt(16;16) を伴うAMLは,t(8;21),t(15;17)11q23 転座型白血病に次ぎAMLでよく見られる染色体異常です.inv (16),又はt(16;16) は16番染色体短腕 (16p13) に座位するMYH11遺伝子領域と16番染色体長腕(16q22) に座位するCBFβ遺伝子領域との逆位または,転座によるものであり,この結果正常人にはないCBFβ-MYH11キメラ遺伝子が形成されます.本検査では,このCBFB-MYH11キメラmRNAをRT-PCRにより増幅させ,遺伝子レベルで高感度に検出することができます.このことから,化学療法後の残存白血病細胞や骨髄移植後の治療のモニター及び再発のモニターとして利用できます.";
k_key[563]="急性骨髄単球性白血病(AML M4Eo)";
k_key[564]="骨髄液・血液";
k_key[565]="RT-PCR(リアルタイムPCR)";
k_key[566]="";
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k_key[568]="CD1";
k_key[569]="CD1抗原は,a,b,cの3つのクラスターが存在し,いずれもβ2ミクログロブリンを結合します。一般的に胸腺細胞,ランゲルハンス細胞,樹状細胞に存在し,特に,胸腺細胞の同定には有用なマーカーです。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。";
k_key[570]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
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k_key[572]="フローサイトメトリー";
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k_key[576]="CD2抗原(LFA-2)は,分子量50kDaの単鎖糖タンパクでヒツジ赤血球ロゼットレセプタ,CD58(LFA-3)のリガンドです。通常,T細胞,NK細胞,胸腺細胞に存在します。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。";
k_key[577]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
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k_key[579]="フローサイトメトリー";
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k_key[582]="CD3";
k_key[583]="CD3抗原は,γ,δ,ε,ζ,η鎖の5種類のポリペプチドの複合体で,T細胞レセプタ(TCR)を含む大きな複合体の一部です。外来抗原がMHC複合体を介してTCRに提示されることにより,T細胞の活性化が誘導されます。一般的にこの抗原は,成熟T細胞,胸腺細胞に発現します。臨床的にはT細胞の最良マーカーであり白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。";
k_key[584]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
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k_key[586]="フローサイトメトリー";
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k_key[588]="SRL5002";
k_key[589]="CD4";
k_key[590]="CD4抗原は,分子量59kDaの単鎖膜貫通型糖タンパクでMHCクラスU,HIV-1のレセプターです。一般的に,単球,T細胞に発現し,特にCD4陽性T細胞をヘルパーT細胞と呼んでいます。臨床的にはT細胞サブセット,白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。また,HIV感染症ではCD4陽性細胞数がAIDSの発症に重要な要素となります。";
k_key[591]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
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k_key[595]="SRL5039";
k_key[596]="CD5";
k_key[597]="CD5抗原は,分子量67kDaの単鎖膜糖タンパクで,成熟T細胞,胸腺細胞,一部のB細胞に存在します。CD5陽性B細胞(B-1細胞)は通常のB細胞とは異なり,脾臓等,異所由来(骨髄非依存性)のB細胞として区別しています。また,B細胞性白血病・リンパ腫でも陽性となるものがあり,その型分類に有用なマーカーです。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。";
k_key[598]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
k_key[599]="血液";
k_key[600]="フローサイトメトリー";
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k_key[603]="CD7";
k_key[604]="CD7抗原は,分子量40kDaの単鎖タンパクで幹細胞から発生初期のT細胞に存在することから,この時期の分化に最初に出現するマーカーとして用いられます。また,T細胞以外にNK細胞,骨髄性白血病の一部にも見られます。一般的に,CD7陽性の白血病は予後不良と言われています。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等や,予後判定因子として用いられています。";
k_key[605]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
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k_key[610]="CD8";
k_key[611]="CD8抗原は,ジスルフィド結合ダイマーでα鎖α鎖のホモ,α鎖β鎖のヘテロダイマーとして存在します。α鎖β鎖の分子量は32-34kDaで,この抗原はMHCクラスIのレセプターとして機能します。αα型はγδ-T細胞,NK細胞に,αβ型は胸腺由来,末梢血T細胞に見られます。臨床的にはT細胞サブセット(サプレッサー/キラーT細胞),白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。";
k_key[612]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
k_key[613]="血液";
k_key[614]="フローサイトメトリー";
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k_key[616]="SRL5053";
k_key[617]="CD10";
k_key[618]="CD10抗原は,common ALL antigen(CALLA)として知られている膜抗原で,分子量100kDaのV型膜タンパクです。この抗原はリンパ球前細胞に現れ,細胞がT系に分化すると消失し,B系に分化すると表面免疫グロブリンが発現する時期に消失します。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。";
k_key[619]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
k_key[620]="血液";
k_key[621]="フローサイトメトリー";
k_key[622]="";
k_key[623]="SRL5011";
k_key[624]="CD11b";
k_key[625]="CD11b抗原は,分子量165,170kDaのT型膜貫通糖タンパクで,主として,単球,マクロファージ,NK細胞,顆粒球に存在します。CD14と同様,LPSレセプターであることから,細菌の貪食活性に関与していると言われています。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の型分類等に用いられています。";
k_key[626]="血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)、血液腫瘍の診断、リンパ球の分化成熟とマーカーの推移";
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k_key[628]="フローサイトメトリー";
k_key[629]="";
k_key[630]="SRL0021";
k_key[631]="CD13";
k_key[632]="CD13抗原は,分子量150kDaで大きな細胞外領域と細胞内に短いNH2末端部を持つ膜貫通型の糖タンパクです。通常,単球,顆粒球などの骨髄系細胞,一部のリンパ性白血病,リンパ腫に見られます。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の型分類等に用いられています。";
k_key[633]="血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)、リンパ球の分化成熟とマーカーの推移";
k_key[634]="血液";
k_key[635]="フローサイトメトリー";
k_key[636]="";
k_key[637]="SRL0022";
k_key[638]="CD14";
k_key[639]="CD14抗原は,分子量53-55kDaの単鎖膜糖タンパクです。LPSの高親和性レセプターとして,グラム陰性桿菌の貪食・殺菌に関与します。通常は,単球やマクロファージに強く発現しリンパ球等には発現しません。臨床的には単球・マクロファージの最良マーカーであり,白血病を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。";
k_key[640]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
k_key[641]="血液";
k_key[642]="フローサイトメトリー";
k_key[643]="";
k_key[644]="SRL5031";
k_key[645]="CD16";
k_key[646]="CD16抗原は,IgGに対する低親和性Fcレセプター(FcγRV)で,2種類のアイソフォームがあります。一つは,NK細胞,単球,マクロファージに存在する分子量50-80kDaで膜貫通型アイソフォームのFcγRVA,もう一つは,好中球のみに存在する分子量48kDaでGPIアンカーのFcγRVBです。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の型分類等に用いられています。";
k_key[647]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
k_key[648]="血液";
k_key[649]="フローサイトメトリー";
k_key[650]="";
k_key[651]="SRL0023";
k_key[652]="CD19";
k_key[653]="CD19抗原は,分子量95kDaのI型膜貫通糖タンパクでB細胞の分化,活性化,増殖,抗体産生に関与します。通常,初期からのB細胞に発現します。また,一部の骨髄性白血病にも発現します。臨床的にはB細胞の最良マーカーであり,白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。";
k_key[654]="血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)、リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断";
k_key[655]="血液";
k_key[656]="フローサイトメトリー";
k_key[657]="";
k_key[658]="SRL5359";
k_key[659]="CD20";
k_key[660]="CD20抗原は,分子量33、35、37kDaの3つのアイソフォームの膜貫通型糖鎖不含タンパクです。この抗原は全てのB細胞に存在します。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類に用いられています。";
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k_key[667]="CD21抗原は,分子量145kDaの膜貫通型糖タンパクで補体調節に関与します。通常,成熟B細胞に存在し,T細胞,単球,顆粒球には存在しません。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。";
k_key[668]="血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)、リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断";
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k_key[674]="CD22抗原は,免疫グロブリンスーパーファミリーの膜貫通型糖タンパクです。一般的にCD22抗原はB前駆細胞の細胞質から成熟B細胞の表面に発現し,形質細胞では消失します。臨床的には,白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等に用いられています。";
k_key[675]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
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k_key[681]="CD25抗原は,分子量55kDaの単鎖糖IL-2低親和性レセプタα鎖です。この分子は,β鎖のCD122,γ鎖のCD132との複合体を形成すると,高親和性のレセプターに変わります。活性化T,B細胞,マクロファジー,単球に存在することから,活性化のマーカーとしても有用です。また,ATLやリンパ腫等でも陽性となり,その同定に重要なマーカーとなります。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の型分類等に用いられています。";
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k_key[688]="CD30抗原(Ki-1)は,分子量105kDaの単鎖糖タンパクです。一般的に活性化T,B細胞およびRS細胞等の悪性リンパ腫の一部に発現します。臨床的には,ATL,ホジキン病,Ki-1リンパ腫に有用なマーカーで,白血病・リンパ腫を含む細胞の型分類等に用いられています。";
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k_key[695]="CD33抗原は,分子量67kDaの単鎖膜貫通糖タンパクで造血細胞に特異的な膜抗原です。通常,単球,顆粒球など骨髄系の細胞,一部のリンパ性白血病,リンパ腫に見られます。また,CD33陽性ALLは予後が不良であるといわれています。臨床的には,白血病・リンパ腫を含む細胞の分化及び型分類等や,予後判定因子として用いられています。";
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k_key[702]="CD34抗原は,分子量110kDaの単鎖膜貫通型リン酸化糖タンパクです。この抗原は多能性幹細胞等,最も未熟な幹細胞で発現が高く,分化するに従って消失していきます。臨床的には造血前駆細胞の早期マーカーであり,この細胞の同定や幹細胞移植における分離濃縮に用いられています。";
k_key[703]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
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k_key[709]="近年、悪性腫瘍の新しい治療法として末梢血幹細胞移植術(Peripheral Blood Stem Cell Transplantation:PBSCT)の臨床応用が開始されている。これは抗癌剤、放射線治療などによる骨髄抑制という致命的な副作用を防止するとともに、治療期間短縮などの効果も見込める有力な治療法とされている。PBSCT施行時に重要なことは造血系を刺激するサイトカインであるG―CSFを投与し移植に必要な造血幹細胞を得ることにある。その評価の方法としては、従来コロニーアッセイ法により行われてきたが、3週間もの時間がかかることから一般に広く普及していないのが現状である。その点、フローサイトメトリー法は迅速かつ簡便な方法であり、採取したPBSC中の造血幹細胞数の把握のみならず、採取開始日や終了日の決定にも有効であり、その有用性は高いとされている。";
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k_key[716]="CD38抗原は,NH2末端が細胞質内にある45kDaの単鎖U型膜糖タンパクで,活性化T,B細胞,NK細胞,単球,形質細胞に存在します。特に形質細胞では,他の細胞に比べ明らかに蛍光強度が強いことから,この細胞の鑑別に有用なマーカーとなります。また,T,B細胞とも休止期では存在せず,活性化とともに発現することから活性化マーカーとしても用いられています。";
k_key[717]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
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k_key[723]="CD56抗原は,140kDaのN-CAMアイソフォームで,NK細胞のマーカーとして有用な抗原である。通常,NK細胞,T細胞の一部,骨髄系細胞,ミエローマの一部に発現します。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の型分類等に用いられています。";
k_key[724]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
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k_key[730]="CD57抗原(HNK-1)は,硫酸化したグルクロン酸残基を含むオリゴ等で,多くのポリペプチドや脂質に結合していると考えられます。末梢血では大顆粒リンパ球(LGL)に存在し,CD57陽性細胞の多くはCD8も陽性となることから,細胞障害性T細胞と考えられています。臨床的には白血病・リンパ腫を含む細胞の型分類等に用いられています。";
k_key[731]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
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k_key[735]="SRL5901";
k_key[736]="CEA";
k_key[737]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[738]="";
k_key[739]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[740]="LSAB法";
k_key[741]="";
k_key[742]="SRL0433";
k_key[743]="CK(CPK)";
k_key[744]="クレアチンキナーゼ(CK)は,骨格筋,心筋の可溶性分画を中心に存在する酵素で,細胞の損傷によって血液中に遊出する酵素である。CKは2量体の酵素でM型(筋型)とB型(脳型)の二つのサブユニットからなり,主に骨格筋由来のCK-MM型,脳,平滑筋由来のCK-BB型,心筋由来のCK-MB型の3種のアイソザイムのほかにミトコンドリア・アイソザイムや免疫グロブリンとの結合型CK(マクロCK)がある。意義としては,各アイソザイムの由来から,骨格筋,心筋,脳,平滑筋などに障害をきたしている場合などの診断や,経過観察に有用である。";
k_key[745]="アルコール性ミオパチー、アルコール中毒、マクロCK、急性心筋梗塞、筋萎縮性側索硬化症、甲状腺機能低下症、Ｍａｌｉｇｎａｎｔ　hyperpyrexiaの発作時、心筋炎、頭部外傷の急性期、進行性筋ジストロフィー症、周期性四肢麻痺の発作時、Kugelberg-Welander 病、Charcot-Marie-Tooth 症候群、髄膜脳炎、多発性筋炎、糖尿病、脳血管障害の急性期、肺疾患、末端肥大症、皮膚筋炎、睡眠薬中毒、低カリウム血性ミオパチー、長期臥床、ステロイド剤医療、化学療法、全身性エリテマトーデス、高ビリルビン血症、高アルカリフォスファターゼ血症、甲状腺機能亢進症、関節リウマチ、シェーグレン症候群";
k_key[746]="血清";
k_key[747]="JSCC標準化対応法";
k_key[748]="";
k_key[749]="SRL0198";
k_key[750]="CK(CPK)アイソザイム";
k_key[751]="健常人はMMが大部分で,MBは6%以下,BBは2%以下である.血清中MBは心筋梗塞発作後,4〜8時間で増加し,24時間で最大となり(総活性の40%まで増加),3日間上昇がみとめられることが多い.また,進行性筋ジストロフィー,皮膚筋炎,筋損傷に伴うミオグロビン尿症などでもMB増加がみとめられることがある. BB増加はきわめてまれであるが,悪性異常高熱症,腫瘍性疾患(胃,前立腺,肺など),腎不全,腸梗塞などでみられることがある.";
k_key[752]="新生児、脳障害、筋ジストロフィー、心筋梗塞、ミトコンドリア由来のCPK、免疫グロブリンなどと結合したCPK";
k_key[753]="血清";
k_key[754]="アガロース電気泳動法";
k_key[755]="";
k_key[756]="SRL6399";
k_key[757]="c-kit遺伝子変異解析(GIST)";
k_key[758]="消化管間質腫瘍（GIST） とは、 胃や腸（消化管）の壁に発生する腫瘍です。GISTは、c-kit遺伝子などが機能獲得型の突然変異をすることで発生することがわかっています。 GISTにおけるc-kit遺伝子変異は約80〜90％に見られ、exon11の変異が70〜80％と最も多く、次いでexon9の変異は約10％であることがわかっています。c-kit遺伝子は、変異部位により、患者の予後や分子標的薬イマチニブの治療効果などとの関連が報告されています。";
k_key[759]="消化管間質性腫瘍（GIST）など";
k_key[760]="組織・未染標本ｽﾗｲﾄﾞ";
k_key[761]="ﾀﾞｲﾚｸﾄｼｰｹﾝｽ法";
k_key[762]="";
k_key[763]="SRL0789";
k_key[764]="CK-MB(CPK-MB)";
k_key[765]="クレアチンキナーゼ(CK)は,骨格筋,心筋の可溶性分画を中心に存在する酵素で,細胞の損傷によって血液中に遊出する酵素である。CKは2量体の酵素でM型(筋型)とB型(脳型)の二つのサブユニットからなり,主に骨格筋由来のCK-MM型,脳,平滑筋由来のCK-BB型,心筋由来のCK-MB型の3種のアイソザイムのほかにミトコンドリア・アイソザイムや免疫グロブリンとの結合型CK(マクロCK)がある。意義としては,各アイソザイムの由来から,骨格筋,心筋,脳,平滑筋などに障害をきたしている場合などの診断や,経過観察に有用である。";
k_key[766]="心筋梗塞の急性期、脳外傷の急性期、妊娠末期（陣痛時または分娩時）、皮膚筋炎、長期透析療法、心筋障害の急性期、強度の運動後、急性アルコール中毒、進行性筋ジストロフィー症、多発性筋炎";
k_key[767]="血清";
k_key[768]="免疫阻止-UV法";
k_key[769]="";
k_key[770]="SRL5629";
k_key[771]="CK-MB(CPK-MB)";
k_key[772]="クレアチンキナーゼ(CK)は,骨格筋,心筋の可溶性分画を中心に存在する酵素で,細胞の損傷によって血液中に遊出する酵素である。CKは2量体の酵素でM型(筋型)とB型(脳型)の二つのサブユニットからなり,主に骨格筋由来のCK-MM型,脳,平滑筋由来のCK-BB型,心筋由来のCK-MB型の3種のアイソザイムのほかにミトコンドリア・アイソザイムや免疫グロブリンとの結合型CK(マクロCK)がある。意義としては,各アイソザイムの由来から,骨格筋,心筋,脳,平滑筋などに障害をきたしている場合などの診断や,経過観察に有用である。※アイソザイムパターンは432ページ参照。";
k_key[773]="甲状腺機能低下症、進行性筋ジストロフィー症、多発性筋炎、急性心筋梗塞";
k_key[774]="血清";
k_key[775]="CLIA";
k_key[776]="";
k_key[777]="SRL0418";
k_key[778]="Cl(クロール)";
k_key[779]="クロール(Cl)は,NaとともにNaClとして大部分細胞外液中に存在し,他の電解質との相互関係のもとに水分平衡,浸透圧の調節,酸塩基平衡の調節などに重要な役割を果している。又,Cl・重炭酸塩移動といわれる調節機構が働いており,Cl-が減少するとHCO3-が増加し,Cl-が増加するとHCO3-が減少して陰イオンの総和が一定に保つようになっている。水・電解質代謝異常や酸塩基平衡障害が疑われるときには,血清および尿中クロール濃度の測定は不可欠である。";
k_key[780]="下痢、脳炎、呼吸性アルカローシス、ダイアモック投与、大量摂取、低アルドステロン症、過換気症候群、尿細管性アシドーシス、高張性脱水症、胃液吸引、代謝性アルカローシス、SIADH、呼吸筋障害、呼吸性アシドーシス、呼吸中枢の障害、腎不全、大葉性肺炎、嘔吐、利尿剤の使用、慢性腎盂腎炎、慢性腎炎、肺気腫、低張性脱水症、水分過剰投与、Addison病";
k_key[781]="血清・蓄尿";
k_key[782]="電極法";
k_key[783]="";
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k_key[785]="Co-GM1自己抗体";
k_key[786]="神経系の糖抗原は,糖蛋白及び糖脂質として存在するが,これら糖抗原と反応する自己抗体は,ある種ニューロパシー,及び運動ニューロン疾患の発症に関係があるとされている。GM1は酸性糖脂質の一つであるガングリオシドからなり,神経系の軸策や細胞体の膜表面に分布している。このGM1自己抗体は,多巣性運動ニューロパシー(MMN)や遠位優位型下位運動ニューロン症候群(dLMNS),Guillain-Barre症候群に関連すると報告されている。本検査は化学吸着を用いた固相化法により,特異性が高く筋萎縮性側索硬化症(ALS)などで偽陽性が少なくMMNや慢性炎症性脱随性多発ニューロパチー(CIDP)の鑑別に有用である。";
k_key[787]="感覚運動ニューロパシー及び伝導ブロックを伴う多巣性運動ニューロパシー(MMN)、Guillain-Barre症候群、運動ニューロン疾患";
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k_key[792]="Con-Aによるリンパ球 幼若化検査";
k_key[793]="マイトジェンに対するリンパ球芽球化反応はT細胞の機能不全の有無を知るために行われる。それにより,T細胞不全を合併するような疾患,感染予防計画,原疾患の重症度,T細胞機能との関係など病勢予後の経過観察に利用される。T細胞マイトジェンとして用いられるこれらのマイトジェンは末梢血T細胞に対して,ほぼ同程度の刺激能を示し,ヘルパーT細胞およびサプレッサーT細胞の両方を活性化できる。しかし,かならずしもT細胞サブセットを同程度に活性化する訳ではない。PHAはCD8陽性細胞よりもCD4陽性細胞を強く活性化するのに対し,Con-AはCD8陽性細胞の方を強く活性化する。T細胞不全症が疑われる場合には,輸血や生ワクチンの接種を避けなければならない。";
k_key[794]="老人、免疫不全症、担癌患者、細網症、リンパ組織の悪性腫瘍、腎不全症等、各種ウィルス感染症";
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k_key[797]="";
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k_key[799]="CSF1レセプターdel(5)長腕欠失";
k_key[800]="5番染色体長腕決失(5q-)は,骨髄異形成症候群(MDS)や急性骨髄性白血病(AML)において見られる染色体異常であり,MDSにおいてはその約17%に検出される。5q-においては,5q13からq31あるいは5q13からq33までの腕内欠失が多く見られる。5qには様々な細胞増殖因子とそのレセプター,神経伝達物質およびホルモンレセプターをコードする遺伝子が集中していることから，病態との関連が注目されている。また,複数の転座や欠失,過剰を併せ持つ複雑型症例は,一般に予後不良であるとされており,それらには高率に-5qや5q-が見られる。本検査は,FISH法を用い5q33.4-34に座位するCSF1レセプター遺伝子を含む領域をプローブとして5q-を検出する。";
k_key[801]="急性非リンパ性白血病(ANLL)、骨髄異型性症候群(MDS)";
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k_key[806]="Cu(銅)";
k_key[807]="銅は生体内に広く分布する必須微量元素で,種々の銅酵素,銅タンパクとして存在して特有の生理学的作用を発揮するが,とくに造血,骨代謝,結合織代謝に重要な役割を果している。血清銅の95%はセルロプラスミン結合銅であり,残り5%がアルブミンおよびアミノ酸と結合している。したがって,血清銅の動きは,セルロプラスミンの動きを反映してる。排泄は,大部分は胆汁を介して便中に排泄される。尿中,腸液,汗などにも少し排泄される。";
k_key[808]="胆汁性肝硬変、閉塞性黄疸、細胆管性肝炎、ウィルソン病";
k_key[809]="蓄尿";
k_key[810]="原子吸光分析法";
k_key[811]="";
k_key[812]="SRL0420";
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k_key[814]="銅は生体内に広く分布する必須微量元素で,種々の銅酵素,銅タンパクとして存在して特有の生理学的作用を発揮するが,とくに造血,骨代謝,結合織代謝に重要な役割を果している。血清銅の95%はセルロプラスミン結合銅であり,残り5%がアルブミンおよびアミノ酸と結合している。したがって,血清銅の動きは,セルロプラスミンの動きを反映している。排泄は,大部分は胆汁を介して便中に排泄される。尿中,腸液,汗などにも多少排泄される。";
k_key[815]="感染症、急性心筋梗塞、貧血、細胆管性肝炎、閉塞性黄疸、リウマチ様関節炎、悪性腫瘍、胆汁性肝硬変、低タン白血症を呈する疾患の一部、遺伝性低セルロプラスミン血症、Wilson病、MenkesV Kinky hair syndrome";
k_key[816]="血清";
k_key[817]="比色法";
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k_key[820]="C反応性蛋白（CRP）定量";
k_key[821]="CRPは,肺炎球菌菌体のC多糖体と沈降反応を示す蛋白として見いだされた。CRPは免疫グロブリンIgMのように,5個のサブユニットが輪状に結合した分子量105,000の蛋白である。炎症や癌などによる組織障害によって活性化された単球/マクロファージはインターロイキン6(IL-6),IL-1,TNFαなどを分泌し,分泌されたサイトカインによって,肝細胞におけるCRPをはじめとする急性相反応蛋白の産生を誘導し,血中濃度が上昇する。炎症性疾患で鋭敏に上昇し,病態の改善後速やかに低下するため,病態の診断,予後の判定,治療効果の観察に役立つ。敗血症や肺炎などの細菌感染症では著しく上昇,ウイルス感染,悪性腫瘍,膠原病でも活動性の亢進時に上昇する。外傷や手術後は,48時間をピークに上昇し約5日でほぼ正常範囲に復するといわれている。CRPの高値がさらに持続する場合は,感染症の併発を考慮しなければならない。";
k_key[822]="悪性腫瘍(転移型)、肺結核、胆嚢炎、胆石症、多発性動脈炎、細菌感染症、肝膿傷、リウマチ熱、関節リウマチ、皮膚筋炎(初期を除く)、心不全(陽性の場合はリウマチ熱再燃,血栓,梗塞,気管支感染の合併)、強皮症、ウィルス感染症(陰性〜弱陽性)";
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k_key[824]="ラテックス免疫比濁法";
k_key[825]="";
k_key[826]="SRL0008";
k_key[827]="C-ペプチド(CPR)";
k_key[828]="C-ペプチドは分子量3,617でインスリンの前駆物質であるプロインスリンの構成成分である。一般的に生体に対する生物学的活性はないと考えられている。膵β細胞内でインスリン部分とC-ペプチド部分(アミノ酸31個)に分離されて血中に放出される。又,インスリンに比べ代謝が遅く一部は腎臓で代謝され尿中に排泄される。血中半減期は11分。血中C-ペプチド測定の意義は,ほぼ血中IRI値の場合と同じであるが,インスリン投与時,あるいは,インスリン抗体が存在する場合の膵β細胞のインスリン分泌能評価に有用である。インスリン投与やインスリン抗体または,プロインスリンの干渉を受けずに測定できる。";
k_key[829]="インスリン自己免疫症候群(インスリン抗体の存在)、プロインスリン血症、インスリノーマ、腎不全、イ ンスリノーマ、下垂体機能低下症、褐色細胞腫、副腎不全、糖尿病";
k_key[830]="血清";
k_key[831]="CLEIA";
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k_key[835]="C-ペプチドは分子量3,617でインスリンの前駆物質であるプロインスリンの構成成分である。一般的に生体に対する生物学的活性はないと考えられている。膵β細胞内でインスリン部分とC-ペプチド部分(アミノ酸31個)に分離されて血中に放出される。又,一部が腎臓で代謝され尿中に排泄される。血中半減期は11分。尿中の排泄量は,血中CPRと高い相関を示し,インスリン投与やインスリン抗体または,プロインスリンの干渉を受けずに測定できる。尿中C-ペプチド排泄量の測定の定義は,簡便な膵β細胞機能の指標及びT型糖尿病との鑑別の一指標として有用である。";
k_key[836]="下垂体機能低下症、糖尿病(IDDM)、膵癌、インスリン自己免疫症候群、インスリノーマ、二次性糖尿病、肥満";
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k_key[842]="多発性骨髄腫（MM）の治療予後の判断の補助的検査として有用である。本検査はD13S319領域のプロ−ブを用い13番染色体の異常（-13/13ｑ-）をシグナル数1として検出する。";
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k_key[849]="骨髄異型性症候群などに見られる7q31領域の欠失をFISH法で検出する。骨髄異型性症候群の染色体異常は約半数の症例に検出され、とくに−５／５ｑ−、−７／７ｑ−、＋８、２０ｑ−などの頻度が高い。その中でも−７／７ｑ−の異常は予後不良因子としてあげられている。本検査は、D7S486領域のプロ−ブと7番染色体動原体近傍領域のプロ−ブをコントロ−ルプロ−ブとして用いることにより欠失の有無を解析する。コントロ−ルプロ−ブ（緑）に対してD7S486プロ−ブ（赤）の数が少ない場合に欠失と判断する。";
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k_key[855]="DEK-CANキメラmRNA定性";
k_key[856]="t(6;9)転座は,急性骨髄性白血病(AML,FAB分類のM2,M4)に見られる比較的まれな染色体異常である。t(6;9)転座は第6染色体短腕(6p23)に座位するDEK遺伝子と,第9染色体長腕(9q34)に座位するCAN遺伝子の相互転座により,DEK-CANキメラmRNAが形成される。DEK遺伝子の切断点は9kbのintron内(intron-containing breakpoints on chromosome 6:icb-6)に集中しており,CAN遺伝子の切断点は7.5kbのintron内(intron-containing breakpoints on chromosome 9:icb-9)に集中している。RT-PCR法を用いたDEK-CANキメラmRNAの検出は,0.001%の微小残存白血病細胞(MRD)を検出できるので分子レベルの寛解を証明するのに有用であり,またt(6;9)転座型急性白血病の診断や治療経過観察に有用である。";
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k_key[870]="1番染色体短腕欠失〔del(1)短腕欠失〕と19番染色体長腕欠失〔del(19)長腕欠失〕は、脳腫瘍の化学療法に感受性を示し予後良好との報告があります。材料が組織であるため、腫瘍細胞の培養が困難であり、分裂像が得られにくいため、通常の固形組織Ｇ-Bindingでは、検出が困難となり、FISH法が有効となります。対象疾患：1番染色体短腕欠失は、脳腫瘍・神経芽細胞腫です。19番染色体長腕欠失は、脳腫瘍です。治療（化学療法）効果の予測、予後との関連脳腫瘍の一つである乏突起膠（ぼうとっきこう）細胞系腫瘍（oligodendrogliome）において、1番染色体短腕欠失や19番染色体長腕欠失を伴う場合、化学療法に感受性を示し予後良好との報告がある。";
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k_key[884]="20番長腕欠失は，骨髄異形成症候群・本態性血小板血症・真性多血症などに認められる染色体異常である。この欠失は欠失範囲が多様で疾患特異的な遺伝子は確定されてはいないが，MDSの国際予後判定システム（IPSS）では予後良好因子とされている。本検査は，FISH法で20q12-13.11のプローブを用い20番長腕欠失を検出する。";
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k_key[891]="DNA量解析で検出されるDNA量が正常と異なる腫瘍細胞は DNA Aneuploidy と呼ばれ, 造血臓器の腫瘍ではやや少なく,固形腫瘍では高い割合で認められる.DNA Aneuploidyの検出は広義の腫瘍マーカーの1つとして有用なだけでなく,生存率と有意に関係していることから予後因子として用いられつつある.一般にS期細胞の増加や DNA Aneuploidy が認められる腫瘍ほど悪性度が高く, 予後不良とされている. DNA量解析は臨床における腫瘍マーカーとしてや,ハイリスク患者のスクリーニングなどに有用な検査と考えられる.";
k_key[892]="腫瘍(S期細胞割合の増加,DNA量増加)、腫瘍(DNA量減少)";
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k_key[898]="DNA量解析で検出されるDNA量が正常と異なる腫瘍細胞は DNA Aneuploidy と呼ばれ, 造血臓器の腫瘍ではやや少なく,固形腫瘍では高い割合で認められる.DNA Aneuploidyの検出は広義の腫瘍マーカーの一つとして有用なだけでなく, 生存率と有意に関係していることから, 予後因子として用いられつつある.一般にS期細胞の増加や DNA Aneuploidy が認められる腫瘍ほど悪性度が高く, 予後不良とされている. DNA量解析は臨床における腫瘍マーカーとしてや,ハイリスク患者のスクリーニングなどに有用な検査と考えられる.";
k_key[899]="腫瘍(S期細胞割合の増加,DNA量増加)、腫瘍(DNA量減少)";
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k_key[905]="DNA量解析で検出されるDNA量が正常と異なる腫瘍細胞は DNA Aneuploidy と呼ばれ, 造血臓器の腫瘍ではやや少なく,固形腫瘍では高い割合で認められる.DNA Aneuploidyの検出は広義の腫瘍マーカーの1つとして有用なだけでなく, 生存率と有意に関係していることから, 予後因子として用いられつつある.一般にS期細胞の増加や DNA Aneuploidy が認められる腫瘍ほど悪性度が高く, 予後不良とされている. DNA量解析は臨床における腫瘍マーカーとしてや,ハイリスク患者のスクリーニングなどに有用な検査と考えられる.";
k_key[906]="腫瘍(S期細胞割合の増加,DNA量増加)、腫瘍(DNA量減少)";
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k_key[919]="血管内凝固機序が開始するとフィブリノゲンは,フィブリンモノマーを経てポリマーとなり第]V因子の働きで,γ鎖間およびα鎖間に架橋形成(cross-linked fibrin)が行われる。この安定化フィブリンがプラスミンで分解を受けると,DD/E複合体やDダイマーなどが生成される。Dダイマーは凝固,線溶状態の異常を鋭敏に反映することから,DIC診断基準の補助的検査所見として有用である。";
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k_key[926]="t(1;19)転座は,第1染色体長腕(1q23)に座位するPBX1遺伝子と第19染色体短腕(19p13)に座位するE2A遺伝子の相互転座によりE2A-PBX1キメラmRNAが形成され,この染色体異常は細胞表面抗原のほとんどがpre-B細胞形質を示しpre-B ALLの約25%全ALLの約5%を占めるとされている。よって急性リンパ性白血病(ALL)に見いだされる染色体異常t(1;19)転座の検出に有用な検査である。検出方法としてサザンブロット法では,E2A遺伝子の切断点がintron13の約2kbに集中しているので,exon13とexon14を含むcDNAをプローブとして用いたE2A遺伝子の再構成を検出する。またRT-PCR法ではE2A-PBX1キメラmRNAを高感度(0.001%)に検出でき,微少残存白血病細胞(MRD)の検出に有用な検査である。";
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k_key[933]="t(1;19)転座は,第1染色体長腕(1q23)に座位するPBX1遺伝子と第19染色体短腕(19p13)に座位するE2A遺伝子の相互転座によりE2A-PBX1キメラmRNAが形成され,この染色体異常は細胞表面抗原のほとんどがpre-B細胞形質を示しpre-B ALLの約25%全ALLの約5%を占めるとされている。よって急性リンパ性白血病(ALL)に見いだされる染色体異常t(1;19)転座の検出に有用な検査である。検出方法としてサザンブロット法では,E2A遺伝子の切断点がintron13の約2kbに集中しているので,exon13とexon14を含むcDNAをプローブとして用いたE2A遺伝子の再構成を検出する。またRT-PCR法ではE2A-PBX1キメラmRNAを高感度(0.001%)に検出でき,微少残存白血病細胞(MRD)の検出に有用な検査である。";
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k_key[940]="EBウイルスは1964年,バーキットリンパ腫(BL)細胞中より見いだされたβヘルペスウイルス亜科のDNAウイルスである。EBVは常在性ウイルスで,潜伏感染,再活性化が特徴である。EBVは思春期以降の初感染で伝染性単核症(IM)を発症する。その他ウイルス関連赤血球貪食症候群(VAHS),慢性EBV感染症など,悪性疾患としては,従来より知られているBurkittリンパ腫や上咽頭癌などのほかに,Hodgkin病,鼻リンパ腫(T cell or NK cell),natural killer(NK)白血病,一部の胃癌などとEBVが関連のあることが次々に明らかにされつつある。EBVの血清学的診断は,蛍光抗体法で測定され,抗VCA抗体はEBVに感染したことを示す抗体である。抗VCA・IgM抗体の上昇は初感染を示唆する。抗VCA・IgG抗体は急性期に次第に上昇,回復した後も終生持続する。抗VCA・IgA抗体はEBウイルス関連の上咽頭癌に特徴的であり,早期発見,治療効果,再発の指標になり得る。抗EADR抗体はウイルスの増殖の程度とよく相関する抗体である。初感染の急性期および回復期,持続感染,再活性化の時期に出現する。抗EBNA抗体は過去に感染から回復したことを示す。一方,PCRによる組織からのEBVの検出はウイルスの存在する実証となり有用である。本検査法は,PCRを用いて高感度,特異的にEBV DNAを検出する。";
k_key[941]="上咽頭癌、慢性活動性EBウイルス感染症、伝染性単核症、LPD、EB-VAHS、Burkittリンパ腫、日和見リンパ腫";
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k_key[947]="EBウイルス(EBV)は,アフリカでバーキットリンパ腫から発見されたヘルペスウイルス科のDNAウイルスであり,世界的に広く分布している。不顕性感染の場合が多く,成人の大半に潜伏しているが,初感染の年齢が高い場合は,伝染性単核症の発症が多く認められる。EBVは,バーキットリンパ腫や上咽頭癌の病因に密接に関与している。その他にもホジキン病,胃癌,膿胸関連リンパ腫,鼻腔原発や皮膚原発の末梢性リンパ腫などにおける腫瘍細胞にEBV DNAが認められます。大部分のEBV関連腫瘍やEBV関連リンパ球増多症においては,EBV感染細胞のモノクローナルな細胞増殖が認められ,EBVがそれらの原因ウイルスであることを強く示唆している。また,伝染性単核症や日和見リンパ腫では,その増殖は,オリゴ,ポリクローナルである場合が多いとされている。本検査法は,サザンブロットハイブリダイゼーションにより腫瘍細胞のクロナリティを解析することから,EBV関連腫瘍の鑑別診断の指標として有用と考えられる。";
k_key[948]="上咽頭癌、日和見感染、LPD、バーキットリンパ腫、慢性活動性EBウイルス感染症";
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k_key[954]="ＥＢＶは、多種多様な疾患との関連が判明、あるいは示唆され、致死的な疾患との関連も少なくはない。伝染性単核症（ＩＭ）、Ｂｕｒｋｉｔｔリンパ腫、上咽頭癌をはじめ、Ｔ/ＮＫ細胞性リンパ腫/白血病、胃癌、Ｈｏｄｇｋｉｎ病との関連も報告されている。さらには、ＥＢウイルスに特異的な免疫不全症Ｄｕｎｃａｎ病（X-linked lymphoproliferative syndrome; XLP）や予後不良な慢性活動性ＥＢＶ感染症（ＣＡＥＢＶ）、ＥＢＶ関連血球貧食症候群（ＶＡＨＳ）なども知られている。また、移植患者やＡＩＤＳ患者のような免疫不全者の日和見リンパ腫、リンパ増殖性疾患（ＬＰＤ）も重要な疾患である。ＥＢＶの診断目的としては従来血清学的診断が行われてきたが、本邦の成人の９５％以上が抗体陽性者であり、初感染のみならず再活性化での疾患も多く、血清学的診断では診断に苦慮する場合も少なくない。近年の分子生物学的手法の進歩により、ＥＢＶ ＤＮＡの検出が盛んに行われるようになった。しかしＰＣＲのような高感度な方法を用いると、健常人でも検出されてしまうケースが存在し、定量的な測定法が必要となる。リアルタイムＰＣＲを用いたＥＢＶ ＤＮＡの定量解析では、対象群に対してＩＭ、ＣＡＥＢＶ、ＬＰＤ患者末梢血中のＥＢＶ ＤＮＡが有意に高いことが報告されている。潜伏ＥＢＶ感染、あるいは無症候性再活性化と症候性ＥＢＶ疾患とを区別する有効な手段と考えられる。";
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k_key[961]="EBウイルスは1964年,バーキットリンパ腫(BL)細胞中より見いだされたヘルペス属のDNAウイルスである。EBVは常在性ウイルスで,持続感染,再活性化が特徴である。EBVは思春期以降の初感染で伝染性単核症(IM)を発症する。良性疾患としては,ウイルス関連赤血球貪食症候群(VAHS),慢性EBV感染症など,悪性疾患としては,従来より知られているBurkittリンパ腫や上咽頭癌などのほかに,Hodgkin病,鼻リンパ腫(T cell or NK cell),natural killer(NK)白血病,一部の胃癌などとEBVが関連のあることが次々に明らかにされつつある。抗VCA・IgM抗体の上昇は初感染を示唆する。抗VCA・IgG抗体は急性期に次第に上昇,回復した後も終生持続する。抗VCA・IgA抗体はEBウイルス関連の上咽頭癌に特徴的であり,早期発見,治療効果,再発の指標になり得る。抗EADR抗体はウイルスの増殖の程度とよく相関する抗体である。初感染の急性期および回復期,持続感染,再活性化の時期に出現する。抗EBNA抗体は過去の感染から回復したことを示す。一方,PCRによる組織からのEBVの検出はウイルスの存在する実証となり有用である。";
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k_key[1010]="EBウイルスは1964年,バーキットリンパ腫(BL)細胞中より見いだされたヘルペス属のDNAウイルスである。EBVは常在性ウイルスで,持続感染,再活性化が特徴である。EBVは思春期以降の初感染で伝染性単核症(IM)を発症する。良性疾患としては,ウイルス関連赤血球貪食症候群(VAHS),慢性EBV感染症など,悪性疾患としては,従来より知られているBurkittリンパ腫や上咽頭癌などのほかに,Hodgkin病,鼻リンパ腫(T cell or NK cell),natural killer(NK)白血病,一部の胃癌などとEBVが関連のあることが次々に明らかにされつつある。抗VCA・IgM抗体の上昇は初感染を示唆する。抗VCA・IgG抗体は急性期に次第に上昇,回復した後も終生持続する。抗VCA・IgA抗体はEBウイルス関連の上咽頭癌に特徴的であり,早期発見,治療効果,再発の指標になり得る。抗EADR抗体はウイルスの増殖の程度とよく相関する抗体である。初感染の急性期および回復期,持続感染,再活性化の時期に出現する。抗EBNA抗体は過去の感染から回復したことを示す。一方,PCRによる組織からのEBVの検出はウイルスの存在する実証となり有用である。";
k_key[1011]="上咽頭癌、未感染者、伝染性単核症、Burkittリンパ腫、不顕性感染健康者";
k_key[1012]="血清";
k_key[1013]="FA(蛍光抗体法)";
k_key[1014]="";
k_key[1015]="SRL2534";
k_key[1016]="EBウイルス";
k_key[1017]="EBウイルスは1964年,バーキットリンパ腫(BL)細胞中より見いだされたヘルペス属のDNAウイルスである。EBVは常在性ウイルスで,持続感染,再活性化が特徴である。EBVは思春期以降の初感染で伝染性単核症(IM)を発症する。良性疾患としては,ウイルス関連赤血球貪食症候群(VAHS),慢性EBV感染症など,悪性疾患としては,従来より知られているBurkittリンパ腫や上咽頭癌などのほかに,Hodgkin病,鼻リンパ腫(T cell or NK cell),natural killer(NK)白血病,一部の胃癌などとEBVが関連のあることが次々に明らかにされつつある。抗VCA・IgM抗体の上昇は初感染を示唆する。抗VCA・IgG抗体は急性期に次第に上昇,回復した後も終生持続する。抗VCA・IgA抗体はEBウイルス関連の上咽頭癌に特徴的であり,早期発見,治療効果,再発の指標になり得る。抗EADR抗体はウイルスの増殖の程度とよく相関する抗体である。初感染の急性期および回復期,持続感染,再活性化の時期に出現する。抗EBNA抗体は過去の感染から回復したことを示す。一方,PCRによる組織からのEBVの検出はウイルスの存在する実証となり有用である。";
k_key[1018]="Burkittリンパ腫、上咽頭癌、伝染性単核症、不顕性感染健康者、未感染者";
k_key[1019]="血清";
k_key[1020]="EIA";
k_key[1021]="";
k_key[1022]="SRL0316";
k_key[1023]="EBウイルス";
k_key[1024]="EBウイルスは1964年,バーキットリンパ腫(BL)細胞中より見いだされたヘルペス属のDNAウイルスである。EBVは常在性ウイルスで,持続感染,再活性化が特徴である。EBVは思春期以降の初感染で伝染性単核症(IM)を発症する。良性疾患としては,ウイルス関連赤血球貪食症候群(VAHS),慢性EBV感染症など,悪性疾患としては,従来より知られているBurkittリンパ腫や上咽頭癌などのほかに,Hodgkin病,鼻リンパ腫(T cell or NK cell),natural killer(NK)白血病,一部の胃癌などとEBVが関連のあることが次々に明らかにされつつある。抗VCA・IgM抗体の上昇は初感染を示唆する。抗VCA・IgG抗体は急性期に次第に上昇,回復した後も終生持続する。抗VCA・IgA抗体はEBウイルス関連の上咽頭癌に特徴的であり,早期発見,治療効果,再発の指標になり得る。抗EADR抗体はウイルスの増殖の程度とよく相関する抗体である。初感染の急性期および回復期,持続感染,再活性化の時期に出現する。抗EBNA抗体は過去の感染から回復したことを示す。一方,PCRによる組織からのEBVの検出はウイルスの存在する実証となり有用である。";
k_key[1025]="Burkittリンパ腫、上咽頭癌、伝染性単核症、不顕性感染健康者、未感染者";
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k_key[1027]="FA(蛍光抗体法)";
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k_key[1030]="ECP";
k_key[1031]="好酸球内特異顆粒中に含有されているＥＣＰは，種々の刺激により活性化された好酸球から脱顆粒により放出される．アレルギ−反応局所で放出されたＥＣＰは，その強い組織傷害作用により気道などの局所に炎症を起こす．血清中ＥＣＰは，気管支喘息の発作時に特異的に上昇し病態を良く反映することから，治療効果判定の指標として，また気管支喘息と類似症状を示す呼吸器疾患との鑑別の指標として有用と考えられる．";
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k_key[1037]="EGFR遺伝子  変異解析（Cycleave法）";
k_key[1038]="EGFR遺伝子変異は、肺癌におけるEGFRﾁﾛｼﾝｷﾅｰｾﾞ阻害剤（EGFR-TKI;ｹﾞﾌｨﾁﾆﾌﾞ、ｴﾙﾛﾁﾆﾌﾞ等）の重要な治療効果規定因子であるとする多数の報告があり、日本肺癌学会より「肺癌患者におけるEGFR遺伝子変異検査の解説」(2009年)が作成されている。Exon18 G719X、Exon19欠失変異、Exon21 L858Rの変異が見られる場合、EGFR-TKIに対する高い奏功率が期待でき、Exon20 T790Mの変異は治療抵抗性に関わる。";
k_key[1039]="肺癌(非小細胞肺癌：Non Small Cell Lung Cancer；NSCLC)";
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k_key[1041]="Cycleave法、ﾌﾗｸﾞﾒﾝﾄ解析";
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k_key[1043]="SRL6410";
k_key[1044]="EGR1 del(5)長腕欠失";
k_key[1045]="5q-症候群は、骨髄異型性症候群（MDS）で5番染色体の長腕の欠失で定義されるため、本項目のFISH法で検出可能となります。5q-症候群の予後は、MDSのなかでは良好とされ、レナリドマイド（サリドマイド誘導体）)が著効を示すことから、臨床要望も高いとされます。本検査で検出される5q-は、染色体国際予後スコアーシステム（IPSS)においても、予後良好の要素となっております。";
k_key[1046]="骨髄異形成症候群(MDS)";
k_key[1047]="骨髄液・血液(ヘパリン加)";
k_key[1048]="FISH";
k_key[1049]="";
k_key[1050]="SRL6334";
k_key[1051]="EML4-ALKキメラｍRNA定性";
k_key[1052]="肺癌においては、EML4との転座遺伝子EML4-ALKが報告されており、日本人の肺癌患者の約7%で認められ、この遺伝子を導入したトランスジェニックマウスは生後二週間で腫瘍を形成することから、極めて癌原性が高い転座遺伝子である。近年、チロシンキナーゼを標的とした癌の分子標的薬が注目されており、EML4-ALK陽性症例の肺癌治療においてALK阻害剤が有効であると考えられ、EML4-ALKの有無を検出することは、ALK阻害剤の投与を決定するうえで有用である。";
k_key[1053]="";
k_key[1054]="組織";
k_key[1055]="RT-PCR";
k_key[1056]="";
k_key[1057]="SRL2307";
k_key[1058]="ETV6-AML1キメラmRNA定性";
k_key[1059]="t(12;21)(p13;q22)は小児ALLの中で最も頻度の高い染色体異常です。t(12;21)(p13;q22)は、12番染色体短腕(12p13)に座位するETV6遺伝子領域と21番染色体長腕(21q22)に座位するAML1遺伝子領域との相互転座によるものであり、 この結果正常人にはないETV6-AML1キメラ遺伝子が形成されます. 本検査では,このETV6-AML1キメラ遺伝子のmRNAをRT-PCRにより増幅させ,遺伝子レベルで高感度に検出することができます.このことから,化学療法後の残存白血病細胞や骨髄移植後の治療のモニター及び再発のモニターとして利用できます.";
k_key[1060]="急性リンパ性白血病";
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k_key[1062]="RT-PCR";
k_key[1063]="";
k_key[1064]="SRL2993";
k_key[1065]="ETV6-AML1キメラmRNA定量";
k_key[1066]="t(12;21)(p13;q22)は小児ALLの中で最も頻度の高い染色体異常です。T(12;21)(p13;q22)は、12番染色体短腕(12p13)に座位するETV6遺伝子領域と21番染色体長腕(21q22)に座位するAML1遺伝子領域との相互転座によるものであり、 この結果正常人にはないETV6-AML1キメラ遺伝子が形成されます. 本検査では,このETV6-AML1キメラ遺伝子のmRNAをRT-PCRにより増幅させ,遺伝子レベルで高感度に検出することができます.このことから,化学療法後の残存白血病細胞や骨髄移植後の治療のモニター及び再発のモニターとして利用できます.";
k_key[1067]="急性リンパ性白血病";
k_key[1068]="骨髄液・血液";
k_key[1069]="RT-PCR(リアルタイムPCR)";
k_key[1070]="";
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k_key[1072]="EWSR1 22q12転座";
k_key[1073]="Ewing肉腫/PNET（peripheral primitive neuroectodermal tumor末梢未熟神経外胚葉性腫瘍）の診断確定のための補助検査として有用である。22q12に座位するEWSR1(Ewing sarcoma breakpoint region1)遺伝子は主に5つのETSファミリ−遺伝子（FLI1,ERG,ETV E1AF）の1つがキメラ遺伝子を形成することが報告されている。中でも一番頻度が高いものはFLI1で、t(11;22)転座により生じるEWSR1-FLI1キメラ遺伝子は腫瘍化に関与するといわれている。Ewing肉腫とPNETは、以前は異なる腫瘍として扱われてきたが、現在では共通のキメラ遺伝子の同定によりEwing肉腫/PNET主要として同一の腫瘍群として扱われている。この腫瘍は骨と骨周囲の軟部組織から発生する腫瘍と考えられてきたがキメラ遺伝子の検出からほとんどすべての組織から発生するといわれている。鑑別が必要な疾患としては、小児の骨および骨周囲の軟部組織由来の未分化な腫瘍の小円形細胞腫瘍がある。これらの鑑別には臨床像や病理組織像などがあるが、その一つとしてキメラ遺伝子の証明が用いられる。本検査では、EWSR1プロ−ブを用いて、22ｑ12領域の転座をスプリットシグナル（黄色→赤、緑）として検出する。転座相手の同定はできない。";
k_key[1074]="";
k_key[1075]="組織・骨髄液";
k_key[1076]="FISH";
k_key[1077]="";
k_key[1078]="SRL2308";
k_key[1079]="FDP定量";
k_key[1080]="血中のフィブリノーゲンや血液凝固反応により産生されたフィブリンは,線溶系により生じたプラスミンに分解され分解産物をつくる。これらを総称してFDP(Fibrin/fibrinogen degradation products)と呼んでいる。しかし,プラスミンによるフィブリンの分解に比べ,フィブリノーゲンの分解は少なく,通常流血中に存在するFDPの大部分はフィブリンの分解によって生じたものと考えられ,プラスミンの量よりも血管内に生じたフィブリンの量を反映すると考えられる。臨床的には二次線溶亢進を伴うDICの診断が最も重要であり,血栓症ならびに血栓溶解治療などの病態解明や効果判定の指標としても有用である。尿中FDPは,糸球体腎炎などの腎疾患で増加しており,腎糸球体内での凝固,二次線溶が病態と関与しているとされている。";
k_key[1081]="糸球体腎炎、溶血性尿毒性症候群(HUS)、膠原病、胎盤早期剥離、悪性腫瘍、ウロキナーゼ大量投与、DIC、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)";
k_key[1082]="部分尿";
k_key[1083]="LPIA";
k_key[1084]="";
k_key[1085]="SRL5199";
k_key[1086]="FDP定量";
k_key[1087]="血中のフィブリノーゲンや血液凝固反応により産生されたフィブリンは,線溶系により生じたプラスミンに分解され分解産物をつくる。これらを総称してFDP(Fibrin/fibrinogen degradation products)と呼んでいる。しかし,プラスミンによるフィブリンの分解に比べ,フィブリノーゲンの分解は少なく,通常流血中に存在するFDPの大部分はフィブリンの分解によって生じたものと考えられ,プラスミンの量よりも血管内に生じたフィブリンの量を反映すると考えられる。臨床的には二次線溶亢進を伴うDICの診断が最も重要であり,血栓症ならびに血栓溶解治療などの病態解明や効果判定の指標としても有用である。尿中FDPは,糸球体腎炎などの腎疾患で増加しており,腎糸球体内での凝固,二次線溶が病態と関与しているとされている。";
k_key[1088]="ウロキナーゼ大量投与、膠原病、溶血性尿毒性症候群(HUS)、胎盤早期剥離、悪性腫瘍、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、DIC、糸球体腎炎";
k_key[1089]="血漿";
k_key[1090]="ﾗﾃｯｸｽ免疫比濁法";
k_key[1091]="";
k_key[1092]="SRL6332";
k_key[1093]="FIP1L1-PDGFRα del(4)長腕欠失(4q12欠失)";
k_key[1094]="特発性好酸球増多症、慢性好酸球性白血病にイマチニブが有効とされている、FIP1L1-PDGFRαキメラ遺伝子をFISH法にて検出する。";
k_key[1095]="特発性好酸球増多症、慢性好酸球性白血病";
k_key[1096]="骨髄液・血液";
k_key[1097]="FISH";
k_key[1098]="";
k_key[1099]="SRL6302";
k_key[1100]="FLT3/ITD 変異解析";
k_key[1101]="FLT3/ITD変異は、正常核型AML患者の約30%に見られ，同変異を有する患者では予後不良であることが報告されている。AMLの層別化、予後予測に有用である。";
k_key[1102]="";
k_key[1103]="骨髄液・血液(EDTA-2Na加)";
k_key[1104]="PCR";
k_key[1105]="";
k_key[1106]="SRL0323";
k_key[1107]="FTA-ABS";
k_key[1108]="梅毒血清反応には,カルシオリピン,レシチンのリン脂質を抗原とする脂質抗原試験と,TP菌体また菌体成分を抗原とするtreponema pallidum(TP)抗原試験とがある。脂質抗原試験は,通常STS(serological tests for syphilis)と呼ばれ,ガラス板法,RPR法,梅毒凝集法,などがある。TP抗原法は梅毒病原体であるTPに対する抗体で,TPHAとFTA-ABSがこれに該当する。なお,TP抗原反応は梅毒に対する特異度が極めて高いので,梅毒の診断には有用であるが,治療の適応あるいは治療効果の判定などには不適当である。その理由は,その抗体価が一度ある程度以上に上昇してしまうと,有効治療が加えられても容易に抗体価の低下がみられず,また半永久的に陽性を持続するからである。データ解釈:一般的には,脂質抗原を用いるSTS(ガラス板法,RPR法)を実施する。その結果,1法ないし2法とも陽性の場合はTPHAで確認する。TPHAが陰性の場合は,FTA-ABSで最終確認をしなければならない。多くの検査室では,STSとTPHAを同時に実施している。初感染の証明はTPに感染後約1週間くらいでまずTPに対するIgM抗体が産生され,その後TPに対するIgG抗体が産生される。また一般的にルーチン検査の場合,その陽転順序はまずFTA-ABSとSTSがほぼ同時に陽転し,TPHAが最も遅く陽転する傾向がみられる。また,STS陽性・TPHA陰性の場合は,感染初期のこともあり,感染の疑いが濃い症例には3〜4週間後に再度検査を行い,感染初期の梅毒かBFPかの判定を下す必要がある。";
k_key[1109]="他のトレポネーマ感染症(T.caratenumなど)、梅毒";
k_key[1110]="血清";
k_key[1111]="FA";
k_key[1112]="";
k_key[1113]="SRL0931";
k_key[1114]="G-Banding ALL(急性リンパ性白血病)";
k_key[1115]="造血器腫瘍細胞には様々な染色体異常が観察されるが,白血病細胞やリンパ腫細胞にはそのタイプによって特異的な染色体異常が観察され,治療成績に伴って増減する。従って染色体検査の結果は臨床診断や治療方針の決定,治療経過の観察,再発の確認など血液疾患の検査として重要な位置を占めている。本検査では,血液疾患で見られる様々な異常のうち,特に急性リンパ性白血病に頻繁に見られる,t(9;22),t(1;19),t(8;14),11q23転座,高2倍性数的異常,14q11転座などの異常に注目して顕微鏡分析を行う。";
k_key[1116]="血液疾患全般";
k_key[1117]="骨髄液・血液";
k_key[1118]="G-band";
k_key[1119]="";
k_key[1120]="SRL0896";
k_key[1121]="G-Banding ANLL(急性非リンパ性白血病)";
k_key[1122]="造血器腫瘍細胞には様々な染色体異常が観察されるが,白血病細胞やリンパ腫細胞にはそのタイプによって特異的な染色体異常が観察され,治療成績に伴って増減する。従って染色体検査の結果は臨床診断や治療方針の決定,治療経過の観察,再発の確認など血液疾患の検査として重要な位置を占めている。本検査では,血液疾患で見られる様々な異常のうち,特に急性非リンパ性白血病に頻繁に見られる,t(8;21),t(15;17),t(7;11),t(6;9),inv(16),t(16;16),11q23転座,inv(3),t(9;22)などの異常に注目して顕微鏡分析を行う。";
k_key[1123]="血液疾患全般";
k_key[1124]="骨髄液・血液";
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k_key[1126]="";
k_key[1127]="SRL0919";
k_key[1128]="G-Banding BMT(骨髄移植)";
k_key[1129]="造血器腫瘍細胞には様々な染色体異常が観察されるが,白血病細胞やリンパ腫細胞にはそのタイプによって特異的な染色体異常が観察され,治療成績に伴って増減する。従って染色体検査の結果は臨床診断や治療方針の決定,治療経過の観察,再発の確認など血液疾患の検査として重要な位置を占めている。本検査では,骨髄移植前に見られたレシピエントの染色体異常が移植後に消失しているかを調べること,レシピエントとドナーの性別が異なる時には性染色体を調べることで,生着の確認を行うのに有用である。";
k_key[1130]="骨髄移植対象疾患";
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k_key[1135]="G-Banding CLL(慢性リンパ性白血病)";
k_key[1136]="造血器腫瘍細胞には様々な染色体異常が観察されるが,白血病細胞やリンパ腫細胞にはそのタイプによって特異的な染色体異常が観察され,治療成績に伴って増減する。従って染色体検査の結果は臨床診断や治療方針の決定,治療経過の観察,再発の確認など血液疾患の検査として重要な位置を占めている。本検査では,血液疾患で見られる様々な異常のうち,特に慢性リンパ性白血病に頻繁に見られる,+12,t(14;19),inv(14),t(14;14)などの異常に注目して顕微鏡分析を行う。";
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k_key[1142]="G-Banding MDS(骨髄異形成症候群)";
k_key[1143]="造血器腫瘍細胞には様々な染色体異常が観察されるが,白血病細胞やリンパ腫細胞にはそのタイプによって特異的な染色体異常が観察され,治療成績に伴って増減する。従って染色体検査の結果は臨床診断や治療方針の決定,治療経過の観察,再発の確認など血液疾患の検査として重要な位置を占めている。本検査では,血液疾患で見られる様々な異常のうち,特に骨髄異形成症候群に頻繁に見られる,-5/del(5)(q),-7/del(7)(q),+8,del(20)(q)などの異常に注目して顕微鏡分析を行う。";
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k_key[1150]="造血器腫瘍細胞には様々な染色体異常が観察されるが,白血病細胞やリンパ腫細胞にはそのタイプによって特異的な染色体異常が観察され,治療成績に伴って増減する。従って染色体検査の結果は臨床診断や治療方針の決定,治療経過の観察,再発の確認など血液疾患の検査として重要な位置を占めている。本検査では,血液疾患で見られる様々な異常のうち,特に悪性リンパ腫に頻繁に見られる,t(14;18)転座などの14q32転座の異常に注目して顕微鏡分析を行う。";
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k_key[1156]="G-Banding MM/PL(多発性骨髄腫/形質細胞性白血病)";
k_key[1157]="造血器腫瘍細胞には様々な染色体異常が観察されるが,白血病細胞やリンパ腫細胞にはそのタイプによって特異的な染色体異常が観察され,治療成績に伴って増減する。従って染色体検査の結果は臨床診断や治療方針の決定,治療経過の観察,再発の確認など血液疾患の検査として重要な位置を占めている。本検査では,血液疾患で見られる様々な異常のうち,特に多発性骨髄腫,形質細胞性白血病に頻繁に見られる,t(9;14),14q32転座,-13/del(13)(q)などの異常に注目して顕微鏡分析を行う。";
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k_key[1163]="G-Banding MPDS(骨髄増殖性疾患)";
k_key[1164]="造血器腫瘍細胞には様々な染色体異常が観察されるが,白血病細胞やリンパ腫細胞にはそのタイプによって特異的な染色体異常が観察され,治療成績に伴って増減する。従って染色体検査の結果は臨床診断や治療方針の決定,治療経過の観察,再発の確認など血液疾患の検査として重要な位置を占めている。本検査では,血液疾患で見られる様々な異常のうち,特に骨髄増殖性疾患や慢性骨髄性白血病に頻繁に見られる,t(9;22),del(20)(q),+1q,del(13)(q)などの異常に注目して顕微鏡分析を行う。";
k_key[1165]="血液疾患全般";
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k_key[1167]="G-band";
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k_key[1169]="SRL0920";
k_key[1170]="G-Banding その他";
k_key[1171]="造血器腫瘍細胞には様々な染色体異常が観察されるが,白血病細胞やリンパ腫細胞にはそのタイプによって特異的な染色体異常が観察され,治療成績に伴って増減する。従って染色体検査の結果は臨床診断や治療方針の決定,治療経過の観察,再発の確認など血液疾患の検査として重要な位置を占めている。本検査は,骨髄性の血液疾患が疑われるが,診断の特定に至っていない場合に有用。";
k_key[1172]="血液疾患全般";
k_key[1173]="骨髄液・血液";
k_key[1174]="G-band";
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k_key[1176]="SRL0958";
k_key[1177]="G-Banding その他";
k_key[1178]="造血器腫瘍細胞には様々な染色体異常が観察されるが,白血病細胞やリンパ腫細胞にはそのタイプによって特異的な染色体異常が観察され,治療成績に伴って増減する。従って染色体検査の結果は臨床診断や治療方針の決定,治療経過の観察,再発の確認など血液疾患の検査として重要な位置を占めている。本検査はリンパ性の血液疾患などが疑われるが,診断の特定に至っていない場合に有用。";
k_key[1179]="血液疾患全般";
k_key[1180]="骨髄液・血液";
k_key[1181]="G-band";
k_key[1182]="";
k_key[1183]="SRL2609";
k_key[1184]="G-CSF(顆粒球コロニー刺激因子)";
k_key[1185]="G-CSFは分子量約 19KDa,174 個のアミノ酸からなる糖蛋白質でIL-6と44.6%の相同性をもつ. 骨髄ストロ-マ,単球などから産生され,好中球系細胞の分化増殖の促進,成熟好中球の機能亢進という作用をもっている.感染症のときの白血球増加症,癌化学療法後や再生不良性貧血のときの白血球減少症などにおけるG-CSFの変動が研究されている.";
k_key[1186]="G-CS産生腫瘍";
k_key[1187]="血清";
k_key[1188]="ELISA";
k_key[1189]="";
k_key[1190]="SRL8036";
k_key[1191]="GM-CSF(顆粒球･マクロファージコロニー刺激因子)";
k_key[1192]="Granulocyte-macrophage colony stimulating factor (GM-CSF) はIL-3(multi-CSF),M-CSF,G-CSFとともに Colony stimulating factors のファミリーに属し, 分子量は糖含量により 14500から35000 と幅がある.産生細胞は,活性化T細胞,NK細胞,マクロファージ等であり, IL-1,TNF-αにより調節される.貪食能など顆粒球機能の亢進,単球マクロファージ系に作用し,IL-1やTNFの産生を亢進させる. 免疫応答にも関与.";
k_key[1193]="";
k_key[1194]="培養液";
k_key[1195]="ELISA";
k_key[1196]="";
k_key[1197]="SRL6214";
k_key[1198]="HA抗体";
k_key[1199]="ヒト血清および血漿中のIgG型HAV抗体を検出する。測定結果がIgG型HAV抗体陽性、IgM型HAV抗体陰性の場合、A型肝炎の既往歴またはA型肝炎ウイルスのワクチン投与歴が示唆される。";
k_key[1200]="A型肝炎";
k_key[1201]="血清";
k_key[1202]="CLIA";
k_key[1203]="";
k_key[1204]="SRL5897";
k_key[1205]="HBc抗原";
k_key[1206]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[1207]="";
k_key[1208]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[1209]="LSAB法";
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k_key[1211]="SRL2955";
k_key[1212]="HBc抗体";
k_key[1213]="ＨＢＶ感染症の血清学的診断は、血中ＨＢｓ抗原の検出により可能であるが、ＨＢｓ抗原産生量が非常に少ない場合や一過性感染例では、すでにＨＢｓ抗原が消失している場合もある。このような例ではＨＢＶに対する感染抗体であるＨＢｃ抗体を測定することが必要となる。意義としては、低抗体価（低力価）はＨＢＶの過去の感染（多くの場合、ＨＢｓ抗体陽性）を示し、高抗体価（高力価）はＨＢＶの感染状態（ほとんどの場合ＨＢｓ抗原陽性）を示す指標となる。";
k_key[1214]="B型肝炎";
k_key[1215]="血清";
k_key[1216]="CLIA";
k_key[1217]="";
k_key[1218]="SRL0371";
k_key[1219]="HBc抗体";
k_key[1220]="HBウイルスの免疫血清学的検査はHBs抗原,HBc抗原,HBe抗原の3種類の抗原とそれぞれに対応する抗体がある。HBc抗原は,HBの芯(core)の中に含まれ,通常HBs抗原でおおわれている為,そのままでは検出できず,これに対する抗体(HBc抗体)を測定している。HB感染による肝細胞の破壊によって陽性になると考えられている。抗体価によって臨床的な意味が異なり,低中抗体価は過去の感染(多くの場合HBs抗体陽性)若しくは一過性感性を意味し,高抗体価はほとんどの場合HBの持続感染(多くの場合HBs抗原陽性)を意味する。";
k_key[1221]="持続感染、急性期、急性期後期";
k_key[1222]="血清";
k_key[1223]="PHA";
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k_key[1225]="SRL6161";
k_key[1226]="HBe抗原";
k_key[1227]="HBe抗原及びHBe抗体はＢ型肝炎ウイルス感染が考えられる検体中で検出され，これらのマーカーの有無はHBs抗原陽性患者の病態について有益な情報を提供する．HBe抗原は，Ｂ型肝炎ウイルス感染後，HBs抗原出現に引き続いて血中に出現し，これらの抗原はウイルスの増殖（複製）に伴って，急激に増加する．HBe抗原の存在はDane粒子，肝実質細胞各内のHBc抗原の発生ならびに血清中のDNAポリメラーゼ活性などと関連のあることが知られており，この時期には肝機能障害も認められる．また，患者のウイルス量を反映することから，他者への感染のリスクを判断する指標としても用いられている．HBe抗体は，血中のHBe抗原陰性化とともに血中に出現してくる．（セロコンバージョン）そのため，HBe抗体の出現はウイルス複製の減少に伴うウイルス量の減少の指標として用いられている．";
k_key[1228]="B型肝炎、B型肝炎";
k_key[1229]="血清";
k_key[1230]="CLIA";
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k_key[1232]="SRL6162";
k_key[1233]="HBe抗体";
k_key[1234]="HBe抗原陰性の結果は、ウイルス増殖（複製）のピーク前の早期の急性肝炎、またはHBe抗原が検出限界を下回る濃度に減少した回復期の初期を示すと考えられる。HBe抗体はこの２つの期間を鑑別する上で有用である。一部のB型慢性肝炎患者では、血清中にHBe抗原が検出されず、HBe抗体が陽性となる場合がある。これらの患者では、血清中のB型肝炎ウイルスDNAも陽性となる。HBe抗原とHBe抗体にセロコンバージョンは、B型慢性肝炎患者の治療において、経過観察、予後の指標として有用である。";
k_key[1235]="B型肝炎";
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k_key[1239]="SRL5905";
k_key[1240]="HBs抗原";
k_key[1241]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[1242]="";
k_key[1243]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[1244]="LSAB法";
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k_key[1247]="HBs抗原〔CLIA〕";
k_key[1248]="肝炎にはA型,B型,C型と大きく3つに分類されるがHBs抗原の検出はB型肝炎ウィルス(HBV)の存在を意味しB型肝炎の診断に役立つ.HBs抗原が持続すると慢性化しやすいといわれ,慢性肝炎やさらには肝硬変症,原発性肝癌の発症とも関係するといわれている.一方急性肝炎は感冒様の発熱,あるいは下痢,嘔吐などの胃腸症状をもって発症するといわれている.HBs抗原Carrierでは自覚症状を示さず,その成立機序についてはいくつかの可能性があるが母子間感染が大きなウェイトを持っている.またB型肝炎の成立機序については細胞性免疫の関与もあるといわれ,HBs抗原,抗体の検索は単にB型肝炎の防止にとどまらず各種肝疾患の病態究明に重要な手がかりを与えている.";
k_key[1249]="B型肝炎";
k_key[1250]="血清";
k_key[1251]="CLIA";
k_key[1252]="";
k_key[1253]="SRL0366";
k_key[1254]="HBs抗原";
k_key[1255]="HBウイルスの免疫血清学的検査はHBs抗原,HBc抗原,HBe抗原の3種類の抗原とそれぞれに対応する抗体がある。ウイルス外被のHBs抗原は現在HBウイルスに感染していることを示す指標となる。";
k_key[1256]="B型肝炎、急性期初期、持続感染";
k_key[1257]="血清";
k_key[1258]="磁性化粒子凝集法(MAT法)";
k_key[1259]="";
k_key[1260]="SRL0367";
k_key[1261]="HBs抗体";
k_key[1262]="HBウイルスの免疫血清学的検査はHBs抗原,HBc抗原,HBe抗原の3種類の抗原とそれぞれに対応する抗体がある。HBs抗体はHBs抗原に対する抗体であり,過去にHBウイルス感染を受けたことを示す。またHBウイルスの感染に抵抗し,HBウイルスの感染を防御する中和抗体である。";
k_key[1263]="回復期後期、B型肝炎";
k_key[1264]="血清";
k_key[1265]="PA";
k_key[1266]="";
k_key[1267]="SRL2805";
k_key[1268]="HBs抗体〔CLIA〕";
k_key[1269]="HBs抗体はHBVの感染を受けた場合,HBs抗原の中和抗体として生成される.血中にHBs抗体が存在する場合は,過去にHBV感染を受けたことを示し,又,HBVの感染防御抗体としてHBVに抵抗性を持つ.";
k_key[1270]="B型肝炎";
k_key[1271]="血清";
k_key[1272]="CLIA";
k_key[1273]="";
k_key[1274]="SRL6235";
k_key[1275]="HBV DNA定量";
k_key[1276]="Ｂ型肝炎ウイルス(ＨＢＶ)の感染の診断には，ＨＢｓ抗原/ＨＢｓ抗体，ＨＢｅ抗原/ＨＢｅ抗体，ＨＢｃ抗体，ＤＮＡポリメラーゼ，ＨＢＶ ＤＮＡ等マーカーがすでに臨床応用されている。また，ＨＢＶキャリアの病態の予後や治療効果の判定には血清ウイルス量が反映するとされている。しかし近年，遺伝子変異によりHBe抗原を産生できないHBV変異株の存在があきらかになり，また，これまでのHBV DNA定量検査で検出ができない低ウイルス量の症例が多数存在することが判明してきた。本検査は，リアルタイムＰＣＲ法により高感度かつ広い測定レンジでHBV DNAを定量的に測定することが可能であり，感染診断および治療のモニタリングに有用である。";
k_key[1277]="B型肝炎";
k_key[1278]="血清(P1)";
k_key[1279]="PCR(ﾘｱﾙﾀｲﾑPCR)";
k_key[1280]="";
k_key[1281]="SRL6003";
k_key[1282]="HBV DNA定量";
k_key[1283]="B型肝炎ｳｲﾙｽ(HBV)の感染の診断には、HBs抗原/HBs抗体、HBe抗原/HBe抗体、HBc抗体、DNAﾎﾟﾘﾒﾗｰｾﾞ、HBV DNA等ﾏｰｶｰがすでに臨床応用されている。また、HBVｷｬﾘｱの病態の予後や治療効果の判定には血清ｳｲﾙｽ量が反映するとされている。しかし近年、遺伝子変異によりHBe抗原を産生できないHBV変異株の存在があきらかになり、また、これまでのHBV DNA定量検査で検出ができない低ウイルス量の症例が多数存在することがわかったため、HBV DNAの測定意義が高まっている。";
k_key[1284]="B型肝炎ウイルス感染症";
k_key[1285]="血清";
k_key[1286]="TMA";
k_key[1287]="";
k_key[1288]="SRL0733";
k_key[1289]="HBV DNAポリメラーゼ";
k_key[1290]="Dane粒子由来のDNA-ポリメラーゼはHBe抗原とならんで完全HBウィルスおよび感染因子に対する特異的なマーカーとされているが，HBV　DNA定量検査が可能となり，臨床的意義は薄れてきている。'DNA-ポリメラーゼ活性の上昇は肝細胞におけれるHBVの増殖を示し,HBV動態の指標となる。また,これにより肝炎の増悪を予測する指標ともなる。さらに薬剤投与後の効果,経過観察にも有効である。";
k_key[1291]="B型肝炎感染初期";
k_key[1292]="血清";
k_key[1293]="RA";
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k_key[1295]="SRL2736";
k_key[1296]="HBV DNAラミブジン耐性遺伝子";
k_key[1297]="現在までのところB型肝炎ウイルス(HBV)感染症に対する有効な治療法は未だ確立されておらず,抗ウイルス療法としてインターフェロンが,免疫療法としてステロイドが用いられている.しかしこれらの治療法では十分な効果が得られない症例もある.英国グラクソ社で開発されたラミブジン(Lamivudine:(-)-2'-deoxy-3-thiacytidine)はHBVの逆転写酵素を阻害し,ウイルスの増殖を抑える新しいHBVの抗ウイルス剤として臨床上注目されている.しかし,この薬剤を長期投与した場合において変異体が出現し,臨床効果を妨げていることが明らかになってきた.その中で最も報告が多いのが,逆転移酵素に特徴的なチロシン(Y),メチオニン(M),アスパラギン酸(D),アスパラギン酸(D)で構成されるYMDD motifと呼ばれる部分の変異である.ラミブジン耐性HBVではMがV(バリン),I(イソロイシン)に変異したYVDD,YIDDといった変異体が存在する.この変異を検出することはラミブジンを長期投与する場合において,病態の把握や予後の予測に重要である.本法はYMDDmotifのMがvやIへの変更をPCR-ELMAにより高感度にHBVラミブジン耐性遺伝子を検出する。";
k_key[1298]="B型肝炎ウイルス感染症";
k_key[1299]="血清";
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k_key[1303]="HBVゲノタイプ";
k_key[1304]="HBVは、その遺伝子配列の違いにより8種類の遺伝子型に分類されます。日本で報告されているゲノタイプは主としてC型であり、地域によってB型が多い地域があります。このゲノタイプによって、B型肝炎の臨床症状や治療応答性が異なることが明らかにされており、B型の方がC型よりインターフェロンの治療効果が高く、C型は予後が悪いとの報告が出されています。近年、海外に多かったA型が日本においても増えてきており、B型やC型では稀な大人で急性肝炎を起こした症例でも、慢性化するとの報告があり、ますますゲノタイプ測定の重要性が高まっています。";
k_key[1305]="";
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k_key[1307]="EIA";
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k_key[1309]="SRL5907";
k_key[1310]="HCG";
k_key[1311]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
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k_key[1313]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
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k_key[1318]="HCGは,胎盤から分泌される性腺刺激ホルモンで,分子量約38,000の糖蛋白である。αとβのサブユニットからなり,βサブユニットはHCG特異性が示される。意義として妊娠の早期確認,流産,子宮外妊娠および絨毛性疾患の診断,治療効果および寛解の判定などの指標および,異所性HCG産生腫瘍のマーカーなどに有用である。";
k_key[1319]="悪性腫瘍(乳癌,肝癌,卵巣癌,小腸癌,大腸癌,睾丸癌,胃癌,直腸癌,膵癌,肺癌,胆道癌)、良性腫瘍、妊娠、肝硬変、消化性漬瘍、潰瘍性大腸炎";
k_key[1320]="部分尿";
k_key[1321]="RIA固相法";
k_key[1322]="";
k_key[1323]="SRL0825";
k_key[1324]="HCG-βサブユニット";
k_key[1325]="HCGは,胎盤から分泌される性腺刺激ホルモンで,分子量約38,000の糖蛋白である。αとβのサブユニットからなり,βサブユニットはHCG特異性が示される。意義として妊娠の早期確認,流産,子宮外妊娠および絨毛性疾患の診断,治療効果および寛解の判定などの指標および,異所性HCG産生腫瘍のマーカーなどに有用である。";
k_key[1326]="潰瘍性大腸炎、妊娠、肝硬変、悪性腫瘍(乳癌,肝癌,卵巣癌,小腸癌,大腸癌,睾丸癌,胃癌,直腸癌,膵癌,肺癌,胆道癌)、消化性漬瘍、良性腫瘍";
k_key[1327]="血清";
k_key[1328]="RIA固相法";
k_key[1329]="";
k_key[1330]="SRL2240";
k_key[1331]="HCV RNA 1b(NS5A)";
k_key[1332]="現在,C型慢性肝炎におけるインターフェロン(IFN)治療の著効率は,サブタイプ1b型で10〜40%,2b型では約80%と報告されています。IFN治療効果に関与する因子として,ウイルス量,サブタイプ,組織学的進行度などが報告されていますが,根本的なIFN抵抗性のメカニズムは明らかにされていません。近年,IFN抵抗性とされているサブタイプ1b型において,NS5A領域にある変異がIFN感受性を決定しておりこの領域のアミノ酸変異を多数認めるHCVはIFN感受性であることが示唆されている。本検査は,ダイレクトシーケンスによりNS5A領域内の40アミノ酸(aa2209-2248)の解析を行い,prototype HCV-1bであるHCV-Jの配列と比較し,アミノ酸の変異数をご報告いたします。併せて,変異数によりwild type(変異数0),intermeditate type(変異数1〜3),mutant type(変異数4以上)に分類しご報告させていただきます。なお本検査は,HCV RNAサブタイプ1b型以外の解析は出来ませんのでご注意ください。";
k_key[1333]="C型慢性肝炎";
k_key[1334]="血清";
k_key[1335]="サンガー法";
k_key[1336]="";
k_key[1337]="SRL2822";
k_key[1338]="HCV RNAコアジェノタイプ";
k_key[1339]="ＨＣＶのジェノタイプ分類は地域別，疾患別のＨＣＶ型の頻度，感染源や感染経路の推定にも役立ち， Ｃ型慢性肝炎の病態把握，特にインターフェロンの治療効果の予測の上で重要な因子である．";
k_key[1340]="";
k_key[1341]="血清";
k_key[1342]="RT-PCR";
k_key[1343]="";
k_key[1344]="SRL6217";
k_key[1345]="HCV RNA定量";
k_key[1346]="Ｃ型肝炎ウイルス(HCV)はウイルス性慢性肝炎の主要起因ウイルスである。HCV RNAの測定は｢HCV感染診断｣としてのHCV抗体陽性者のキャリアと既往感染者の鑑別に用いられるほか，抗ウイルス治療患者の｢治療前効果予測や治療方法の選択｣，治療中の｢薬効モニタリング｣，また抗ウイルス治療後の｢効果判定｣などに用いられるなど，HCV RNA定量検査はHCVキャリアの診断や治療に不可欠である。本検査法は，リアルタイムPCR法を用い血清中HCV RNA量を高感度かつ広範囲に測定する。";
k_key[1347]="C型肝炎ウイルス感染症";
k_key[1348]="血清";
k_key[1349]="RT-PCR (ﾘｱﾙﾀｲﾑPCR)";
k_key[1350]="";
k_key[1351]="SRL2715";
k_key[1352]="HCV群別(グルーピング)";
k_key[1353]="C型肝炎ウイルス(HCV)は,塩基配列とアミノ酸配列の相同性により現在少なくとも6つのグループに分類される。日本においては2つのグループ(グループ1,グループ2)に大別され,さらにそれぞれ2つのサブタイプ(1a,1b,2a,2b)に分類可能とされている。HCVは,グループによりインターフェロン(IFN)治療に対する感受性が異なると報告されていることから,HCV群別(グルーピング)はC型慢性肝炎にIFN治療において,治療効果の予測や方針決定の指標として有用と考えられる。本検査は,NS4領域の抗原性が遺伝子型により異なることから,これらに対する特異抗原(C14-1,C14-2)を用いて血清学的にHCVを2つのグループに分類する。";
k_key[1354]="C型慢性肝炎";
k_key[1355]="血清";
k_key[1356]="EIA";
k_key[1357]="";
k_key[1358]="SRL2316";
k_key[1359]="HCVコア抗体〔RIA〕";
k_key[1360]="HCVコア抗体検査は,コア領域に対応したc22-3蛋白を抗原として用いています。コア抗体価はHCVRNAの消長と関連しており,HCVRNA陽性例は陰性例に比して抗体価が高力価であるとから,ウイルス血症の鑑別に有用と考えられます。また,IFN治療においてIFN投与前のコア抗体価に比して,投与中または投与後の変化率が50%以下に低下した場合にはウイルス血症の消失例が多いことから,ウイルス血症消失の判定を目的とした経過観察にも有用と考えられます。慢性肝疾患でコア抗体価が10Unit以上の場合,HCVRNA陽性(HCV感染者)が多く見られます。また,各種HCV抗体陽性でALT正常の場合,コア抗体価が100Unit以上にHCVRNA陽性が多く10Unit以下にHCVRNA陰性(非HCV感染者)が見られます。";
k_key[1361]="";
k_key[1362]="血清";
k_key[1363]="RIA固相法(IRMA)";
k_key[1364]="";
k_key[1365]="SRL2935";
k_key[1366]="HCV抗原(コア蛋白質)";
k_key[1367]="Ｃ型慢性肝炎に対するＩＦＮ治療において、効果予測、効果判定及び患者の病態把握にウイルス量が重要な指標となる。現在、このウイルス量を測定する検査として、ＰＣＲ法によるＨＣＶ-ＲＮＡ定量法や免疫学的測定法によるＨＣＶコア蛋白質定量法がある。本測定はＨＣＶ粒子から効率よくコア粒子を露出・分解することによって従来のＨＣＶコア蛋白測定法に比し高感度にコア蛋白質を検出するものであり、Ｃ型肝炎患者のウイルス血症の観察、インターフェロン治療の経過観察および感染者の病態把握に有用な情報を提供すると考えられる。";
k_key[1368]="C型肝炎";
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k_key[1370]="ＣＬＥＩＡ";
k_key[1371]="";
k_key[1372]="SRL8478";
k_key[1373]="HCV抗体(RIBAテスト)";
k_key[1374]="HCV抗体のﾌﾟﾛﾌｨｰﾙの確認が可能であるため、ｽｸﾘｰﾆﾝｸﾞ検査実施後の確認及び特異的診断が可能である。またC型慢性肝疾患における陽性率が非常に高い事から、他検査において偽陽性及び偽陰性が疑われる場合の確認に有用である。C型慢性肝疾患(100%)、ｱﾙｺｰﾙ性感疾患(23.5%)、HCV-RNA陽性献血者(98%)で陽性を示し、A型急性肝炎、B型急性肝炎、自己免疫疾患(慢性関節ﾘｳﾏﾁ)、妊娠、GPT正常者(全て0%)で陰性を示す。";
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k_key[1376]="血清";
k_key[1377]="イムノブロット法";
k_key[1378]="";
k_key[1379]="SRL0044";
k_key[1380]="HCV抗体(第3世代)";
k_key[1381]="1989年,米国Chiron社のChooらによりHCV遺伝子断片のクローニングが行なわれ,C100-3抗体の測定により非A非B肝炎の病原ウイルスとしてHCVが同定された。HCVは,全長約9.5kbの1本鎖(+)RNAゲノムをもつウイルスで,ゲノム構造は,5'-非翻訳,翻訳領域,3'-非翻訳の領域からなる。約3000アミノ酸残基からなる翻訳領域は構造蛋白として,コア蛋白c,エンベロープ蛋白(E1,E2/NS1),非構造蛋白として,NS2,NS3,NS4,NS5がある。ゲノム各領域のクローニングが行われ,リコンビナント抗原や合成ペプチド抗原が多く作製され,それを用いた種々のHCV抗体検査法が開発されて,C型肝炎のスクリーニングや診断,病態,予後の把握,治療効果判定などが可能となってきている。HCV抗体検査は,「世代」により3つに分類され,これはＨＣＶ抗体測定系で用いられるＨＣＶ抗原の種類による分類である。「第1世代]はＨＣＶウイルス非構造（ＮＳ）領域の一部であるＮＳ3からＮＳ4領域に対応した抗原を使用した測定系であり，その後Ｃｏｒｅ領域抗原を測定系に加えた「第2世代」，さらにＮＳ5領域抗原を加えた測定系が「第3世代」であり,感度,特異性に優れているため,スクリーニングに最も適している。＜ＢＲ＞ＨＣＶ感染の確定診断にはＨＣＶ遺伝子（ＲＮＡ）の検出が必須であるが，大量の検体を簡便かつ短時間に行える抗体検査がＨＣＶ感染の一次スクリ−ニングとして重要な意義がある。";
k_key[1382]="C型肝炎";
k_key[1383]="血清";
k_key[1384]="CLEIA";
k_key[1385]="";
k_key[1386]="SRL0188";
k_key[1387]="HDL2,3コレステロール";
k_key[1388]="ＨＤＬは水和密度が1.063〜1.21 で最も密度が高く，粒子径が最も小さいリポ蛋白であり，さらに細かく分類されＨＤＬ２とＨＤＬ３の亜分画が存在する．ＨＤＬ３は末梢の細胞膜よりコレステロール（遊離型）の取り込みを行い，ＬＣＡＴの作用によりコレステロールをエステル型とし，粒子のコアに貯蔵してＨＤＬ２へと変化する．ＨＤＬ２に取り込まれたコレステロールの代謝には二通りあり，一つはＨＤＬ２ごと肝臓に直接取り込まれ，胆汁酸として排出される過程，もう一つはＨＤＬ２中のコレステロールのみＣＥＴＰによって他のリポ蛋白に転送される過程がある．以上の代謝により，コレステロールは末梢より除去される．こうしたＨＤＬによる代謝はコレステロール逆転送と呼ばれ，ＨＤＬが動脈硬化症進展阻止因子として働いていることを示唆している．ＨＤＬをＨＤＬ２とＨＤＬ３に分別定量することにより，より細かい動脈硬化症進展阻止因子についての情報が提供される．";
k_key[1389]="家族性高αリポ蛋白血症、糖尿病(インスリン治療)、アポA-Iミラノ病、魚眼病、Tangier 病、無βリポ蛋白血症、高リポ蛋白血症(T,V,W,X型)、慢性腎不全、透析、動脈硬化";
k_key[1390]="血清";
k_key[1391]="超遠心法";
k_key[1392]="";
k_key[1393]="SRL0203";
k_key[1394]="HDL-コレステロール";
k_key[1395]="高比重リポ蛋白(HDL)は末梢から肝臓へのコレステロールの逆転送に重要な役割を果している。HDLは抗動脈硬化作用を有し,冠動脈疾患(CHD)の防御因子として重要であり,低HDL-C血症はCHDの主要なリスクファクターの一つに数えられている。HDLは主に肝臓,腸管で合成されタンパク質50%,脂質50%から構成される。脂質はさらにリン脂質23%,コレステロール20%,トリグリセライド(TG)5%などから成っている。主要なアポタンパクはアポA-T,A-Uである。HDL-Cの測定はこのHDL分画中のコレステロールを測定し,HDLの総量および組成について知るための検査である。よって動脈硬化性疾患における危険因子の検査や脂質代謝異常が想定されるときに有用である。";
k_key[1396]="ＣＥＴＰ欠損症、家族性高αリポ蛋白血症(長寿症候群)、アルコール多飲、原発性胆汁性肝硬変、薬物投与（インスリン・高脂血症）、閉塞性肺疾患、Tangier病、魚眼病(fish-eye disease )、ＬＰＬ欠損症、LCAT 欠損症、アポA -1 異常症、肝硬変、薬物投与（サイアザイド）、ネフローゼ症候群、慢性血液透析、肥満、糖尿病、甲状腺機能異常、高リポ蛋白血症(I,II,V,W,X型)、冠動脈硬化症、慢性腎不全";
k_key[1397]="血清";
k_key[1398]="直接法";
k_key[1399]="";
k_key[1400]="SRL6219";
k_key[1401]="HIV-1RNA定量";
k_key[1402]="HIVの感染は，主として感染者との性的接触，HIVを含む血液との接触または母子感染によって引き起こされる。HIV感染者の血液中にはHIV RNAが存在し，HIVウイルス量を反映することから，感染の有無や病態の進行，治療開始時期や治療の効果判定に重要です。ＨＩＶ感染の確認検査は従来，ウエスタンブロット法が主流であったが現在では，検出感度の問題から早期感染を見つけるために核酸増幅法が主流となっている。また，ＨＩＶ感染者の予後を推測する目的で，HIV-1RNA量の測定は重要なパラメータであり，発症予知や療法のモニターにも有用である。HIV-1RNA量は検出限界以下であっても，完全に消失してはいないため，モニタリングには高い感度が求められる。本検査は，リアルタイムＰＣＲ法により高感度かつ広い測定レンジでHIV-1RNAを定量的に測定することが可能である。";
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k_key[1404]="血漿（EDTA-2K)";
k_key[1405]="RT-PCR (ﾘｱﾙﾀｲﾑPCR)";
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k_key[1407]="SRL6831";
k_key[1408]="HIV-1抗体";
k_key[1409]="HIVはAIDS(後天性免疫不全症候群)発症の原因ウイルスで，持続感染の末に宿主の免疫システムを破壊し免疫不全を引き起こすことが知られている。その結果，発熱，疲労感，体重減少及びリンパ節腫脹等の全身症状に始まり，機能不全を主とした細胞性免疫不全を基調とし，原虫，真菌，ウイルス，細菌などによる日和見感染あるいはカポジ肉腫のような悪性腫瘍を合併する。HIV感染症におけるHIV抗体の検査には，酵素抗体法(EIA)などのスクリーニング検査とウエスタンブロット法(WB)，遺伝子増幅法(RT-PCR)を用いた確認検査がある。スクリーニング検査において陽性か陰性かを区別し，陽性となった場合に確認検査を行い，確認検査で陽性となった場合，HIV抗体陽性と判定する。本検査法はウエスタンブロット法(WB)によるHIV-1抗体の確認検査法であり，特異性に優れる。";
k_key[1410]="AIDS関連症候群、HIV-1,2感染症、HIV-1,2無症候性キャリア、AIDS(後天性免疫不全症候群)";
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k_key[1412]="ウエスタンブロット法";
k_key[1413]="";
k_key[1414]="SRL2525";
k_key[1415]="HIV-2抗体";
k_key[1416]="HIVはAIDS(後天性免疫不全症候群)発症の原因ウイルスで，持続感染の末に宿主の免疫システムを破壊し免疫不全を引き起こすことが知られている。その結果，発熱，疲労感，体重減少及びリンパ節腫脹等の全身症状に始まり，機能不全を主とした細胞性免疫不全を基調とし，原虫，真菌，ウイルス，細菌などによる日和見感染あるいはカポジ肉腫のような悪性腫瘍を合併する。HIV感染症におけるHIV抗体の検査には，酵素抗体法(EIA)などのスクリーニング検査とウエスタンブロット法(WB)，遺伝子増幅法(RT-PCR)を用いた確認検査がある。スクリーニング検査において陽性か陰性かを区別し，陽性となった場合に確認検査を行い，確認検査で陽性となった場合，HIV抗体陽性と判定する。本検査法はウエスタンブロット法(WB)によるHIV-2抗体の確認検査法であり，特異性に優れる。";
k_key[1417]="AIDS(後天性免疫不全症候群)、AIDS関連症候群、HIV-1,2感染症、HIV-1,2無症候性キャリア";
k_key[1418]="血清";
k_key[1419]="ウエスタンブロット法";
k_key[1420]="";
k_key[1421]="SRL2832";
k_key[1422]="HIV抗原･抗体";
k_key[1423]="HIVの感染は，主として感染者との性的接触，HIVを含む血液との接触または母子感染によって起こる。初感染時は軽い感冒様症状が出現する程度で1 〜 2週間続いた後回復し，自覚症状の認められない無症候期に移行する。感染の診断は従来より血液中のＨＩＶ抗体を検出する方法が一般的におこなわれているが，ＨＩＶに感染して抗体が検出できるようになるまでには数週間を要する。感染してから抗体あるいは抗原が検出できるようになるまでの期間をウインドウ・ピリオドと呼び，通常，抗体より先に抗原が検出されるため，感染後少しでもウインドウ・ピリオドを短縮するためには抗原検出が有用であるが，抗原はすぐに検出できなくなるため，単独でスクリーニング検査に用いることは少ない。本法は，酵素免疫測定法を用いてＨＩＶ-１,２抗体およびＨＩＶｐ２４抗原を同時に検出するものであり，ウインドウ・ピリオドが短縮されたスクリーニング検査として有用である。";
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k_key[1429]="HIVスクリーニング";
k_key[1430]="近年、妊婦健康診査や手術前検査の一環として、ＨＩＶ感染症検査が組み込まれることが多くなっている。ＨＩＶスクリーニング検査は感度・特異度が向上した現在でも感染者を見落とさないために感度の向上をめざすというスクリーニング検査の性格上、0.1〜0.3%程度の偽陽性反応が発生する。本項目はスクリーニング検査項目である｢ＨＩＶ抗原･抗体｣と確認検査である｢ＨＩＶ-１ＲＮＡ定量(ﾘｱﾙﾀｲﾑPCR）｣とを組み合わせて実施することで、｢スクリーニング検査が陽性すなわち感染｣との誤解と不安を払拭してＨＩＶ感染診断を適切におこなうことを可能とする。";
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k_key[1436]="HLA-A (DNAタイピング)";
k_key[1437]="(1)移植 臓器移植とHLA抗原の関係は,よく研究されており,レシピエントとドナーのHLA抗原を適合させることが必要とされている.免疫抑制剤使用の場合でもレシピエントとドナーのHLA抗原は 一致しているほど移植成績が良い.特に,骨髄移植において,レシピエントとドナーのHLA遺伝子型の適合性検査は,GVHD(移植片対宿主反応)を予測,回避する上で非常に重要である.(2) 疾患感受性 HLA抗原と疾患感受性の相関については,強直性脊椎炎とB27,ナルコレプシーとDR2との相関が有名である.遺伝子レベルでは,橋本病とA*0201,A*0206,A*0207,ベーチェット病B*5101が知られている.HLA抗原と疾患感受性の相関は,HLA抗原の構造自体が疾患感受性に影響を与える場合や,HLA抗原を決定する遺伝子と疾患感受性遺伝子とが連鎖不平衡にあること等が推測され,その他,多くの疾患について研究が続けられている.";
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k_key[1440]="PCR-SBT法";
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k_key[1442]="SRL6124";
k_key[1443]="HLA-A,B(血清対応型タイピング)";
k_key[1444]="(1)移植　臓器移植とHLA抗原の関係は最も多く研究されており、現在ではレシピエントとドナーのHLA抗原を適合させることは必須である。免疫抑制剤を使用した場合でもレピシエントとドナーのHLA抗原が一致している程、移植成績は良いとされている。(2)疾患感受性の相関　HLA抗原と疾患感受性の相関については、B27と強直性脊椎炎。またB51とベーチェット病との強い相関性が報告されて以来、多くの疾患について研究されている。現在のところ、HLA抗原は疾患感受性遺伝子と連鎖不均衡にある場合も想定され、その遺伝子を知る上でのマーカーとして意義があるものと思われる。また、HLA抗原出現頻度は人種間によって非常に偏りがあり、この人種差は疾患感受性などとHLA抗原の相関を理解する上で重要である。(3)血小板・白血球輸血に際しての適合試験　血小板輸血に関しては、HLA抗原適合群とHLA抗原非適合群には歴然とした差があり、その止血効果も異なる。顆粒球を含む白血球輸血に際しては、その適合は当然必要とされる。";
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k_key[1450]="HLA-B (DNAタイピング)";
k_key[1451]="(1)移植 臓器移植とHLA抗原の関係は,よく研究されており,レシピエントとドナーのHLA抗原を適合させることが必要とされている.免疫抑制剤使用の場合でもレシピエントとドナーのHLA抗原は一致しているほど移植成績が良い.特に,骨髄移植において,レシピエントとドナ-のHLA遺伝子型の適合性の検査は,GVHD(移植片対宿主反応)を予測,回避する上で非常に重要である.(2)疾患感受性HLA抗原と疾患感受性の相関については,強直性脊椎炎とB27,ナルコレプシーとDR2との相関が有名である.遺伝子レベルでは,橋本病とA*0207,べーチェット病とB*5101が知られている.HLA抗原と疾患感受性の相関は,HLA抗原の構造自体が疾患感受性に影響を与える場合や,HLA抗原を決定する遺伝子と疾患感受性遺伝子とが連鎖不平衡にあること等が推測され,その他,多くの疾患について研究が続けられている.";
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k_key[1458]="(1)移植 臓器移植とHLA抗原の関係は,よく研究されており,レシピエントとドナーのHLA抗原を適合させることが必要とされている.免疫抑制剤使用の場合でもレシピエントとドナーのHLA抗原は 一致しているほど移植成績が良い.特に,骨髄移植において,レシピエントとドナーのHLA遺伝子型の適合性検査は,GVHD(移植片対宿主反応)を予測,回避する上で非常に重要である.(2) 疾患感受性 HLA抗原と疾患感受性の相関については,強直性脊椎炎とB27,ナルコレプシーとDR2,尋常性疥癬とCw6との相関が有名である.遺伝子レベルでは,橋本病とA*0201,A*0206,A*0207,ベーチェット病とB*5101が知られている.HLA抗原と疾患感受性の相関は,HLA抗原の構造自体が疾患感受性に影響を与える場合や,HLA抗原を決定する遺伝子と疾患感受性遺伝子とが連鎖不平衡にあること等が推測され,その他,多くの疾患について研究が続けられている.";
k_key[1459]="";
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k_key[1464]="HLA-DPB1 (DNAタイピング)";
k_key[1465]="HLA遺伝子は,ヒト第6染色体短腕部に存在し主要組織適合抗原複合体(MHC)とも呼ばれ,多くの遺伝子群が免疫応答の制御に深く関わっている。クラスT抗原としてα鎖およびβ2-ミクログロブリンからなるHLA-A,B,C抗原など,そしてクラスU抗原としてα鎖,β鎖のヘテロ2量体からなるHLA-DR,DQ,DP抗原などに大別できる。クラスU抗原に分類されるHLA-D抗原は,リンパ球混合培養試験によって同定される抗原で,主にDR,DQDP抗原の分子の抗原部位を総合的に反映していると考えられている。クラスT抗原はほとんどすべての有核細胞,血小板上に表現され,クラスU抗原はB細胞,活性化T細胞,単球などの限られた細胞のみに表現されている。意義として,輸血分野では輸血後GVHD,抗HLA抗体による輸血副作用や血小板輸血無効状態,臨床分野として臓器移植の組織適合抗原,病気との強い相関性より疾患感受性抗原,免疫分野としてヒト免疫応答遺伝子などの生物学的臨床的意義が明らかにされている。なお,HLA抗原出現頻度は人種によって異なるため,人種のルーツを探るための有力な遺伝学的マーカーとしても利用される。";
k_key[1466]="グレーヴス病、スギ花粉症、川崎病、潰瘍性大腸炎";
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k_key[1472]="インスリン依存型糖尿病(IDDM)は，HLAクラスUと発症の関係が注目されており，DQA1とより密な相関があるといわれており，疾患感受性関連の検査として意義がある．";
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k_key[1479]="HLA遺伝子は,ヒト第6染色体短腕部に存在し主要組織適合抗原複合体(MHC)とも呼ばれ,多くの遺伝子群が免疫応答の制御に深く関わっている。クラスT抗原としてα鎖およびβ2-ミクログロブリンからなるHLA-A,B,C抗原など,そしてクラスU抗原としてα鎖,β鎖のヘテロ2量体からなるHLA-DR,DQ,DP抗原などに大別できる。クラスU抗原に分類されるHLA-D抗原は,リンパ球混合培養試験によって同定される抗原で,主にDR,DQDP抗原の分子の抗原部位を総合的に反映していると考えられている。クラスT抗原はほとんどすべての有核細胞,血小板上に表現され,クラスU抗原はB細胞,活性化T細胞,単球などの限られた細胞のみに表現されている。意義として,輸血分野では輸血後GVHD,抗HLA抗体による輸血副作用や血小板輸血無効状態,臨床分野として臓器移植の組織適合抗原,病気との強い相関性より疾患感受性抗原,免疫分野としてヒト免疫応答遺伝子などの生物学的臨床的意義が明らかにされている。なお,HLA抗原出現頻度は人種によって異なるため,人種のルーツを探るための有力な遺伝学的マーカーとしても利用される。";
k_key[1480]="スギ花粉症、ナルコプシー、SLE、IDDM、関節リウマチ、クローン病";
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k_key[1487]="リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)";
k_key[1488]="血液";
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k_key[1493]="(1)移植　臓器移植とHLA抗原の関係は最も多く研究されており、現在ではレシピエントとドナーのHLA抗原を適合させることは必須である。免疫抑制剤を使用した場合でもレピシエントとドナーのHLA抗原が一致している程、移植成績は良いとされている。(2)疾患感受性の相関　HLA抗原と疾患感受性の相関については、B27と強直性脊椎炎。またB51とベーチェット病との強い相関性が報告されて以来、多くの疾患について研究されている。現在のところ、HLA抗原は疾患感受性遺伝子と連鎖不均衡にある場合も想定され、その遺伝子を知る上でのマーカーとして意義があるものと思われる。また、HLA抗原出現頻度は人種間によって非常に偏りがあり、この人種差は疾患感受性などとHLA抗原の相関を理解する上で重要である。(3)血小板・白血球輸血に際しての適合試験　血小板輸血に関しては、HLA抗原適合群とHLA抗原非適合群には歴然とした差があり、その止血効果も異なる。顆粒球を含む白血球輸血に際しては、その適合は当然必要とされる。";
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k_key[1498]="SRL2603";
k_key[1499]="HLA-DRB1 (DNAタイピング)";
k_key[1500]="HLA遺伝子は,ヒト第6染色体短腕部に存在し主要組織適合抗原複合体(MHC)とも呼ばれ,多くの遺伝子群が免疫応答の制御に深く関わっている。クラスT抗原としてα鎖およびβ2-ミクログロブリンからなるHLA-A,B,C抗原など,そしてクラスU抗原としてα鎖,β鎖のヘテロ2量体からなるHLA-DR,DQ,DP抗原などに大別できる。クラスU抗原に分類されるHLA-D抗原は,リンパ球混合培養試験によって同定される抗原で,主にDR,DQDP抗原の分子の抗原部位を総合的に反映していると考えられている。クラスT抗原はほとんどすべての有核細胞,血小板上に表現され,クラスU抗原はB細胞,活性化T細胞,単球などの限られた細胞のみに表現されている。意義として,輸血分野では輸血後GVHD,抗HLA抗体による輸血副作用や血小板輸血無効状態,臨床分野として臓器移植の組織適合抗原,病気との強い相関性より疾患感受性抗原,免疫分野としてヒト免疫応答遺伝子などの生物学的臨床的意義が明らかにされている。なお,HLA抗原出現頻度は人種によって異なるため,人種のルーツを探るための有力な遺伝学的マーカーとしても利用される。";
k_key[1501]="ナルコレプシー、潰瘍性大腸炎、原発性胆汁性肝硬変、原田病、関節リウマチ、ベーチェット病、バージャー病、スギ花粉症、クローン病、SLE、IDDM、バセドウ病";
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k_key[1507]="HTLV-Tは,成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスとして発見され,さらにHTLV-T関連脊髄症(HAM)や慢性肺疾患,関節炎,ぶどう膜炎などとの関連が明らかにされ,他臓器癌,糞線虫症などへの関与も指摘されている。ATLキャリアからの発症は,約750人から2,000人のキャリアの中から1年につき1人の発症が推察されている。キャリアからのATLの発症はほとんど母子間感染例であり,成人以降にHTLV-Tに感染した場合,ATLを発症する可能性は極めて低いとされている。HTLV-Tの血清学的検査の目的は,白血病・リンパ腫などの血液疾患や脊髄症を含む種々の病態におけるHTLV-Tの関与の検討や,献血者や妊婦のスクリーニングによるキャリアの発見と輸血や母子間の感染の予防およびHTLV-Tウイルスの地域的な漫淫度と,その感染経路の解明のための疫学調査などに用いられる。HTLV-T抗体の測定にはゼラチン凝集法(PA法),化学発光酵素免疫測定法(CLEIA法),蛍光抗体法(FA法),ウェスタンブロット法(WB法)などがある。PA法は簡便で多数の検体を測定できるため,献血者スクリーニングに適しているが,低力価での偽陽性,非特異反応などが問題である。よって,一つの方法のみの判断では危険であり,FA法,WB法での確認を行い,病名や家族歴を確認したり,経過観察も必要である。またHTLV-T抗体陽性の場合,その個人はHTLV-Tに感染していると判断できる。ただし,ATLと最終診断するためのウイルス学的検査としてはリンパ球(末梢血またはリンパ節細胞)の内部にHTLV-TプロウイルスDNAがモノクローナルに組み込まれていることをサザン法・PCR法などを用いて証明する必要がある。";
k_key[1508]="HTLV-T関連疾患、HAM、ATL";
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k_key[1513]="HTLV-T(ATLV) 抗体";
k_key[1514]="ATLは九州,南四国に多発するという疫学上の特徴を有している急性リンパ性白血病である.また,HAMは様々な神経的症状を伴う脊髄障害性の疾患である.これらの予後は極めて不良であり,その原因ウイルスであるHTLV-Tの感染経路(主に母乳や輸血)を断つことが重要な予防対策となっている.HTLV-Tキャリアの大部分はこのウイルスに対する抗体を持っており,従って,HTLV-T抗体の測定は,ATLやHAMの診断や感染防止のためのキャリア検出に不可欠の検査である.";
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k_key[1521]="ヒトT細胞白血病ウイルスT型(HTLV-T)は,成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスとして発見され,さらにHTLV-T関連脊髄症(HAM)や慢性肺疾患,関節炎,ぶどう膜炎などとの関連が明らかにされ,他臓器癌,糞線虫症などへの関与も指摘されている。HTLV-TキャリアからのATL発症は,約750人から2,000人のキャリアの中から1年につき1人の発症が推察されている。キャリアからのATLの発症はほとんど母子間感染例であり,成人以降にHTLV-Tに感染した場合,ATLを発症する可能性は極めて低いとされている。HTLV-Tの血清学的検査の目的は,白血病・リンパ腫などの血液疾患や脊髄症を含む種々の病態におけるHTLV-Tの関与の検討や,献血者や妊婦のスクリーニングによるキャリアの発見と輸血や母子間の感染の予防およびHTLV-Tウイルスの地域的な漫淫度と,その感染経路の解明のための疫学調査などに用いられる。HTLV-T抗体の測定にはゼラチン凝集法(PA法),酵素免疫法(EIA法),蛍光抗体法(FA法),ウェスタンブロット法(WB法)などがある。PA法は簡便で多数の検体を測定できるため,献血者スクリーニングに適しているが,低力価での偽陽性,非特異反応などが問題である。EIA法には自己抗体による非特異反応がみられる。よって,一つの方法のみの判断では危険であり,FA法,WB法での確認を行い,病名や家族歴を確認したり,経過観察も必要である。またHTLV-T抗体陽性の場合,その個人はHTLV-Tに感染していると判断できる。ただし,ATLと最終診断するためのウイルス学的検査としてはリンパ球(末梢血またはリンパ節細胞)の内部にHTLV-TプロウイルスDNAがモノクローナルに組み込まれていることをサザン法・PCR法などを用いて証明する必要がある。";
k_key[1522]="HTLV-T関連疾患、ATL、HAM";
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k_key[1528]="HTLV-Tは,成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルスとして発見され,さらにHTLV-T関連脊髄症(HAM)や慢性肺疾患,関節炎,ぶどう膜炎などとの関連が明らかにされ,他臓器癌,糞線虫症などへの関与も指摘されている。ATLのキャリアから発症は,約750人から2,000人のキャリアの中から1年につき1人の発症が推察されている。キャリアからのATLの発症はほとんど母子間感染例であり,成人以降にHTLV-Tに感染した場合,ATLを発症する可能性は極めて低いとされている。HTLV-Tの血清学的検査の目的は,白血病・リンパ腫などの血液疾患や脊髄症を含む種々の病態におけるHTLV-Tの関与の検討や,献血者や妊婦のスクリーニングによるキャリアの発見と輸血や母子間の感染の予防およびHTLV-Tウイルスの地域的な漫淫度と,その感染経路の解明のための疫学調査などに用いられる。HTLV-T抗体の測定にはゼラチン凝集法(PA法),化学発光酵素免疫測定法(CLEIA),蛍光抗体法(FA法),ウェスタンブロット法(WB法)などがある。PA法は簡便で多数の検体を測定できるため,献血者スクリーニングに適しているが,低力価での偽陽性,非特異反応などが問題である。よって,一つの方法のみの判断では危険であり,FA法,WB法での確認を行い,病名や家族歴を確認したり,経過観察も必要である。またHTLV-T抗体陽性の場合,その個人はHTLV-Tに感染していると判断できる。ただし,ATLと最終診断するためのウイルス学的検査としてはリンパ球(末梢血またはリンパ節細胞)の内部にHTLV-TプロウイルスDNAがモノクローナルに組み込まれていることをサザン法用いて証明する必要がある。";
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k_key[1536]="ATL、HAM、HTLV-T関連疾患";
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k_key[1542]="ﾊﾝﾁﾝﾄﾝ病は常染色体優性遺伝形式の進行性神経変性疾患である。主症状は舞踏運動等の不随意運動、精神症状、認知障害などで、浸透率は100％とされている。原因遺伝子は、4番染色体短腕上に位置するHTT遺伝子で、この遺伝子内のCAG反復配列が異常伸張することにより発症する。本項目は、ﾊﾝﾁﾝﾄﾝ病の鑑別診断に有用なHTT遺伝子のCAG反復回数を報告する。";
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k_key[1549]="悪性腫瘍に随伴するニューロパシーの原因として腫瘍と正常神経組織の共通抗原による自己免疫機序が重要視されており,幾つかの抗神経自己抗体の存在が明らかにされている。Ri,Hu,Yo抗体は神経細胞抗原を認識する特異的な自己抗体であり,本検査は血清中,及び脳脊髄液中の特異抗体検出を目的とする。Hu自己抗体は,腫瘍随伴性感覚ニューロパシーに検出され,しばしば肺小細胞癌に随伴することから,癌の早期診断上重要な所見と考えられている。原因不明の神経症候が患者に現れた場合には,その背景に悪性腫瘍を疑い,早期検出,早期治療のため,これら,Ri,Hu,Yo自己抗体の検査も含めた積極的な検査が求められている。";
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k_key[1554]="SRL0734";
k_key[1555]="HVA";
k_key[1556]="ホモバニリン酸（3-methoxy-4-hydroxyphenyl　acetic　acid）は、ドーパおよびドーパミンの最終産物である。ドーパはカテコールアミンおよびメラニンの前駆物質であり、一方、ドーパミンはカテコールアミンの一種であって、クロム親和細胞内でノルエピネフリンやエピネフリンに転換して、交感神経活性を調整するのみならず、中枢では神経伝達物質として重要な役割を演じている。したがって、血中、尿中あるいは髄液中のＨＶＡを測定することにより、生体におけるドーパおよびドーパミンの分泌動態を把握し、中枢および末梢の交換神経機能を推測することができる。また、クロム親和細胞腫や悪性黒色腫では、ＨＶＡが過剰に産生されるので、腫瘍の早期発見、並びに治療効果の判定には、血中・尿中ＨＶＡ測定が有用である。";
k_key[1557]="悪性黒色腫、褐色細胞腫、神経芽細胞腫、パーキンソン症候群、Alzheimer病";
k_key[1558]="血漿・髄液";
k_key[1559]="HPLC";
k_key[1560]="";
k_key[1561]="SRL0856";
k_key[1562]="HVA";
k_key[1563]="VMAはアドレナリンおよびノルアドレナリンの最終代謝産物ですべて遊離型で尿中へ排泄される。HVAはドーパおよびドーパミンの最終代謝産物で血漿HVAの約60%は副腎などの末梢臓器由来である。カテコールアミン産生腫瘍では,尿中VMA濃度が高値を示す。クロム親和性細胞腫,特に神経芽細胞腫で尿中HVAの排泄が著しく増加する。上気道感染症,リウマチ熱,骨髄炎などと誤診されやすい。ただし,正常範囲を示す場合もあるので,乳児期の神経芽細胞腫,6ヶ月検診時のマススクリーニングは,HVA,VMAを同時測定するのが望ましい。";
k_key[1564]="悪性黒色腫、神経芽細胞腫、本態性高血圧症、褐色細胞腫、Alzheimer 病、パーキンソン(Parkinson)症候群";
k_key[1565]="酸性蓄尿";
k_key[1566]="HPLC";
k_key[1567]="";
k_key[1568]="SRL0171";
k_key[1569]="IgA";
k_key[1570]="免疫グロブリン(Ig)は,抗原刺激を受けたB細胞系細胞が分化・成熟して産生する血漿蛋白成分で,IgG,IgA,IgM,IgD,IgEの5種類があり,そのうち最も多いのはIgGで,全体の80%をしめる。IgA,IgMはそれぞれ約10%,5〜10%である。Igの量的あるいは質的な異常をとらえることにより,免疫機構の全体的な機能異常を知る手がかりが得られる。IgGは感染症,腫瘍,自己免疫性疾患を含むさまざまな抗体産生系の異常をきたす疾患のモニタリングの目的で測定される。IgGはIgG1〜IgG4までのサブクラスがある。IgAは質的免疫グロブリンの異常であるM蛋白としてのIgAの増加の有無は多発性骨髄腫の診断に重要である。またIgA単独欠損症などを知る目的もある。IgMは抗原刺激によって最初に産生される免疫グロブリンで作用として補体結合性,凝集活性,オプソニン活性が強く細菌に対する免疫防御反応などがあり胎盤移行性がないため新生児での上昇は子宮内感染を示唆している。よって各種疾患の診断,予後,重症度,経過観察などの目的で有用な検査である。";
k_key[1571]="Heavy chain病 μ鎖病,α鎖病,γ鎖病、多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症、その他,CLL,悪性リンパ腫、膠原病、悪性腫瘍、代謝疾患、肝疾患など、悪性腫瘍、リンパ増殖性疾患、感染症、重症複合型免疫不全症、Di George症候群、Common variable immunodeficiency (CVID)、Bruton0無-γグロブリン血症、低栄養状態、ステロイド,免疫抑制剤投与、放射線療法、胃腸管蛋白漏出症、ネフローゼ症候群(IgMは増加)、Dystrophia myotonica (IgG)";
k_key[1572]="血清";
k_key[1573]="免疫比濁法";
k_key[1574]="";
k_key[1575]="SRL5909";
k_key[1576]="IgA";
k_key[1577]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[1578]="";
k_key[1579]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[1580]="LSAB法";
k_key[1581]="";
k_key[1582]="SRL0173";
k_key[1583]="IgD";
k_key[1584]="IgDはIgEの次に少ない免疫グロブリンであり,IgD産生細胞は骨髄,リンパ節,脾,唾液腺,乳腺,扁桃,腸管粘膜などに分布している。リンパ球膜上あるいは分泌液中での細菌-IgD相互作用により,上気道感染の防衛上IgDが重要な働きをしていると考えられる。血清IgDの測定は,とくにIgD型骨髄腫(形質細胞腫)と原因不明の周期性発熱を伴う高IgD血症の場合に重要である。また生理的意義が明らかではないので疾患と関連して測定されることは少ないが,各種疾患で異常値を示す場合がある。";
k_key[1585]="多発性骨髄腫、その他.慢性感染症、上気道感染症";
k_key[1586]="血清";
k_key[1587]="ラテックス凝集免疫法";
k_key[1588]="";
k_key[1589]="SRL0053";
k_key[1590]="IgE(非特異的IgE)";
k_key[1591]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI 型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE 依存型と呼ばれ,IgE が大きく関与するアレルギー反応である.IgE の血中濃度はアトピー性アレルギー患者において有意に高値を示すので,気管支喘息,皮膚炎,鼻炎などの場合,アトピー要素の有無を調べるのに有用とされる.";
k_key[1592]="IgE 骨髄腫、アレルギー性疾患、膠原病、寄生虫疾患、肝疾患、低γ-グロブリン血症、、慢性リンパ性白血病、マクログロブリン血症、IgE 骨髄腫以外の骨髄腫、";
k_key[1593]="血清";
k_key[1594]="FEIA";
k_key[1595]="";
k_key[1596]="SRL0752";
k_key[1597]="IGF-T (ソマトメジンC)";
k_key[1598]="ソマトメジンCはIGF-I(Insulin like growth factors)とも呼ばれる70個のアミノ酸からなる単鎖ポリペプチドで,骨及び体細胞における成長ホルモン(GH)の成長促進作用を仲介する因子のひとつである。ソマトメジンCの分泌はGHに依存し,種々の器官で産生される,血中では大部分が結合タンパク(IGF-BP3)と結合しており,GHに比べ血中半減期が長い。臨床的にはGHの分泌異常を反映するため,末端肥大症や下垂体性巨人症で高値を示し,下垂体機能低下症や下垂体性小人症で低値を示す。GH依存性ではあるが,運動,ストレス,睡眠,食事の影響はほとんど受けないため日内変動は少なく,基礎値は安定している。よってこれら疾患の鑑別及び治療効果の判定に有用である。ただし,妊婦においては妊娠初期に若干低値を示した後,妊娠後期にかけて増加する。また飢餓・低栄養状態では低値を示す。";
k_key[1599]="末端肥大症、巨人症、GH 分泌不全性低身長症(下垂体性小人症)、思春期遅発症、甲状腺機能低下症、肝硬変、GH欠損症、下垂体性機能低下症、IGF-1抵抗性低身長症";
k_key[1600]="血清";
k_key[1601]="RIA固相法(IRMA)";
k_key[1602]="";
k_key[1603]="SRL2230";
k_key[1604]="IGFBP-3";
k_key[1605]="インスリン様成長因子(Insulin-like growth factor:IGF)は,成長ホルモン(GH)の影響下に種々の組織によって産生される細胞の成長を制御するペプチドであり,その大部分がIGFに特異的な結合蛋白(IGFBP)と結合して存在しています。ヒトでは現在6種類のIGFBPがクローニングされており,血中ではIGFBP-3が一番多く存在することが明らかになっています。血中IGFBP-3濃度は健常の小児では加齢とともに増加し,思春期でピークとなり成人になると低下し一定になります。またGHの動態をよく反映し,GH分泌不全症(GHD)では低値を,末端肥大症では高値を示すことが報告されています。さらに,GHDにおいてGH治療により血中濃度が上昇したと報告されていることから,本検査は幼児期のGHの異常やGHDの診断補助およびGH治療の効果判定の指標として有用と考えられます。";
k_key[1606]="末端肥大症";
k_key[1607]="血清";
k_key[1608]="RIA2抗体法";
k_key[1609]="";
k_key[1610]="SRL0170";
k_key[1611]="IgG";
k_key[1612]="免疫グロブリン(Ig)は,抗原刺激を受けたB細胞系細胞が分化・成熟して産生する血漿蛋白成分で,IgG,IgA,IgM,IgD,IgEの5種類があり,そのうち最も多いのはIgGで,全体の80%をしめる。IgA,IgMはそれぞれ約10%,5〜10%である。Igの量的あるいは質的な異常をとらえることにより,免疫機構の全体的な機能異常を知る手がかりが得られる。IgGは感染症,腫瘍,自己免疫性疾患を含むさまざまな抗体産生系の異常をきたす疾患のモニタリングの目的で測定される。IgGはIgG1〜IgG4までのサブクラスがある。IgAは質的免疫グロブリンの異常であるM蛋白としてのIgAの増加の有無は多発性骨髄腫の診断に重要である。またIgA単独欠損症などを知る目的もある。IgMは抗原刺激によって最初に産生される免疫グロブリンで作用として補体結合性,凝集活性,オプソニン活性が強く細菌に対する免疫防御反応などがあり胎盤移行性がないため新生児での上昇は子宮内感染を示唆している。よって各種疾患の診断,予後,重症度,経過観察などの目的で有用な検査である。";
k_key[1613]="その他,CLL,悪性リンパ腫、原発性マクログロブリン血症、Heavy chain病 μ鎖病,α鎖病,γ鎖病、多発性骨髄腫、肝疾患など、膠原病、代謝疾患、悪性腫瘍、悪性腫瘍、感染症、リンパ増殖性疾患、Di George症候群、Common variable immunodeficiency (CVID)、Bruton0無-γグロブリン血症、重症複合型免疫不全症、ステロイド,免疫抑制剤投与、低栄養状態、放射線療法、胃腸管蛋白漏出症、ネフローゼ症候群(IgMは増加)、Dystrophia myotonica (IgG)";
k_key[1614]="血清";
k_key[1615]="免疫比濁法";
k_key[1616]="";
k_key[1617]="SRL5908";
k_key[1618]="IgG";
k_key[1619]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[1620]="";
k_key[1621]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[1622]="LSAB法";
k_key[1623]="";
k_key[1624]="SRL0522";
k_key[1625]="IgG-FcR+･ T細胞百分率";
k_key[1626]="一部のT細胞(CD2+)は,IgGに対するFcレセプターを有しています(CD16+)が,その機能面の分析から,かつては,サプレッサーT細胞(抗体生産を制御するT細胞)であると称されたこともありました。しかし,その後の研究から,NK細胞の一部であると考えられています。生体内機能の明確な意義も明らかになっていないようです。";
k_key[1627]="白血病(ALL,AML,CML,CLLなど)、SLE、重症複合免疫不全症の一部、LGL増多症またはGLPD ・固形癌、LGL白血病またはGLL、分娩後甲状腺中毒症";
k_key[1628]="血液";
k_key[1629]="フローサイトメトリー";
k_key[1630]="";
k_key[1631]="SRL0490";
k_key[1632]="IgG型リウマチ因子";
k_key[1633]="リウマチ因子(RF)は同種,異種の変性IgGのFc部分と結合する自己抗体である。RFにはIgG,IgM,IgA,IgEの各グロブリンクラスが知られているがIgG型リウマチ因子が臨床的意義が一番高いと言われている。";
k_key[1634]="慢性肝炎、全身性エリテマトーデス(SLE)、強皮症(PSS)、関節リウマチ(RA)、シェーグレン症候群(SJS)、肝硬変";
k_key[1635]="血清";
k_key[1636]="ELISA";
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k_key[1638]="SRL8290";
k_key[1639]="IgGサブクラス分画";
k_key[1640]="詳細は不明であるが，各サブクラスの抗体としての特異性についてはＩｇＧ１ とＩｇＧ３ 蛋白抗原に対する抗体活性を有するのに対し， ＩｇＧ２ は糖鎖抗原に対する抗体価を有する． 一方，ＩｇＧ４ はＩｇＥと同様にアレルギー抗原に対する抗体価を有する．IgGサブクラスは生化学的な活性や生体内での役割に違いがありこれらのimbalanceや欠乏状態が単独であるいは他の免疫不全状態に伴って存在し易感染状態を引き起こす病態として注目されている．";
k_key[1641]="ataxiatelangiectasia(AT)…IgG2,IgG4欠乏、common variable immunodeficiency(CDIV)…各サブクラスの低値あるいは欠乏、IgG1,IgG2,IgG3の欠乏症 とくにIgG2";
k_key[1642]="血清";
k_key[1643]="ネフェロメトリー";
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k_key[1645]="SRL2878";
k_key[1646]="IgH/c-myc t(8;14)転座";
k_key[1647]="バ−キットリンパ腫、急性リンパ性白血病、多発性骨髄腫などに見られるt(8;14)(q24;q32)転座をFISH法で検出する。8ｑ24に座位するｃ-ｍｙｃ遺伝子は細胞増殖に関係し、t(8;14)転座により14q32に座位するIgH遺伝子に結合し、IgH遺伝子のプロモ−タ−の働きにより過剰発現する。この転座はバ−キットリンパ腫で発見されたが急性リンパ性白血病や多発性骨髄腫においてもみられる異常である。ｃ-ｍｙｃ遺伝子はIgH遺伝子以外にも22ｑ11に座位するIgλ遺伝子や2ｐ11に座位するIgκ遺伝子と転座することが知られている。本検査はIgH領域とｃ-ｍｙｃ領域の両方の切断点を挟んだプロ−ブを用いるため、t(8;14)転座では2個の融合シグナルを検出する。転座相手がIgH以外の場合はｃ-ｍｙｃ領域のみプロ−ブが切断されｃ-ｍｙｃのシグナルを3個検出する。また、8番染色体動原体近傍を認識するプロ−ブを加えることにより、8番染色体トリソミ−とIgH領域以外のc-myc領域の転座と区別することが可能である。";
k_key[1648]="バーキットリンパ腫（BL）";
k_key[1649]="リンパ節・骨髄液・血液";
k_key[1650]="FISH";
k_key[1651]="";
k_key[1652]="SRL2837";
k_key[1653]="IgH-bcl1 t(11;14)転座";
k_key[1654]="t(11;14)転座はマントル細胞リンパ腫(MCL),多発性骨髄腫(MM),慢性リンパ性白血病(CLL)で認められる染色体異常である。t(11;14)転座は11番染色体長腕(11q13)に座位するBCL1(CCND1/PRAD1)遺伝子が14番染色体長腕(14q32)に座位するIGH遺伝子の主にJ鎖領域に結合して,BCL1遺伝子のコードする細胞周期制御因子サイクリンD1の過剰発現によって腫瘍化すると考えられている。";
k_key[1655]="慢性リンパ性白血病(CLL)、マントル細胞リンパ腫(MCL)、多発性骨髄腫(MM)";
k_key[1656]="リンパ節・骨髄液・血液";
k_key[1657]="FISH";
k_key[1658]="";
k_key[1659]="SRL2838";
k_key[1660]="IgH-bcl2 t(14;18)転座";
k_key[1661]="BCL2はTsujimotoらがB細胞腫瘍で発見した癌遺伝子で,18番染色体長腕(18q21)に座位しt(14;18)(q32;q21)に関与している。t(14;18)(q32;q21)転座は濾胞性Bリンパ腫に特徴的な相互転座で,BCL2の一部が18番染色体から14番染色体Jhエンハンサーの近傍に転座して活性化され,逆にVh,Dhが14番染色体から18番染色体に転座している。Yunisらは,t(14;18)に付加的異常が加わることにより小細胞型,混合型,大細胞型と組織像が変化し,治療に対する反応も異なることを報告している。";
k_key[1662]="濾胞性リンパ腫";
k_key[1663]="リンパ節・骨髄液・血液";
k_key[1664]="FISH";
k_key[1665]="";
k_key[1666]="SRL6169";
k_key[1667]="IgH-FGFR3 t(4;14)転座";
k_key[1668]="多発性骨髄腫（MM）の診断や治療予後の判断の補助的検査として有用である。4p16に座位するFGFR3（fibroblast growth factor receptor 3）遺伝子は軟骨発育不全症の原因遺伝子として報告されていたが、MMにおいてはt(4;14)転座により形成された蛋白の異常発現により細胞の異常増殖が起こるとされている。MMにおいてIgH鎖の転座が50%〜70%に認められているが、その中でもt（4；14）転座は、大量化学療法の有効性が低いといわれ、予後判断のためには、重要な項目である。また、t（4；14）転座は、転座する領域が微細であり、形態検査である従来のＧ-Bandingでは検出できないが、IgH-FGFR3プローブを用いたFISH法により、融合シグナルとして検出することが可能となる。本検査では、FGFR3遺伝子とIgH遺伝子を挟んだプロ−ブを用いることにより　t(4;14)転座を2個の融合シグナルとして検出する。";
k_key[1669]="多発性骨髄腫";
k_key[1670]="骨髄液・血液";
k_key[1671]="FISH";
k_key[1672]="";
k_key[1673]="SRL6181";
k_key[1674]="IgH-MAF t(14;16)転座";
k_key[1675]="多発性骨髄腫（MM）の診断や治療予後の判断の補助検査として有効である。MMではIgH遺伝子の転座が50〜70％に認められている。その中で，t(14;16)転座は，ｔ（4；14）転座と並んで予後不良とされている。本検査では，MAF遺伝子とIgH遺伝子を挟んだプローブを用いることにより t(14;16)転座を2個の融合シグナルとして検出する。";
k_key[1676]="多発性骨髄腫（MM)";
k_key[1677]="骨髄液・血液";
k_key[1678]="FISH";
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k_key[1681]="IgM";
k_key[1682]="免疫グロブリン(Ig)は,抗原刺激を受けたB細胞系細胞が分化・成熟して産生する血漿蛋白成分で,IgG,IgA,IgM,IgD,IgEの5種類があり,そのうち最も多いのはIgGで,全体の80%をしめる。IgA,IgMはそれぞれ約10%,5〜10%である。Igの量的あるいは質的な異常をとらえることにより,免疫機構の全体的な機能異常を知る手がかりが得られる。IgGは感染症,腫瘍,自己免疫性疾患を含むさまざまな抗体産生系の異常をきたす疾患のモニタリングの目的で測定される。IgGはIgG1〜IgG4までのサブクラスがある。IgAは質的免疫グロブリンの異常であるM蛋白としてのIgAの増加の有無は多発性骨髄腫の診断に重要である。またIgA単独欠損症などを知る目的もある。IgMは抗原刺激によって最初に産生される免疫グロブリンで作用として補体結合性,凝集活性,オプソニン活性が強く細菌に対する免疫防御反応などがあり胎盤移行性がないため新生児での上昇は子宮内感染を示唆している。よって各種疾患の診断,予後,重症度,経過観察などの目的で有用な検査である。";
k_key[1683]="Heavy chain病 μ鎖病,α鎖病,γ鎖病、その他,CLL,悪性リンパ腫、原発性マクログロブリン血症、多発性骨髄腫、悪性腫瘍、膠原病、代謝疾患、肝疾患など、感染症、悪性腫瘍、リンパ増殖性疾患、Common variable immunodeficiency (CVID)、Bruton型無-γグロブリン血症、Di George症候群、重症複合型免疫不全症、放射腺療法、低栄養状態、ステロイド,免疫抑制剤投与、胃腸管蛋白漏出症、ネフローゼ症候群(IgMは増加)、Dystrophia myotonica (IgG)";
k_key[1684]="血清";
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k_key[1687]="SRL5910";
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k_key[1690]="";
k_key[1691]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[1692]="LSAB法";
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k_key[1694]="SRL6213";
k_key[1695]="IgM-HA抗体";
k_key[1696]="ヒト血清および血漿中のIgM型HAV抗体を検出する。A型肝炎は一過性の疾患であり、しばしば、特に小児の場合、不顕性感染を呈することがある。A型肝炎の顕性感染は、B型またはC型肝炎ウイルス感染との臨床的な区別が難しく、適正な診断を行うには血清学的検査が重要な手段である。A型肝炎の急性期には、IgM型HAV抗体が患者の血清中に出現し、ほとんどの場合において発症時に検出が可能である。多くの場合、IgM型HAV抗体は感染初期の1ヶ月にピークを迎え、その後最大6ヶ月間持続する。";
k_key[1697]="A型肝炎";
k_key[1698]="血清";
k_key[1699]="CLIA";
k_key[1700]="";
k_key[1701]="SRL6163";
k_key[1702]="IgM-HBc抗体";
k_key[1703]="一般的にB型肝炎ウイルス表面抗原（HBs抗原）も急性肝炎の血清検査マーカーとして用いられるが、HBs抗原の検出されなかった例の報告もある。回復期にはHBs抗原が消失した後もIgM-HBc抗体は存続し続け、時間の経過とともに減少する。他のB型肝炎ウイルス（HBV）マーカーに関する情報がない場合、IgM-HBc抗体が検出された患者は、B型肝炎ウイルス活動期にある場合と、回復期にある場合がある。IgM-HBc抗体は慢性B型肝炎ウイルス感染者にも存在し、通常、濃度は急性肝炎より低く、病状の悪化と共に増加減少することがある。HBs抗原、HBs抗体、HBe抗原、HBe抗体、HBc抗体のような一般的に用いられるウイルスマーカーのみに基づいて急性と慢性B型肝炎ウイルス感染を区別するのは、これらマーカーのほとんどが急性および慢性肝炎の両方で認められるため困難である。急性B型肝炎ウイルス感染と高濃度のIgM-HBc抗体は密接な関係にある。このためIgM-HBc抗体の測定は急性肝炎の原因がB型肝炎ウイルス感染によるものか、またはA型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、デルタ肝炎ウイルス等の感染によるものかを区別するために用いられる。";
k_key[1704]="B型肝炎、B型肝炎";
k_key[1705]="血清";
k_key[1706]="CLIA";
k_key[1707]="";
k_key[1708]="SRL2176";
k_key[1709]="IL-1RA(インターロイキン-1 レセプター･アンタゴニスト)";
k_key[1710]="IL-1RA(IL-1ra)は、分子量22-25kの糖蛋白であり、そのアミノ酸配列は、IL-1αと19%、IL-1βと26%の相同性を有し、IL-1ファミリーに属する。 単球、マクロファージからIL-1とともに産生されるIL-1raは、IL-1のレセプターへの結合を競合的に阻害することにより、IL-1活性を抑制する。したがって、IL-1raがIL-1と比べて著しく過剰に産生されると、IL-1活性が抑制され、その結果として炎症反応が抑制される可能性がある。多くの炎症性疾患や感染症で、血中あるいは病変局所でのIL-1ra濃度の上昇が報告されている。また、関節リウマチ、敗血症ショック、急性骨髄性白血病、炎症性腸疾患などでIL-1ra投与による病態の改善が数多く報告され、治療薬としても注目されている。";
k_key[1711]="炎症性疾患";
k_key[1712]="血漿";
k_key[1713]="ELISA";
k_key[1714]="";
k_key[1715]="SRL8035";
k_key[1716]="IL-1α(インターロイキン-1α)";
k_key[1717]="IL-1は主に単球マクロファージが産生するサイトカインで,炎症や生体防御に関連した生体の恒常性の維持にかかわっている.IL-1は分子量,等電点の異なる2種類IL-1α,IL-1βがあり, 一次構造における相同性は 26%と低いが,同一レセプターに結合し,同じ生物活性を示す.生物活性の同じIL-1αとIL-1βをバイオアッセイ法とは異なり,区別して測定できる.";
k_key[1718]="炎症性疾患";
k_key[1719]="血清　・培養液";
k_key[1720]="ELISA";
k_key[1721]="";
k_key[1722]="SRL8809";
k_key[1723]="IL-1β(インターロイキン-1β)";
k_key[1724]="IL-1は主に単球やマクロファージから産生される分子量約 17000の糖蛋白質であり,等電点の違いからα型,β型に分類されている.α型とβ型はそれぞれをコードする遺伝子は異なっているもののレセプターは同一であり,生物活性も同一である事が明らかにされている. IL-1の作用は非常に多彩であり,特に現在,免疫,炎症を制御する重要な因子として認識されている.IL-1の生物活性として,T細胞,B細胞,NK細胞,内皮細胞などの活性化,好中球増加,接着分子の発現促進,IL-1〜IL-8の誘導,TNF,IFN,CSF等の誘導などが知られている.";
k_key[1725]="肝炎、頭部障害、アルコ-ル性肝炎、脊髄疾患、関節リウマチ";
k_key[1726]="血清";
k_key[1727]="ELISA";
k_key[1728]="";
k_key[1729]="SRL8468";
k_key[1730]="IL-2(インターロイキン-2)";
k_key[1731]="IL-2は主に抗原刺激を受けたT細胞から産生される分子量約15000の糖蛋白質である. IL-2はT・B細胞などの増殖を促進するばかりでなく,NK細胞,LAK細胞,単球の活性化・機能的分化促進作用,γ-インタ-フェロン産生増殖作用等多様な生物的作用を示す.IL-2は,T細胞,B細胞,NK細胞,単球・マクロファージなどに対して増殖や分化,あるいは機能活性化を促すことが知られており,一部の免疫不全症や白血病において,IL-2値の異常が示唆されている.";
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k_key[1733]="血清";
k_key[1734]="ELISA";
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k_key[1736]="SRL8560";
k_key[1737]="IL-3(インターロイキン-3)";
k_key[1738]="IL-3は抗原刺激を受けたT細胞が産生するグリコプロテインで,multi-CFSとも呼ばれ,さまざまな血液細胞の分化・増殖を支持するサイトカインである.再生不良性貧血の患者や顆粒球減少等に対してG-CSF,GM-CSF等と併用して用いる可能性があり,そのモニタリングのために使われる可能性がある.";
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k_key[1740]="培養液";
k_key[1741]="ELISA";
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k_key[1744]="IL-4(インターロイキン-4) (高感度)";
k_key[1745]="IL -4 は分子量約 20KDa の糖蛋白質で,主に活性化T 細胞・肥満細胞より産生される.IL -4 はB 細胞・T 細胞・胸腺細胞・肥満細胞・マクロファ-ジなど種々の免疫細胞・造血系細胞に作用し,特に生体内ではIgE 産生を促進することが知られている.IL -4 は,IgE の産生促進やCD23 の誘導,好酸球の成熟などの作用から即時型アレルギ-の発症と密接に関係している.";
k_key[1746]="アレルギー";
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k_key[1751]="IL-5(インターロイキン-5)";
k_key[1752]="インターロイキン-5(Interleukin-5,IL-5)は、ヘルパーT細胞より抗原やマイトジェン刺激により分泌される糖蛋白である。分子量約25Kdaの単量体が反対向きに並んだ通常約50Kdaの2量体で分泌される。単量体では活性がなく2量体で生物活性を有する。主な生物活性は、好酸球の増殖分化因子として作用することがあげられる。アレルギー性疾患や寄生虫感染、好酸球増多を伴う心内膜炎、膀胱炎、Hodgkin病などの疾患にて炎症局所や血清中のIL-5濃度が上昇していることが報告されている。";
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k_key[1758]="IL-6(インターロイキン-6)";
k_key[1759]="IL-6は分子量21〜28KDa, 等電点 5.0の 184個のアミノ酸(human IL-6) からなる分泌型の糖蛋白で, 4つのシステイン・2ヶ所のN型糖鎖結合部位を有するものである. また,IL-6遺伝子は第7染色体に位置し,5Kbの長さを持ち,5つのエクソンと4つのイントロンから構成され,G-CSFと有意なホモロジーを有している.@B細胞に対して抗体産生細胞への分化を誘導し,免疫グロブリン産生の促進,T細胞に対してIL-2レセプター発現,キラーT細胞への分化誘導.A造血幹細胞のGo期短縮B血小板産生増加C腎メサンギウム細胞・ミエローマ細胞の増殖D肝細胞に作用し,急性期蛋白の誘導などの機能を持つ物質である.IL-6 transgenic miceによる実験より,ポリクローナル高γグロブリン血症, 形質細胞浸潤を伴う脾腫, リンパ節腫大, メサンギウム増殖性腎炎, 血小板増多症, 血沈亢進CRPの上昇,低アルブミン血症等などの所見でIL-6産生増加が認められている.";
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k_key[1765]="IL-8(インターロイキン-8)";
k_key[1766]="IL-8は分子量8KDaの塩基性ポリペプチドで,好中球,Tリンパ球に選択時に働く走化性因子である.産生細胞は末梢血単球,組織マクロファージ,NK細胞,線維芽細胞,血管内皮細胞等で,LPS,クレスチンなどのマイトゲン,IL-1,TNFなどの刺激によりIL-8を産生する. 生物活性は,好中球,Tリンパ球に走化性を示し,白血球の血管内皮細胞への接着の増加,好中球機能活性化を有している.好中球の浸潤を伴う炎症疾患,関節リウマチ,痛風,喘息発作,クローン病などでIL-8の関与が考えられている.";
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k_key[1772]="IL-10(インターロイキン-10)";
k_key[1773]="インターロイキン10(IL-10)は、分子量35-40kDの同型二重体(homodimer)の糖蛋白である。ヒトでは主として2型ヘルパーT細胞(Th2細胞)から産生され、他にも単球、活性化B細胞、角化細胞など様々な種類の細胞より産生される。IL-10は抑制性活性が中心であるが、これ以外にも多彩な生物活性を有する多機能性サイトカインである。炎症性疾患である敗血症、炎症性腸疾患で血清中IL-10濃度が低下していたとの報告があり、自己免疫疾患では、全身性エリテマトーデス(SLE)で血清中IL-10濃度の上昇を、強皮症では低下を認めたとの報告がある。";
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k_key[1776]="ELISA";
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k_key[1778]="SRL6362";
k_key[1779]="IL28B SNPs解析";
k_key[1780]="C型慢性肝炎の治療において、IL28B遺伝子領域の遺伝子多型(一塩基多型:SNPs)が、ﾍﾟｸﾞｲﾝﾀｰﾌｪﾛﾝ/ﾘﾊﾞﾋﾞﾘﾝ併用療法の治療効果に関連のあることが報告された。IL28B遺伝子多型が、ﾒｼﾞｬｰﾎﾓ接合体の場合は治療効果が高く、ﾍﾃﾛ接合体またはﾏｲﾅｰﾎﾓ接合体の場合は治療効果が期待できない。本検査により、約80％の確率で治療効果の予測が可能といわれており、ｵｰﾀﾞｰﾒｲﾄﾞ医療としての臨床応用が期待されている。";
k_key[1781]="ﾍﾟｸﾞｲﾝﾀｰﾌｪﾛﾝ/ﾘﾊﾞﾋﾞﾘﾝ併用療法における治療効果予測";
k_key[1782]="血液";
k_key[1783]="インベーダープラス法";
k_key[1784]="";
k_key[1785]="SRL6841";
k_key[1786]="IVF-エストラジオール (E2)";
k_key[1787]="体外受精-胚移植(IVF-ET:invitrofertilization-embryo transfer)においては,成熟卵の採取が妊娠成立への重要要因となる。 排卵誘発剤の投与時期の決定には視床下部ー下垂体ー卵巣系の内分泌動態を迅速に把握することが不可欠である。エストラジオール(E2)は,排卵誘発法における排卵成熟および採卵時期決定のモニタニングのひとつとして有用である。また高度の卵巣刺激周期や排卵誘発剤投与日における血中プロゲステロン値が上昇している場合では,着床率が低いとの報告もあることから,E2の測定により卵胞刺激が過剰とならないようにコントロールし着床に至適なホルモン環境におくことが重要と考えられる。本検査は,卵胞の成熟,排卵に向けて刻々と変動しているE2を迅速に把握するのに有用である。";
k_key[1788]="";
k_key[1789]="血清";
k_key[1790]="ECLIA";
k_key[1791]="";
k_key[1792]="SRL2541";
k_key[1793]="IVF-プロゲステロン";
k_key[1794]="体外受精-胚移植(IVF-ET:invitrofertilization-embryo transfer)においては,成熟卵の採取が妊娠成立への重要要因となります。 排卵誘発剤の投与時期の決定には視床下部ー下垂体ー卵巣系の内分泌動態を迅速に把握することが不可欠です。エストラジオール(E2)は,排卵誘発法における排卵成熟および採卵時期決定のモニタニングのひとつとして有用です。また高度の卵巣刺激周期や排卵誘発剤投与日における血中プロゲステロン値が上昇している場合では,着床率が低いとの報告もあることから,E2の測定により卵胞刺激が過剰とならないようにコントロールし着床に至適なホルモン環境におくことが重要と考えられます。本検査は,卵胞の成熟,排卵に向けて刻々と変動しているE2を迅速に把握するのに有用であります。";
k_key[1795]="";
k_key[1796]="血清";
k_key[1797]="ECLIA";
k_key[1798]="";
k_key[1799]="SRL0417";
k_key[1800]="K(カリウム)";
k_key[1801]="体内総カリウム(K)量の98%は細胞内に存在し,細胞外液中に含まれるカリウムは全体の2%である。1日の摂取量は約70mEqで,摂取された量の90%は尿中に排泄され,糞便中に約10%が含まれるので,皮膚を介して体外へ失われる量はごくわずかと考えられる。血清Kの恒常性は,腎からの排泄と細胞内外の分布を調節することにより維持される。カリウム濃度の異常は,細胞膜の機能に重大な影響を及ぼし,神経・平滑筋・心筋などの重篤な機能障害を引き起こすことが知られている。";
k_key[1802]="K過剰摂取、薬物（βﾌﾞﾛｯｶｰ,ｼﾞｷﾞﾀﾘｽ）、副腎皮質機能不全、先天性溶血性貧血、腎不全、高K血症性周期性四肢麻痺、アシドーシス、利尿剤投与、K摂取不足、発汗過多、熱傷、低K血症性周期性四肢麻痺、原発性アルドステロン症、下痢、アルカローシス、薬物（ｲﾝｽﾘﾝ・重炭酸ナトリウム）、嘔吐";
k_key[1803]="血清・蓄尿";
k_key[1804]="電極法";
k_key[1805]="";
k_key[1806]="SRL6305";
k_key[1807]="KIT ｼｰｹﾝｽ解析(白血病)";
k_key[1808]="t(8；21)を有するAMLは予後良好とされるが、その中の20〜25%のKIT遺伝子変異を認める症例では予後不良であることが示唆されている。また、CML治療薬として知られているイマチニブ（商品名：グリベック）はKIT阻害剤でもあり、KIT遺伝子変異を有するAMLにおいて治療への応用も期待されている。";
k_key[1809]="";
k_key[1810]="骨髄液・血液(EDTA-2Na加)";
k_key[1811]="ﾀﾞｲﾚｸﾄｼｰｹﾝｽ法";
k_key[1812]="";
k_key[1813]="SRL2594";
k_key[1814]="KL-6";
k_key[1815]="間質性肺炎での血清中KL -6 値は,健常者および他の呼吸器疾患に比較して有意に高値を示す.また,ROC 分析において,血清中KL -6 値は診断的有用性が高い指標であることが確認されている.さらに,血清中KL -6 値は,間質性肺炎の活動性症例で非活動性症例に比較し有意に高いことから疾患活動性の把握に有用性が認められている.また,経過観察症例においても間質性肺炎の病態を反映して推移することが認められた.";
k_key[1816]="間質性肺炎";
k_key[1817]="血清";
k_key[1818]="ECLIA";
k_key[1819]="";
k_key[1820]="SRL6335";
k_key[1821]="KRAS遺伝子　codon　12,13変異解析（Scorpion-ARMS法）";
k_key[1822]="EGFR阻害を目的とした分子標的薬の薬理効果がKRAS遺伝子変異の有無により有意に異なる、という知見が相次いで報告されている。特にKRAS遺伝子の変異が認められると薬理効果が期待できないとされている。本検査は、KRAS遺伝子変異の中でも、特に臨床的意義が高いとされているcodon12,13について測定を行うことにより、EGFR阻害を目的とした分子標的薬の薬理効果を予測するものである。";
k_key[1823]="";
k_key[1824]="未染標本スライド";
k_key[1825]="Scorpion-ARMS法";
k_key[1826]="";
k_key[1827]="SRL0462";
k_key[1828]="L-CAT";
k_key[1829]="LCATは肝でのみ合成される酵素であることから肝におけるタンパク合成能を反映する。血中でLCATはHDLと結合して存在し,末梢組織細胞膜などから受けとった遊離コレステロールにレシチンの脂肪酸を転移してコレステロールエステルを生成する酵素であり,血中コレステロールエステルのほとんどすべてが本酵素の活性に依存している。検査目的は脂質代謝異常症における病態の解析であるが,LCATは肝で合成される半減期の短い糖蛋白であることから,肝の合成能の指標として用いられる。";
k_key[1830]="脂肪肝、ネフローゼ症候群、肥満、甲状腺機能低下症、無βリポ蛋白血症、先天性HDL欠損症(Tangier病)、急性肝炎、吸収不良症候群、肝硬変、家族性LCAT欠損症、腎不全、心筋梗塞";
k_key[1831]="血清・血漿";
k_key[1832]="ディパルミトイルレシチン基質法";
k_key[1833]="";
k_key[1834]="SRL0440";
k_key[1835]="LD(LDH)";
k_key[1836]="LD(LDH)はあらゆる組織に広く分布し,細胞の可溶性画分に存在する。LD(LDH)活性が血清中に増加するのは,いずれかの臓器で組織の損傷が存在し,LD(LDH)が血清へ逸脱していることを意味し,スクリーニングに位置づけられる重要な酵素である。また,LD(LDH)にはLD1〜LD5の5種類のアイソザイムがあり,各臓器でのアイソザイムパターンに特徴があるので,血清中のアイソザイムパターンから障害組織の部位をある程度まで推定することができる。";
k_key[1837]="遺伝性Ｈサブユニット欠損症、ウイルス性肝炎、白血病、肺梗塞、進行性筋ジストロフィー症、心筋梗塞、再生不良性貧血、肝硬変、悪性リンパ腫、うっ血性心不全、ＬＤＨ結合性免疫グロブリン、溶血性貧血、悪性腫瘍、広範ながん転移、急性肝炎、悪性貧血、脳血管障害、髄膜炎、腫瘍の中枢神経転移、腺腫の胸・腹膜転移、急性腎盂炎、血尿症、腫瘍（腎臓・膀胱・前立腺・泌尿生殖器）、蛋白尿症、尿細管菌感染、尿細管腎症、ネフローゼ";
k_key[1838]="血清";
k_key[1839]="JSCC標準化対応法";
k_key[1840]="";
k_key[1841]="SRL0193";
k_key[1842]="LD(LDH)アイソザイム";
k_key[1843]="LD(LDH)はあらゆる組織に広く分布する。LD(LDH)活性が血清中に増加するのは,いずれかの臓器で組織の損傷が存在し,LD(LDH)が血清へ逸脱していることを意味し,スクリーニングに位置づけられる重要な酵素である。また,LD(LDH)にはLD1〜LD5の5種類のアイソザイムがあり,各臓器でのアイソザイムパターンに特徴があるので,血清中のアイソザイムパターンから障害組織の部位をある程度まで推定することができる。";
k_key[1844]="悪性貧血、心筋梗塞、溶血性貧血、悪性リンパ腫、膠原病、白血病、肺癌、筋ジストロフィー、肝炎、肝癌、骨格筋の損傷、免疫グロブリンとの結合及び遺伝的変異などで出現";
k_key[1845]="血清";
k_key[1846]="アガロース電気泳動法";
k_key[1847]="";
k_key[1848]="SRL2269";
k_key[1849]="LDL-コレステロール";
k_key[1850]="LDL は水和密度が1.019 〜1.063g/dl の,非常にコレステロ-ルに富むリポ蛋白で,おもな役割は肝臓や腸管から末梢組織へコレステロ-ルを運ぶことである.LDL コレステロ-ルは,総コレステロ-ルよりも動脈硬化と強い相関をもつことが確かめられており,動脈硬化性疾患の直接的なリスクファクタ-の一つである.";
k_key[1851]="家族性高コレステロール血症(Ua型)、肥満、糖尿病、ネフローゼ症候群、家族性混合型高脂血症(Ub型)、閉塞性黄疸、Ｃｕｓｈｉｎｇ症候群、甲状腺機能低下症、慢性肝炎、先天性無βリポ蛋白血症、甲状腺機能亢進症、肝硬変、家族性低コレステロール血症";
k_key[1852]="血清";
k_key[1853]="直接法";
k_key[1854]="";
k_key[1855]="SRL5922";
k_key[1856]="Leu7";
k_key[1857]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[1858]="";
k_key[1859]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[1860]="LSAB法";
k_key[1861]="";
k_key[1862]="SRL5899";
k_key[1863]="Leu M1";
k_key[1864]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[1865]="";
k_key[1866]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[1867]="LSAB法";
k_key[1868]="";
k_key[1869]="SRL2630";
k_key[1870]="LHONﾐﾄｺﾝﾄﾞﾘｱ DNA Evaluation";
k_key[1871]="LHON(Leber's hereditary optic neuropathy : Leber病)は主に10才代から20才代にかけて,両眼性に急性または亜急性の視力低下で発症し,通常1年以内に高度の視神経萎縮にいたる予後不良な遺伝性(母系遺伝)の視神経疾患である。LHONはmtDNAの変異によるミトコンドリア病であるが,他のミトコンドリア病と臨床所見の特徴がオーバーラップすることはない。LHON患者では,塩基番号11778(ND4遺伝子)における変異が認められ,その変異は,ほとんどの日本人患者においてhomoplasmy(変異型のみ)の状態であると報告されている。さらに,塩基番号3460(ND1遺伝子),14484(ND6遺伝子),15257(チトクロームB遺伝子)を含めた4箇所の塩基変異がLHON発症の高リスクの変異として知られており,最近ではLHONの原因として10数箇所の塩基変異が報告されている。本検査はPCR-RFLPにより,上記4箇所における塩基変異を検出し診断上有用である。";
k_key[1872]="Leber病(LHON)";
k_key[1873]="血液";
k_key[1874]="PCR-RFLP";
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k_key[1878]="腎臓の再吸収機能を担う尿細管においてエネルギー及び脂質代謝に重要な働きをしている。腎機能障害の程度に関して経過観察が可能である。糖尿病性腎症の早期診断及び重症化防止の指標となる。";
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k_key[1880]="部分尿";
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k_key[1884]="L-ドーパ";
k_key[1885]="L -DOPA は神経伝達物質として重要な役割を演ずるDA ,NA ,A の上位の前駆アミノ酸である.またL -DOPA は,きわめて効果の高い薬剤として、パーキンソン病の治療薬とし注目を集めているが、長期治療中において様々な問題点がある為、投与量をできるだけ低く抑えるとしている。その血中濃度のﾓﾆﾀ-として測定を行う。";
k_key[1886]="悪性黒色腫、神経芽細胞腫、褐色細胞腫、パーキンソン(Parkinson)症候群";
k_key[1887]="血漿";
k_key[1888]="HPLC";
k_key[1889]="";
k_key[1890]="SRL6312";
k_key[1891]="MAC DNA(マイコバクテリウムアビウム･イントラセルラー)(リアルタイムPCR)";
k_key[1892]="抗酸菌には結核菌群，非定型抗酸菌及びらい菌があり，これらが抗酸菌症の原因となる。非定型抗酸菌による感染症は，免疫不全症などにおいて増加の傾向にある。特にこのうちのM.avium及びM.intracelluareは非定型抗酸菌症の70%以上を占めており，肺結核症との迅速な鑑別診断は患者の隔離と治療方針を決定する上で重要である。従来から抗酸菌症の診断には分離培養検査が利用されているが，ヒトの感染症起因菌となる抗酸菌の多くは発育が遅く分離培養及び同定検査に4〜8週間と長い時間を必要とする。近年，核酸増幅法を用いた抗酸菌同定検査の開発で迅速で高感度かつ特異性の高い抗酸菌の検出，同定が可能となっている。本検査法は菌株を得るための培養工程を必要とせず，臨床検体(喀痰を代表とする)からPCR法による抗酸菌DNAの核酸増幅と，M.avium及びM.intracelluareに特異的なDNAプローブを用いてM.avium及びM.intracelluareを検出する。本検査法は，抗酸菌感染症の鑑別診断と治療の選択に有用な検査となる。";
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k_key[1894]="喀痰";
k_key[1895]="PCR(ﾘｱﾙﾀｲﾑPCR)";
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k_key[1897]="SRL2952";
k_key[1898]="MAC rRNA(マイコバクテリウムアビウムコンプレックス)";
k_key[1899]="抗酸菌には結核菌群，非定型抗酸菌及びらい菌があり，これらが抗酸菌症の原因となる。非定型抗酸菌による感染症は，免疫不全症などにおいて増加の傾向にある。特にこのうちのM.avium及びM.intracelluareは非定型抗酸菌症の70%以上を占めており，肺結核症との迅速な鑑別診断は患者の隔離と治療方針を決定する上で重要である。従来から抗酸菌症の診断には分離培養検査が利用されているが，ヒトの感染症起因菌となる抗酸菌の多くは発育が遅く分離培養及び同定検査に4〜8週間と長い時間を必要とする。近年，核酸増幅法を用いた抗酸菌同定検査の開発で迅速で高感度かつ特異性の高い抗酸菌の検出，同定が可能となっている。本検査法は菌株を得るための培養工程を必要とせず，臨床検体(喀痰を代表とする)から直接Mycobacterium avium complex(M.avium及びM.intracelluare）のリボソームRNA（ｒRNA）を標的とし，核酸増幅法（TMA法）を用いて特異的にRNAを増幅し，さらにこの増幅産物に特異的なDNAプローブを用いてMycobacterium avium complex(M.avium及びM.intracelluare）を検出をする。本検査法は，抗酸菌感染症の鑑別診断と治療の選択に有用な検査となる。";
k_key[1900]="";
k_key[1901]="喀痰";
k_key[1902]="TMA";
k_key[1903]="";
k_key[1904]="SRL6098";
k_key[1905]="major BCR-ABL ABL変異解析";
k_key[1906]="フィラデルフィア染色体(Ph染色体)は慢性骨髄性白血病(CML)の90%以上、急性リンパ性白血病(ALL)の約20%の症例で見出される腫瘍特異的な染色体である。9番染色体長腕(9q34)に座位するABL遺伝子と22番染色体長腕(22q11)に座位するBCR遺伝子との相互転座によりBCR-ABLキメラmRNAが形成され、チロシンキナーゼ活性の亢進したp210またはp190蛋白質が産生される。Ph転座におけるBCR遺伝子の切断点は、major-BCR(下流:M-BCR)とminor-BCR(上流:m-BCR)の2箇所に集中していることが知られている。日本におけて、イマチニブ(グリベック)の治療適応の疾患として慢性骨髄性白血病(CML)･KIT(CD117)陽性消化管腫瘍(GIST)･フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病(Ph+ALL)がある。イマチニブ(グリベック)で治療された慢性骨髄性白血病(CML)症例の再発例は全体で年間4%の割合で出現している。CMLでは、イマチニブ耐性の機序としてBCR-ABLの増幅、BCR-ABLキナーゼドメインのアミノ酸変異、多剤耐性の誘導などが報告されている。これらの耐性機序のなかで、臨床上、生命予後との関係が明らかとなっているのがBCR-ABLキナーゼドメインの点突然変異である。BCR-ABLキナーゼドメインの点突然変異は主にphosphate binding loop(P-loop)catalytic domain, activation loopに分かれている。特にP-loopにおける点突然変異が見られた場合、P-loop以外に変異を持つ症例に比べ優位に予後不良である。また、近年のイマチニブ耐性症例に対するアプローチはイマチニブと化学療法との併用療法よりも新規のABLチロシンキナーゼ阻害剤ニロチニブ、ダサチニブ(BMS-354825)によるものが注目されている。ニロチニブは、アデノシン三リン酸(ATP)と競合的に拮抗し、BCR-ABLチロシンキナーゼを阻害することによって、BCR-ABL発現細胞に細胞死を誘導する。BCR-ABLだけではなく肝細胞因子(SCF)受容体のc-kitおよび血小板由来成長因子(PDGF)受容体チロシンキナーゼを阻害する。T315Iを除くイマチニブ抵抗性のBCR-ABL点突然変異に対しても結合することが可能である。ダサチニブは、SRCファミリーチロシンキナーゼとABLチロシンキナーゼを抑制する。経口投与可能であり、イマチニブより低濃度にて抑制し、T315Iを除く点突然変異に対して完全増殖抑制が確認されている。";
k_key[1907]="";
k_key[1908]="骨髄液・血液(EDTA-2Na加)";
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k_key[1911]="SRL6392";
k_key[1912]="major BCR-ABL キメラmRNA定量";
k_key[1913]="フィラデルフィア染色体(Ph染色体)は,第9染色体と第22染色体の相互転座による異常な第22染色体のことで,慢性骨髄性白血病(CML)の90%以上,急性リンパ性白血病(ALL)の約20%の症例で認められている。BCR-ABL融合遺伝子は、9番染色体長腕（9q34）に座位するABL遺伝子と、22番染色体長腕(22q11)に座位するBCR遺伝子の相互転座により形成される。BCR-ABL融合遺伝子のBCR遺伝子切断点はmajor BCRとminor BCRの2ヵ所に集中していることが知られている。本項目はリアルタイムPCR(RT-PCR)法を用いて、major BCR-ABLの発現量を測定する。BCR-ABLと内部標準となるGAPDHの発現量を測定し、BCR-ABL /GAPDH比（％）に、レファレンスラボより取得したLaboratry Specific Conversion Factor(CF)を乗ずることで、国際標準となるIS(International Scale)を換算し、報告する。このBCR-ABL /GAPDH比（IS）により,国際的に標準化された報告値での治療効果のモニタリングが可能となる。ISが0.1％以下の場合、MMR(分子遺伝学的効果)に達成したことを示す。";
k_key[1914]="";
k_key[1915]="血液(EDTA-2Na加)・骨髄液";
k_key[1916]="RT-PCR(ﾘｱﾙﾀｲﾑPCR)";
k_key[1917]="";
k_key[1918]="SRL6324";
k_key[1919]="major-bcr bcr-ablキメラmRNA定性";
k_key[1920]="フィラデルフィア染色体(ph染色体)は,第9染色体と第22染色体の相互転座による異常な第22染色体のことで,慢性骨髄性白血病(CML)の90%以上,急性リンパ性白血病(ALL)の約20%の症例で認められている。よってCML,ALLにおけるph染色体の検索に有用であり,分子生物学的にph転座のbcr遺伝子の切断点はmajor-bcr(M-bcr)とminor-bcr(m-bcr)の2ヵ所に集中していることが知られているが,RT-PCR法はM-bcrとm-bcrの両方を解析でき,よって化学療法,骨髄移植等による治療経過のモニターに有用であり,感度としてRT-PCRでは0.001%の微少残存白血病(MRD)の解析が可能である。";
k_key[1921]="ph転座型急性リンパ性白血病(ALL)、ph転座型急性骨髄性白血病(AML)、ph転座型慢性骨髄性白血病(CML)";
k_key[1922]="血液・骨髄液";
k_key[1923]="RT-PCR";
k_key[1924]="";
k_key[1925]="SRL6364";
k_key[1926]="MDR1遺伝子多型解析";
k_key[1927]="MDR1の多型は、十二指腸におけるMDR1蛋白の発現量や典型的MDR1基質であるタクロリムス、ジゴキシゲニンの消化管吸収に影響を及ぼすと報告されている。";
k_key[1928]="タクロリムス等の代謝";
k_key[1929]="血液(EDTA-2Na加)";
k_key[1930]="gFCS";
k_key[1931]="";
k_key[1932]="SRLY443";
k_key[1933]="MECP2遺伝子(exon3,4)変異解析";
k_key[1934]="Rett症候群(RTT)は伴性優性遺伝で、原因遺伝子はX染色体長腕(Xq28)に位置する遺伝子MECP2で、患者の多くがこの遺伝子のexon3,4に変異を有する。自閉傾向、知的障害、失調性歩行、手揉み動作等の障害を症状の特徴とするため、同様な症状を特徴とする疾患との鑑別に有用とされる。";
k_key[1935]="レット症候群（Rett Syndrome）";
k_key[1936]="血液";
k_key[1937]="ﾀﾞｲﾚｸﾄｼｰｹﾝｽ法";
k_key[1938]="";
k_key[1939]="SRL6131";
k_key[1940]="MELAS ミトコンドリア DNA Evaluation";
k_key[1941]="ミトコンドリアミオパシー（ミトコンドリア脳筋症）は、ミトコンドリア遺伝子の変異が原因でミトコンドリア機能が低下し、筋力低下や筋萎縮等の骨格筋症状、知能低下、痙攣、ミオクローヌス、小脳失調、難聴、外眼筋麻痺等の神経症状がみられます。またミトコンドリアミオパシーにはMELAS、MERRF、NARP等の病型があります。本検査は、PCR-RFLP法によりミトコンドリアミオパシーの原因となるミトコンドリアDNA（mtDNA）点変異を解析します。［探査塩基]MELAS症候群として約80％に認められているMELAS3243変異、およびMELAS症候群に認められているその他の変異（プロファイルの分析精度は99％以上です。）";
k_key[1942]="";
k_key[1943]="筋組織・血液";
k_key[1944]="PCR-RFLP";
k_key[1945]="";
k_key[1946]="SRL6132";
k_key[1947]="MERRF ミトコンドリア DNA Evaluation";
k_key[1948]="ミトコンドリアミオパシー（ミトコンドリア脳筋症）は、ミトコンドリア遺伝子の変異が原因でミトコンドリア機能が低下し、筋力低下や筋萎縮等の骨格筋症状、知能低下、痙攣、ミオクローヌス、小脳失調、難聴、外眼筋麻痺等の神経症状がみられます。またミトコンドリアミオパシーにはMELAS、MERRF、NARP等の病型があります。本検査は、PCR-RFLP法によりミトコンドリアミオパシーの原因となるミトコンドリアDNA（mtDNA）点変異を解析します。［探査塩基]MERRF症候群として約80％に認められているMERRF8344変異、およびMERRF症候群に認められているその他の変異（プロファイルの分析精度は99％以上です。）";
k_key[1949]="";
k_key[1950]="筋組織・血液";
k_key[1951]="PCR-RFLP";
k_key[1952]="";
k_key[1953]="SRL6266";
k_key[1954]="MET遺伝子(FISH)";
k_key[1955]="MET蛋白は、様々な腫瘍において増殖や運動機能亢進、浸潤の促進に重要な役割を果たしており、現在複数のMET阻害剤が開発されている。MET遺伝子の検索は、こうした薬剤の適応患者選定や病状の予後予測に有用である可能性がある。また、EGFR（上皮成長因子受容体：Epidermal Growth Factor Receptor）に対する分子標的治療薬であるゲフィチニブに耐性を示した肺癌症例においてMET遺伝子の増幅が認められたことから、薬剤耐性との関連も示唆されており、ゲフィチニブ耐性肺癌に対する第2の分子標的治療を担う因子として注目されている。";
k_key[1956]="肺癌(非小細胞肺癌：Non Small Cell Lung Cancer；NSCLC)";
k_key[1957]="パラフィンブロック";
k_key[1958]="FISH";
k_key[1959]="";
k_key[1960]="SRL0419";
k_key[1961]="Mg(マグネシウム)";
k_key[1962]="Mgの生体内における生化学的作用は多岐にわたり,しかも酵素活性やエネルギー代謝過程に不可欠である。従来,独特の症状,徴候がないので単独で取り上げられることは少なかったが,その病態生理学的役割の重要性についても再認識する必要がある。ことに体液喪失時や利尿剤の長期投与時は定期的に血清Mg濃度の検査が必要となる。一方尿中Mg量はMg欠乏症の診断に有用である。";
k_key[1963]="Ａｄｄｉｓｏｎ病、ビタミンD投与、ミルク・アルカリ症候群、リチウム治療、急性肝炎、急性腎不全乏尿期、甲状腺機能低下症、高Ｍｇ透析液使用、慢性腎不全、Mg剤過剰投与、白血病、原発性アルドステロン症、利尿剤投与、慢性腎不全利尿期、慢性アルコール中毒、尿細管性アシドーシス、高Ｃａ血症、急性膵炎、吸収不良症候群、家族性腎性Mg喪失症、ＳＩＡＤＨ、糖尿病";
k_key[1964]="血清・蓄尿";
k_key[1965]="キシリジルブルー法";
k_key[1966]="";
k_key[1967]="SRL8001";
k_key[1968]="MHPG";
k_key[1969]="末梢血中または尿中のMHPGの約60%は中枢神経由来と考えられており,MHPGは中枢ノルアドレナリン作動神経の活動状態を反映していると考えられることから,精神神経疾患など中枢の異常が疾患の成因に関与する場合には,MHPGの測定が極めて重要な意義をもつと考えられる.";
k_key[1970]="Toulette病候病（一部）、神経性食欲不振病、統合失調症、Ａｌｚｈｅｉｍｅｒ病、うつ病、うつ病";
k_key[1971]="血漿・髄液";
k_key[1972]="HPLC";
k_key[1973]="";
k_key[1974]="SRL6099";
k_key[1975]="minor BCR-ABL ABL変異解析";
k_key[1976]="フィラデルフィア染色体(Ph染色体)は慢性骨髄性白血病(CML)の90%以上、急性リンパ性白血病(ALL)の約20%の症例で見出される腫瘍特異的な染色体である。9番染色体長腕(9q34)に座位するABL遺伝子と22番染色体長腕(22q11)に座位するBCR遺伝子との相互転座によりBCR-ABLキメラmRNAが形成され、チロシンキナーゼ活性の亢進したp210またはp190蛋白質が産生される。Ph転座におけるBCR遺伝子の切断点は、major-BCR(下流:M-BCR)とminor-BCR(上流:m-BCR)の2箇所に集中していることが知られている。日本におけて、イマチニブ(グリベック)の治療適応の疾患として慢性骨髄性白血病(CML)･KIT(CD117)陽性消化管腫瘍(GIST)･フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病(Ph+ALL)がある。イマチニブ(グリベック)で治療された慢性骨髄性白血病(CML)症例の再発例は全体で年間4%の割合で出現している。CMLでは、イマチニブ耐性の機序としてBCR-ABLの増幅、BCR-ABLキナーゼドメインのアミノ酸変異、多剤耐性の誘導などが報告されている。これらの耐性機序のなかで、臨床上、生命予後との関係が明らかとなっているのがBCR-ABLキナーゼドメインの点突然変異である。BCR-ABLキナーゼドメインの点突然変異は主にphosphate binding loop(P-loop)catalytic domain, activation loopに分かれている。特にP-loopにおける点突然変異が見られた場合、P-loop以外に変異を持つ症例に比べ優位に予後不良である。また、近年のイマチニブ耐性症例に対するアプローチはイマチニブと化学療法との併用療法よりも新規のABLチロシンキナーゼ阻害剤ニロチニブ、ダサチニブ(BMS-354825)によるものが注目されている。ニロチニブは、アデノシン三リン酸(ATP)と競合的に拮抗し、BCR-ABLチロシンキナーゼを阻害することによって、BCR-ABL発現細胞に細胞死を誘導する。BCR-ABLだけではなく肝細胞因子(SCF)受容体のc-kitおよび血小板由来成長因子(PDGF)受容体チロシンキナーゼを阻害する。T315Iを除くイマチニブ抵抗性のBCR-ABL点突然変異に対しても結合することが可能である。ダサチニブは、SRCファミリーチロシンキナーゼとABLチロシンキナーゼを抑制する。経口投与可能であり、イマチニブより低濃度にて抑制し、T315Iを除く点突然変異に対して完全増殖抑制が確認されている。";
k_key[1977]="";
k_key[1978]="骨髄液・血液(EDTA-2Na加)";
k_key[1979]="ﾀﾞｲﾚｸﾄｼｰｹﾝｽ法";
k_key[1980]="";
k_key[1981]="SRL6325";
k_key[1982]="minor-bcr bcr-ablキメラmRNA定性";
k_key[1983]="フィラデルフィア染色体(ph染色体)は,第9染色体と第22染色体の相互転座による異常な第22染色体のことで,慢性骨髄性白血病(CML)の90%以上,急性リンパ性白血病(ALL)の約20%の症例で認められている。よってCML,ALLにおけるph染色体の検索に有用であり,分子生物学的にph転座のbcr遺伝子の切断点はmajor-bcr(M-bcr)とminor-bcr(m-bcr)の2ヵ所に集中していることが知られているが,RT-PCR法はM-bcrとm-bcrの両方を解析でき,よって化学療法,骨髄移植等による治療経過のモニターに有用であり,感度としてRT-PCRでは0.001%の微少残存白血病(MRD)の解析が可能である。";
k_key[1984]="ph転座型急性リンパ性白血病(ALL)、ph転座型急性骨髄性白血病(AML)、ph転座型慢性骨髄性白血病(CML)";
k_key[1985]="血液・骨髄液";
k_key[1986]="RT-PCR";
k_key[1987]="";
k_key[1988]="SRL2984";
k_key[1989]="minor-bcr bcr-ablキメラmRNA定量";
k_key[1990]="フィラデルフィア染色体(ph染色体)は,第9染色体と第22染色体の相互転座による異常な第22染色体のことで,慢性骨髄性白血病(CML)の90%以上,急性リンパ性白血病(ALL)の約20%の症例で認められている。よってCML,ALLにおけるph染色体の検索に有用であり,分子生物学的にph転座のbcr遺伝子の切断点はmajor-bcr(M-bcr)とminor-bcr(m-bcr)の2ヵ所に集中していることが知られているが,RT-PCR法はM-bcrとm-bcrの両方を解析でき,よって化学療法,骨髄移植等による治療経過のモニターに有用であり,感度としてRT-PCRでは0.001%の微少残存白血病(MRD)の解析が可能である。";
k_key[1991]="ph転座型急性骨髄性白血病(AML)、ph転座型慢性骨髄性白血病(CML)、ph転座型急性リンパ性白血病(ALL)";
k_key[1992]="骨髄液・血液";
k_key[1993]="RT-PCR(リアルタイムPCR)";
k_key[1994]="";
k_key[1995]="SRL5178";
k_key[1996]="MLC (リンパ球混合培養)";
k_key[1997]="臓器移植の適合性(HLA-D領域)は,リンパ球混合培養法(MLC)によってのみ確認される場合がある。recipientとdonorのリンパ球を混合培養すると,それぞれ自己と異なったHLA-D領域抗原を有するリンパ球の場合に非自己と認識し幼若化反応を示す。この時どちらのリンパ球で幼若化が起きたのかをみるために,片方のリンパ球をX線照射処理でDNA合成を抑え(幼若化抑制)3H-サイミジン取り込み能を見る細胞免疫反応で,移植後の移植免疫反応をin vitroにおいて測定する検査であり,適切なdonorの選定が必要である。判定には主試験と副試験を行う。";
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k_key[2000]="3H-サイミジン取り込み能";
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k_key[2003]="MLL 11q23転座";
k_key[2004]="11番染色体長腕（11q23）に座位するMLL遺伝子を切断点とする相互転座は，急性骨髄性白血病（AML）・急性リンパ性白血病（ALL）・骨髄異形性症候群（MDS）などに認められる染色体異常で，相互転座の相手は多数報告されている。本検査では，MLL遺伝子を挟んだプロ−ブを用いることにより，11q23（MLL）転座をスプリットシグナル（黄色→赤，緑）として検出する。";
k_key[2005]="";
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k_key[2009]="SRL2293";
k_key[2010]="MLL-AF4キメラmRNA定性";
k_key[2011]="11番染色体長腕(11q23)に座位するMLL遺伝子は、様々な染色体(例えば、4番染色体、9番染色体、19番染色体など)と相互転座を起こすことが知られており、急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群を問わず様々な病型に認められることが報告されています。本検査ではRT-PCR法を用いてt(4;11),t(9;11),t(11;19)(q23;p13.3)の結果,認められる各キメラmRNAを高感度に検出できます。これより、相互転座の有無および骨髄移植等の治療後のモニター及び再発のモニターとして利用できます。";
k_key[2012]="急性リンパ性白血病(ALL)";
k_key[2013]="骨髄液・血液";
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k_key[2015]="";
k_key[2016]="SRL2294";
k_key[2017]="MLL-AF9キメラmRNA定性";
k_key[2018]="11番染色体長腕(11q23)に座位するMLL遺伝子は、様々な染色体(例えば、4番染色体、9番染色体、19番染色体など)と相互転座を起こすことが知られており、急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群を問わず様々な病型に認められることが報告されています。本検査ではRT-PCR法を用いてt(4;11),t(9;11),t(11;19)(q23;p13.3)の結果、認められる各キメラmRNAを高感度に検出できます。これより、相互転座の有無および骨髄移植等の治療後のモニター及び再発のモニターとして利用できます。";
k_key[2019]="(AML)二次白血病、急性骨髄性白血病";
k_key[2020]="骨髄液・血液";
k_key[2021]="RT-PCR";
k_key[2022]="";
k_key[2023]="SRL2295";
k_key[2024]="MLL-ENLキメラmRNA定性";
k_key[2025]="11番染色体長腕(11q23)に座位するMLL遺伝子は、様々な染色体(例えば、4番染色体、9番染色体、19番染色体など)と相互転座を起こすことが知られており、急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群を問わず様々な病型に認められることが報告されています。本検査ではRT-PCR法を用いてt(4;11),t(9;11),t(11;19)(q23;p13.3)の結果認められる各キメラmRNAを高感度に検出できます。これより、相互転座の有無および骨髄移植等の治療後のモニター及び再発のモニターとして利用できます。";
k_key[2026]="急性リンパ性白血病(ALL)";
k_key[2027]="骨髄液・血液";
k_key[2028]="RT-PCR";
k_key[2029]="";
k_key[2030]="SRL6832";
k_key[2031]="MLL-ENLキメラmRNA定量";
k_key[2032]="11番染色体長腕(11q23)に座位するMLL遺伝子は、様々な染色体(例えば、4番染色体、9番染色体、19番染色体など)と相互転座を起こすことが知られており、急性リンパ性白血病、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群を問わず様々な病型に認められることが報告されています。本検査ではRT-PCR法を用いてt(4;11),t(9;11),t(11;19)(q23;p13.3)の結果認められる各キメラmRNAを高感度に検出できます。これより、相互転座の有無および骨髄移植等の治療後のモニター及び再発のモニターとして利用できます。";
k_key[2033]="急性リンパ性白血病(ALL)";
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k_key[2037]="SRL2849";
k_key[2038]="MMP-3 (マトリックスメタロプロテイナーゼ-3)";
k_key[2039]="ＭＭＰ−３は，ＲＡで滑膜の増殖に伴い，滑膜表層細胞で発現・生産される酵素で，そのマトリックス分解作用の結果，関節破壊をきたすといわれている．また，産生されたＭＭＰ−３が関節液中に貯留し，それが血管やリンパ管を経由して血中に移行し血清中ＭＭＰ−３値が上昇すると考えられている．そのため， 血清中ＭＭＰ−３値はＲＡにおける滑膜増殖の程度を反映するといわれている．また，早期ＲＡの経過観察において，血清中ＭＭＰ−３値が上昇または高値を維持した症例は進行性で，低下または低値を維持した症例は非進行性である傾向から，早期ＲＡにおける滑膜増殖と関節破壊の予後予測のマ−カ−として有用であるといわれている． 血清中ＭＭＰ−３値が上昇する疾患としてＲＡ，早期ＲＡ，ＭＲＡ，ＳＬＥ，腎疾患，癌等がある．";
k_key[2040]="";
k_key[2041]="血清";
k_key[2042]="LTIA";
k_key[2043]="";
k_key[2044]="SRL0416";
k_key[2045]="Na(ナトリウム)";
k_key[2046]="細胞外液中の浸透圧活性物質の95%以上は,Naとそれに随伴する陰イオン(ClとHCO3-)とで占められるので,NaとClは細胞外液の量と浸透圧を規定する重要な因子である。一方,細胞外液と細胞内液の組成は著しく異なるが,水は細胞膜を自由に通過し得るので,細胞内外の浸透圧は等しい。そのため,血清Na濃度は全体液浸透圧の指標となる。したがって,NaとClの血清濃度や尿中排泄量を測定することにより,体液の量や浸透圧の維持機構ならびに酸塩基平衡調節系の病態の把握に有用である。";
k_key[2047]="本態性高Na血症、尿崩症、脱水症（嘔吐・下痢）、水分摂取不足、原発性アルドステロン症、Cushing症候群、腎不全、SIADH、急性水中毒、Addison病、ネフローゼ症候群、Na喪失性腎症、Na摂取量減少、肝硬変（浮腫）、甲状腺機能低下症";
k_key[2048]="血清・蓄尿";
k_key[2049]="電極法";
k_key[2050]="";
k_key[2051]="SRL6133";
k_key[2052]="NARP ミトコンドリア DNA Evaluation";
k_key[2053]="ミトコンドリアミオパシー（ミトコンドリア脳筋症）は、ミトコンドリア遺伝子の変異が原因でミトコンドリア機能が低下し、筋力低下や筋萎縮等の骨格筋症状、知能低下、痙攣、ミオクローヌス、小脳失調、難聴、外眼筋麻痺等の神経症状がみられます。またミトコンドリアミオパシーにはMELAS、MERRF、NARP等の病型があります。本検査は、PCR-RFLP法によりミトコンドリアミオパシーの原因となるミトコンドリアDNA（mtDNA）点変異を解析します。［探査塩基]NARP症候群として約85％に認められているNARP8993変異（プロファイルの分析精度は99％以上です。）";
k_key[2054]="";
k_key[2055]="筋組織・血液";
k_key[2056]="PCR-RFLP";
k_key[2057]="";
k_key[2058]="SRL5223";
k_key[2059]="NCC-ST-439";
k_key[2060]="国立がんセンター広橋,渡辺らがヒト胃癌細胞株St-4をヌードマウスに免疫して作成されたモノクローナル抗体であり,NCC-ST-439が認識するシアル酸をもつ糖鎖抗原である。正常組織の唾液腺,気管支腺,肝細胞,膵ラ氏島細胞などに分布する。乳腺,肺,胃,大腸,膵臓,胆道系などの癌の診断に有用であり,また,これらの癌の治療後のフォローアップなどに測定の有用性が認められる。";
k_key[2061]="膵疾患、胆道癌、乳癌、膵癌";
k_key[2062]="血清";
k_key[2063]="EIA";
k_key[2064]="";
k_key[2065]="SRL0528";
k_key[2066]="NK細胞活性";
k_key[2067]="ナチュラルキラー(NK)細胞は主に流血中に存在し,非感作で抗腫瘍活性や,抗体産生系に対する調節作用をもつ細胞であり,生体防衛免疫監視機構として注目されている。形態学的には顆粒リンパ球として同定される。また,モノクローナル抗体を用いた表層マーカーの特異性からも,他の白血球と区別できる。NK細胞は末梢血のほか,脾,扁桃,肝,さらに炎症時の腹水,胸水,関節滑液中にも存在する。NK細胞の悪性化については,NK細胞は顆粒リンパ球(large granular lymphocytes:LGL)の形態を示し,LGLタイプの白血病がNK-LGL白血病とT-LGL白血病の2種類に分類される。";
k_key[2068]="SLE、Crohn病、重症複合免疫不全症、白血病、多発性硬化症(MS)、Chediak-東症候群、顆粒リンパ球増殖異常症、ウイルス感染症の初期、Down症候群";
k_key[2069]="血液";
k_key[2070]="51Cr遊離法";
k_key[2071]="";
k_key[2072]="SRL6807";
k_key[2073]="N-myc 2p24増幅";
k_key[2074]="神経芽細胞腫の診断や予後の判断の補助的検査として有用である。2番染色体短腕2p24に座位するN-myc遺伝子は，神経芽細胞腫より分離された癌遺伝子です。神経芽細胞腫において予後との関連性が強く示唆されており，N-myc遺伝子の増幅が認められる症例では予後が極めて不良なことが報告されている。本検査は，N-mycプロ−ブを用いて 2p24（N-myc）領域の増幅をシグナル数で検出する。";
k_key[2075]="";
k_key[2076]="組織・骨髄液";
k_key[2077]="FISH";
k_key[2078]="";
k_key[2079]="SRL5906";
k_key[2080]="NSE";
k_key[2081]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[2082]="";
k_key[2083]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[2084]="LSAB法";
k_key[2085]="";
k_key[2086]="SRL0049";
k_key[2087]="NSE (神経特異エノラーゼ)";
k_key[2088]="エノラーゼは解糖系酵素で,α,β,γの3種類のサブユニットがあり,αα,ββ,γγ,αβ,αγの5つのアイソザイムがある。γγおよびαγ型エノラーゼは神経細胞に存在するため神経特異エノラーゼ(NSE)と命名された。エノラーゼは,神経内分泌細胞,血小板,赤血球,リンパ球にも存在する。NSEは神経内分泌腫瘍や肺癌,特に肺小細胞癌の腫瘍マーカーとして広く用いられている。小児悪性腫瘍の中でも神経芽細胞腫では高率にNSEが陽性を示し,治療経過をモニタリングするのに有用である。";
k_key[2089]="褐色細胞腫、神経芽細胞腫、肺小細胞癌、良性肺疾患、膵島癌等";
k_key[2090]="血清";
k_key[2091]="ECLIA";
k_key[2092]="";
k_key[2093]="SRL2949";
k_key[2094]="NUP98 11p15転座";
k_key[2095]="二次性白血病（治療関連白血病）などにおいて認められる11p15転座をFISH法で検出する。11ｐ15に座位するNUP98遺伝子はエピポドフィロトキシンやアントラサイクリンに起因する二次性白血病に認められる11ｐ15転座に関与している遺伝子である。転座相手は7ｐ15に座位するHOXA9を代表として多くの遺伝子が報告されている。本検査はNUP98遺伝子領域を挟んだプロ−ブを用いることにより11ｐ15領域の転座をスプリットシグナル（シグナル数2→3）として検出する。転座相手の同定はできない。11番染色体動原体近傍領域のプロ−ブをコントロ−ルとしているため、11ｐ15領域転座と11トリソミ−の区別ができる。";
k_key[2096]="";
k_key[2097]="骨髄液・血液";
k_key[2098]="FISH";
k_key[2099]="";
k_key[2100]="SRL2994";
k_key[2101]="NUP98-HOXA9キメラmRNA定量";
k_key[2102]="NUP98-HOXA9は、FAB分類におけるM2,M4,M5およびCMLの急性転化でみられる染色体異常であり、7番染色体短腕上(p15)に座位するHOXA9遺伝子と11番染色体長腕上(q15)に座位するNUP98遺伝子との融合により、NUP98-HOXA9遺伝子が形成される。RT-PCR法を用いたNUP98-HOXA9mRNAの検出は0.001%の微小残存白血病細胞(MRD)を検出できるので、分子レベルの寛解の証明や、治癒効果の判定、再発リスクの予知などに有用である。";
k_key[2103]="白血病";
k_key[2104]="骨髄液・血液";
k_key[2105]="RT-PCR(リアルタイムPCR)";
k_key[2106]="";
k_key[2107]="SRL5125";
k_key[2108]="N-アセチルグルコサミニダーゼ(NAG)";
k_key[2109]="NAGは,近位尿細管上皮細胞や前立腺に高濃度に局在するライソゾーム酵素のひとつである。NAGはグルクロン酸の分解に関与する酵素であるが,NAGそのものの生理的な意義については明らかでない。尿中NAGは,主として近位尿細管由来の逸脱酵素と考えられ,尿細管障害の早期発見に有用である。また,糸球体障害時にも増加する。主として腎障害の経過観察,早期発見に用いられている。";
k_key[2110]="急性腎不全、糸球体腎炎、腎移植後の拒絶反応、腎毒性物質による腎障害";
k_key[2111]="部分尿・蓄尿";
k_key[2112]="比色法";
k_key[2113]="";
k_key[2114]="SRL0788";
k_key[2115]="N-アセチルプロカインアミド";
k_key[2116]="N-アセチルプロカインアミド(NAPA)は,抗不整脈薬プロカインアミド(PA)が肝臓でアセチル化されることにより産生される代謝物であり,抗不整脈作用を示す。PAよりN-アセチルプロカインアミド(NAPA)への代謝時間に,個体差,人種差がある。";
k_key[2117]="";
k_key[2118]="血清・血漿";
k_key[2119]="EIA";
k_key[2120]="";
k_key[2121]="SRL0409";
k_key[2122]="P(無機リン)";
k_key[2123]="細胞内無機リン(IP)の大部分は有機リン酸化合物として存在するが,血液中では大部分が無機リンである。通常,血中で測定するのは無機リンである。高度の低リン血症は細胞内有機リン酸化合物の合成障害などをきたし,各種の細胞機能の障害をもたらし高度の高リン血症は異所性石灰化などをきたす。無機リンの代謝はCa調節ホルモンの影響を強く受けることから,血清Ca,血清PTH,腎尿細管機能(糖尿,アミノ酸尿),酸塩基平衡,あるいは血中ビタミンD代謝物などを併用することにより病態を把握できる。";
k_key[2124]="急性リン負荷、横紋筋融解症、末端肥大症、副甲状腺機能低下症、腎不全、甲状腺機能亢進症、過剰摂取、重症溶血、ビタミンD中毒、呼吸性アルカローシス、原発性副甲状腺機能亢進症、Fanconi症候群、吸収不良症候群、異所性副甲状腺ホルモン産生腫瘍、ビタミンD欠乏症、Mg・Ca・Alの経口投与";
k_key[2125]="血清・蓄尿";
k_key[2126]="モリブデン酸直接法";
k_key[2127]="";
k_key[2128]="SRL6811";
k_key[2129]="p53 del(17)短腕欠失";
k_key[2130]="骨髄異型性症候群や多発性骨髄腫などの血液疾患などに見られる17ｐ13領域（ｐ53）の欠失をFISH法で検出する。１７番染色体短腕(17p13)に座位するp53遺伝子は、胃癌や大腸癌などの固形腫瘍の癌抑制遺伝子として知られている。この遺伝子の変異は、リンパ性および骨髄性造血器腫瘍にも報告されている。骨髄異形成症候群（MDS）、および多発性骨髄腫（Multiple Myeloma：MM）においては、p53遺伝子の欠失の有無が病期・予後判定に大きく関わっているとの報告があり、診断、治療の選択に有用といえる。本検査は、p53遺伝子領域のプロ−ブと17番染色体動原体近傍領域のプロ−ブをコントロ−ルプロ−ブとして用いることにより欠失の有無を解析する。コントロ−ルプロ−ブ（緑）に対してｐ53プロ−ブ（赤）の数が少ない場合に欠失と判断する。";
k_key[2131]="骨髄異形成症候群(MDS)、多発性骨髄腫(MM)";
k_key[2132]="骨髄液・血液";
k_key[2133]="FISH";
k_key[2134]="";
k_key[2135]="SRL5181";
k_key[2136]="PAIgG (血小板関連IgG)";
k_key[2137]="血小板に結合しているIgG抗体を測定する検査で,自己免疫性の抗血小板抗体を産生する患者等において高値を示す。血小板減少症の診断および病態解析に有用である.";
k_key[2138]="薬物性血小板減少症、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)、全身性エリテマトーデス(SLE)、急性白血病、感染症、癌";
k_key[2139]="血液(ACD-A液入り)";
k_key[2140]="ELISA";
k_key[2141]="";
k_key[2142]="SRL0458";
k_key[2143]="PFD(PABA排泄率)";
k_key[2144]="PFD試験は,合成基質N-ベンゾイル-L-チロシル-p-アミノ安息香酸(BT-PABA)を経口投与し,膵外分泌酵素キモトリプシンによる腸管内分解産物であるパラアミノ安息香酸(PABA)の吸収後の尿中排泄率を測定する方法である。経口投与されたBT-PABAは,消化管で吸収されず,膵液中のキモトリプシンによって加水分解され,PABAを遊離する。遊離したPABAは,腸管から容易に吸収されて肝で包含を受け,腎より排泄される。よって膵外分泌機能の障害でキモトリプシン分泌が低下している状態では,BT-PABAの加水分解が減少する為,尿中への排泄量も減少する。よって,PABAを服用し,尿中への排泄量を測定する事により,間接的に膵外分泌機能を知る事が出来る。";
k_key[2145]="吸収不良症候群、脂肪性下痢、肝機能障害、慢性膵炎";
k_key[2146]="投与前尿・6時間蓄尿";
k_key[2147]="DACA法(P-Dimethylamino cinnamaldehyde)";
k_key[2148]="";
k_key[2149]="SRL0523";
k_key[2150]="PHAによるリンパ球 幼若化検査";
k_key[2151]="マイトジェンに対するリンパ球芽球化反応はT細胞の機能不全の有無を知るために行われる。それにより,T細胞不全を合併するような疾患,感染予防計画,原疾患の重症度,T細胞機能との関係など病勢予後の経過観察に利用される。T細胞マイトジェンとして用いられるこれらのマイトジェンは末梢血T細胞に対して,ほぼ同程度の刺激能を示し,ヘルパーT細胞およびサプレッサーT細胞の両方を活性化できる。しかし,かならずしもT細胞サブセットを同程度に活性化する訳ではない。PHAはCD8陽性細胞よりもCD4陽性細胞を強く活性化するのに対し,Con-AはCD8陽性細胞の方を強く活性化する。T細胞不全症が疑われる場合には,輸血や生ワクチンの接種を避けなければならない。";
k_key[2152]="老人、免疫不全症、担癌患者、腎不全症等、細網症、リンパ組織の悪性腫瘍、各種ウィルス感染症";
k_key[2153]="血液";
k_key[2154]="3H-サイミジン取り込み能";
k_key[2155]="";
k_key[2156]="SRLY350";
k_key[2157]="PIK3CA  遺伝子  変異解析(SEQ)";
k_key[2158]="EGFR阻害を目的とした分子標的薬の薬理効果がKRAS遺伝子変異の有無により優位に異なる、という知見が相次いで報告されている。特にKRAS遺伝子の変異が認められると薬理効果が期待できないとされている。近年、EGFRシグナル伝達系のAktのPIK3CA遺伝子変異が認められると薬理効果が期待できないという知見も出てきている。本検査は、PIK3CA遺伝子変異の中でも、特に臨床的意義が高いとされているex 9(E542、E545)、ex 20(H1047)変異について測定を行うことにより、EGFR阻害を目的とした分子標的薬の薬理効果を予測するものである。";
k_key[2159]="大腸がん";
k_key[2160]="ホルマリン固定組織・パラフィンブロック・未染標本スライド";
k_key[2161]="ダイレクトシーケンス法";
k_key[2162]="";
k_key[2163]="SRL5196";
k_key[2164]="PIVKA-U";
k_key[2165]="K依存性血液凝固因子として第U,XU,T],]因子などがある。ビタミンKの欠乏や利用障害などの存在する状態では正常なビタミンK依存性凝固因子の合成が阻害され凝固活性を保持しない異常性蛋白PIVKAが血中に放出される。このためビタミンK欠乏症,腸管閉塞,ワーファリン投与の診断のパラメーターとして,また,肝細胞癌に特異性が高いため,この診断指標に有用である。";
k_key[2166]="転移性肝癌、セフェム系抗生物質投与時、ビタミンKの欠乏状態にある疾患(新生児メレナ,肝癌,腸疾患,胆管閉塞,胆管痍など)、ワーファリン投与時、肝細胞癌";
k_key[2167]="血漿";
k_key[2168]="ラテックス凝集反応";
k_key[2169]="";
k_key[2170]="SRL2227";
k_key[2171]="PIVKA-U〔ECLIA〕";
k_key[2172]="PIVKA-Uは肝細胞癌で特異的に上昇し、α-フェトプロテインとは相関がなく相補的なマーカーである。肝細胞癌の治療効果判定マーカーとして、更に再発の診断補助として有用性が認められている。";
k_key[2173]="ビタミンKの欠乏症、肝細胞癌、転移性肝癌";
k_key[2174]="血清・血漿";
k_key[2175]="ECLIA";
k_key[2176]="";
k_key[2177]="SRL2505";
k_key[2178]="PML-RARA t(15;17)転座";
k_key[2179]="t (15;17)転座は急性前骨髄球性白血病(APL)の約70%に見出される染色体異常で,APL以外の白血病では認められない。15番染色体長腕(15q22)に座位する転写制御因子であるPML遺伝子と17番染色体長腕(17q12)に座位するレチノイン酸レセプターα(RARA)遺伝子が相互転座してPML-RARAキメラ遺伝子が形成されることが,APLの病因と推測される。";
k_key[2180]="急性前骨髄球性白血病(APL,FAB-M3)";
k_key[2181]="骨髄液・血液";
k_key[2182]="FISH";
k_key[2183]="";
k_key[2184]="SRL6321";
k_key[2185]="PML-RARAキメラmRNA定性";
k_key[2186]="急性前骨髄球性白血病(APL,FAB-M3)患者の約70%に見いだされる染色体異常t(15;17)転座であり,t(15;17)転座は,第15染色体長腕(15q22)に座位する転写制御因子であるPML遺伝子と第17染色体長腕(17q11)に座位するレチノイン酸レセプターα(RARA)遺伝子の相互転座によりPML-RARAキメラmRNAが形成される。サザンブロット法では,t(15;17)転座におけるRARA遺伝子の切断点がintron2に集中していることから,その近傍からクローニングしたDNAマーカー(LCN4A31A,B,C)をプローブとして用いRARA遺伝子の再構成を検出することが可能である。また,RT-PCR法では,PML-RARAキメラmRNAを高感度(0.001%)に検出でき,微少残存白血病細胞(MRD)の検出に有用である。またAPLは,ATRA(オールトランス型レチノイン酸)の投与により70〜90%で完全寛解が得られることが知られている。";
k_key[2187]="t(15;17)転座型急性前骨髄球性白血病(APL)";
k_key[2188]="骨髄液・血液";
k_key[2189]="RT-PCR";
k_key[2190]="";
k_key[2191]="SRL2989";
k_key[2192]="PML-RARAキメラmRNA定量";
k_key[2193]="急性前骨髄球性白血病(APL,FAB-M3)患者の約70%に見いだされる染色体異常t(15;17)転座であり,t(15;17)転座は,第15染色体長腕(15q22)に座位する転写制御因子であるPML遺伝子と第17染色体長腕(17q11)に座位するレチノイン酸レセプターα(RARA)遺伝子の相互転座によりPML-RARAキメラmRNAが形成される。サザンブロット法では,t(15;17)転座におけるRARA遺伝子の切断点がintron2に集中していることから,その近傍からクローニングしたDNAマーカー(LCN4A31A,B,C)をプローブとして用いRARA遺伝子の再構成を検出することが可能である。また,RT-PCR法では,PML-RARAキメラmRNAを高感度(0.001%)に検出でき,微少残存白血病細胞(MRD)の検出に有用である。またAPLは,ATRA(オールトランス型レチノイン酸)の投与により70〜90%で完全寛解が得られることが知られている。";
k_key[2194]="t(15;17)転座型急性前骨髄球性白血病(APL)";
k_key[2195]="骨髄液・血液";
k_key[2196]="RT-PCR(リアルタイムPCR)";
k_key[2197]="";
k_key[2198]="SRL2581";
k_key[2199]="PSA-ACT";
k_key[2200]="血中PSA濃度は前立腺癌(PC),前立腺肥大(BPH)などで上昇が認められ,特にPC患者で異常高値を示す.そのなかでもPC患者の血中PSAには,遊離型PSAと比べ複合型PSAが多く存在するといわれ,従来より困難とされてきたPCとBPHとの鑑別が容易に行えるようになった.また,PC診断においてはγ-セミノプロテイン(γ-Sm)や遊離型PSAとの併用によるPSA-ACT/γ-Sm比やPSA-ACT/遊離型PSA比の算出により,診断効率が上昇すると報告されている.";
k_key[2201]="前立腺癌、前立腺肥大";
k_key[2202]="血清";
k_key[2203]="CLIA";
k_key[2204]="";
k_key[2205]="SRL5620";
k_key[2206]="P型アミラーゼ定量";
k_key[2207]="血中アミラーゼは,1929年 Ellman らにより急性膵炎時の高アミラーゼ値が報告されて依頼,膵炎との関係でとらえられてきた｡しかし,近年膵炎を伴わない高アミラーゼ血症が認識されるようになりアミラーゼアイソザイムの測定によってS型優位であることが解ってきた｡このようにアイソザイムの解析により,各種高アミラーゼ血症の鑑別が容易となり治療の指針にも役立つ｡";
k_key[2208]="慢性膵炎増悪期、急性膵炎、膵癌 (ことに末期)、慢性膵炎、膵切除後";
k_key[2209]="血清";
k_key[2210]="JSCC標準化対応法";
k_key[2211]="";
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k_key[2214]="Rh-Hr式血液型は現在40種類以上発見されているが,輸血検査の対照となる因子は,通常はD, C,c,E,eの5因子であり,それ以外の因子は,あまり問題にならないとされている.5因子の中でもD因子がもっとも強い免疫原となり,以下CとEとなる.";
k_key[2215]="";
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k_key[2218]="";
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k_key[2221]="悪性腫瘍に随伴するニューロパシーの原因として腫瘍と正常神経組織の共通抗原による自己免疫機序が重要視されており,幾つかの抗神経自己抗体の存在が明らかにされている。Ri,Hu,Yo抗体は神経細胞抗原を認識する特異的な自己抗体であり,本検査は血清中,及び脳脊髄液中の特異抗体検出を目的とする。Ri自己抗体は,オプソクロース症/ミオクローヌス症成人血中に認められ,その背景には乳癌,肺小細胞癌の存在が示唆され,しばしば初期癌の血中に出現することから,癌の早期診断上重要な所見と考えられている。原因不明の神経症候が患者に現れた場合には,その背景に悪性腫瘍を疑い,早期検出,早期治療のため,これら,Ri,Hu,Yo自己抗体検査も含めた積極的な検査が求められている。";
k_key[2222]="肺小細胞癌、オプソクローヌス症/ミオクローヌス症、乳癌";
k_key[2223]="血清・髄液";
k_key[2224]="ウエスタンブロット法";
k_key[2225]="";
k_key[2226]="SRL0253";
k_key[2227]="RSウイルス";
k_key[2228]="RSウイルス(RSV)は,飛沫感染,分泌物(咳,くしゃみ)を直接吸い込むことにより伝播され,鼻,咽頭の粘膜で増殖し,生後6カ月未満の幼弱乳児に細気管支炎や肺炎などの重篤な下気道感染症を引き起こす。RSVの流行はインフルエンザと異なり毎年みられ,流行は冬期を中心に4〜5カ月間みられるのが特徴である。１シーズンで乳児の半数が初感染を受け,2歳までにほぼ100%の小児がRSVに感染する。確診には補体結合反応(CF),中和試験(NT)などの血清学的検査およびウイルス分離,などのウイルス抗原検査が不可欠である。しかし,1歳以上の幼児ではCF,NTの抗体価は比較的よく上昇するが6ケ月未満の乳児ではほとんど上昇しない。高齢者,移植患者においてのRSV感染の重症化も報告されており,小児病棟の院内感染のみならず,内科病棟においても治療方針の決定,院内感染対策上に検査の有用性が高い。";
k_key[2229]="上気道炎、細気管支炎、気管支炎、肺炎";
k_key[2230]="血清";
k_key[2231]="CF(補体結合反応)";
k_key[2232]="";
k_key[2233]="SRL0292";
k_key[2234]="RSウイルス";
k_key[2235]="RSウイルス(RSV)は,飛沫感染,分泌物(咳,くしゃみ)を直接吸い込むことにより伝播され,鼻,咽頭の粘膜で増殖し,生後6カ月未満の幼弱乳児に細気管支炎や肺炎などの重篤な下気道感染症を引き起こす。RSVの流行はインフルエンザと異なり毎年みられ,流行は冬期を中心に4〜5カ月間みられるのが特徴である。一シーズンで乳児の半数が初感染を受け,2歳までにほぼ100%の小児がRSVに感染する。確診には補体結合反応(CF),中和試験(NT)などの血清学的検査およびウイルス分離,などのウイルス抗原検査が不可欠である。しかし,1歳以上の幼児ではCF,NTの抗体価は比較的よく上昇するが6ケ月未満の乳児ではほとんど上昇しない。高齢者,移植患者においてのRSV感染の重症化も報告されており,小児病棟の院内感染のみならず,内科病棟においても治療方針の決定,院内感染対策上に検査の有用性が高い。";
k_key[2236]="気管支炎、細気管支炎、上気道炎、肺炎";
k_key[2237]="血清";
k_key[2238]="NT(中和反応)";
k_key[2239]="";
k_key[2240]="SRL5931";
k_key[2241]="S100蛋白";
k_key[2242]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[2243]="";
k_key[2244]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[2245]="LSAB法";
k_key[2246]="";
k_key[2247]="SRL0249";
k_key[2248]="SCC";
k_key[2249]="加藤らが見出した子宮頚癌関連抗体TA-4の亜分画で,TA-4と共通の抗原性を有する分子量45,000の蛋白質で,正常扁平上皮の中層域の細胞および扁平上皮癌の細胞質に存在している。意義としては,子宮頚部扁平上皮癌や肺扁平上皮癌など,各種臓器の扁平上皮癌につき診断の補助,予後や治療効果の判定,あるいは病状の経過観察に有用である。しかし,扁平上皮細胞の在る部位での良性疾患(上気道疾患,透析患者)でも血中SCC抗原値が上昇する可能性がある為注意を要する。";
k_key[2250]="扁平上皮癌一般)、子宮頚部扁平上皮癌、子宮体癌、食道癌、肺扁平上皮癌";
k_key[2251]="血清";
k_key[2252]="CLIA";
k_key[2253]="";
k_key[2254]="SRL5655";
k_key[2255]="SPan-1";
k_key[2256]="ヒト膵癌細胞株SW1990を免疫抗原として作成されたモノクローナル抗体が認識する癌関連抗原で,高分子ムチン様蛋白質である。Span-1抗原は膵癌を中心に消化器癌に高頻度に存在するが正常膵,腎尿細管,胆管上皮,気管上皮にもわずかに存在する。意義として,膵癌および肝・胆道系癌で高い陽性率を示し,また良性疾患での陽性率が低いため膵癌との鑑別診断の指標に有用であり,治療効果のモニタリングとしても用いられる。各種疾患における陽性率はCA-50と類似しており,良性肝疾患に対する偽陽性率はCA19-9よりも高い。慢性膵炎での偽陽性率は低い。";
k_key[2257]="肝癌、膵癌、胆道系疾患";
k_key[2258]="血清";
k_key[2259]="RIA固相法(IRMA)";
k_key[2260]="";
k_key[2261]="SRL6245";
k_key[2262]="TARC(Th2ｹﾓｶｲﾝ)";
k_key[2263]="アトピー性皮膚炎の治療においては、重症度に応じて外用ステロイド剤の薬効等を慎重に選択する必要が あるので、その重症度を正確に把握することが不可欠である。 血清中TARC量は、これまでの検査に比べて、アトピー性皮膚炎の重症化に伴い、比較的大きな変化を伴う 上昇を示し、病態を反映する検査であることが示された。 したがって、アトピー性皮膚炎と診断された患者の治療薬の選択・変更を検討する際の重症度評価において、 主体となる皮膚症状の評価に加え、TARC検査は重症度評価の補助として臨床的に有用であると考えられる。";
k_key[2264]="アトピー性皮膚炎";
k_key[2265]="血清";
k_key[2266]="ELISA";
k_key[2267]="";
k_key[2268]="SRL0015";
k_key[2269]="TBG定量";
k_key[2270]="TBGは,電気泳動上でα1とα2グロブリンの中間に出現する分子量54,000の糖蛋白で、肝臓で合成分泌される最も重要な甲状腺輸送ホルモン蛋白質である。T4,T3の約70%と結合して存在し、血中半減期は約5日といわれている。血中におけるT3、T4の主な結合蛋白であり、甲状腺機能及び甲状腺ホルモンの作用状態を知る為に重要である。又、先天性の減少症、増多症の診断にも有用である。";
k_key[2271]="甲状腺機能亢進症、薬剤（アンドロゲン製剤、大量のグルココルチコイド、Ｌ-アスパラギナーゼなど）、熱性疾患（チフス、マラリアなど）、低蛋白血症（肝硬変、低栄養状態）、遺伝性TBG減少症、遺伝性TBG欠損症、ネフローゼ症候群、糖尿病性ケトーシス、急性肝炎、慢性肝炎活動期、薬物（エストロゲン製剤、クロフィブラートなど）、妊娠（正常妊娠、胞状奇胎）、新生児、遺伝性TBG増加症、甲状腺機能低下症";
k_key[2272]="血清";
k_key[2273]="RIA PEG法";
k_key[2274]="";
k_key[2275]="SRL6813";
k_key[2276]="TEL-AML1 t(12;21)転座";
k_key[2277]="小児急性白血病などに見られる予後良好因子の一つのｔ（12；21）転座をFISH法で検出する。12ｐ13に座位するTEL遺伝子はETSファミリ−に属する転写因子の一つであり、t(12;21)転座により形成されたキメラ蛋白が白血病の発症に関係しているといわれている。急性リンパ性白血病 （Acute Lymphoblastic Leukemia：ALL）は、リンパ芽球やその前駆幼若細胞が主に骨髄で異常増殖する悪性増殖性疾患であり、その80〜85%は小児急性白血病で占められる（成人白血病は約20%）。本疾患特有の染色体転座の一つに、t(12;21)転座が知られており、小児ではB前駆細胞ALLの約25%にみられる。t(12;21)転座を有するＡＬＬでは予後が良いことが報告されている。ｔ（12；21）転座は転座領域のバンドパタ−ンが似ておりかつ微細なため、G-band法では検出できない。本検査は、TEL遺伝子領域とAML1遺伝子領域のプロ−ブを用いることによりt(12;21)転座の有無を融合シグナルとして検出する。";
k_key[2278]="急性リンパ性白血病(ALL)";
k_key[2279]="骨髄液・血液";
k_key[2280]="FISH";
k_key[2281]="";
k_key[2282]="SRL2497";
k_key[2283]="TGF-β1";
k_key[2284]="TGF-β1(transforming growth factor-β1)は、構造のよく似た5種類のアイソフォーム(β1〜β5)が存在する。このうち哺乳類で見られるのはβ1〜β3の3種類である。はじめは活性をもたない400〜500kDaの潜在型として産生され、酸(pH<3.5)、アルカリ(pH>12.5)、熱(80℃、10分)、酵素処理(プラスミン、グリコシダーゼ)などにより25kDaの活性型となる。当初、TGF-βは正常な繊維芽細胞の増殖を促進する因子として分離された。その後の研究でTGF-βの主な作用は増殖抑制であるとされ、上皮細胞、血管内皮細胞、血球細胞、リンパ球などの多くの細胞に対して、増殖抑制因子として作用する物質として知られている。血漿中濃度について、慢性肝炎において肝の繊維化進展にしたがって上昇する傾向があることや、大腸癌で上昇していることが報告されており、繊維化、免疫能、発癌など様々な疾患に関係していると考えられる。このため、臨床症状との関連が注目されている。";
k_key[2285]="肝の繊維化";
k_key[2286]="血漿";
k_key[2287]="ELISA";
k_key[2288]="";
k_key[2289]="SRL2575";
k_key[2290]="Th1/Th2 (IFN-γ×IL-4/CD4)";
k_key[2291]="1986年、MosmannらはマウスCD4陽性T細胞クロ-ンはサイトカイン産生パタ-ンの違いから2つのサブセット、すなわちIL-2とIFN-γ、TNFβを産生するTh1細胞と、IL-4とIL-5、IL-6、IL-10、IL-13を産生するTh2細胞に分けられることを提唱した。産生されるサイトカインの作用からもわかるように、Th1細胞はT細胞の活性化や細胞障害活性の増強を介して細胞性免疫を担い、Th2細胞はB細胞の活性化に関わり液性免疫に関与することが知られている。通常、生体内ではこれらTh1.2細胞のバランスにより、免疫機能が調節されていると言われている。このバランスが崩れると抗腫瘍作用低下による癌の発生や、IgE抗体の産生過多によるアレルギ-の発症等、種々の疾患をもたらす可能性があるといわれている。したがって、それらの疾患においてTh1.2を測定することにより、生体の免疫応答の良否を推定することができる。";
k_key[2292]="";
k_key[2293]="血液";
k_key[2294]="フローサイトメトリー";
k_key[2295]="";
k_key[2296]="SRL6267";
k_key[2297]="TOP2A遺伝子(FISH)";
k_key[2298]="TOP2A蛋白はDNAの複製において重要な働きをしており、増殖期の細胞及び様々な悪性腫瘍において発現している。また、トポイソメラーゼU阻害剤である治療薬（アンスラサイクリン系抗癌剤）の標的であり、TOP2A遺伝子コピー数の異常が、こうした薬剤の効果予測因子や、病状の予後予測に有用である可能性がある。";
k_key[2299]="乳癌";
k_key[2300]="パラフィンブロック";
k_key[2301]="FISH";
k_key[2302]="";
k_key[2303]="SRL0578";
k_key[2304]="TPA";
k_key[2305]="TPA（組織ポリペプチド抗原）は,各種ヒト悪性腫瘍の細胞膜や細胞質内小胞体に存在する共通抗原として1957年に同定された単鎖ポリペプチドである。その後、細胞骨格を形成し主要な分化特異蛋白であるサイトケラチン（CK）の複合体であり、typeTCK（CK18，CK19）およびtypeUCK（CK8）が約1：1でヘテロポリマーを形成したものであることが明らかになった。悪性腫瘍の増殖活性に相関して,癌周囲組織や血中に増加し,また,正常組織の肺胞上皮,乳腺,消化管上皮,尿細管上皮,子宮頚管腺,卵胞上皮,汗腺に存在する。血清TPAは,腫瘍の原発臓器や,組織型とは無関係に悪性例で高値を示し,経時的推移が悪性腫瘍の病態を反映している場合が多いので,治療効果の判定,あるいは再発・転移のモニタリング,予後推察の指標としても利用される。一方尿中TPA値は,TPAが尿管上皮にも存在する為,膀胱癌などの尿路上皮癌の診断や,治療効果の推測,経過観察に有用である。";
k_key[2306]="肝炎、尿路感染症、糖尿病、胆管感染症、呼吸器感染症、肝硬変、そ の他炎症性疾患、インフルエンザ、膀胱癌、肺癌、乳癌、消化器癌、前立腺癌";
k_key[2307]="血清";
k_key[2308]="RIA固相法";
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k_key[2310]="SRL6116";
k_key[2311]="TSBAb(TSHレセプター抗体[阻害型])";
k_key[2312]="バセドウ病の病因はTSH receptorに対する自己抗体であることが明らかになり,1982年にSmithらはTSHレセプター抗体(TSH Receptor Antibody:TR-Ab)の測定系(TSH Binding Inhibitory Immunoglobrin:TBII)を確立し,バセドウ病の診断が初めて血液検査により可能となった.その後TR-Abには刺激抗体(Thyroid Stimulating Antibody:TS-Ab)と抑制抗体(TSH Stimulation Blocking Antibody:TSB-Ab)の少なくとも2種類が存在し,バセドウ病ではTS-Abが優位であることが明らかになった.TSBAbは甲状腺機能低下症を示す場合に認められ、特に特発性粘液水腫の鑑別診断に有用性が認められる.";
k_key[2313]="特発性粘液水腫";
k_key[2314]="血清";
k_key[2315]="Bioassay RIA";
k_key[2316]="";
k_key[2317]="SRL2162";
k_key[2318]="TSH刺激性レセプター抗体 (TSAb)";
k_key[2319]="バセドウ病の病因はTSH receptorに対する自己抗体であることが明らかになり,1982年にSmithらはTSHレセプター抗体(TSH Receptor Antibody:TR-Ab)の測定系(TSH Binding Inhibitory Immunoglobrin:TBII)を確立し,バセドウ病の診断が初めて血液検査により可能となった.その後TR-Abには刺激抗体(Thyroid Stimulating Antibody:TS-Ab)と抑制抗体(TSH Stimulation Blocking Antibody:TSB-Ab)の少なくとも2種類が存在し,バセドウ病ではTS-Abが優位であることが明らかになった.甲状腺機能亢進症を示すバセドウ病と破壊性甲状腺機能亢進症(無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎)の診断に有用性が認められている.";
k_key[2320]="バセドウ病";
k_key[2321]="血清";
k_key[2322]="Bioassay RIA";
k_key[2323]="";
k_key[2324]="SRL0629";
k_key[2325]="TSHレセプター抗体";
k_key[2326]="TSHレセプターは分子量約100kDaの糖蛋白で,この蛋白にTSHが結合すると活性化され刺激が伝達される。このレセプターに対する自己抗体が自己免疫性甲状腺疾患(バセドウ病,及び甲状腺機能低下症の一部)の患者血中に認められる。この抗体は,TSHがレセプターに結合するのを阻止することになるためTSH結合阻止抗体-TBIIともよばれる。抗体の作用としては,刺激型と阻害型の2種類があり,刺激型はTSHレセプターを刺激し甲状腺機能亢進を,阻害型はTSHのTSHレセプターへの結合を阻害して機能低下を引き起こすことが知られており,臨床的測定の意義が高く確定診断の補助に有効である。レセプター抗体陽性ならば,ほぼバセドウ病であることを示し,抗体の力価が病態を反映し,治療効果の判定や寛解・再発の指標となる。また,甲状腺ホルモンの欠乏がある場合で,レセプター抗体が陽性であれば,甲状腺ホルモン欠乏がTSHR阻止抗体によるものである可能性を示し,機能低下症の診断あるいは発症の予測に有用である。";
k_key[2327]="特発性粘液水腫、バセドウ病、橋本病";
k_key[2328]="血清";
k_key[2329]="RRA";
k_key[2330]="";
k_key[2331]="SRL4784";
k_key[2332]="TSHレセプター抗体 (定量)";
k_key[2333]="TSHﾚレセプター抗体（TRAb）は甲状腺細胞の表面構造物,特にTSHﾚレセプターと反応し,TSH様作用あるいはTSH阻害作用を及ぼすとされており甲状腺機能異常の指標となる。";
k_key[2334]="バセドウ病、橋本病、特発性粘液水腫";
k_key[2335]="血清";
k_key[2336]="RRA";
k_key[2337]="";
k_key[2338]="SRL6286";
k_key[2339]="TSHレセプター抗体（第3世代）";
k_key[2340]="甲状腺機能亢進症におけるﾊﾞｾﾄﾞｳ病の鑑別診断補助";
k_key[2341]="";
k_key[2342]="血清";
k_key[2343]="ECLIA";
k_key[2344]="";
k_key[2345]="SRL2748";
k_key[2346]="Two-color CD4/CD8";
k_key[2347]="T細胞性白血病の一部においては,胸腺内分化段階で出現するような未分化細胞であるCD4+CD8+(ダブルポジティブ)細胞が認められることがあります。このような細胞群の同定には,Two-color解析が必須になります。最近は,白血病分類を目的としたLLACD45ゲーティング項目の検査が一般的です。";
k_key[2348]="";
k_key[2349]="血液";
k_key[2350]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2351]="";
k_key[2352]="SRL5665";
k_key[2353]="Two-color CD4/CD25";
k_key[2354]="T細胞サブセットであるCD4+(CD4参照)細胞の中で,活性化抗原であるCD25「IL-2レセプターα鎖」(CD25参照)抗原を有する細胞を解析します。通常(休止期)のT細胞は,CD25を有していないことから,抗原刺激により免疫反応に呼応した細胞の出現を解析します。カウンターパートナーとして,CD8+CD25+細胞(CD8+ヘルパー/インデューサーT細胞)が知られています。";
k_key[2355]="活性化T細胞が出現する場合やATL細胞が出現する場合";
k_key[2356]="血液";
k_key[2357]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2358]="";
k_key[2359]="SRL5041";
k_key[2360]="Two-color CD4/CD29";
k_key[2361]="T細胞サブセットであるCD4+(CD4参照)細胞の中で,CD29+細胞は,ヘルパーインデュサーT細胞と称されます。抗体産生を促進するヘルパーT細胞に働きかけ,その働きを誘導する機能を有しています。機能的なカウンターパートナーとして,CD4+CD45RA+細胞(サプレッサーインデュサーT細胞:抗体産生を抑制するサプレッサーT細胞を誘導する)が知られています。";
k_key[2362]="";
k_key[2363]="血液";
k_key[2364]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2365]="";
k_key[2366]="SRL5040";
k_key[2367]="Two-color CD4/CD45RA";
k_key[2368]="T細胞サブセットであるCD4+(CD4参照)細胞の中で,CD45RA+細胞は,サプレッサーインデュサーT細胞と称されます。抗体産生を抑制するサプレッサーT細胞に働きかけ,その働きを誘導する機能を有しています。機能的なカウンターパートナーとして,CD4+CD29+細胞(ヘルパーインデュサーT細胞:抗体産生を促進するヘルパーT細胞を誘導する)が知られています。";
k_key[2369]="";
k_key[2370]="血液";
k_key[2371]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2372]="";
k_key[2373]="SRL5042";
k_key[2374]="Two-color CD11b/CD8";
k_key[2375]="T細胞サブセットであるCD8bright+(CD8参照)細胞の中で,CD11b+(CD11b参照)細胞は,サプレッサーT細胞(抗体産生を抑制する働きを有する)と称されます。また,CD11b-細胞は,細胞傷害性(キラー)T細胞と称され,ガン細胞,ウイルス感染細胞の排除に働きます。:CD8bright+とは,CD8+細胞の中でも,CD8抗原を多く有する集団(bright)を指します。CD8抗原量が少ない集団はdull+と称し,NK(NK参照)細胞の一部が含まれます。";
k_key[2376]="";
k_key[2377]="血液";
k_key[2378]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2379]="";
k_key[2380]="SRL2372";
k_key[2381]="Two-color CD16/CD56";
k_key[2382]="NK細胞のマーカーの多様性については,よく知られていますが,LGL(大型顆粒リンパ球)のサブポビュレーションやNK活性を有する細胞に中程度に発現するCD56とIgG-Fcレセプターを認識するCD16による解析により,NK細胞を多面的にとらえることができます。";
k_key[2383]="";
k_key[2384]="血液";
k_key[2385]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2386]="";
k_key[2387]="SRL5670";
k_key[2388]="Two-color CD20/CD5";
k_key[2389]="B細胞サブセットを解析します。マウスでLy-1+B細胞と称されていたものです。CD5+B細胞が,IgMアイソタイプの自己抗体を生産するとも言われ,自己免疫疾患との関わりも指摘されている細胞群です。また,B細胞系慢性白血病でもCD5+となることも多く,LLACD45ゲーティング項目にも含まれています。";
k_key[2390]="白血病";
k_key[2391]="血液";
k_key[2392]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2393]="";
k_key[2394]="SRL2394";
k_key[2395]="Two-color CD45RO/CD4";
k_key[2396]="CD45ROとCD45RAは,CD45分子のアイソフォームですが,T細胞サブセットであるCD4+(CD4参照)細胞の中で,CD45RO+細胞は,抗原刺激を受け一度活性化されたのち,休止状態となったメモリーT細胞と称されます。カウンターパートナーとして,CD4+CD45RO-細胞は,抗原刺激を受けていないナイーブT細胞として称されます。";
k_key[2397]="";
k_key[2398]="血液";
k_key[2399]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2400]="";
k_key[2401]="SRL5045";
k_key[2402]="Two-color CD57/CD16";
k_key[2403]="NK(NK活性参照)細胞の機能マーカーの解析を目的とします。NK細胞の多様性については,よく知られていますが,LGL(大型顆粒リンパ球)との関連が深いCD57,IgG-Fcレセプターを認識するCD16による解析では,NK活性との関連性が報告されています。CD57-CD16+「NK活性2+」,CD57+CD16+「NK活性+」,CD57+CD16-「NK活性±」";
k_key[2404]="";
k_key[2405]="血液";
k_key[2406]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2407]="";
k_key[2408]="SRL5662";
k_key[2409]="Two-color HLA-DR/CD3";
k_key[2410]="T細胞CD3+(CD3参照)細胞の中で,活性化抗原であるHLA-DR(HLA-DR参照)抗原を有する細胞を解析します。通常(休止期)のT細胞は,活性化抗原を有していないことから,抗原刺激により免疫反応の呼応した細胞の出現を解析します。CD3+細胞には,機能的サブセットであるCD4,CD8細胞が含まれている事から,個々のサブセットについても活性化抗原であるHLA-DRの有無についても,解析が可能です。";
k_key[2411]="native T cell、suppressor inducer T cell、natural killer(NK) cell、native B cell、memory T cell、memory B cell、helper T cell、cytotoxic T(killer T) cell、activated T cell、suppressor T cell";
k_key[2412]="血液";
k_key[2413]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2414]="";
k_key[2415]="SRL5043";
k_key[2416]="Two-color HLA-DR/CD4";
k_key[2417]="T細胞サブセットであるCD4+(CD4参照)細胞の中で,活性化抗原であるHLA-DR(HLA-DR参照)抗原を有する細胞を解析します。通常(休止期)のT細胞は,活性化抗原を有していないことから,抗原刺激により免疫反応に呼応した細胞の出現を解析します。カウンターパートナーとして,CD8+HLA-DR+細胞(活性化サプレッサー/細胞傷害性T細胞)が知られています。";
k_key[2418]="活性化T細胞が出現する場合";
k_key[2419]="血液";
k_key[2420]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2421]="";
k_key[2422]="SRL5044";
k_key[2423]="Two-color HLA-DR/CD8";
k_key[2424]="T細胞サブセットであるCD8+(CD8参照)細胞の中で,活性化抗原であるHLA-DR(HLA-DR参照)抗原を有する細胞を解析します。通常(休止期)のT細胞は,活性化抗原を有していないことから,抗原刺激により免疫反応に呼応した細胞の出現を解析します。カウンターパートナーとして,CD4+HLA-DR+細胞(活性化ヘルパー/インデューサーT細胞)が知られています。";
k_key[2425]="活性化T細胞が出現する場合";
k_key[2426]="血液";
k_key[2427]="Two-colorフローサイトメトリー";
k_key[2428]="";
k_key[2429]="SRL0521";
k_key[2430]="T細胞百分率 B細胞百分率";
k_key[2431]="リンパ球はT細胞(胸腺由来)とB細胞(ブルサ相当器官由来)に大別されます。T細胞は免疫応答の中心的役割を担い,種々機能を有したサブセットで構成されています。B細胞は,T細胞の働きにより,さらに抗体産生細胞に分化します。本検査は,このようにT細胞は細胞性免疫に,B細胞は液性免疫に関わる事から,血液・免疫性疾患,アレルギー,感染症での動向を検討するために利用されます。T細胞の同定にはCD2を,B細胞には表面免疫グロブリンをマーカーとして使用しています。";
k_key[2432]="伝染性単核球症 T cell↑、B細胞系腫瘍 B cell↑、百日咳 T.B cell↑、Null系腫瘍 T.B cell↓、ウイルス感染症 T.B cell↓、T細胞系腫瘍 T cell↑";
k_key[2433]="血液";
k_key[2434]="フローサイトメトリー";
k_key[2435]="";
k_key[2436]="SRL5435";
k_key[2437]="T細胞レセプター β鎖Cβ1再構成";
k_key[2438]="T細胞においてもB細胞と同様に分化過程においてTCR遺伝子の再構成が見られる。TCR遺伝子は現在α,β,γ,δの4鎖が知られているが,TCRβ鎖遺伝子も免疫グロブリン遺伝子と同様にV,D,Jの各領域遺伝子から成り,D-J連結ついでV-DJ連結の順に再構成が生じる。Γ鎖遺伝子可変部は,V,J領域遺伝子から成っていて,これらの遺伝子はT細胞の分化,特に胸腺内での分化の過程で遺伝子再構成を行い,γ鎖とδ鎖遺伝子はα鎖とβ鎖遺伝子に先立ち再構成され,それぞれ複合体を形成しT細胞レセプターとして発現される。TCRβ鎖遺伝子は第7染色体長腕(7q32または7q35)に,TCRα鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に,TCRγ鎖遺伝子は第7染色体短腕(7q15)に,TCRδ鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に座位し,TCR遺伝子も免疫グロブリンと同様にTCRδ鎖→TCRγ鎖→TCRβ鎖→TCRα鎖のハイアラキーが存在すると考えられるため,TCR遺伝子の再構成パターンを調べることにより,T細胞の分化過程の一部を知ることができる。またリンパ球表面マーカーなどの表現型による分類が困難な場合に有用な検査である。";
k_key[2439]="リンパ性白血病、悪性リンパ腫";
k_key[2440]="血液・骨髄液・細胞・組織";
k_key[2441]="サザンブロットハイブリダイゼーション";
k_key[2442]="";
k_key[2443]="SRL6285";
k_key[2444]="T細胞レセプター β鎖Jβ1再構成";
k_key[2445]="T細胞においてもB細胞と同様に分化過程においてTCR遺伝子の再構成が見られる。TCR遺伝子は現在α,β,γ,δの4鎖が知られているが,TCRβ鎖遺伝子も免疫グロブリン遺伝子と同様にV,D,Jの各領域遺伝子から成り,D-J連結ついでV-DJ連結の順に再構成が生じる。Γ鎖遺伝子可変部は,V,J領域遺伝子から成っていて,これらの遺伝子はT細胞の分化,特に胸腺内での分化の過程で遺伝子再構成を行い,γ鎖とδ鎖遺伝子はα鎖とβ鎖遺伝子に先立ち再構成され,それぞれ複合体を形成しT細胞レセプターとして発現される。TCRβ鎖遺伝子は第7染色体長腕(7q32または7q35)に,TCRα鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に,TCRγ鎖遺伝子は第7染色体短腕(7q15)に,TCRδ鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に座位し,TCR遺伝子も免疫グロブリンと同様にTCRδ鎖→TCRγ鎖→TCRβ鎖→TCRα鎖のハイアラキーが存在すると考えられるため,TCR遺伝子の再構成パターンを調べることにより,T細胞の分化過程の一部を知ることができる。またリンパ球表面マーカーなどの表現型による分類が困難な場合に有用な検査である。";
k_key[2446]="リンパ性白血病、悪性リンパ腫";
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k_key[2452]="T細胞においてもB細胞と同様に分化過程においてTCR遺伝子の再構成が見られる。TCR遺伝子は現在α,β,γ,δの4鎖が知られているが,TCRβ鎖遺伝子も免疫グロブリン遺伝子と同様にV,D,Jの各領域遺伝子から成り,D-J連結ついでV-DJ連結の順に再構成が生じる。Γ鎖遺伝子可変部は,V,J領域遺伝子から成っていて,これらの遺伝子はT細胞の分化,特に胸腺内での分化の過程で遺伝子再構成を行い,γ鎖とδ鎖遺伝子はα鎖とβ鎖遺伝子に先立ち再構成され,それぞれ複合体を形成しT細胞レセプターとして発現される。TCRβ鎖遺伝子は第7染色体長腕(7q32または7q35)に,TCRα鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に,TCRγ鎖遺伝子は第7染色体短腕(7q15)に,TCRδ鎖遺伝子は第14染色体長腕(14q11.2)に座位し,TCR遺伝子も免疫グロブリンと同様にTCRδ鎖→TCRγ鎖→TCRβ鎖→TCRα鎖のハイアラキーが存在すると考えられるため,TCR遺伝子の再構成パターンを調べることにより,T細胞の分化過程の一部を知ることができる。またリンパ球表面マーカーなどの表現型による分類が困難な場合に有用な検査である。";
k_key[2453]="悪性リンパ腫、リンパ性白血病";
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k_key[2473]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
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k_key[2478]="SRL5918";
k_key[2479]="Tリンパ球  UCHL-1";
k_key[2480]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[2481]="";
k_key[2482]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[2483]="LSAB法";
k_key[2484]="";
k_key[2485]="SRL6260";
k_key[2486]="UCP1遺伝子多型解析";
k_key[2487]="UCP1遺伝子は、褐色脂肪細胞に特異的に発現し、寒冷時や食事後の熱産生に関与している。UCP1遺伝子多型によって基礎代謝（安静時の消費カロリー）に個人差があることが報告されている。";
k_key[2488]="生活習慣病";
k_key[2489]="血液(EDTA-2Na加)";
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k_key[2492]="SRL6265";
k_key[2493]="UGT1A1*27遺伝子多型解析";
k_key[2494]="UGT1A1は、抗がん剤ｲﾘﾉﾃｶﾝ塩酸塩水和物の代謝に関与する代謝酵素である。UGT1A1には遺伝子多型が存在し、この遺伝子多型によりUDPｸﾞﾙｸﾛﾝ酸活性が低下し重篤な副作用の発現が高まることが報告されている。本項目はこの遺伝子多型を判定し、ｲﾘﾉﾃｶﾝの副作用発現を予測することが可能である。";
k_key[2495]="イリノテカンの代謝";
k_key[2496]="血液(EDTA-2Na加)";
k_key[2497]="ｲﾝﾍﾞｰﾀﾞｰ法";
k_key[2498]="";
k_key[2499]="SRL6264";
k_key[2500]="UGT1A1*28,*6遺伝子多型解析";
k_key[2501]="UGT1A1は、抗がん剤ｲﾘﾉﾃｶﾝ塩酸塩水和物の代謝に関与する代謝酵素である。UGT1A1には遺伝子多型が存在し、この遺伝子多型によりUDPｸﾞﾙｸﾛﾝ酸活性が低下し重篤な副作用の発現が高まることが報告されている。本項目はこの遺伝子多型を判定し、ｲﾘﾉﾃｶﾝの副作用発現を予測することが可能である。";
k_key[2502]="イリノテカンの代謝";
k_key[2503]="血液(EDTA-2Na加)";
k_key[2504]="ｲﾝﾍﾞｰﾀﾞｰ法";
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k_key[2506]="SRL5088";
k_key[2507]="VIP(バソアクティブ腸管ペプチド)";
k_key[2508]="VIP(vasoactive intestinal polypeptide)の主な作用は、血管拡張、腸液分泌刺激、膵･胆汁分泌抑制などである。また、非ｱﾄﾞﾚﾅﾘﾝ性非ｺﾘﾝ性抑制神経系の神経伝達物質としての働きをもつことがあきらかとなった。WDHA(watery diarrhea,hypokalemia,achlorhydria)症候群の原因物質といわれ、WDHA症候群の診断および治療効果判定に重要である。また、WDHA症候群を除くVIP産生腫瘍、腎不全、肝不全、腸管虚血状態、全身性ｼｮｯｸなどで軽度高値を示す。";
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k_key[2514]="VKORC1遺伝子多型解析";
k_key[2515]="ワルファリンは，ビタミンK依存性の凝固因子を阻害し抗凝固作用を発揮する薬物である。VKORC1はワルファリンの標的分子であり，遺伝子多型とワルファリン感受性の関連が報告されている。近年では，ワルファリンの添付文書にVKORC1とCYP2C9遺伝子多型の組合せと，投与量の関連性が記載されている。";
k_key[2516]="ワーファリンの代謝";
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k_key[2521]="VMA";
k_key[2522]="VMAはアドレナリンおよびノルアドレナリンの最終代謝産物ですべて遊離型で尿中へ排泄される。HVAはドーパおよびドーパミンの最終代謝産物で血漿HVAの約60%は副腎皮質などの末梢臓器由来である。カテコールアミン産生腫瘍では,尿中VMA濃度が高値を示す。クロム親和性細胞腫,特に神経芽細胞腫で尿中HVAの排泄が著しく増加する。上気道感染症,リウマチ熱,骨髄炎などと誤診されやすい。ただし,正常範囲を示す場合もあるので,乳児期の神経芽細胞腫,6ヶ月検診時のマススクリーニングは,HVA,VMAを同時測定するのが望ましい。";
k_key[2523]="クッシング症候群、褐色細胞腫、原発性アルドステロン症、甲状腺機能亢進症、神経芽細胞腫、糖尿病、Shy-Drager 症候群、家族性自律神経失調症";
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k_key[2527]="SRL0736";
k_key[2528]="VMA";
k_key[2529]="VMAはアドレナリンおよびノルアドレナリンの最終代謝産物ですべて遊離型で尿中へ排泄される。HVAはドーパおよびドーパミンの最終代謝産物で血漿HVAの約60%は副腎などの末梢臓器由来である。カテコールアミン産生腫瘍では,尿中VMA濃度が高値を示す。クロム親和性細胞腫,特に神経芽細胞腫で尿中HVAの排泄が著しく増加する。ただし,正常範囲を示す場合もあるので,乳児期の神経芽細胞腫,6ヶ月検診時のマススクリーニングは,尿中HVA,尿中VMAを同時測定するのが望ましい。";
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k_key[2531]="血漿";
k_key[2532]="HPLC";
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k_key[2534]="SRLM017";
k_key[2535]="WT1 mRNA定量";
k_key[2536]="本項目は、ＡＭＬ（急性骨髄性白血病）治療において、末梢血中の微小残存病変(MRD:残存白血病細胞)の測定において、治療効果判定や早期診断のモニタリングに有効であるとされている。また、ＭＤＳ（骨髄異形成症候群）においては、末梢血又は骨髄液を測定することが、診断補助又は進行度のモニタリングに有用とされ、特にＭＤＳでは、本検査項目が、末梢血や骨髄液の他の検査項目に付加されることで、これまで以上に、白血病への移行リスク評価や治療方針の決定に有用な情報が提供されることが期待されている。";
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k_key[2538]="血液(EDTA-2Na加)・骨髄液";
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k_key[2541]="SRL2974";
k_key[2542]="X,Y染色体 (身長関連遺伝子SHOX)";
k_key[2543]="X染色体とY染色体短腕末端に位置する偽常染色体領域（PAR)上にあるSHOX遺伝子はTurner症候群の低身長表現型に関与しているといわれている。本検査は,FISH法によりSHOXの欠失の有無を検出する。";
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k_key[2549]="X染色体";
k_key[2550]="成人T細胞性白血病・リンパ腫(ATLL)では40%弱X染色体の消失に認められ,血液疾患ではX染色体の消失する最も多い疾患のひとつとなっている。この数値はATLLに検出される,3トリソミー,7トリソミーより多い。t(8;21)(q22;q22)ANLL-M2の付加異常として,女性の30%以上でX染色体が消失するとされる。この場合不活性化されたX染色体が消失するとされている。疾患とは無関係に加令によってX染色体の数的異常を起こす場合もあり,腫瘍での単独異常の臨床的意義は低いが,X染色体の数的異常を起こした白血病のモニタリングに有用。";
k_key[2551]="血液疾患全般";
k_key[2552]="骨髄液・血液";
k_key[2553]="FISH";
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k_key[2555]="SRL6445";
k_key[2556]="X染色体";
k_key[2557]="ターナー症候群は,スフィンクス様顔貌,翼状頚を示し新生時期には,手足リンパ浮腫が認められる。卵巣形成不全のため,第二次性徴を発現せず,不妊となる。クラインフェルター症候群は,背が高く,女性化乳房,睾丸矮小などの特徴を示す。男子不妊症の2.5%,無精子症の15%に認められる。いずれの疾患もX染色体の数の異常を有する。本検査は,X染色体の数の異常の検索に有用。";
k_key[2558]="クラインフェルター症候群、ターナー症候群";
k_key[2559]="血液";
k_key[2560]="FISH";
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k_key[2563]="Ｘ染色体 (ｽﾃﾛｲﾄﾞｻﾙﾌｧﾀｰｾﾞ遺伝子STS)";
k_key[2564]="X連鎖性魚燐癬は燐屑が見られる皮膚症状、角膜混濁、停留精巣を主症状とする。この疾患に関連するSteroid Sulfatase欠損症の責任領域 STS遺伝子の欠失をFISH法で検出する。";
k_key[2565]="X連鎖性魚癬";
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k_key[2567]="FISH";
k_key[2568]="";
k_key[2569]="SRL0506";
k_key[2570]="Yo自己抗体";
k_key[2571]="悪性腫瘍に随伴するニューロパシーの原因として腫瘍と正常神経組織の共通抗原による自己免疫機序が重要視されており,幾つかの抗神経自己抗体の存在が明らかにされている。Ri,Hu,Yo抗体は神経細胞抗原を認識する特異的な自己抗体であり,本検査は血清中,及び脳脊髄液中の特異抗体検出を目的とする。Yo自己抗体は,腫瘍随伴性小脳変性症に見いだされる。その背景には婦人科系の癌,乳癌,卵巣癌などの存在が疑われ,しばしば初期癌の血中に出現することから,癌の早期診断上重要な所見と考えられている。原因不明の神経症候が患者に現れた場合には,その背景に悪性腫瘍を疑い,早期検出,早期治療のため,これら,Ri,Hu,Yo自己抗体の検査も含めた積極的な検査が求められている。";
k_key[2572]="乳癌、婦人科系癌、卵巣癌、腫瘍随伴性小脳変性症";
k_key[2573]="血清・髄液";
k_key[2574]="ウエスタンブロット法";
k_key[2575]="";
k_key[2576]="SRL2784";
k_key[2577]="Y染色体";
k_key[2578]="Y染色体の数的異常又は消失は,1〜10%の頻度で,血液疾患全般で認められる。固形腫瘍にも認められる。これらは疾患特異的な異常に付加された,二次的異常として検出されることが多い。特に,男性t(8;21)の50〜70%はY染色体を消失している。M2では予後不良とされることもある。骨髄異形成症候群の予後推測のための国際スコアリングシステム(IPSS)では,Y欠失を予後良好因子としている。高齢者(60〜65才以上)男性の正常骨髄では若年者に比べ高い頻度でみられることから,Y欠失単独の異常は臨床診断的意義が薄いと考えられるが,Y染色体を消失した白血病のモニタリングに有用。";
k_key[2579]="血液疾患全般";
k_key[2580]="骨髄液・血液";
k_key[2581]="FISH";
k_key[2582]="";
k_key[2583]="SRL6446";
k_key[2584]="Y染色体";
k_key[2585]="性腺-内性器-外性器が不一致となる,真性半陰陽,仮性半陰陽では様々な性染色体構成が知られている。また,女性型の染色体構成の性腺のなかに,Y染色体を持つ細胞が混在するとgonadoblastoma発症の危険性がある(約20%)とされています。このような症例ではY染色体の存否を積極的に検出することも必要である。本検査はY染色体の存否の迅速な検出に有用。";
k_key[2586]="ターナー症候群、性腺形成不全、仮性半陰陽、真性半陰陽";
k_key[2587]="血液";
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k_key[2591]="Y染色体 (睾丸決定遺伝子SRY)";
k_key[2592]="SRY(sex determining region Y)遺伝子は,Y染色体短腕(Yp11.3)に座位する睾丸決定因子であり,DNAに結合して他の蛋白などの発現を制御しているものと考えられている。具体的な睾丸形成の機序については明らかにされていませんが,SRYの欠失,転座などにより性分化異常が生じることが知られている。本検査は,FISH法によりSRYの欠失の有無を検出する。また,X染色体上へのSRYの転座も確認することができる。";
k_key[2593]="性分化異常症";
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k_key[2597]="SRL2425";
k_key[2598]="Y染色体(無精子症 関連遺伝子DAZ)";
k_key[2599]="DAZ(deleted in azoospermia)遺伝子は,Y染色体長腕(Yq11.23)に座位し,成人男性の精巣で特異的に発現している。無精子症患者においてDAZ遺伝子の欠失が認められたことで,Y染色体上の無精子症原因遺伝子の有力な候補の一つと考えられている。本検査は,FISH法によりDAZ遺伝子の欠失の有無を検出する。また,DAZプローブとY染色体を認識するプローブを用いることから,Yq11.23がかかわるY染色体の構造異常の把握にも有用。";
k_key[2600]="乏精子症、無精子症";
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k_key[2605]="Zn(亜鉛)";
k_key[2606]="亜鉛代謝異常は種々の疾患でみられるが，亜鉛欠乏症は微量元素欠乏症の中でもっとも頻度が高いため重要とされている。亜鉛欠乏症の示す症状としては，成長遅延,性機能低下，皮膚炎，食欲減退，味覚・嗅覚の減退，脱毛，創傷治癒の遅延，嗜眠，うつ状態などの精神･神経症状など多彩な症状が知られている。";
k_key[2607]="本態性高血圧症、γ腺照射後、好酸球増多症、赤血球増多症、溶血性貧血、甲状腺機能亢進症、多発性神経炎、長期の高カロリー輸液時、陽性肢端皮膚炎、慢性肝炎、閉塞性黄疸、白血病、潰瘍性大腸炎、腸管ベーチェット、亜鉛欠乏症、鉄欠乏性貧血、ネフローゼ、多発性骨髄腫、亜急性細菌性心内膜炎、悪性リンパ腫、悪性貧血、肝癌、肝硬変、肝不全、急性肝炎、再生不良性貧血、クローン氏病、糸球体腎炎、心筋梗塞、肝膿傷";
k_key[2608]="血清";
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k_key[2615]="蓄尿";
k_key[2616]="原子吸光分析法";
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k_key[2618]="SRL0175";
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k_key[2620]="血漿中の蛋白質はアルブミン以外は大部分が糖蛋白質であるが,ヒトα1酸性糖蛋白質(α1AG)は糖含量が高いことで糖蛋白質の研究対象として注目されてきた。α1AGは主に肝で産生され,分子量は約40,000と小さいが,尿中にはあまり排泄されないα1AGは,別名オロソムコイドorosomucoidとよばれ,血清ムコ蛋白(セロムコイド)の主成分である。肝硬変やネフローゼ症候群ではα1AGの血中濃度は著しく低下する。肝硬変では肝での合成低下,ネフローゼ症候群では尿中へ大量に排泄される。また,急性相反応蛋白の1つであり,炎症や手術後のα1AGの増加はCRPよりも約1日遅く,約4〜7日で最高値を示すことが多い。α1AGの1種である免疫抑制酸性蛋白(IAP)の増減とよく平行するので広義の腫瘍マーカーとしても用いられる。";
k_key[2621]="悪性腫瘍、ストレス症候群、血液疾患(急性相反応物質として増加)、急性・慢性炎症性疾患、ネフローゼ症候群、肝実質性障害、栄養不良、悪液質、肝硬変症";
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k_key[2627]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[2628]="";
k_key[2629]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[2630]="LSAB法";
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k_key[2632]="SRL0174";
k_key[2633]="α1アンチトリプシン";
k_key[2634]="α1-アンチトリプシン(α1-AT)は分子量51,000で394個のアミノ酸からなる糖蛋白である。生理的役割としては血中の最も主要なプロテアーゼインヒビターであって、種々のセリンプロテアーゼを阻害する。α1-ATは主に肝細胞で生成され、種々の炎症時に血中に増加する急性相反応物質の一つであり、炎症性疾患,悪性腫瘍の指標となる。また血中で遺伝的に著明な減少を示すα1-AT欠乏症が発見されて臨床的に注目されるようになった。α1-AT欠乏症は常染色体優性遺伝の形式をとり、小児肝硬変,若年性肺気腫などと高率に合併し、これらの疾患はα1-ATの関与が考えられている。";
k_key[2635]="ストレス症候群、避妊薬の作用、血液疾患、急性・慢性炎症性疾患、感染症(急性,慢性)、悪性腫瘍、新生児呼吸切迫症候群、蛋白漏出症(欠乏...若年性肺気腫)、小児肝硬変、劇症肝炎、ネフローゼ症候群、肝実質性障害、栄養不足、悪液質、肺疾患(とくに肺気腫など)";
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k_key[2637]="ネフェロメトリー";
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k_key[2640]="α1-アンチトリプシン";
k_key[2641]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
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k_key[2644]="LSAB法";
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k_key[2647]="α1-マイクログロブリン";
k_key[2648]="α1-マイクログロブリン(α1-m)は,分子量約30,000,糖含量約20%のタンパク質で,血中では低分子遊離型と高分子IgA型とがほぼ同率で存在している。α1-mは主に肝臓で産生され腎糸球体基底膜を容易に通過して近位尿細管より再吸収・異化され,正常ではほとんど尿中には排泄されない。よって尿を測定対象として尿細管障害,腎糸球体障害の局在・鑑別診断のマーカーとして利用される。血清での測定では,腎糸球体濾過能,肝機能の評価としても利用される。しかし,α1-mはIgAと共有,非共有結合をしており,IgA濃度の増加と血中からのクリアランスの低下により,その血中濃度は上昇するため,IgAの変動にも影響を受けやすいことから注意が必要である。";
k_key[2649]="肝硬変症、劇症肝炎、肝切除、腎尿細管障害・機能低下(カドミウム中毒,移植腎,火傷,Fanconi症候群)、慢性腎不全、ネフローゼ症候群、IgA増加症、IgA型多発性骨髄腫、急性・慢性糸球体腎炎";
k_key[2650]="血清・部分尿";
k_key[2651]="ラテックス凝集免疫法";
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k_key[2654]="α2プラスミンインヒビター･ プラスミン複合体(PICテスト)";
k_key[2655]="凝固系が活性化されると最終的にトロンビンが生じ,フィブリン血栓が形成される。生じた血栓はプラスミノーゲン(PLG),プラスミン系を介する線溶反応により処理される。α2プラスミン・インヒビター(α2-PI)は,線維素溶解酵素(PM)の最も重要なインヒビターであり,線溶系の活性化に伴い生じたPMと1対1の複合体(PIC)を形成し,これを失活させる。PICは,基本的には正常では存在せず,生体内半減期もプラスミノーゲンやα2-PIが数日間なのに比べ,約6時間と短いために,その存在量は採血時点の線溶反応をかなり忠実に反映する。したがってその量を知ることは,血中線溶反応亢進を知るためのよい指標となる。なおPICテストの測定結果は,厚生省血液凝固異常症調査研究班によるDIC診断基準に補助的検査成績として採用されている。";
k_key[2656]="線溶亢進状態、DIC";
k_key[2657]="血漿";
k_key[2658]="LPIA";
k_key[2659]="";
k_key[2660]="SRL0176";
k_key[2661]="α2-マクログロブリン";
k_key[2662]="α2-マクログロブリン(α2-M)の機能はトリプシン,キモトリプシン,エラスターゼ,トロンビンなどの蛋白分解酵素(プロテアーゼ)と結合して複合体を形成し,血中から短時間のうちに除去することにより酵素機能の不活性化に作用するプロテアーゼ・インヒビターの一つであり,なかでも量的に最も多いのが α2-Mである。また,ホルモン,インターロイキン-6などとも結合,その機能を調節する役割も担う。 α2-Mは間接的に血中のプロテアーゼの動態を知る指標として用いられる。";
k_key[2663]="Ataxia telangiectasia、薬剤投与:エストロゲン、慢性肝疾患、ネフローゼ症候群、先天性欠損症、エストロゲンの低下、RA、Ehlers-Danlos症候群、妊娠中毒症";
k_key[2664]="血清";
k_key[2665]="ネフェロメトリー";
k_key[2666]="";
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k_key[2668]="α-フェトプロテイン定量";
k_key[2669]="α-フェトプロテインは,1963年,Abelevらにより肝癌マウスの血清中に,さらに翌年Tatarinovらにより,原発性肝癌患者血清中に見いだされた分子量約7万,590個のアミノ酸から成る胎児性蛋白質である。主に胎児の肝細胞およびヨークサック(卵黄嚢)で産生され,血中に分泌。成人では,極めて微量にしか存在せず,肝細胞癌やその他の悪性腫瘍で増加する。意義として,肝細胞癌の腫瘍マーカーとしてスクリーニング,診断の補助および,肝細胞癌のhigh risk groupである慢性肝疾患,特に肝硬変での定期的な測定による早期診断や経過観察,特に治療効果判定や再発の指標等で用いられる。その他,胚芽腫,卵黄嚢腫瘍や劇症肝炎における肝再生の指標としても用いられる。一方,異常妊娠や胎児管理,神経管欠損などの先天奇形の指標としても有用である。";
k_key[2670]="胃漬瘍、卵黄のう腫瘍、非転移性悪性腫瘍、妊娠、胆管・胃・肺・食道癌、転移性肝癌、睾丸・卵巣腫瘍、先天性胆道閉塞症、肝硬変、原発性肝癌、胎児性癌、体内死亡胎児を有する妊婦、正常妊娠32週以後の妊婦、肝炎・肝硬変の肝障害回復期";
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k_key[2675]="α-フェトプロテイン レクチン分画 (AFP-L3%)";
k_key[2676]="血清α-フェトプロテイン(AFP)は肝細胞癌およびヨークサック腫瘍に特異性の高い腫瘍マーカーとして診断に用いられているが、慢性肝炎、肝硬変等の良性肝疾患でも高値となるため、血清AFP値のみを指標とした場合、良性疾患と肝細胞癌の鑑別は困難である。本法はAFPの糖鎖構造の癌性変化を、レクチン親和性電気泳動と抗体親和転写法と組み合わせたレンズマメレクチン-A(LCA-A)反応性によるAFP-L3分画比を測定することにより、肝細胞癌と良性肝疾患の鑑別等に用いるものである。従来、肝細胞癌の診断として行われてきた、超音波検査やX線CT等の各種画像診断に加えてAFP-L3分画比の測定を加えることにより、肝細胞癌と良性肝疾患との鑑別、肝細胞癌の早期診断および肝細胞癌の治療後の予後管理に有用である。";
k_key[2677]="ヨークサック腫瘍、肝細胞癌、卵黄嚢種(乳幼児)";
k_key[2678]="血清";
k_key[2679]="レクチン親和電気泳動法";
k_key[2680]="";
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k_key[2682]="α-ラクトアルブミン";
k_key[2683]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[2684]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[2689]="β2アドレナリンレセプター（ADRB2）遺伝子多型解析";
k_key[2690]="ADRB2遺伝子は、おもに心臓、気管支平滑筋、前立腺などに見られ、脂肪組織にも存在し、脂肪分解に関与している。ADRB2遺伝子多型によって基礎代謝（安静時の消費カロリー）に個人差があることが報告されている。";
k_key[2691]="生活習慣病";
k_key[2692]="血液(EDTA-2Na加)";
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k_key[2696]="β2-マイクログロブリン";
k_key[2697]="β2-マイクログロブリン(β2-m)は,分子量11,800の単鎖のポリペプチドで,HLA抗原クラスTのL鎖としてH鎖と非共有結合し,赤血球を除く全身の有核細胞表面に広く分布し,特にリンパ球,単球などには豊富に存在して免疫応答に重要な役割を果たし,リンパ腫瘍(多発性骨髄腫など)や自己免疫疾患などで高値を示す。また,β2-mは低分子量のため腎糸球体基底膜を容易に通過し,尿細管で大部分が吸収される。血清β2-m値は糸球体濾過値の低下に伴い上昇するので,腎糸球体障害の指標として有用である。なお,尿細管障害の際には,その再吸収,異化が障害されるため,また腎不全では糸球体からの排泄が障害されるために尿中への排泄が増加する。したがって,尿中β2-mの測定は尿細管,とりわけ近位尿細管障害の指標として重要である。";
k_key[2698]="ウイルス性疾患、慢性腎不全、慢性カドミウム中毒、尿毒症、糖尿病性腎症、腎盂腎炎、自己免疫性疾患、シスチン尿症、Wilson 病、Fanconi 症候群、悪性腫瘍、肝硬変症、肝機能低下 (一部)";
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k_key[2704]="β2-マイクログロブリン(β2-m)は,分子量11,800の単鎖のポリペプチドで,HLA抗原クラスTのL鎖としてH鎖と非共有結合し,赤血球を除く全身の有核細胞表面に広く分布し,特にリンパ球,単球などには豊富に存在して免疫応答に重要な役割を果たし,リンパ腫瘍(多発性骨髄腫など)や自己免疫疾患などで高値を示す。また,β2-mは低分子量のため腎糸球体基底膜を容易に通過し,尿細管で大部分が吸収される。血清β2-m値は糸球体濾過値の低下に伴い上昇するので,腎糸球体障害の指標として有用である。なお,尿細管障害の際には,その再吸収,異化が障害されるため,また腎不全では糸球体からの排泄が障害されるために尿中への排泄が増加する。したがって,尿中β2-mの測定は尿細管,とりわけ近位尿細管障害の指標として重要である。";
k_key[2705]="ネフローゼ症候群、尿毒素、糖尿病性腎症、自己免疫性疾患、慢性腎不全、ウイルス性疾患、悪性腫瘍、急性・慢性糸球体腎炎、肝硬変症、肝機能低下 (一部)";
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k_key[2711]="ADRB3遺伝子は、おもに脂肪組織で見られ、脂肪分解と熱産生に関与している。遺伝子多型によって、基礎代謝（安静時の消費カロリー）に個人差があることが報告されている。";
k_key[2712]="生活習慣病";
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k_key[2718]="β-Ｄ-グルカン値は，基礎疾患として，急性骨髄性白血病（ＡＭＬ），前骨髄球性白血病（ＡＰＬ），急性リンパ性白血病（ＡＬＬ），成人Ｔ細胞白血病（ＡＴＬ），低形成性白血病，多発性骨髄腫，悪性リンパ腫，慢性心不全，脳梗塞，原発性肝癌，肝細胞癌，肺癌，胃癌，誤嚥性肺炎，悪性組織球症，ＡＩＤＳ，陳旧性肺結核，再生不良性貧血等が認められた以下の深在性真菌感染症において高値が得られている．［データ解釈時での注意事項］グルカン製剤（抗悪性腫瘍剤）、セルロース膜で精製した血液製剤などの投与、セルロース膜での透析後の血液などは、データが高値を示す可能性がある．また，多発性骨髄腫・高γ-グロブリン血症では非特異反応を示す可能性がある．溶血検体では，高値傾向を示す場合があり，溶血の度合いによっては検査不能となる場合がある．";
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k_key[2723]="SRL8875";
k_key[2724]="β-カロチン";
k_key[2725]="β-カロチンの主な作用は、視覚作用、皮膚粘膜・表皮組織の形成などである。また、制癌作用も注目されている。肝臓に貯蔵されるため、過剰症を発現させずに適切な治療を行う目的としても使用されている。食餌性柑皮症、糖尿病初期で高値を示し、ビタミンA欠乏症、肝胆道疾患、感染症、低蛋白栄養状態、甲状腺機能亢進症、夜盲症、眼球乾燥症で低値を示す。";
k_key[2726]="柑皮症";
k_key[2727]="血清";
k_key[2728]="HPLC";
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k_key[2730]="SRL0753";
k_key[2731]="β-トロンボグロブリン(β-TG)";
k_key[2732]="β-TGとPF4は,ともに血小板のα顆粒に存在する血小板固有のタンパク質で,血小板の活性化に伴い循環血中に放出されるので,in vivoでの血小板活性化の指標とされている。血中β-トロンボグロブリンの上昇は,生体内において血小板放出反応が進行していることを示しており,静脈血栓,動脈血栓や血管内凝固症候群において高値を示す。また,血小板機能の亢進による血栓形成や血管内凝固は,心筋梗塞,脳梗塞,腎炎の発症や病態の進展の原因ともなる。";
k_key[2733]="血管外での血小板崩壊による血小板減少症、巨核球減少性血小板減少症、静脈血栓症、悪性腫瘍、TTP、DIC、末梢動脈障害、糖尿病、腎不全、人工弁、深部静脈血栓症、心筋梗塞、子癇前症、骨髄増殖性疾患、高脂血症、虚血性心疾患(急性期)、冠動脈疾患、脳血管障害";
k_key[2734]="乏血小板血漿";
k_key[2735]="EIA";
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k_key[2737]="SRL1686";
k_key[2738]="β-ラクトグロブリン";
k_key[2739]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[2740]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[2742]="FEIA";
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k_key[2746]="β-リポ蛋白は,動脈硬化症,糖尿病,肝・腎疾患などではそれぞれ特異の変動を示す.特に動脈硬化症では,血清コレステロールよりも重要な関係をもつとされている.";
k_key[2747]="ネフローゼ症候群、糖尿病、甲状腺機能低下症、家族性複合型高脂血症（Ub型）、家族性高コレステロール血症（Ua型）、閉塞性黄疸、低βリポ蛋白血症、甲状腺機能亢進症、肝硬変、無βリポ蛋白血症";
k_key[2748]="血清";
k_key[2749]="免疫比濁法";
k_key[2750]="";
k_key[2751]="SRL0436";
k_key[2752]="γ-GT(γ-GTP)";
k_key[2753]="γ-GTは血清のみならず,尿,胆汁,唾液,羊水などでも検出可能であるが,血清のγ-GTは主として肝・胆道系の疾患を特異的に反映すると考えられる。肝のγ-GTは肝細胞のマイクロソーム分画や細胆管などに存在し,ALP,LAPなどとともに胆道系酵素とも呼ばれている。一方肝細胞癌に特異的なγ-GTは活性値の増加からは判断できず,アイソザイム分画によって泳動の異常バンドとして認められる。また胆汁うっ滞では,γ-GTの合成誘導と胆汁への排泄障害の結果,血清γ-GT値が上昇する。一方,アルコール性肝障害や薬剤性肝障害での上昇は,合成の誘導に起因する。";
k_key[2754]="肝外胆管閉塞、肝内胆汁うっ帯、薬物性肝障害、慢性肝炎、胆管細胞がん、脂肪肝、急性肝炎、肝硬変、アルコール性肝障害、肝細胞がん、妊娠時の胆汁うっ滞性黄疸、先天性低γ-GTP血症、高グルタチオン尿症、高グルタチオン血症";
k_key[2755]="血清";
k_key[2756]="JSCC標準化対応法";
k_key[2757]="";
k_key[2758]="SRL0197";
k_key[2759]="γ-GT(γ-GTP)アイソザイム";
k_key[2760]="γ-GTはγ-グルタミル基を他のアミノ酸に転移させる酵素で,そのほとんどは膜結合性の糖蛋白である。腎,膵,肝等の臓器に局在し,血清γ-GTは主に肝由来,尿中γ-GTは腎由来である。血清γ-GTは電気泳動でいくつかに分画されるが,これはγ-GTと他の物質(細胞膜成分,リポタンパクなど)との結合や,糖鎖の変化によるものといわれている。γ-GTイソザイムは臨床的意義およびその評価はまだ得られてはいないが,肝障害が実質障害か,閉塞障害か,あるいは胆道閉塞が良性疾患によるものか,悪性疾患によるものかを区別するのに有用である。";
k_key[2761]="βγの出現(胆肝閉塞)、アルコール性肝障害、α1上昇またはβ出現(良性・悪性胆道疾患)、α2またはβ優性(肝・胆管・膵頭部癌)";
k_key[2762]="血清";
k_key[2763]="セルロースアセテート膜電気泳動法";
k_key[2764]="";
k_key[2765]="SRL5842";
k_key[2766]="γ-アミノ酪酸(GABA)";
k_key[2767]="血液中のGABAは、中枢神経系由来のものが主であり、血液中のGABA濃度測定は治療薬としてGABA分解酵素阻害剤を投与時の中枢神経系に対する効果の指標となる。髄液中のGABA測定は、脳,脊髄のGABA機能を知るパラメーターとなる。";
k_key[2768]="抗てんかん薬投与、肝性脳症、抗てんかん薬投与、肝性脳症、てんかん、ハンチントン舞踏病、パーキンソン病、うつ病、躁病";
k_key[2769]="血漿・髄液";
k_key[2770]="HPLC";
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k_key[2773]="γ-セミノプロテイン (γ-Sm)";
k_key[2774]="γ-セミノプロテイン(γ-Sm)は,前立腺腺上皮細胞と精漿にのみ存在する前立腺特異抗原で,分子量28,000〜29,000の糖蛋白である。γ-Smは粗面小胞体で蛋白合成され,ゴルジ装置にて糖が付加され,濃縮・貯蔵,分泌顆粒に梱包され腺腔内に放出される。γ-Smは,臓器特異性が高く,前立腺疾患の悪性,良性腫瘍マーカーとして有用である。近年,本物質はPSA(PA)と同一物質と考えられている。";
k_key[2775]="前立腺癌、前立腺肥大";
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k_key[2780]="δ-アミノレブリン酸 (δALA)";
k_key[2781]="鉛による生体障害の認められる場合は、造血障害すなわちヘム合成障害もδ-ALA脱水素酵素、ヘム合成酵素、コプロポルフィリンカルボキシラーゼの阻害であり、その結果として尿中δ-ALA、コプロポルフィリン、赤血球内プロトポルフィリン増加が見られる。";
k_key[2782]="先天性チロシン血症、ALAD欠損性ポルフィリン症、異型ポルフィリン症、遺伝性コプロポルフィリン症、鉛中毒、各種貧血、急性間欠性ポルフィリン症";
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k_key[2788]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
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k_key[2801]="ω-5 グリアジン";
k_key[2802]="小麦のｺﾝﾎﾟ-ﾈﾝﾄの1つである。ｵﾒｶﾞ-5ｸﾞﾘｱｼﾞﾝに対する特異的IgEが、小麦によるｱﾅﾌｨﾗｷｼ-を引き起こす患者に高感度・高特異的に認められたことから、ｵﾒｶﾞ-5ｸﾞﾘｱｼﾞﾝ特異的IgEの測定がｱﾅﾌｨﾗｷｼ-の診断に有用であると報告されています。";
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k_key[2809]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
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k_key[2815]="アカシア(属)";
k_key[2816]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[2817]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
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k_key[2823]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[2824]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[2829]="悪性リンパ腫解析検査 (MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)";
k_key[2830]="悪性リンパ腫分類においては,LSG分類等の形態学による分類が中心でしたが,1994年に腫瘍発生母地に基づくREAL分類が提唱されて以来,免疫学的表現型(表面マーカー)に解析も取り入れられて,欧米を中心に普及・定着していきます。本検査は,REAL分類に基づき,CD45-SSCゲーティング法により,多数の表面マーカーを用い迅速かつ客観的に解析できることから,悪性リンパ腫の分類・診断において有用と考えられます。";
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k_key[2837]="造血細胞の分化抗原に対し単一の抗原特異性を有するﾓﾉｸﾛｰﾅﾙ抗体（WHO分類に必要な表面ﾏｰｶｰをｾｯﾄ化）を用いて、悪性ﾘﾝﾊﾟ腫における腫瘍細胞の細胞膜抗原を解析することで、その由来および分化段階の分類を行う。さらに7-AADを用い、死細胞を除去して解析することにより、従来法(FSC-SSCｹﾞｰﾃｨﾝｸﾞ法、CD45ｹﾞｰﾃｨﾝｸﾞ法)では腫瘍細胞の比率が少なく判定が困難であった症例においても判定が可能となる場合があり、精度の高い解析を可能としている";
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k_key[2886]="亜硝酸イオン（NO2-）,硝酸イオン（NO3-）は細胞間の情報伝達物質及び内皮細胞由来弛緩因子（EDRF）の本態とされる一酸化窒素（NO）の酸化分解物である。NOS(Nitric oxide synthase)により,アルギニンを基質としてシトルリンとNO を生成する. NO によりグアニシル酸シクラ-ゼが活性化されcGMP が生成される. また,NO はEDRF の本態とされ,冠血管拡張剤として有名なニトログリセリンはNO を生成し,狭心症に有効に働く.NO は血小板凝集を抑制する作用も知られ,脳血栓や心筋梗塞を予防している因子の一つであろうとも言われている.現時点で臨床に応用されているNO測定法として,血中のNO由来の比較的安定な酸化代謝産物である亜硝酸イオン(NO2-)と硝酸化イオン(NO3-)の測定法がある。";
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k_key[2900]="近年,HIV感染者の増加や高齢化,自己免疫疾患,癌患者への免疫抑制剤や抗癌剤の長期使用による免疫不全患者が増加傾向にある.それに伴い日和見感染症であるアスペルギルス症も増加しつつある.アスペルギルス症の診断は早期診断が重要であり,特に侵襲型アスペルギルス症の予後は早期診断,早期治療に規定されている.検査としては病理組織学的検査,菌学的検査および血清学的検査などがあり,それらを併用する事によりアスペルギルスの検出率を高める事が可能である.血清学的検査ではガラクトマンナン抗原をラテックス凝集反応(LA)で検出する方法が一般的であるが,本法はLAより感度に優れ,早期診断,治療のための補助検査として簡便で有用な検査である.";
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k_key[2907]="アスペルギルス症は,その病型によって諸種の血清学的検査が診断上きわめて有用である。Aspergillus属には300以上の種があるが,ヒトにアスペルギルス症,とくに深在性アスペルギルス症を起こすものとしてはAspergillus fumigatusが最も多い。本検査は本菌種に対する抗体(オクタロニー法)を検出するもので,臨床診断や再燃・再発のチェック,治療効果予後の判定などに有用である。オクタロニー法は定着型の肺アスペルギロームでは強陽性,アレルギー性気管支肺アスペルギルス症(ABPA)などのアレルギー型では弱陽性,組織侵入型アスペルギルス症(アスペルギルス肺炎・肺膿瘍・播種性アスペルギルス症など)では抗体が検出されないことが多い。この主な理由として,組織侵入型アスペルギルス症では,免疫不全が基礎にあり,抗体が産生されるまでに死亡してしまうことが多いためである。よって肺アスペルギルス症には有用であり臨床診断のほか再燃・再発をチェックするための追跡調査,治療効果の判定,治療中止時期の指標,予後の判定などに重要な検査である。";
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k_key[2914]="炭酸脱水酵素阻害剤の一つであるアセタゾールアミド(以下AZA)は,緑内障,代謝性アルカローシスの治療薬として,あるいは,他の抗てんかん薬では効果不十分なてんかん症例に対して,付加的に用いる治療薬として汎用されている。また,肝性浮腫,肺気腫における呼吸性アシドーシスの改善,心性浮腫,妊娠中毒症,妊娠浮腫,メニエル,月経前緊張症にも適応する。";
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k_key[2921]="アセトアミノフェンは，フェナセチンの活性代謝物でもあり，解熱鎮痛薬として使用される。通常，解熱，頭痛，神経痛，月経痛等の治療投与量のモニターは必要とされないが，現在単一剤，複合剤として200種以上の製剤が販売されていることより，過剰投与のケースが見られる。副作用として血液障害，胃腸障害を有し，過剰に服用すると肝障害，腎障害を生じ，時には致命的な肝壊死を生ずる。この過剰服用による肝障害は，早期に解毒剤を投与し治療すると軽減できると言われるため，血中濃度を測定することは有用である。";
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k_key[2928]="ケトン体はアセト酢酸,3-ヒドロキシ酪酸,アセトンの3者の総称であり脂肪酸ならびにアミノ酸の不完全代謝物である。主に肝臓で脂肪酸から生成され常態ではこれらは二酸化炭素と水まで酸化されるが病態(例えば糖質利用が不十分な常態の糖尿病,飢餓,糖質摂取不足など)等によってはアセト酢酸を生じ,脱炭酸されてアセトンになり血中に蓄積してくる。通常血中にアセトンは存在せず血中アセトン測定は病態(重傷度)把握する上でも有意義といえる。また,アセトンは水や血中に溶けやすく脂溶性で揮発性の高い有機溶剤である。産業分野で単体または主要剤として広く使用され,シンナーや接着剤にも含まれ一般的にも使用機会が多いことから労働安全衛生管理上の毒性の問題点のみならず曝露有無を明らかにする点からも血中アセトン測定は有用である。";
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k_key[3038]="SRL2792";
k_key[3039]="アデノウイルス抗原";
k_key[3040]="ヒトアデノウイルスは飛沫感染により伝播し,主な増殖部位は扁桃,アデノイドなどと,気道,小腸,角結膜などの粘膜上皮で,感染によって,限局性の急性疾患を起こし,リンパ組織においては不顕性の潜伏感染を起こす。1982〜93年に我が国でヒトから検出されたアデノウイルスは,臨床症状としては,上気道炎(51%),角結膜炎(33%),胃腸炎(18%)のほかに下気道炎,肺炎(6.4%)などが報告されている。血清型では51型まで確認されており血清型と疾患,臨床像との間に一応の傾向がみられるが,感染部位によりいくつかの臨床像を呈する。急性上・下気道感染症(1〜7型),咽頭結膜熱(3.7型),流行性角結膜炎(3・7・8・19・37型)と深い関連があるほか,乳幼児下痢症(40・41型),出血性膀胱炎(21型)などが報告されている。しかし,血清型が特定されていない発疹性疾患,消化器疾患などがある。このような疾患がアデノウイルスに起因するか否かを調べるのが検査の目的である。臨床検査としては症状に応じて咽頭ぬぐい液・眼ぬぐい液,尿などを採取してウイルス分離をおこない血清学的検査として急性期および回復期のペア血清で4倍以上の有意上昇をみとめられた場合に疾患との因果関係を判断することも可能である。";
k_key[3041]="出血性膀胱炎、上気道炎(普通感冒,咽頭炎,クループ)、腸重積症、乳幼児下痢症、肺炎、発疹症、流行性角結膜炎、咽頭結膜熱";
k_key[3042]="結膜ぬぐい液・咽頭ぬぐい液・部分尿";
k_key[3043]="シェル･バイアル法";
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k_key[3045]="SRL8056";
k_key[3046]="アデノウイルス抗原";
k_key[3047]="アデノウイルス性結膜炎は最も多い眼疾患の一つである急性結膜炎の中で,特にその強い流行性から予防対策が期待されている.我が国では1971年から厚生省が感染症サーベイランス事業を開始したが,眼感染症としては流行性角結膜炎(EKC)や咽頭結膜熱(PCF)などアデノウイルスによる結膜炎が含まれている. アデノウイルスによる結膜炎は流行性が強いことから学校内,院内感染等が重大な問題となっている. また,結膜炎は Self-limited で失明に至らないが,罹患による労働力の低下から社会経済上の損失, 流行による学校生活や職場など集団生活への影響などの点で社会問題の原因ともなっている.本法は培養法よりも迅速に検査が可能であり,緊急性を要する場合に有用である.";
k_key[3048]="ウイルス下痢症、急性胃腸炎";
k_key[3049]="角結膜ぬぐい液・咽頭ぬぐい液";
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k_key[3053]="アデノシンデアミナーゼ (ADA)";
k_key[3054]="アデノシンデアミナーゼ(ADA)は,プリン体分解と再利用にかかわる酵素の一つであり,アデノシンを加水分解し,イノシンとアンモニアを生成する酵素でヒトの組織に広く分布し,とくに腸管粘膜,胸腺,脾,扁桃やリンパ球に活性が高い。意義として欠損症と過剰産生症である。上昇はプリン代謝そのものの亢進(痛風),腫瘍性増殖によるプリン代謝の亢進,リンパ球活性化によるプリン代謝の亢進および細胞外へ分泌されるADAの増加が主な原因である。よって肝疾患,血液疾患,感染症,悪性腫瘍などで高値を示す。また胸水における癌性胸膜炎(低値)と結核性胸膜炎(高値)の鑑別に有用である。";
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k_key[3061]="12種類の吸入性アレルゲンに対する特異的IgEを検出する検査で,気管支喘息,アレルギー性鼻炎,アトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー疾患の診断において,アトピーか非アトピーかを鑑別する.";
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k_key[3068]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
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k_key[3075]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3076]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
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k_key[3082]="アプリンジンは頻脈性不整脈に有効な抗不整脈剤で心室性だけではなく,心房性不整脈にも効果がある。他の薬剤に抵抗性の不整脈にも有効であり、心房細動に対しての有効度も高い。ただし徐脈タイプの不整脈には無効で、かえって憎悪されるおそれがあるため、慎重に投与する必要がある。";
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k_key[3089]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3090]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
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k_key[3096]="脂質は水に不溶性であるため血中では蛋白と結合してリポ蛋白として運搬される。この蛋白部分をアポリポ蛋白という。リポ蛋白を構成する固有の蛋白であり脂質代謝を規定する重要な成分である。現在、一般的に測定可能なアポリポ蛋白は、高比重リポ蛋白を構成するA-T、A-U、低比重リポ蛋白と超低比重リポ蛋白を構成するB、カイロミクロンや超低比重蛋白などのTG-rich リポ蛋白と高比重リポ蛋白中に存在するC-U、C-V、Eなどがある。アポA-Tの変動はHDLの変動を知る指標である。HDLに関する代表的指標はHDLコレステロール(HDL-C)であり,また,HDL-Cが動脈硬化に対して防御的に作用すること(negative risk factorであること)は良く知られている。HDLには主としてアポA-TよりなるHDL2とアポA-TとA-Uの両者が混在するHDL3があり,HDL-C値の変動はHDL2の変動に関連している場合が多い。従って,A-T値とHDL-C値はよく相関する。";
k_key[3097]="Tangier病、アポA-Tミラノ病、肝疾患で低下する、糖尿病、動脈硬化症、慢性腎不全";
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k_key[3103]="脂質は水に不溶性であるため血中では蛋白と結合してリポ蛋白として運搬される。この蛋白部分をアポリポ蛋白という。リポ蛋白を構成する固有の蛋白であり脂質代謝を規定する重要な成分である。現在、一般的に測定可能なアポリポ蛋白は、高比重リポ蛋白を構成するA-T、A-U、低比重リポ蛋白と超低比重リポ蛋白を構成するB、カイロミクロンや超低比重蛋白などのTG-rich リポ蛋白と高比重リポ蛋白中に存在するC-U、C-V、Eなどがある。アポA-UはHDLを構成する主要アポ蛋白の一つである。肝疾患の低HDL血症の際,顕著に低下する。";
k_key[3104]="閉塞性黄疸、急性肝炎、肝硬変、肝癌、慢性肝炎";
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k_key[3107]="";
k_key[3108]="SRL0287";
k_key[3109]="アポリポ蛋白";
k_key[3110]="脂質は水に不溶性であるため血中では蛋白と結合してリポ蛋白として運搬される。この蛋白部分をアポリポ蛋白という。リポ蛋白を構成する固有の蛋白であり脂質代謝を規定する重要な成分である。現在、一般的に測定可能なアポリポ蛋白は、高比重リポ蛋白を構成するA-T、A-U、低比重リポ蛋白と超低比重リポ蛋白を構成するB、カイロミクロンや超低比重蛋白などのTG-rich リポ蛋白と高比重リポ蛋白中に存在するC-U、C-V、Eなどがある。アポBの変動は主としてLDLの変動を示している。IDLやVLDLにもアポBは含まれているが,アポB増加が観察されたときはまず,LDLの増加を考えるべきである。";
k_key[3111]="ネフローゼで高値となる、冠動脈疾患、糖尿病、慢性腎炎";
k_key[3112]="血清";
k_key[3113]="免疫比濁法";
k_key[3114]="";
k_key[3115]="SRL0288";
k_key[3116]="アポリポ蛋白";
k_key[3117]="脂質は水に不溶性であるため血中では蛋白と結合してリポ蛋白として運搬される。この蛋白部分をアポリポ蛋白という。リポ蛋白を構成する固有の蛋白であり脂質代謝を規定する重要な成分である。現在、一般的に測定可能なアポリポ蛋白は、高比重リポ蛋白を構成するA-T、A-U、低比重リポ蛋白と超低比重リポ蛋白を構成するB、カイロミクロンや超低比重蛋白などのTG-rich リポ蛋白と高比重リポ蛋白中に存在するC-U、C-V、Eなどがある。アポC-Uはリポ蛋白リパーゼ(LPL)の活性化因子として機能的に注目されている。LPL活性発現の上で不可欠なため,アポC-U欠損症ではLPL欠損症と同様の高TG血症となる。";
k_key[3118]="ネフローゼ、原発性胆汁性肝硬変などの胆汁うっ滞で高値となる、糖尿病(U型)";
k_key[3119]="血清";
k_key[3120]="免疫比濁法";
k_key[3121]="";
k_key[3122]="SRL0245";
k_key[3123]="アポリポ蛋白";
k_key[3124]="脂質は水に不溶性であるため血中では蛋白と結合してリポ蛋白として運搬される。この蛋白部分をアポリポ蛋白という。リポ蛋白を構成する固有の蛋白であり脂質代謝を規定する重要な成分である。現在、一般的に測定可能なアポリポ蛋白は、高比重リポ蛋白を構成するA-T、A-U、低比重リポ蛋白と超低比重リポ蛋白を構成するB、カイロミクロンや超低比重蛋白などのTG-rich リポ蛋白と高比重リポ蛋白中に存在するC-U、C-V、Eなどがある。アポC-Vはトリグリセライド値とよく相関しており,Ub,V,W,X,T型高脂血症などで高値を示す。なお,高トリグリセライド値を示すW,X,T,V型などの症例ではHDL-CやアポA-Tが低下している事が多い。";
k_key[3125]="ネフローゼ症候群、閉塞性黄疸で高値となる、糖尿病、高TGを伴う高脂血症、慢性腎炎";
k_key[3126]="血清";
k_key[3127]="免疫比濁法";
k_key[3128]="";
k_key[3129]="SRL0290";
k_key[3130]="アポリポ蛋白";
k_key[3131]="脂質は水に不溶性であるため血中では蛋白と結合してリポ蛋白として運搬される。この蛋白部分をアポリポ蛋白という。リポ蛋白を構成する固有の蛋白であり脂質代謝を規定する重要な成分である。現在、一般的に測定可能なアポリポ蛋白は、高比重リポ蛋白を構成するA-T、A-U、低比重リポ蛋白と超低比重リポ蛋白を構成するB、カイロミクロンや超低比重蛋白などのTG-rich リポ蛋白と高比重リポ蛋白中に存在するC-U、C-V、Eなどがある。アポEの増加はカイロミクロンやレムナントの増加を反映する傾向にある。また,アポEが増加する病態に肝障害と胆汁うっ滞がある。前者ではLCAT活性の低下によるnascent型HDLの血中うっ滞を示していると考えられる。一方,胆汁うっ滞,特に原発性胆汁性肝硬変(PBC)では著明なアポE増加を認める事がある。";
k_key[3132]="閉塞性黄疸等の胆汁うっ滞、ネフローゼ、原発性胆汁性肝硬変、糖尿病";
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k_key[3138]="アポEイソ蛋白のうちE3が野生型であり,E2,E4はその変異型といわれている。E2はリポ蛋白レセプター親和性が低く,TG rich レムナントの異化が低下し,血中で増加する。結果として高TG血症になり易いと言われている。また,V型高脂血症の患者90%程度がホモ型のE2/2の表現型を示すといわれている。E4はリポ蛋白レセプター親和性が高いため,異化が促進され,高コレステロール血症になり易いと言われている。また,近年,晩発型アルツハイマー病発症に関与しているとの報告があり,注目を集めている。";
k_key[3139]="家族性V型高脂血症の診断";
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k_key[3145]="副作用発現頻度が高い(承認時:60.6%)ことから,感受性の個体差に留意して有効最低維持量での投与が望ましいため,症例ごとのモニタリングが必要とされる.また,コンプライアンスの判断の推定に血中濃度測定は有用である.特に,高齢者では,呼吸機能,肝・腎機能が低下していることが多く,体重も少ない傾向にあるなど副作用が発現しやすい.";
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k_key[3152]="アミカシンは,アミノ配糖体系抗生物質で抗菌力は幅広く,グラム陽性菌グラム陰性菌に広く作用し時に,変形菌と緑膿菌にその作用が強いことから緑膿菌感染症,変形菌感染症の治療に用いられている。しかし副作用として腎毒性と臓器毒性が報告されており,これら副作用を発現させることなく化学療法を続けることを目的として血中濃度測定が行われる。";
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k_key[3158]="アミノ酸分析(41種類)";
k_key[3159]="アミノ酸は,同一分子内にアミノ基-NH2とカルボキシル基-COOHを有する化合物の総称で,蛋白質の主要構成成分である。成人における総血漿アミノ酸は約40種類のアミノ酸で構成されており,全身のアミノ酸の約1%にすぎないが,各臓器のアミノ酸の動態を反映するのに大きな役割を果たしている。また,全身のアミノ酸は,摂取蛋白の分解,体内蛋白の分解,非必須アミノ酸合成と蛋白合成などの動的平衡状態にあり,アミノ酸の量を調べることはその動態と平衡状態を知ることであり,臨床的に極めて重要となる。一方,健常人では尿中に1日約80〜200mg/dlのアミノ酸が排泄されていると言われ,尿中アミノ酸量は再吸収機能を知る上で有用である。意義としては,遺伝病の一つと言われる先天的に蛋白合成・分解などが不十分な,先天性アミノ酸代謝異常症,肝障害の重症度の判定,全身の栄養状態の把握などに有用である。";
k_key[3160]="栄養不良状態、各種アミノ酸代謝異常症、肝硬変、糖尿病、劇症肝炎、先天性アミノ酸代謝異常症";
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k_key[3162]="HPLC";
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k_key[3165]="ｱﾐﾉ酸分析2種類(ﾁﾛｼﾝ・ﾌｪﾆﾙｱﾗﾆﾝ)[LC/MS]";
k_key[3166]="ｱﾐﾉ酸は,同一分子内にｱﾐﾉ基-NH2とｶﾙﾎﾞｷｼﾙ基-COOHを有する化合物の総称で,蛋白質の主要構成成分である。　成人における総血漿ｱﾐﾉ酸は約40種類のｱﾐﾉ酸で構成されており,全身のｱﾐﾉ酸の約1%にすぎないが,各臓器のｱﾐﾉ酸の動態を反映するのに大きな役割を果たしている。また,全身のｱﾐﾉ酸は,摂取蛋白の分解,体内蛋白の分解,非必須ｱﾐﾉ酸合成と蛋白合成などの動的平衡状態にあり,ｱﾐﾉ酸の量を調べることはその動態と平衡状態を知ることであり,臨床的に極めて重要となる。一方,健常人では尿中に1日約80〜200mg/dlのｱﾐﾉ酸が排泄されていると言われ,尿中ｱﾐﾉ酸量は再吸収機能を知る上で有用である。意義としては,遺伝病の一つと言われる先天的に蛋白合成・分解などが不十分な,先天性ｱﾐﾉ酸代謝異常症,肝障害の重症度の判定,全身の栄養状態の把握などに有用である。";
k_key[3167]="栄養不良状態、肝硬変、劇症肝炎、先天性アミノ酸代謝異常症、糖尿病";
k_key[3168]="血漿";
k_key[3169]="LC/MS";
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k_key[3171]="SRL6355";
k_key[3172]="アミノ酸分析(9種類)[LC/MS]";
k_key[3173]="ｱﾐﾉ酸は,同一分子内にｱﾐﾉ基-NH2とｶﾙﾎﾞｷｼﾙ基-COOHを有する化合物の総称で,蛋白質の主要構成成分である。　成人における総血漿ｱﾐﾉ酸は約40種類のｱﾐﾉ酸で構成されており,全身のｱﾐﾉ酸の約1%にすぎないが,各臓器のｱﾐﾉ酸の動態を反映するのに大きな役割を果たしている。また,全身のｱﾐﾉ酸は,摂取蛋白の分解,体内蛋白の分解,非必須ｱﾐﾉ酸合成と蛋白合成などの動的平衡状態にあり,ｱﾐﾉ酸の量を調べることはその動態と平衡状態を知ることであり,臨床的に極めて重要となる。一方,健常人では尿中に1日約80〜200mg/dlのｱﾐﾉ酸が排泄されていると言われ,尿中ｱﾐﾉ酸量は再吸収機能を知る上で有用である。意義としては,遺伝病の一つと言われる先天的に蛋白合成・分解などが不十分な,先天性ｱﾐﾉ酸代謝異常症,肝障害の重症度の判定,全身の栄養状態の把握などに有用である。";
k_key[3174]="栄養不良状態、肝硬変、糖尿病、先天性アミノ酸代謝異常症、劇症肝炎";
k_key[3175]="血漿";
k_key[3176]="LC/MS";
k_key[3177]="";
k_key[3178]="SRL6354";
k_key[3179]="アミノ酸分析(39種類)[LC/MS]";
k_key[3180]="ｱﾐﾉ酸は,同一分子内にｱﾐﾉ基-NH2とｶﾙﾎﾞｷｼﾙ基-COOHを有する化合物の総称で,蛋白質の主要構成成分である。　成人における総血漿ｱﾐﾉ酸は約40種類のｱﾐﾉ酸で構成されており,全身のｱﾐﾉ酸の約1%にすぎないが,各臓器のｱﾐﾉ酸の動態を反映するのに大きな役割を果たしている。また,全身のｱﾐﾉ酸は,摂取蛋白の分解,体内蛋白の分解,非必須ｱﾐﾉ酸合成と蛋白合成などの動的平衡状態にあり,ｱﾐﾉ酸の量を調べることはその動態と平衡状態を知ることであり,臨床的に極めて重要となる。一方,健常人では尿中に1日約80〜200mg/dlのｱﾐﾉ酸が排泄されていると言われ,尿中ｱﾐﾉ酸量は再吸収機能を知る上で有用である。意義としては,遺伝病の一つと言われる先天的に蛋白合成・分解などが不十分な,先天性ｱﾐﾉ酸代謝異常症,肝障害の重症度の判定,全身の栄養状態の把握などに有用である。";
k_key[3181]="栄養不良状態、肝硬変、劇症肝炎、先天性アミノ酸代謝異常症、糖尿病";
k_key[3182]="血漿";
k_key[3183]="LC/MS";
k_key[3184]="";
k_key[3185]="SRL0429";
k_key[3186]="アミラーゼ(AMY)";
k_key[3187]="アミラーゼは,そのほとんどは膵と唾液腺由来のものである。血清および尿中アミラーゼの測定は血中への酵素逸脱の程度を表すので,主として膵疾患の診断に重要である。よって膵炎,膵管内圧上昇などが起こると逸脱が増加する。この変化は,膵内外分泌機能や膵管などの変化よりも早期に起こり,病勢をよく反映するので,膵疾患のスクリーニング,早期診断,経過観察に役立つ。しかし,アミラーゼは膵ばかりでなく唾液腺でも多く産生されるので,鑑別にはアミラーゼアイソザイムの分別定量が必要である。";
k_key[3188]="膵疾患、胆道十二指腸疾患、腎不全、唾液腺疾患、アミラーゼ産生腫瘍、マクロアミラーゼ血症、肝疾患、高唾液型アミラーゼ血症、肝硬変、唾液腺摘出、糖尿病（重症）、膵摘出";
k_key[3189]="血清・部分尿";
k_key[3190]="酵素法(Gal-G2-CNP基質法）";
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k_key[3194]="正常人血中および尿中アミラーゼアイソザイムは,fast-γ位のP型とpre-γ位のS型活性帯が主であるが,このほかに,Sよりさらに陽極側に2,3のS型サブバンドがみられる。";
k_key[3195]="慢性膵炎再燃期、急性膵炎、悪性腫瘍(卵巣癌,肺癌,骨髄腫)、肝障害、急性耳下腺炎、手術後、糖尿病、肺疾患、マクロアミラーゼ(免疫グロブリンなどが結合し,高分子化したもの)";
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k_key[3197]="セルロースアセテート膜電気泳動法";
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k_key[3199]="SRL0441";
k_key[3200]="アルカリフォスファターゼ(ALP)";
k_key[3201]="血清アルカリフォスファターゼ(ALP)は肝,骨,胎盤,小腸に由来しており,主な検査目的としては,肝・胆道疾患,特に胆汁流出障害の有無,骨新生の状態,胎盤機能の状態,などを知ることである。また臓器由来の異なるアイソザイムが存在するためALPの異常値をみた場合,アイソザイムを念頭において原因を考察する必要がある。一方,ある種の腫瘍細胞からも産生され,腫瘍マーカーとしての意義もある。";
k_key[3202]="総胆管胆結石、胆管癌、胆道系疾患、副甲状腺機能亢進症、閉塞性疾患、慢性腎不全、膵頭部癌、骨軟化症、原発性胆汁性肝硬変、薬剤性肝障害、骨疾患、甲状腺機能亢進症、肝細胞がん、肝硬変、クル病、ウィルス性肝炎、アルコール性肝炎、硬化性胆管炎、先天性低フォスファターゼ血症";
k_key[3203]="血清";
k_key[3204]="JSCC標準化対応法";
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k_key[3208]="ALDH2(アルデヒドデヒドロゲナーゼ２）は体内でアルコールが代謝されてできたアセトアルデヒドを酸化し代謝する酵素の一つである。ALDH2遺伝子多型の同定はアルコール性疾患のリスクマーカーとして有用である。この遺伝子多型をｇFCS法により検出する。";
k_key[3209]="アルコール性疾患";
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k_key[3215]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3216]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3221]="アルドステロン";
k_key[3222]="アルドステロンは,副腎皮質球状層で,生成・分泌される。分子量362の鉱質コルチコイドであり,電解質の恒常性・循環血液量・血圧の維持に重要な役割を果たしている。レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系(R-A-A系),ACTH,細胞外液K+濃度によって調整されている。原発性アルドステロン症などの高血圧性疾患,バーター症候群,Liddle症候群,17α-水酸化酵素欠損症・11β-水酸化酵素欠損症などの血清Kの異常症,浮腫疾患などの鑑別診断に際して重要な検査である。";
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k_key[3228]="アルドステロン";
k_key[3229]="アルドステロンは,副腎皮質球状層で,生成・分泌される。分子量362の鉱質コルチコイドであり,電解質の恒常性・循環血液量・血圧の維持に重要な役割を果たしている。レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系(R-A-A系),ACTH,細胞外液K+濃度によって調整されている。Na,K代謝異常の診断,代謝性アシドーシス・アルカローシスの診断および血漿レニン活性値とともに高血圧の鑑別診断に際して重要な検査である。";
k_key[3230]="異所性アルドステロン産生腫瘍、続発性アルドステロン症、特発性アルドステロン症、原発性アルドステロン症、バーター症候群、低レニン性アルドステロン症、アジソン病、先天性副腎脂質酵素欠損";
k_key[3231]="蓄尿";
k_key[3232]="RIA固相法";
k_key[3233]="";
k_key[3234]="SRL6357";
k_key[3235]="アルドステロン/レニン活性比";
k_key[3236]="原発性アルドステロン症は、アルドステロンの過剰分泌により、高血圧、レニン分泌の抑制、低カリウム血症、代謝性アルカローシスなどの症状を呈する疾患で、脳、心血管、腎臓などの臓器障害を合併することが多いため、早期発見の重要性が指摘されている．　従来は稀な疾患とされていたが、高血圧患者の１０％程度が原発性アルドステロン症であるとの報告があり、「高血圧治療ガイドライン２００９」においては、未治療例、コントロール不良例を含める高血圧患者を対象としたスクリーニング検査としてアルドステロン/レニン比が有用とされている．";
k_key[3237]="原発性アルデステロン症";
k_key[3238]="血漿";
k_key[3239]="ｱﾙﾄﾞｽﾃﾛﾝ：RIA固相法　ﾚﾆﾝ活性：RIA2抗体法";
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k_key[3241]="SRL6358";
k_key[3242]="アルドステロン/レニン定量比";
k_key[3243]="原発性アルドステロン症は、アルドステロンの過剰分泌により、高血圧、レニン分泌の抑制、低カリウム血症、代謝性アルカローシスなどの症状を呈する疾患で、脳、心血管、腎臓などの臓器障害を合併することが多いため、早期発見の重要性が指摘されている．　従来は稀な疾患とされていたが、高血圧患者の１０％程度が原発性アルドステロン症であるとの報告があり、「高血圧治療ガイドライン２００９」においては、未治療例、コントロール不良例を含める高血圧患者を対象としたスクリーニング検査としてアルドステロン/レニン比が有用とされている．";
k_key[3244]="原発性アルドステロン症";
k_key[3245]="血漿";
k_key[3246]="ｱﾙﾄﾞｽﾃﾛﾝ：RIA固相法　ﾚﾆﾝ定量：RIA固相法";
k_key[3247]="";
k_key[3248]="SRL0434";
k_key[3249]="アルドラーゼ";
k_key[3250]="アルドラーゼは嫌気性解糖系酵素で分子量約4万のサブユニットα,β,γからなる四量体蛋白α4,β4,γ4の3種類のアイソザイムがあり,それぞれ筋(A)型,肝(B)型,脳c型と呼ばれている。これらは別々の遺伝子によってコードされており,A型は第16(q22-24),B型は第9(q21.3-22.3),C型は第17染色体上にある。アルドラーゼは2種類の基質に作し,一つはフルクトース-1,6-ジフォスフェート,アルドラーゼで解糖系の反応を可逆的に触媒する酵素で,全身の臓器に広く存在するため,組織崩壊に伴い血清中に流出する。3つのアイソザイムのうちA型は骨格筋,心筋,脳,胎児組織,癌細胞に,B型は肝,腎,小腸上皮に,C型は神経系に多く含まれ,特に肝では発生過程で最も早期に出現する。したがって,アルドラーゼとそのアイソザイムの測定は,上記の各組織障害で起る疾患や状能の診断・障害程度や治療効果の判定に有用である。";
k_key[3251]="Kugelberg-Welander 症候群、白血病、多発性筋炎、進行性筋ジストロフィー症、心筋梗塞、ウイルス性肝炎、甲状腺機能異常、悪性腫瘍、果糖不耐症、Tay-Sachs病";
k_key[3252]="血清";
k_key[3253]="UV-酵素法";
k_key[3254]="";
k_key[3255]="SRL5059";
k_key[3256]="アルブミン (Alb)";
k_key[3257]="アルブミンは肝で合成され血清総蛋白の約60%を占める成分である。膠質浸透圧を維持に関係し,ビリルビン,尿酸,遊離脂肪酸,サイロキシン,Ca,Cu,Zn,そのほか各種薬剤や色素などの物質との結合輸送に重要な役割をもつ。臨床的には全身栄養状態や腔内・体外への喪失の把握,肝機能障害の検査として利用される。";
k_key[3258]="脱水症、血液濃縮、肝炎の回復期、腎不全、本態性低タンパク血症、蛋白漏出性胃腸症、体腔液貯留、全身性浮腫、水血症、甲状腺機能亢進症、吸収不良症候群、肝硬変、感染症、炎症性疾患、栄養不良、悪性腫瘍、ネフローゼ症候群、重症肝障害、先天性無アルブミン血症";
k_key[3259]="血清";
k_key[3260]="BCG法";
k_key[3261]="";
k_key[3262]="SRL0185";
k_key[3263]="アルブミン定量";
k_key[3264]="アルブミンは肝で合成され血清総蛋白の約60%を占める成分である。膠質浸透圧を維持に関係し,ビリルビン,尿酸,遊離脂肪酸,サイロキシン,Ca,Cu,Zn,そのほか各種薬剤や色素などの物質との結合輸送に重要な役割をもつ。臨床的には全身栄養状態や腔内・体外への喪失の把握,肝機能障害の検査として利用される。";
k_key[3265]="肝炎の回復期、脱水症、心不全、無アルブミン血症、低栄養状態吸収障害、点滴、腎不全、ネフローゼ症候群、肝硬変症、感染症、火傷、胃腸管蛋白漏出症、胃腸管手術後、悪性腫瘍、腹水、甲状腺機能亢進症";
k_key[3266]="血清";
k_key[3267]="ネフェロメトリー";
k_key[3268]="";
k_key[3269]="SRL0764";
k_key[3270]="アルベカシン";
k_key[3271]="アルベカシンはアミノ配糖体系抗生物質で,メチシリン・セフェム耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の産生する各種不活化酵素に安定であり,MRSAに対して強い抗菌力を有す。臨床的にはMRSAによる敗血症,肺炎に有用性が認められている。";
k_key[3272]="";
k_key[3273]="血清";
k_key[3274]="FPIA";
k_key[3275]="";
k_key[3276]="SRL0970";
k_key[3277]="アルミニウム(Al)";
k_key[3278]="血清Al濃度は腎不全,閉塞性黄疸,Al含有製剤服用者などで高値を示す。その機序は腎不全では排泄障害,閉塞性黄疸では肝細胞破壊による細胞中Alの放出,Al含有製剤では吸収促進とされる。Alの蓄積は骨軟化症を生ずるばかりでなく,腎不全そのものによる貧血を増悪させる。また,多量のAlの脳内蓄積が精神神経障害(Al脳症)を生ずる。したがって,腎不全患者では血清Alレベルをモニターしていく必要がある。また,Al産業労働者ではAl暴露レベルを推定するために,Alの測定が必要である。一方,Alzheimer病,筋萎縮性側索硬化症(ALS)とAlとの関連性が従来より問題となっているが最近では,脳中Al濃度と病状との関連性を否定する報告がみられる。";
k_key[3279]="透析脳症(透析痴呆)、腎不全(主として慢性)、高齢者(主として神経線維変性を伴う場合)、筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン(Parkinson)痴呆、アルコール性痴呆、Alzheimer病、腎不全(急性,慢性,透析中を含む)、著しい亜鉛,マンガン欠乏者、情緒不安定,学習不適応児童、高齢者、記憶力の著しい低下のみられる例、Al含有製剤(たとえば制酸剤)大量投与、閉塞性肝疾患";
k_key[3280]="血清";
k_key[3281]="原子吸光分析法";
k_key[3282]="";
k_key[3283]="SRL2032";
k_key[3284]="アワ";
k_key[3285]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3286]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[3287]="血清";
k_key[3288]="FEIA";
k_key[3289]="";
k_key[3290]="SRL0807";
k_key[3291]="アンギオテンシンT";
k_key[3292]="アンギオテンシンTは,肝臓で生成されるレニン基質(アンギオテンシノーゲン)に腎傍糸球体装置より分泌されるレニンが働いて生成される。アミノ酸10個のアンギオテンシンT(ANGT)は,血管内皮細胞の形質膜中のアンギオテンシン変換酵素(ACE)により,末端の2個のアミノ酸が切られ,8個のアミノ酸よりなるアンギオテンシンU(ANGU)に変換される。この変換は主に肺でおこなわれる。強い生理活性を示すANGIIは細動脈の収縮作用と副腎皮質におけるアルドステロン合成促進作用を示すことから,腎血管性高血圧や低レニン性高血圧の診断や病態解明に有用であり,また併用してレニン―アンギオテンシン―アルドステロン系の測定が重要である。";
k_key[3293]="悪性高血圧、妊娠、脱水症、大出血、腎不全、褐色細胞腫、原発性アルドステロン症、低レニン性本態性高血圧症";
k_key[3294]="血漿";
k_key[3295]="RIA2抗体法";
k_key[3296]="";
k_key[3297]="SRL0808";
k_key[3298]="アンギオテンシンU";
k_key[3299]="アンギオテンシンTは,肝臓で生成されるレニン基質(アンギオテンシノーゲン)に腎傍糸球体装置より分泌されるレニンが働いて生成される。アミノ酸10個のアンギオテンシンT(ANGT)は,血管内皮細胞の形質膜中のアンギオテンシン変換酵素(ACE)により,末端の2個のアミノ酸が切られ,8個のアミノ酸よりなるアンギオテンシンU(ANGU)に変換される。この変換は主に肺でおこなわれる。強い生理活性を示すANGIIは細動脈の収縮作用と副腎皮質におけるアルドステロン合成促進作用を示すことから,腎血管性高血圧や低レニン性高血圧の診断や病態解明に有用であり,また併用してレニン―アンギオテンシン―アルドステロン系の測定が重要である。";
k_key[3300]="Addison病、腎血管性高血圧症、褐色細胞腫、悪性高血圧、ネフローゼ症候群、Bartter症候群、原発性アルドステロン症、DOC産生腫瘍、Cushing症候群、17α-Hydroxylase欠損症、11β-Hydroxylase欠損症、低レニン本態性高血圧症";
k_key[3301]="血漿";
k_key[3302]="RIA2抗体法";
k_key[3303]="";
k_key[3304]="SRL0037";
k_key[3305]="アンギオテンシンT転換酵素(ACE)";
k_key[3306]="ACEは生理的には,肺の血管内皮細胞によって産生・放出される血圧調節に関与している酵素である。アンギオテンシンTをアンギオテンシンUに変換するとともに,ブラジキニンを不活性化する。しかし,ACE値と血圧との間に関連性はない。血中ACE活性の病態生理学的意義については不明な点が多いが,種々の呼吸器疾患,肝,腎,甲状腺疾患,糖尿病などで変動することが知られる。ACE活性の測定は,主にサルコイドーシスの補助診断や治療効果の判定に用いられている。";
k_key[3307]="腎不全、ベリリウム症、サルコイドーシス、Osteoarthritis、Lymphangioleiomyomatosis、Lennetリンパ腫、癩病、甲状腺機能亢進症、糖尿病、非定型抗酸菌症、慢性肝炎(活動型)、珪肺症、Gaucher病、肺結核、慢性白血病、肺癌、多発性骨髄腫、のう胞性線維症、Crohn病、慢性閉塞性肺疾患";
k_key[3308]="血清";
k_key[3309]="笠原法";
k_key[3310]="";
k_key[3311]="SRL0941";
k_key[3312]="アンチトロンビンV (ATV)";
k_key[3313]="アンチトロンビンV(ATV)は,分子量58000,肝で合成される。生理的には抗凝固剤作用を有しており,活性化第]因子や活性化第U因子(トロンビン)などのセリンプロテアーゼと1対1に結合しその作用を阻害する.。ATUは,Arg47にへパリン結合部位を,Arg393-Ser394にトロンビン結合部位を有する。生体内では血管内皮細胞上のへパリンとATVが複合体を形成することにより,抗凝固作用を強力に発揮する。ATVの血中濃度は生産性と消費のバランスにより左右されるため,意義として生体内での凝固系の働き,生産状態,血栓症の病因を知ることが重要。またATV遺伝子は,染色体1g22-25上に存在し,先天性の場合はこの遺伝子レベルの異常により,生産が不十分な場合はATV欠乏症となり,異常なATVを生産する場合はATV異常症となる。なおATVの生体内半減期は健常人で65時間であるが,DICでは短縮する。生体内では血中,血管内皮,血管外にそれぞれ4:1:5の比率で分布している。";
k_key[3314]="急性肝炎、急性炎症、腎移植後、アンチトロンビンV欠乏症・異常症、播種性血管内凝固(DIC)、手術,外傷、ネフローゼ症候群、肝障害、線溶亢進状態";
k_key[3315]="血漿";
k_key[3316]="発色性合成基質法";
k_key[3317]="";
k_key[3318]="SRL0221";
k_key[3319]="アンチプラスミン (α2プラスミンインヒビター)";
k_key[3320]="臨床的にも線溶阻止因子としては,α2-PIが最も重要と考えられている.α2PIは電気泳動上のα2グロブリン分画に属し,肝で合成される一本鎖糖蛋白である。セリンプロテアーゼインヒビターの一種であり,セリンプロテアーゼの活性中心セリン残基と結合してその活性化を阻害する。";
k_key[3321]="急性炎症性疾患、α2-プラスミンインヒビター欠乏症、肝機能障害、線溶亢進状態、播種性血管内血液凝固症(DIC)";
k_key[3322]="血漿";
k_key[3323]="発色性合成基質法";
k_key[3324]="";
k_key[3325]="SRL6416";
k_key[3326]="アンドロゲンレセプター遺伝子CAG反復配列解析";
k_key[3327]="球脊髄性筋萎縮症は、X連鎖性劣性遺伝形式の暖徐進行性の筋萎縮症で、通常成人男性が発症する。主症状は、球麻痺や四肢の筋力低下、筋萎縮などで、軽度のｱﾝﾄﾞﾛｹﾞﾝ感受性の低下を伴う。原因遺伝子は、X染色体上のｱﾝﾄﾞﾛｹﾞﾝﾚｾﾌﾟﾀｰ遺伝子で、この遺伝子内のCAG反復配列が異常伸張することにより発症する。本項目は、球脊髄性筋萎縮症の鑑別診断に有用なｱﾝﾄﾞﾛｹﾞﾝﾚｾﾌﾟﾀｰ遺伝子のCAG反復回数を報告する。";
k_key[3328]="球脊髄性筋萎縮症";
k_key[3329]="血液(EDTA-2Na加)";
k_key[3330]="PCR";
k_key[3331]="";
k_key[3332]="SRL0812";
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k_key[3334]="アンドロゲン分泌異常として現れる睾丸･副腎・卵巣アンドロゲン分泌亢進を示す疾患などの診断";
k_key[3335]="";
k_key[3336]="血清";
k_key[3337]="RIA硫安塩析法";
k_key[3338]="";
k_key[3339]="SRL0811";
k_key[3340]="アンドロステンジオン";
k_key[3341]="アンドロステンジオン(A-dione)は副腎と性腺で作られ,卵巣ではエストロゲンに,睾丸ではテストステロンになる前駆体である。A-dioneのアンドロゲン作用は,テストステロンに比べて1/5であり,女性で男性化を示すときは血中A-dioneが高くなる。この原因が卵巣か副腎に由来するかを知ることは,女性における無排卵や特発性多毛症・副腎や卵巣の男性化腫瘍など男性化症状の原因部位の鑑別に重要である。またDHEAの転換物質であるためのクッシング症候群の鑑別診断,及び先天性副腎皮質過形成の診断の補助としても重要である。";
k_key[3342]="Turner症候群、Klinefelter症候群、先天性副腎低形成(3β-HSD)、Stein-Leventhal症候群、多嚢胞卵巣症候群(PCOD)";
k_key[3343]="血清";
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k_key[3346]="SRL0403";
k_key[3347]="アンモニア";
k_key[3348]="アンモニア(NH3)はタンパク質の代謝過程でアミノ酸から脱アミノされて生じ,肝で尿素合成に利用されるが,血中NH3の大部分は消化管(小腸粘膜と大腸内細菌)由来とされる。NH3の解毒は肝細胞での尿素回路に依存し,尿素は腎より尿中に排泄される。したがって,肝臓機能の低下による尿素サイクル活性の低下,腸内におけるNH3産生の増加および門脈副血行枝による門脈血の大循環系への流入などの場合には,血中NH3濃度が高値となる。";
k_key[3349]="肝性昏睡、尿素サイクル酵素欠損症、劇症肝炎、肝癌、肝硬変、高タンパク症、低タンパク症、貧血";
k_key[3350]="除蛋白液";
k_key[3351]="藤井・奥田法変法";
k_key[3352]="";
k_key[3353]="SRL0939";
k_key[3354]="胃液検査";
k_key[3355]="胃液分泌は,一般に消化休息時分泌と消化時分泌に分類されるが,それらは神経性要因(迷走神経)と体液性要因(ガストリンなど)の2つの要因の刺激・抑制によって自動的に調整されている。空腹時胃液の基礎分泌を検査するとともに,胃液分泌刺激剤を投与した時の刺激分泌を検査する胃の機能的検査法である。";
k_key[3356]="Zollinger-Ellison症候群、胃・十二指腸潰瘍、胃炎";
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k_key[3358]="PH･潜血反応:試験紙法､遊離塩酸･総酸度:滴定法(T&ouml;pfer-Michaelis法)､乳酸試験:ﾎﾞｱｽ法(Boas法)";
k_key[3359]="";
k_key[3360]="SRL0977";
k_key[3361]="イオン化カルシウム";
k_key[3362]="血液中に含まれるCaは,血清中の総Ca(イオン化Ca48〜55% 蛋白結合形40〜50%,有機酸または無機酸との結合形数%)と赤血球内Caに分けることができ,総CaはPと対応させ副甲状腺機能異常や骨疾患に欠かせない臨床検査である。一方イオン化Caは生理機能として神経・筋肉の興奮性,血液凝固機転,細胞膜の透過性,酵素の活性化などに直接関与する重要な因子として極めて微妙な恒常性が維持されている。また内分泌とし副甲状腺機能(PTHとの挙動の対比)。悪性腫瘍として高カルシウム血症惹起のモニター・腎の場合透析治療のモニター・低カルシウム血症惹起のモニター・麻酔等はカルシウムのホメオステーシス急変のモニターなどに用いられ臨床的に疾患の診断および病態の把握,治療のうえで有用な検査である。";
k_key[3363]="クレチン症、腎不全、副甲状腺機能低下症、急性膵炎、悪性腫瘍骨転移、ファンコニ症候群、ビタミンD欠乏症、ネフローゼ症候群、アジソン病、ミルク・アルカリ症候群、白血病、低ホスファターゼ血症、多発性骨髄腫、甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍、サルコイドーシス、副甲状腺機能亢進症";
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k_key[3368]="イカ";
k_key[3369]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3370]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[3371]="血清";
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k_key[3376]="HER2遺伝子増幅を認める胃癌症例において、ﾊｰｾﾌﾟﾁﾝによる生存期間延長効果が示されており、治療に先立ちその状況を確認することは必要不可欠である。本検査はﾊｰｾﾌﾟﾁﾝ治療対象者を選別するｽｸﾘｰﾆﾝｸﾞ検査として、対象者を選別すると共に、無用な副作用の危険性を回避する。";
k_key[3377]="胃癌";
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k_key[3379]="FISH";
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k_key[3383]="HER2ﾀﾝﾊﾟｸ過剰発現を認める胃癌症例において、ﾊｰｾﾌﾟﾁﾝによる生存期間延長効果が示されており、治療に先立ちその状況を確認することは必要不可欠である。本検査により対象者を選別すると共に、無用な副作用の危険性を回避する。";
k_key[3384]="胃癌";
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k_key[3386]="酵素抗体法(LSAB法)";
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k_key[3389]="イクラ";
k_key[3390]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3391]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3397]="骨髄移植は,種々の血液疾患の根治的治療方法として確立した治療方法である。移植後の生着確認はその成否の判定に重要である。加えて骨髄移植後に残存するレシピエントのクローンや微小残存細胞(MRD)を検出することは,生着確認だけでなく予後の推定や治療計画の決定にも重要となる。異性間で移植を行った場合は,性染色体を指標に生着の動向をモニターすることができる。";
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k_key[3418]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3419]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3423]="SRL0584";
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k_key[3425]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3426]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3432]="悪性細胞の検出を主目的とするが,良性異型細胞等の判定も行う。それにより臨床的には,腫瘍の良悪の判定,肉眼的に検知不可能な早期癌の発見に寄与する。また,治療効果,再発の有無についても判定する。";
k_key[3433]="悪性腫瘍";
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k_key[3438]="イヌのフケ";
k_key[3439]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
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k_key[3446]="糸球体濾過量(glomerular filtration rate:GFR)は腎機能の中で最も基本的なものである。糸球体病変により意図球体濾過機能が破壊されGFRが低下すると、特にそれが30mL/分以下になると十分に生態代謝産物が排泄できなくなる。このような病態が腎不全であり、尿毒症症状を呈するようになる。このことからGFRが腎機能を代表する指標とされており、臨床的にGFRを測定することはきわめて意義が深い。 GFRの測定物質として理想的なものはイヌリンとされているが、その腎クリアランスはGFRと等しい。";
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k_key[3453]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3454]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[3455]="血清";
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k_key[3460]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3461]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3467]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3468]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3474]="血中インスリンの測定は,膵β細胞機能検査として重要であり,糖代謝異常を示す疾患(糖尿病,低血糖)の診断,鑑別,病態の解明などに広く用いられる。血中のインスリン濃度は,インスリン分泌消失速度が種々の生理的条件により鋭敏に影響されるため一定条件での測定が困難であり,故に通常は糖質負荷によるインスリン分泌刺激試験時に測定される.・血中インスリンが高値を示す場合糖尿病(肥満型,特に成人型)肥満型,二次性糖尿病の一部(末端肥大症, 巨人症, クッシング症候群,糖質ステロイド投与時,甲状腺機能亢進症,甲状腺機能低下症,肝疾患),低血糖症の一部(Insulinoma,膵外腫瘍の一部,インスリン自己免疫症候群), 妊娠,感染症,筋疾患の一部・血中インスリンが低値を示す場合糖尿病(特に若年型,重症例)二次性糖尿病の一部(褐色細胞腫,アルドステロン,Diazoxide 糖尿病)低血糖症の一部(膵外性腫瘍の大部分,副腎不全,下垂体機能低下)長期の飢餓";
k_key[3475]="下垂体機能低下、副腎不全、低血糖、糖尿病(特にIDDM)、肥満・肝疾患・末端肥大症・インスリノーマ";
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k_key[3481]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
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k_key[3487]="インスリン抗体";
k_key[3488]="インスリン抗体には、糖尿病患者のインスリン投与により産生される外因性のインスリン抗体と、内因性のインスリン自己抗体（IAA）がある。IAAはIDDM（インスリン依存型糖尿病）などでみられる自己免疫機序に関わっているとされている。本検査は外因性および内因性のインスリン抗体の検出に有用である。";
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k_key[3494]="インタクトT型プロコラーゲン-N-プロペプチド(Intact PINP)";
k_key[3495]="Intact PINPはI型プロコラーゲンがI型コラーゲンとしてコラーゲン繊維に組み込まれるときに生成する．また，I型コラーゲンは特に骨基質に局在することから血中のIntact PINP濃度はI型コラーゲンの合成すなわち骨形成を反映すると考えられている．このことから骨粗鬆症における治療効果の判定および経過観察・診断の補助等に有用とされている．";
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k_key[3500]="SRL0211";
k_key[3501]="インフルエンザウイルス";
k_key[3502]="インフルエンザは急性の呼吸器系伝染病を代表するウイルス性疾患で,短期間に飛沫感染などによって人から人へと広がり,その症状は,発症時から全身症状(悪寒,発熱,頭痛,倦怠感,筋肉痛,関節痛など)が強く,ついで上気道炎の症状(鼻汁,咽頭痛など)がみられる。また,二次的に併発する肺炎などによる死亡者の発生を防ぎ,社会的あるいは個人的被害を最小限に食い止めなければならない。したがって,かぜ様患者からインフルエンザウイルス感染者をウイルス学的検査と血清学的検査によって早期に確診することが有用である。インフルエンザは抗原性の違いによりA,B,Cの3型に分類され,A型ではウイルス表面に存在するヘムアグルチニン(HA)の抗原性で16亜型に,ノイラミニダーゼ(NA)の抗原性に基づいて9亜型に分けられる。B,C型には亜型は存在しない。これまでに世界的な大流行を起こしてきたのはA型であり,HAやNA遺伝子の突然変異により変異株が次々に出現する。これまで流行したA型インフルエンザはA/H1N1(ソ連型),A/H2N2(アジア型),A/H3N2(ホンコン型)という亜型である。";
k_key[3503]="インフルエンザA型、合併症(肺炎・心筋炎・髄膜炎)";
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k_key[3508]="インフルエンザウイルス";
k_key[3509]="インフルエンザは急性の呼吸器系伝染病を代表するウイルス性疾患で,短期間に飛沫感染などによって人から人へと広がり,その症状は,発症時から全身症状(悪寒,発熱,頭痛,倦怠感,筋肉痛,関節痛など)が強く,ついで上気道炎の症状(鼻汁,咽頭痛など)がみられる。また,二次的に併発する肺炎などによる死亡者の発生を防ぎ,社会的あるいは個人的被害を最小限に食い止めなければならない。したがって,かぜ様患者からインフルエンザウイルス感染者をウイルス学的検査と血清学的検査によって早期に確診することが有用である。インフルエンザは抗原性の違いによりA,B,Cの3型に分類され,A型ではウイルス表面に存在するヘムアグルチニン(HA)の抗原性で16亜型に,ノイラミニダーゼ(NA)の抗原性に基づいて9亜型に分けられる。B,C型には亜型は存在しない。これまでに世界的な大流行を起こしてきたのはA型であり,HAやNA遺伝子の突然変異により変異株が次々に出現する。これまで流行したA型インフルエンザはA/H1N1(ソ連型),A/H2N2(アジア型),A/H3N2(ホンコン型)という亜型である。";
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k_key[3516]="インフルエンザは急性の呼吸器系伝染病を代表するウイルス性疾患で,短期間に飛沫感染などによって人から人へと広がり,その症状は,発症時から全身症状(悪寒,発熱,頭痛,倦怠感,筋肉痛,関節痛など)が強く,ついで上気道炎の症状(鼻汁,咽頭痛など)がみられる。また,二次的に併発する肺炎などによる死亡者の発生を防ぎ,社会的あるいは個人的被害を最小限に食い止めなければならない。したがって,かぜ様患者からインフルエンザウイルス感染者をウイルス学的検査と血清学的検査によって早期に確診することが有用である。インフルエンザは抗原性の違いによりA,B,Cの3型に分類され,A型ではウイルス表面に存在するヘムアグルチニン(HA)の抗原性で16亜型に,ノイラミニダーゼ(NA)の抗原性に基づいて9亜型に分けられる。B,C型には亜型は存在しない。これまでに世界的な大流行を起こしてきたのはA型であり,HAやNA遺伝子の突然変異により変異株が次々に出現する。これまで流行したA型インフルエンザはA/H1N1(ソ連型),A/H2N2(アジア型),A/H3N2(ホンコン型)という亜型である。";
k_key[3517]="インフルエンザB型、合併症(肺炎・心筋炎・髄膜炎)";
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k_key[3530]="インフルエンザの流行は、主にインフルエンザウイルスA,B型によって引き起こされる。インフルエンザは、ほぼ周期的に毎年流行し、時には1918年のスペインかぜ、1957年のアジアかぜのように大流行をきたし、かぜ症候群の中で最も重要な疾患である。インフルエンザの特徴は、悪寒,戦慄,全身倦怠あるいは筋肉痛,関節痛,頭痛,咽頭痛等を伴う発熱であり、自覚的には重症感が強い。近年、インフルエンザウイルス感染による肺炎等の合併症や脳炎,脳症,心筋炎等の重症例が多数報告されており、迅速診断が望まれる。インフルエンザウイルス感染の実験室診断法は、通常、発育鶏卵やMDCK細胞を用いたウイルス分離、あるいは、抗体検査による急性期と回復期の抗体価の比較がおこなわれる。しかし、これらの検査法では時間を要し、迅速診断は難しい。RT-PCRによるウイルスゲノムの検出は迅速かつ特異性,感度ともすぐれ、脳炎での髄液,全身感染による各臓器等、ウイルス量が少ない検体、あるいは、保存が悪くウイルスが失活している検体等、分離が難しい検体からの検出も可能である。";
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k_key[3544]="病原ウイルスの分離・同定は,ウイルス感染の実験室診断の本筋であり,検体中のウイルスが少量の場合でも,ウイルスが検出に用いられた宿主細胞内で増殖することによって増幅されるので,ウイルス直接検出法により感度が高い。しかし,検出対象は感染性のウイルスに限られ,また,未だに培養不能な一部のウイルスもある。ウイルスの分離・同定には,対象であるウイルスが増殖しえる生きた宿主細胞が不可欠であり,多くのウイルスは細胞培養を用いて分離できるが,ウイルスによっては動物や発育鶏卵が必要である。ウイルスの型決め,疫学調査,特に伝播経路の追跡,抗原変異の調査にはウイルス分離・同定は欠かすことの出来ないものである。";
k_key[3545]="脳炎、流産,死産,奇形、脊髄炎、先天性CMV感染症、臓器移植後、帯状疱疹、中耳炎、日和見感染、性器ヘルペス、脳脊髄炎、肺炎・心筋炎・髄膜炎、発疹症、麻疹、無菌性髄膜炎(非麻酔型ポリオ)、輸血ドナー検査、輸血後感染症、流行性耳下腺炎、水痘、流行性角結膜炎、運動麻痺(筋萎縮を伴う完全麻痺)、神経炎、EBウイルスが否定された単核症、Ramsy-Hunt症候群、Reye症候群、インフルエンザA型・B型、クループ、ヘルペス性角結膜炎、ヘルペス性食道炎、精巣炎,膵臓炎、咽頭結膜熱、肝炎ウイルスが否定された肝炎、気管支炎、気道感染症、口唇ヘルペス、細気管支炎、出血性膀胱炎、上気道炎(普通感冒,咽頭炎,クループ)、新生児ヘルペス、亜急性硬化性全脳炎(SSPE)";
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k_key[3579]="Ｐorphyrin体は、生体組織中主に骨髄の幼若赤血球内および肝で行われるヘム合成の中間代謝物質であって、血色素や各種のヘムタンパクの組材となる。ヘム合成の異常は、各型のポルフィリア・鉛中毒・諸種貧血などにみられ、赤血球・血漿・尿・糞便などにポルフィリンの中間代謝物が異常に増加し、尿中δ-ＡＬＡ、尿中のポルフィリンを瞬時に測定することは、これら疾患の診断あるいは病態解明に意義をもつ。";
k_key[3580]="異型ポルフィリン症、各種肝性ポルフィリン症、先天性赤芽球性ﾎﾟﾙﾌｨﾘﾝ症、遅発性皮膚ポルフィリン症";
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k_key[3586]="ポルフィンはヘム生合過程の代謝中間産物であり,ウロポルフィン(UP),コプロポルフィン(CP),およびプロトポルフィン(PP)の3種が存在し,これらはその前駆体であるδーアミノレブリン酸(δ-ALA)やポルフォビリノゲン(PBG)とともにポルフィン異常症の鑑別診断に重要な意義を持っている。ポルフィリン異常症は先天性と後天性に分類されるが,生化学的および病理学的な損傷の部位から見て,骨髄性,肝性および骨髄肝性に分けられ,疾患により赤血球,尿および糞便中のポルフィリンに特有な変動が認められるため,生体内に存在するポルフィリンを定量しポルフィリン症,ポルフィリン代謝異常の早期鑑別診断や病態解析に応用されつつある。";
k_key[3587]="ホジキン病、白血病、甲状腺機能亢進症、各種貧血(鉄欠乏性、溶血性、再生不良性、悪性各貧血)、鉛中毒、アルコール性肝硬変、各種外来物質(金属、化学薬品、薬剤)による侵襲、肝性ポルフィリン症、骨髄性ポルフィリン症";
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k_key[3592]="エコーウイルス（パレコウイルス1型）";
k_key[3593]="エンテロウイルスは主として腸管で増殖することからその名がつけられウイルス分離に用いられる宿主細胞,実験動物での増殖性の違いなどからポリオウイルス(polio virus血清型では1-3に分類),コクサッキーウイルスA群・B群(Coxsackie virus:CA,CB)があり,A群は1〜22,24型(23型とエコー9と同一ウイルス),B群は1-6型に分類されている。エコーウイルス(echo virus)はenteric cytopathogenic human orphan virusの頭文字をとって名づけられた。1-34型に分類されecho 10はレオウイルス,echo 28はライノウイルス,echo 34はCA24のプライム株と再分類された。その後このように分類できないウイルスが検出されたため,通し番号で呼ぶことになり,エンテロウイルス68から72までが報告されている。主な疾患とウイルス型の関係は(Polioは別記参照)無菌性髄膜炎はCA9,CB1-5型,エコー1,4,6,7,9,11,30型,発疹性疾患はCA4,9,16型,エコー2,4,6,9,11,16型で多く見られ,特にCA16型およびエンテロ71型は手足口病で多く見られ,ヘルパンギーナはCA2,4,6,8,10型,心のう炎,心筋炎はCA4,CB1-5型との関連が注目されている。エンテロウイルス70による急性出血性結膜炎(AHC)は,世界中に見られ,その後CA24型も同様疾患から分離された。意義として特定の型と臨床像が明らかな関係がある場合,患者よりエンテロウイルスが分離され血清型を確認したい場合および,同一血清型による流行が見られる場合などに有用である。";
k_key[3594]="無菌性髄膜炎、発疹症、上気道炎、ポリオ様麻痺";
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k_key[3768]="卵巣から，主として産生され，卵胞発育に伴い特徴的な分泌パターンを示す．妊娠中は，胎盤性エストロゲンの一部として大量分泌される．卵巣機能，とくに卵胞発育の状態を知るためには，不可欠の検査である．";
k_key[3769]="エストロゲン産生腫瘍、多胎妊娠、卵巣過剰刺激症候群、先天性副腎皮質過形成、肝疾患、不妊症、卵巣機能低下、ターナー症候群、神経性食欲不振症、切迫流産、重症妊娠中毒、子宮内胎児死亡、異常妊娠";
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k_key[3775]="エストロゲンは,代表的な女性性ステロイドホルモンであり,標的臓器の細胞質内レセプターと結合して作用する。エストロゲンとしては,現在20種類以上確認されているが,エストロン,エストラジオール,エストリオールの3つが主である。このうち,生理活性の最も高いエストラジオールが重要となる。エストラジオールは,主として卵巣から産生され,卵胞発育に伴い特徴的な分泌パターンを示し,妊娠中は,胎盤性エストロゲンの一部として大量分泌される。また,性腺系の発育増殖をつかさどるほか,骨代謝に関与し,骨格の成長効果を持つ。妊娠時における胎盤機能の指標として,思春期,不妊症,更年期,閉経婦人における卵巣機能の評価として重要な意味をもつ。";
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k_key[3782]="E1,E2の代謝物で尿中に最も多く出現し,卵巣での生成は少ない。血中では主に抱合型として存在する。エストリオールのエストロゲン活性は,最も弱いが,妊娠後期に胎盤より多量に分泌され,エストロン・エストラジオールの子宮興奮作用を抑制し,胎児-胎盤機能に対し,生理的に重要な意義をもつ。特に尿中エストリオール値は,胎児,胎盤,母体系機能の指標として,臨床上最もよく測定されている。";
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k_key[3803]="乳癌に対する内分泌療法として抗エストロゲン剤，アロマターゼインヒビターなど次々と新しい薬剤が開発され，極めて良い治療効果が得られている。しかし，この治療法はホルモンレセプターを有する症例だけに有効であり，症例選択には乳癌組織におけるエストロゲンレセプター（ＥＲ）とプロゲステロンレセプター（ＰｇＲ）の検索が必須であり，いずれかが陽性であれば治療の対象となる。";
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k_key[3817]="エストロンの1日産生量の約70%はアンドロステンジオンからの代謝産物である。男子は睾丸,副腎で産生され,女子は50%が卵巣から産生される。エストロンは,エストラジオールに比べ,子宮内膜,子宮筋などに対する生物学的活性は弱く,その臨床的意義も明らかではない。エストロンは,閉経期以後で,エストラジオールより高値を示すことなどから,個体保存の役割の一部を果たしている可能性が示唆されている。また肥満,やせ,加齢,妊娠,子宮内膜癌,多嚢胞卵巣症候群(PCO)などにおいて関連性も示唆されている。";
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k_key[3824]="エタノールとは、生体にとって異物であり、主に肝臓においてアルコール脱水素酵素・アルデヒド脱水素酵素などの種々酵素により代謝を受ける物質である。エタノールは飲用すると速やかに腸管から吸収されて血中に入り、体組織中へ侵入し細胞に摂取される。エタノ-ルは肝臓で90 〜98%が完全に酢酸に代謝され、その後末梢組織で水と二酸化炭素に酸化される。その一部はそのまま尿中や呼気中に排泄される。エタノール代謝速度には個人差があり、酩酊度と血中エタノール濃度は良く相関を示す事から飲酒後の酩酊度を客観的に知る指標となる。また、エタノールやその代謝産物であるアルデヒドの酸化はほとんどが肝臓で行われ、腎臓などの他の組織が関与する事は極めて少ない。よってエタノール代謝速度を知ることにより肝機能障害の指標となる。";
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k_key[3830]="エチレンオキサイド";
k_key[3831]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
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k_key[3838]="エトサクシミドは消失半減期の個人差が大きいので，服用量が同じでも血中濃度は個人差が大きい。また，妊娠時，薬物間相互作用などによって血中濃度が変化し効果が変わる。これらのことから，血中濃度を測定しながら，患者個々に最適な臨床効果が得られる服用量を設定する必要がある。";
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k_key[3845]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
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k_key[3852]="エヒノコックス(Echinococcus:エキノコックスとも呼ばれる)はサナダムシの仲間(条虫)で,本来肉食獣と他の動物間で伝播する寄生虫であるが,ヒトへも感染し重篤な疾病を引き起こすことがある。世界的に重要なエヒノコックスは単包条虫の2種で,我が国の北海道で問題となっている種は多包条虫である。エヒノコックスは幼虫と成虫がそれぞれ異なる種の動物に寄生し,ヒトには終宿主(キタキツネやイヌ)の糞便中に排泄された虫卵を経口摂取(水や食物から)する事により罹患し主に肝臓に多包虫(多包条虫の幼虫)が寄生する。ヒト体内における発育は緩慢なため感染者が自覚症状を訴えるまでには数年〜10年程を要し早期診断,早期治療に努力が払われており血清学的診断も有用な方法のひとつとして位置付けられている。本血清学的検査は多包条虫に特異的な抗原に対する抗体応対であり,虫体検出なく診断指標となり評価ができる。エヒノコックス症は1999年4月1日より施行された『感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律』で,四類感染症に分類された疾病となりさらに把握が容易になるものと期待されている。";
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k_key[3859]="エラスターゼはエラスターゼ1と2があり,前者は血中でα1アンチトリプシンと90%が結合した遊離型と結合型を測定している。エラスターゼは白血球・血小板・脾などにも存在し,急性炎症などの情報となる顆粒球エラスターゼとは,免疫学的に区別される。エラスターゼは血中では結合組織の弾性線維エラスチンを,特異的に加水分解する膵外分泌酵素で,膵の腺房細胞にプロエラスターゼとして局在し,腸に分泌されてトリプシンより活性化される。主に随伴性膵炎を伴う早期の膵癌において高値を示すことから,膵癌(特に膵頭部)における早期診断の補助に有用と考えられます。";
k_key[3860]="高アミラーゼ血症、膵癌、慢性膵炎、慢性腎不全、胆管癌、原発性肝癌、急性膵炎、肝硬変、胃癌、アルコール性肝障害、肺癌、慢性石灰化膵炎";
k_key[3861]="血清";
k_key[3862]="RIA2抗体法";
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k_key[3864]="SRL0279";
k_key[3865]="エリスロポエチン";
k_key[3866]="エリスロポエチン(EPO)は赤血球系幹細胞(前駆細胞)に対して分化誘導を刺激し,赤血球産生を促進する分子量34,000〜46,000の糖蛋白ホルモンである。その産生は主として腎臓(一部肝臓)で行なわれ,動脈血中の酸素分圧に応じて調節されている。EPO濃度の測定は,生体内での赤血球造血の状態を把握するうえで有用な検査である。意義として,腎性貧血における腎のEPO分泌能評価に有用であり,EPO投与の適応と投与量の決定に参考になる。また,ヘマトクリット値,ヘモグロビン濃度などの検査値と血中EPO値を組み合わせることにより,様々な貧血症の鑑別診断に利用でき,多血症の病型分類などにも有用な検査である。";
k_key[3867]="2次性赤血球増加症、腎ガン、貧血、真性赤血球増加症";
k_key[3868]="血漿・血清";
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k_key[3872]="塩基性フェトプロテイン(BFP)";
k_key[3873]="BFPはヒト胎児の血清,腸および脳組織抽出液を用いて同定した分子量5.5万の癌胎児性蛋白である。従来の胎児性蛋白が酸性蛋白であるのに対して等電点が8.5〜9.2の塩基性蛋白であることからbasic fetoprotein(BFP)と命名された。BFPは健常ヒト血清や腸などの組織には見いだされないが,泌尿器癌,生殖器癌,消化器癌や肺癌など各種癌組織には広範囲に分布し,血中に移行する事から腫瘍マーカーとして用いられている。血清中のBFPの測定は,癌の診断や症状経過,治療効果の判定に有用である。";
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k_key[3880]="治療域とされる血中濃度が狭く、投薬に際して症例ごとのモニタリングが必要となる。また、コンプライアンスの判断の推定に血中濃度測定は有用である。";
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k_key[3887]="エンテロウイルスは主として腸管で増殖することからその名がつけられウイルス分離に用いられる宿主細胞,実験動物での増殖性の違いなどからポリオウイルス(poliovirus血清型では1-3に分類),コクサッキーウイルスA群・B群(Coxsackievirus:CA,CB)があり,A群は1〜22,24型(23型とエコー9と同一ウイルス),B群は1-6型に分類されている。エコーウイルス(echovirus)はenteric cytopathogenic human orphan virusの頭文字をとって名づけられた。1-34型に分類されecho 10はレオウイルス,echo 28はライノウイルス,echo 34はCA24のプライム株と再分類された。その後このように分類できないウイルスが検出されたため,通し番号で呼ぶことになり,エンテロウイルス68から72までが報告されている。主な疾患とウイルス型の関係は(Polioは別記参照)無菌性髄膜炎はCA9,CB1-5型,エコー1,4,6,7,9,11,30型,発疹性疾患はCA4,9,16型,エコー2,4,6,9,11,16型で多く見られ,特にCA16型およびエンテロ71型は手足口病で多く見られ,ヘルパンギーナはCA2,4,6,8,10型,心のう炎,心筋炎はCA4,CB1-5型との関連が注目されている。エンテロウイルス70による急性出血性結膜炎(AHC)は,世界中に見られ,その後CA24型も同様疾患から分離された。意義として特定の型と臨床像が明らかな関係がある場合,患者よりエンテロウイルスが分離され血清型を確認したい場合および,同一血清型による流行が見られる場合などに有用である。";
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k_key[3894]="エンテロウイルスは主として腸管で増殖することからその名がつけられウイルス分離に用いられる宿主細胞,実験動物での増殖性の違いなどからポリオウイルス(poliovirus血清型では1-3に分類),コクサッキーウイルスA群・B群(Coxsackievirus:CA,CB)があり,A群は1〜22,24型(23型とエコー9と同一ウイルス),B群は1-6型に分類されている。エコーウイルス(echovirus)はenteric cytopathogenic human orphan virusの頭文字をとって名づけられた。1-34型に分類されecho 10はレオウイルス,echo 28はライノウイルス,echo 34はCA24のプライム株と再分類された。その後このように分類できないウイルスが検出されたため,通し番号で呼ぶことになり,エンテロウイルス68から72までが報告されている。主な疾患とウイルス型の関係は(Polioは別記参照)無菌性髄膜炎はCA9,CB1-5型,エコー1,4,6,7,9,11,30型,発疹性疾患はCA4,9,16型,エコー2,4,6,9,11,16型で多く見られ,特にCA16型およびエンテロ71型は手足口病で多く見られ,ヘルパンギーナはCA2,4,6,8,10型,心のう炎,心筋炎はCA4,CB1-5型との関連が注目されている。エンテロウイルス70による急性出血性結膜炎(AHC)は,世界中に見られ,その後CA24型も同様疾患から分離された。意義として特定の型と臨床像が明らかな関係がある場合,患者よりエンテロウイルスが分離され血清型を確認したい場合および,同一血清型による流行が見られる場合などに有用である。";
k_key[3895]="手足口病、無菌性髄膜炎";
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k_key[3901]="エンテロウイルスは,一般に糞口感染が主体のため夏期に小児を中心に広範囲な流行をみるが,不顕性感染が大部分を占め,発病しても軽度の上気道炎で終わることが多い.しかし,時として麻痺,無菌性髄膜炎,脳炎,下気道炎,発疹症,ヘルパンキ-ナ,手足口病,心筋炎,心膜炎,胸痛症など色々な症状を生じる.検査法には抗体検査と抗原検査があり,抗体検査には中和反応(NT),赤血球凝集抑制反応(HI),補体結合反応(CF)がある.抗原検査には分離･同定,遺伝子検出法(RT-PCR)があるが,このうちの分離･同定は特殊な設備や技術を必要とするため一般的ではない.分離･同定に代わるものとしてPCRがあり早期診断に適した方法とされている.本検査法は,PCRを用いて高感度,特異的にエンテロウイルスRNAを検出する.";
k_key[3902]="ヘルパンギーナ、無菌性髄膜炎、麻痺、発疹症、手足口病";
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k_key[3904]="RT-PCR";
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k_key[3908]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3909]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3921]="黄色ブドウ球菌エンテロトキシンA";
k_key[3922]="黄色ブドウ球菌(Staphyloccus aureus)はアトピー性皮膚炎(AD)の患者から高率に検出されます。これらの多くはエンテロトキシンを始めとする毒素を産出します。エンテロトキシンは,アレルゲンとして肥満細胞から化学伝達物質を放出させる他,スーパー抗原として細胞を非特異的に活性化させたり,局所の細胞または浸潤細胞から起炎症サイトカインを遊離させて,アトピー性皮膚炎を悪化させると言われています。血中エンテロキシンA(SEA)およびエンテロキシンB(SEB)に対するIgE抗体はAD患者において検出され,かつ,その抗体価は皮膚の重症度や治療効果を反映すると報告されています。なお,SEAとSEBの交差抗原性はありません。";
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k_key[3928]="黄色ブドウ球菌エンテロトキシンB";
k_key[3929]="黄色ブドウ球菌(Staphyloccus aureus)はアトピー性皮膚炎(AD)の患者から高率に検出されます。これらの多くはエンテロトキシンを始めとする毒素を産出します。エンテロトキシンは,アレルゲンとして肥満細胞から化学伝達物質を放出させる他,スーパー抗原として細胞を非特異的に活性化させたり,局所の細胞または浸潤細胞から起炎症サイトカインを遊離させて,アトピー性皮膚炎を悪化させると言われています。血中エントロキシンA(SEA)およびエンテロキシンB(SEB)に対するIgE抗体はAD患者において検出され,かつ,その抗体価は皮膚の重症度や治療効果を反映すると報告されています。なお,SEAとSEBの交差抗原性はありません。";
k_key[3930]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3936]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
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k_key[3938]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
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k_key[3943]="ＬＨ,ＦＳＨは下垂体性性腺刺激ホルモンとして性腺に対し，共同及び互助作用があるため(Feed back）一方のみの動態では論じられない。また男性では睾丸の間質細胞を刺激して男性ホルモンの分泌促進，女性では排卵及びその後の黄体形成を促進する。このため排卵期，黄体期，卵胞期のいずれの時期に測定するかによって値に変動がある.ＬＨ及びＦＳＨの測定により性腺機能の低下が下垂体性（続発性）か原発性かの鑑別が出来る。";
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k_key[3950]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3951]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
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k_key[3957]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3958]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3964]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3965]="アトピー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3971]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3972]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3978]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[3979]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[3985]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
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k_key[3991]="オーム病クラミジア(クラミジア シッタシ)";
k_key[3992]="クラミジアは従来Chlamydia trachomatisとC.psittaciの1属2種とされていたが,1989年にC.pneumoniaeが,また,1992年に反芻獣のクラミジアをC.pecorumとすることが提唱され,現在では1属4種となっている。オウム病はC.psittaciによって起こる疾患で,鳥類ではオウム類,インコ,カナリアなどの愛玩鳥をはじめ,ハト,スズメ,カモメなどの野鳥,アヒル,シチメンチョウなど各種の感染鳥類からの直接接触,および鳥の排泄物や羽毛の中の菌の吸入により感染し,間質性肺炎を起こす。潜伏期間は7〜14日で,悪寒,発熱,咽頭痛,倦怠感,頭痛を伴い発病する。インフルエンザ,マイコプラズマによる異型肺炎との鑑別診断が必要である。熱は39〜40℃に達することもあり、高熱の割に徐脈,肺炎を合併,乾性咳嗽,多呼吸および呼吸障害,ときにバラ色の小発疹,心筋障害も合併する。X腺で浸潤陰影が認められるのが特徴とされている。血清学的診断は急性期と回復期の血清を用いて同時測定し,急性期と回復期の抗体価が4倍以上を有意上昇と認め感染の有無を判断する。また免疫グロブリン別にFA法では測定が可能である。";
k_key[3993]="心内外膜炎、心筋炎、異型肺炎、間質性肺炎";
k_key[3994]="血清";
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k_key[3997]="SRL5227";
k_key[3998]="オステオカルシン";
k_key[3999]="オステオカルシンは骨代謝回転(特に骨形成)と密接な関係があるといわれ,血中濃度を測定することにより骨の代謝異常あるいは治療効果を知るうえで臨床的に有用と考えられる.";
k_key[4000]="骨粗鬆症、副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症";
k_key[4001]="血清";
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k_key[4005]="オボムコイド";
k_key[4006]="オボムコイドは,卵白アルブミン,オボトランスフェリン,リゾチームと並び,卵白中の主要蛋白として知られています。特にオボムコイドは,他の成分に比べ耐熱性が高く熱に安定です。そのため,オボムコイドIgE抗体に陽性を示す患者は,生卵に加え,固ゆで卵などの加熱卵や卵の加工食品にも反応すると考えらえています。また,加熱卵に対して反応しない患者では,オボムコイドIgE抗体が低値を示すとされています。本検査は,加熱卵摂取(加熱卵除去解除)の指標として,卵除去治療を行っている患者にとって有用な検査であると考えられます。";
k_key[4007]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[4020]="髄液蛋白のアガロースゲル電気泳動像において,γ分画に2〜数本のシャープなバンドとして観察され,ウイルスや細菌などのpathogenに対し,特異抗体活性を有するとされている免疫グロブリンである。脱髄性疾患(多発性硬化症,etc)や中枢神経系感染症(ウイルス性脳炎,急性無菌性髄膜炎,神経梅毒,急性特発性多発神経炎,視神経炎,亜急性硬化性全脳炎,ギランバレー症候群,etc)などの補助的診断や予後の経過観察に有用である。";
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k_key[4048]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
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k_key[4076]="ガストリンは,胃幽門粘膜および十二指腸粘膜から分泌される分子量2,096の直鎖ペプチドで,17個のアミノ酸から成る胃酸分泌刺激ホルモンであり,胃幽門洞の機械的,化学的(アルコール,アミノ酸,PHの変化)あるいは迷走神経刺激によって分泌される。胃酸分泌機能の背景因子を調べる検査の1つであり,胃酸分泌機能の測定と合わせて行われる。Zollinger-Ellison症候群の診断には必須の検査である。";
k_key[4077]="副甲状腺機能亢進症、萎縮性胃炎、Zollinger-Ellison 症候群、悪性貧血、胃切除、胃底腺ポリープ";
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k_key[4087]="";
k_key[4088]="SRL2636";
k_key[4089]="ガストリン放出ペプチド前駆体(ProGRP)";
k_key[4090]="肺小細胞癌のマ-カ-としてのPro-GRP は,従来の腫瘍マ-カ-に比べて,比較的早期例でも陽性となり,信頼性が高いという特徴を有する.";
k_key[4091]="腎疾患ー良性、肺小細胞癌ー悪性";
k_key[4092]="血漿";
k_key[4093]="CLEIA";
k_key[4094]="";
k_key[4095]="SRL1687";
k_key[4096]="カゼイン";
k_key[4097]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4098]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4099]="血清";
k_key[4100]="FEIA";
k_key[4101]="";
k_key[4102]="SRL1461";
k_key[4103]="ガチョウ羽毛";
k_key[4104]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4105]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4106]="血清";
k_key[4107]="FEIA";
k_key[4108]="";
k_key[4109]="SRL6423";
k_key[4110]="活性型GLP-1(抽出法)";
k_key[4111]="インスリン分泌を促進する消化管ホルモンです。新しい糖尿病治療としての研究が期待されています。";
k_key[4112]="2型糖尿病";
k_key[4113]="DPP-W inhibitor加　血漿";
k_key[4114]="前処理：固相抽出/測定法：ELISA";
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k_key[4116]="SRL0910";
k_key[4117]="活性化部分 トロンボプラスチン時間 (APTT)";
k_key[4118]="活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)は,凝固機能の異常がどこにあるかを調べる検査である。異常値となれば内因系因子の異常が存在することになる。プロトロンビン(PT)と同様に先天性出血性素因が疑われる場合,後天的な凝固因子の異常が疑われる場合,術前検査などとして行われる。";
k_key[4119]="von Willebrand病、ループスアンチコアグラント、肝障害、血友病、抗凝血素の存在、DIC";
k_key[4120]="血漿";
k_key[4121]="凝固時間測定法";
k_key[4122]="";
k_key[4123]="SRL0129";
k_key[4124]="カテコールアミン3分画　　A:アドレナリンNA:ノルアドレナリンDA:ドーパミン";
k_key[4125]="カテコールアミンは主に脳,副腎髄質および交感神経に存在する生体アミンの総称で,生体内ではドーパミン(DA),ノルアドレナリン(NA),アドレナリン(A)の3種が知られている。DAは腎・心・脳・腸間膜の血管床や交感神経終末部にレセプターが存在する。尿中CAの測定は,褐色細胞腫および小児での神経芽細胞腫の診断治療経過観察に欠かせない検査である。その他,心不全,心筋梗塞,狭心症などの診断でも測定されている。";
k_key[4126]="神経芽細胞腫(DA,NA )、甲状腺機能低下症(A,NA )、褐色細胞腫(A,NA )、甲状腺機能亢進症(A,NA )、汎下垂体機能不全症(NA )、家族性自律神経失調症(A )、リウマチ、フェニルケトン尿症(DA,A,NA )、パーキンソン症候群(DA )、本態性起立性低血圧症(NA )";
k_key[4127]="酸性蓄尿";
k_key[4128]="HPLC";
k_key[4129]="";
k_key[4130]="SRL0454";
k_key[4131]="カテコールアミン3分画　　A:アドレナリンNA:ノルアドレナリンDA:ドーパミン";
k_key[4132]="'カテコールアミンは主に脳,副腎髄質および交感神経に存在する生体アミンの総称で,生体内ではドーパミン(DA),ノルアドレナリン(NA),アドレナリン(A)の3種が知られている。DAは腎・心・脳・腸間膜の血管床や交感神経終末部にレセプターが存在する。尿中CAの測定は,褐色細胞腫および小児での神経芽細胞腫の診断治療経過観察に欠かせない検査である。その他,心不全,心筋梗塞,狭心症などの診断でも測定されている。";
k_key[4133]="脳血管障害、鬱血性心不全、本態性高血圧、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病、甲状腺機能低下症、褐色細胞腫、慢性腎不全、心筋梗塞、アジソン病、甲状腺機能亢進症、起立性低血圧症";
k_key[4134]="血漿・髄液";
k_key[4135]="HPLC";
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k_key[4137]="SRL0127";
k_key[4138]="カテコールアミン総";
k_key[4139]="カテコールアミンは主に脳,副腎髄質および交感神経に存在する生体アミンの総称で,生体内ではドーパミン(DA),ノルアドレナリン(NA),アドレナリン(A)の3種が知られている。DAは腎・心・脳・腸間膜の血管床や交感神経終末部にレセプターが存在する。尿中CAの測定は,褐色細胞腫および小児での神経芽細胞腫の診断治療経過観察に欠かせない検査である。その他,心不全,心筋梗塞,狭心症などの診断でも測定されている。";
k_key[4140]="褐色細胞腫(A,NA )、甲状腺機能低下症(A,NA )、神経芽細胞腫(DA,A,NA )、汎下垂体機能不全症(NA )、家族性自律神経失調症(A )、リウマチ、フェニルケトン尿症(DA,A,NA )、パーキンソン症候群(DA )、本能性起立性低血圧症(NA )、甲状腺機能亢進症(A,NA )";
k_key[4141]="酸性蓄尿";
k_key[4142]="HPLC";
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k_key[4144]="SRL0881";
k_key[4145]="カドミウム";
k_key[4146]="カドミウムは,生体にとって必須性は認められていない毒性金属である。カドミウムによる健康障害として,産業中毒によるものと,環境汚染によるものがあり,経気道摂取では肺水腫・増殖性肺炎を,また経口摂取では消化器系の傷害を引き起こす。本検査はカドミウムの代謝異常の指標,作業従事者の曝露の指標となる。";
k_key[4147]="イタイイタイ病、カドミウム症、カドミウム曝露作業者";
k_key[4148]="血液・部分尿";
k_key[4149]="原子吸光法";
k_key[4150]="";
k_key[4151]="SRL2054";
k_key[4152]="カナムグラ";
k_key[4153]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4154]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
k_key[4155]="血清";
k_key[4156]="FEIA";
k_key[4157]="";
k_key[4158]="SRL0112";
k_key[4159]="カニ";
k_key[4160]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4161]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
k_key[4162]="血清";
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k_key[4164]="";
k_key[4165]="SRL6201";
k_key[4166]="ガバペンチン";
k_key[4167]="ガバペンチンは、既存の抗てんかん薬では十分な効果が認められない部分発作を有するてんかん患者において併用する発作抑制効果が認められている。本薬剤は体内ではほとんど代謝されず、肝薬物代謝酵素の誘導・阻害作用をもたないという薬物動態プロファイルから他のてんかん薬との相互作用を起こしにくいと考えられている。本薬剤の十分な治療効果を得るためには、初期投与いおいて、個人差を考慮するために血中濃度を測定することが有用である。また、腎機能に障害おある患者や高齢者に対して投与する際には、慎重を期すため、血中濃度の測定は重要となる。さらには、近年問題視されているオンコンプライアンス（特に小児）の確認においても、血中濃度管理の重要性が指摘されていることから、血中濃度の測定が必要とされている。";
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k_key[4174]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
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k_key[4179]="SRL0056";
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k_key[4181]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4182]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4183]="血清";
k_key[4184]="FEIA";
k_key[4185]="";
k_key[4186]="SRL2569";
k_key[4187]="可溶性ELAM-1";
k_key[4188]="ELAM-1(Endothelial Leukocyte Adhesion Molecule-1, E-Selectin) はセレクチンファミリーの一つで細胞表面に発現する 115kdの糖タンパクである.その発現はIL-1やTNFαの刺激に反応した血管内皮上に生じ,刺激後4時間で発現はピークに達し,その後24時間で消失する. ELAM-1は好中球,単球,memory T-cell の一部に発現されているシアリル化, フコシル化された分子 (シアリルルイスX, SleX ) をリガンドとしている.尚, SLeX は腫瘍細胞上にも多量に発現されていることが知られている.可溶性ELAM-1(sELAM-1) は健常人においても検出され,その濃度は炎症性の疾患により上昇する. またその生理活性は好中球走化能の亢進があり,このことからARDS(成人呼吸窮迫症候群),MOF(多臓器不全),敗血症ショックへの関与が考えられている. さらにELAM-1の発現は内皮細胞に限られるので,sELAM-1の血中レベルは内皮細胞の損傷, あるいは活性化の特異的なマーカーとしても期待されている.";
k_key[4189]="がん";
k_key[4190]="血清";
k_key[4191]="ELISA";
k_key[4192]="";
k_key[4193]="SRL2568";
k_key[4194]="可溶性ICAM-1";
k_key[4195]="Intercellular adhesion molecule-1 : ICAM-1 (CD54) は75〜115kd の糖蛋白で,主に血管内皮細胞に発現を認め,そのリガンドであるLFA-1を有する白血球との接着に関与するIgスーパーファミリーに属する分子である.IFN,IL-1,TNF等の炎症性サイトカインにより発現が増強され,免疫応答初期で作用していると考えられている.消化器癌,造血器腫瘍等でも発現し,転移時の他臓器浸潤に関与しているとの報告もある. 可溶性ICAM-1(sICAM-1)は,この膜結合型が細胞膜に極めて近い部分で切断され,5個全てのドメインを有し,またその分子量はICAM-1に比し大きく,他分子と結合し 240, 430, 500kdの3種の Isoformとして存在していると言われている.臨床的には各種炎症性疾患, 膠原病等で上昇することが知られており,また各種の癌, 特に肝転移症例で高値を示すとの報告もある.";
k_key[4196]="がん";
k_key[4197]="血清";
k_key[4198]="ELISA";
k_key[4199]="";
k_key[4200]="SRL3259";
k_key[4201]="可溶性ＩＬ−２レセプター";
k_key[4202]="生体の免疫防御機構の活性化及びT細胞系及びB細胞系等の活性化に伴い血中sIL-2Rが上昇する事が報告されている。本測定により血清中のsIL-2Rを測定し、非ﾎｼﾞｷﾝﾘﾝﾊﾟ腫、ATLの経過観察、寛解後のﾌｫﾛｰを行うことにより、以下の診断上の有効性が認められている。1) 治療経過と高い相関を示し、治療効果の判定が可能である。2) 病態と高い相関を示し、寛解、悪化の推定が可能である。3) 寛解後のﾌｫﾛｰにより、再発の予知が可能である。";
k_key[4203]="成人T細胞白血病(ATL)、非ホジキンリンパ腫(NHL)";
k_key[4204]="血清";
k_key[4205]="ELISA";
k_key[4206]="";
k_key[4207]="SRL2567";
k_key[4208]="可溶性VCAM-1";
k_key[4209]="Vascular Cell Adhesion Molecule-1 (VCAM-1)は, 分子量 110kdの糖タンパクで,7個の免疫グロブリン様ドメイン構造を有し,主に血管内皮細胞,マクロファージ,腎臓の上皮細胞,樹状細胞,筋原細胞, 骨髄線維芽細胞に発現が認められる. VCAM-1はサイトカインの刺激により血管内皮細胞上に一過性の発現され,その発現は刺激後6〜10時間でピークに達する.その主な働きはリンパ球,単球,胸腺細胞,筋原細胞に発現しているβ1-インテグリンファミリーの一つであるVLA4 をリガンドとした, 白血球と血管内皮細胞の接着を行うことである.可溶性のVCAM-1(sVCAM-1) 細胞表面にあるものが加水分解により分割されて生ずるのであるが,その生化学的機能は未だ不明である.それは単に炎症の時に細胞から遊離してくるのかもしれないが,細胞間の接着による相互作用の調節を担っている可能性も否定できない.VCAM-1と疾患の関連については,動脈硬化,同種移植拒絶反応,悪性腫瘍(メラノーマ等)の転移,さまざまな急性,慢性炎症性疾患の病変局所の血管内皮細胞において発現亢進が確認されている.";
k_key[4210]="がん";
k_key[4211]="血清";
k_key[4212]="ELISA";
k_key[4213]="";
k_key[4214]="SRL5466";
k_key[4215]="可溶性フィブリンモノマー複合体(SFMC)";
k_key[4216]="凝固系が活性化すると,生成したトロンビンによりフィブリノーゲンはフィブリンモノマーとなる。このフィブリンモノマーは重合して安定化フィブリンを形成する一方,フィブリノーゲン,FDPやフィブロネクチン等と可溶性フィブリンモノマー複合体(SFMC)を形成する。フィブリンモノマー複合体は,凝固活性化の早期にあらわれ,その血中濃度はトロンビンの生成を反映することから,本検査は,DIC(播種性血管内凝固症候群)や血栓症等における病態把握や治療効果判定の指標として有用と考えられる。なお,可溶性フィブリンモノマーの測定結果は,厚生省血液凝固異常症調査研究班によるDIC診断基準に,補助的検査成績として採用されている。";
k_key[4217]="DIC、血栓症";
k_key[4218]="血漿";
k_key[4219]="凝集反応";
k_key[4220]="";
k_key[4221]="SRL6314";
k_key[4222]="可溶性メソテリン関連ペプチド";
k_key[4223]="可溶性ﾒｿﾃﾘﾝ関連ﾍﾟﾌﾟﾁﾄﾞ(以下：SMRP:Soluble Moesothelin Related Peptides)は、細胞膜に結合したﾒｿﾃﾘﾝの可溶化淡白であり、ﾒｿﾃﾘﾝは正常細胞では胸膜・心膜・腹膜等の中皮細胞に存在し、腫瘍細胞では悪性中皮腫・卵巣癌・肺癌等で発現する。ﾒｿﾃﾘﾝの生物学的機能に関しては、まだ詳細が解明されていないが、腫瘍の転移に関連している可能性がある。";
k_key[4224]="";
k_key[4225]="血清";
k_key[4226]="CLEIA";
k_key[4227]="";
k_key[4228]="SRL0826";
k_key[4229]="カルシトニン";
k_key[4230]="カルシトニンはカルシウム調節ホルモンのひとつとして副甲状腺ホルモンに拮抗し、血清ｶカルシウム濃度を下げ、骨吸収を抑制する事である。またカルシトニンは甲状腺髄様癌では異常高値となる場合が多く、肺癌など他の悪性腫瘍でも高値となる場合があるため、腫瘍マーカーとしての有用性が認められている。その他、骨塩量にも作用する事から高齢者の骨粗鬆症における重要性が示唆されている。";
k_key[4231]="高Ca血症、肺癌(oat cell)、甲状腺髄様癌、悪性腫瘍、Zollinger Ellison 症候群、慢性腎不全、老年性骨粗鬆症、低Ca血症";
k_key[4232]="血清";
k_key[4233]="RIA2抗体法";
k_key[4234]="";
k_key[4235]="SRL5886";
k_key[4236]="カルシトニン";
k_key[4237]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
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k_key[4239]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[4240]="LSAB法";
k_key[4241]="";
k_key[4242]="SRL2558";
k_key[4243]="カルニチン分画";
k_key[4244]="カルニチンは血中,組織を問わず脂肪酸のアシル基と結合したアシルカルニチンと,結合しない遊離カルニチンの形で存在し,細胞内代謝にとって必須成分(一種のビタミン)であり長鎖脂肪酸がエネルギー源として酸化される際,重要な役割を果たす。カルニチンは食肉などの食物とし摂取し体内に取り込まれ,生体内では分解されず腎により排泄され通常食を摂取している限り,血中カルニチンが極端に上昇したり減少したりすることはないといわれている。血中カルニチン濃度の測定はカルニチン欠乏の診断や投与による治療可能な先天性疾患の治療効果の指標となり,さまざまな患者における変動と病態の関連についての研究において注目を集めている。";
k_key[4245]="先天性低カルニチン血症、未熟児、糖尿病(透析患者)、原発生カルニチン血症、慢性疲労症候群";
k_key[4246]="血清";
k_key[4247]="酵素サイクリング法";
k_key[4248]="";
k_key[4249]="SRL0837";
k_key[4250]="カルバマゼピン";
k_key[4251]="カルバマゼピンは抗てんかん剤であり,中枢神経の抑制をせず抗てんかん作用を発揮する薬剤である。脳の中枢に作用してけいれんを抑制するので,てんかんのけいれん発作を抑え,てんかんに伴っておこる精神神経症状をも抑える。また三叉神経痛の痛みをとる目的でも用いられることがある。また最近は,そううつ病のそう状態にも適用されている。カルバマゼピンの抗てんかん効果は脳内濃度に依存し,末梢濃度と平行関係にあるため血液中濃度を測定することは意義がある。";
k_key[4252]="";
k_key[4253]="血清・血漿";
k_key[4254]="EIA";
k_key[4255]="";
k_key[4256]="SRL2547";
k_key[4257]="カレイ";
k_key[4258]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4259]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
k_key[4260]="血清";
k_key[4261]="FEIA";
k_key[4262]="";
k_key[4263]="SRL2285";
k_key[4264]="癌関連ガラクトース転移酵素(GAT)";
k_key[4265]="癌関連ガラクトース転移酵素(galactosyltransferase associated with tumor:GAT)は卵巣癌患者腹水中から発見された分子量約50000の癌関連イソ酵素である。血中GAT濃度は,卵巣癌において上昇する。また,卵巣癌と内膜性嚢胞との鑑別において、高いAUC値(ROC曲線下の面積)と診断効率を有しているので内膜性嚢胞を有する患者、または内膜性嚢胞が疑われる患者において、卵巣癌の補助診断に有用。・卵巣癌の治療モニタリングに有用。・年齢および性周期の影響を受けない。";
k_key[4266]="卵巣癌";
k_key[4267]="血清";
k_key[4268]="EIA";
k_key[4269]="";
k_key[4270]="SRL2165";
k_key[4271]="肝細胞増殖因子 (HGF)";
k_key[4272]="肝炎や肝障害時に血中HGFレベルは増加し,mRNAも肝臓で強く発現し,肝再生の終結とともにHFG活性,mRNAレベルいずれもすみやかに低下することから,HGFは生理的に重要な役割を果たしている肝再生因子と考えられている。したがって,劇症肝炎だけでなく,急性肝炎をはじめとした各種肝疾患患者では血清HGFレベルが変動する。とくに劇症肝炎(亜急性型)でプロトロンビン時間,ヘパプラスチンテストが異常値を示すよりも早期に血清HGF値が上昇している症例が確認され,血清HGFの測定は劇症肝炎の予知に有用であり,とりわけ予後不良とされる劇症肝炎亜急性型における血漿交換療法等の特殊治療導入の時期決定の指標となり,本疾患の救命率向上に役立つ検査と考えられている。";
k_key[4273]="劇症肝炎、臓器再生時(移植,肝以外の臓器傷害など)、原発性胆汁性肝硬変、肝硬変、肝癌、慢性肝炎、急性肝炎";
k_key[4274]="血清";
k_key[4275]="ELISA";
k_key[4276]="";
k_key[4277]="SRL0110";
k_key[4278]="カンジダ";
k_key[4279]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4280]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4281]="血清";
k_key[4282]="FEIA";
k_key[4283]="";
k_key[4284]="SRL0849";
k_key[4285]="カンジダ抗原";
k_key[4286]="カンジダ症は,化学療法剤の汎用による菌交代現象として,また抗癌剤,副腎皮質ホルモン剤,免疫抑制剤などの使用や,中心静脈栄養(IVH)の普及などにより増加してきている。しかしカンジダは口腔粘膜や皮膚常在菌で,健常者でも自然抗体が存在することがあるので,抗体の診断的意義に問題があり,抗原またはカンジダ由来の代謝産物(D-アラビニトール)を測定する方法が主流となってきている。ラテックス凝集反応は,カンジダ抗体を感作したラテックス粒子を用いて細胞壁内成分の蛋白抗原を検出する迅速検査法である。また深在性カンジダ症の確診には臨床所見や他の検査結果などを含めて,総合的に判断する必要がある。";
k_key[4287]="真菌症(深在性カンジダ症)";
k_key[4288]="血清";
k_key[4289]="ラテックス凝集反応";
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k_key[4291]="SRL5114";
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k_key[4293]="カンジタ症はCandida aldicansによって引き起こされる感染症である。皮膚,粘膜にみられる表在性カンジタ症と慢性的な免疫低下症にみられる深在性カンジタ症がある。血中のカンジタ抗体の存在を知ることにより,カンジタ感染症を推測できる。";
k_key[4294]="カンジタ症";
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k_key[4296]="免疫拡散法";
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k_key[4298]="SRL2900";
k_key[4299]="カンジダマンナン抗原";
k_key[4300]="深在性カンジダ症は易感染症患者に発症する日和見感染症の１つであり、深在性アスペルギス症と並ぶ重要な真菌感染症である。深在性カンジダ症は早期診断、治療が重要であり、基礎疾患、臨床背景、臨床症状の観察、菌学的検査、病理組織学的検査、血清学的検査などを総合的に判断し実施されている。本法はラテックス凝集反応より感度に優れ、早期診断，治療のための補助診断として有用な検査である。";
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k_key[4307]="関節液中には,ふつうは結晶はないが,結晶成分の有無を検出することにより,結晶誘発性関節炎の診断上,重要なものの一つとなっている。偏光顕微鏡により,尿酸ナトリウム結晶とピロリン酸カルシウム結晶(CPPD)の有無を鏡検する。";
k_key[4308]="痛風(尿酸ナトリウム結晶が出現する)、偽痛風(ピロリン酸カルシウム結晶が出現する)";
k_key[4309]="関節液";
k_key[4310]="顕鏡検法";
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k_key[4312]="SRL0346";
k_key[4313]="間接クームス試験";
k_key[4314]="血液型不適合輸血による副作用(輸血副作用)の主な原因は,受血者血清中に供血者赤血球の型抗原と反応する,いわゆる不規則性抗体(不完全抗体)が存在するためである。また,新生児溶血性疾患の原因は,胎児赤血球に対するいわゆる不完全抗体が母親の血清中に産出されるためである.従って,これらの診断や予防の為には,受血者血清又は母親血清中に不規則性抗体(不完全抗体)が存在するか否かを検査すればよい.";
k_key[4315]="輸血副作用、血液型不適合妊娠";
k_key[4316]="血清";
k_key[4317]="カラム凝集法";
k_key[4318]="";
k_key[4319]="SRL2740";
k_key[4320]="癌胎児性抗原(CEA)";
k_key[4321]="CEAは当初,消化器癌に特異的であるとされていたが,消化器癌以外の乳癌,肺癌,膀胱癌,前立腺癌,卵巣癌などでも高値を示し,良性疾患ならびに正常者にも,悪性疾患に比べ低値ではあるが存在することが知られるようになった.・測定の有用性1.他の検査法と組み合わすことにより,癌疾患のスクリーニングの補助的診断.2.癌疾患の経過観察ならびに治療効果の判定.　@根治手術が行われた場合には,術後CEA値は明確に低下する.　A臨床所見によって発見できる1〜2ヶ月前にCEA値の上昇を見て再発を予測出来た例もある.3.転移性肝癌の診断AFPと組み合わせることにより,AFPが高値の場合原発性肝癌,CEAが高値の場合,転移性肝癌が推測される.";
k_key[4322]="潰瘍性大腸炎、肉腫、閉塞性黄疸、肺気腫、乳・肺・胃・膵胆管癌、膵炎、大腸ポリープ、腎不全(透析で上昇)、肝硬変、肝炎、悪性腫瘍、乳腺症、大腸炎";
k_key[4323]="血清";
k_key[4324]="CLEIA";
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k_key[4326]="SRL0331";
k_key[4327]="寒冷凝集反応";
k_key[4328]="寒冷凝集反応は自己免疫性溶血性貧血の鑑別診断およびマイコプラズマあるいは他のウイルス疾患の診断に用いられる。";
k_key[4329]="トリパノゾ-マ症、猩紅熱、扁桃腺炎、寒冷型自己免疫性溶血性貧血、寒冷凝集素病、ブドウ球菌血症、マイコプラズマ肺炎";
k_key[4330]="血清";
k_key[4331]="HA";
k_key[4332]="";
k_key[4333]="SRL1691";
k_key[4334]="キウイ";
k_key[4335]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4336]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
k_key[4337]="血清";
k_key[4338]="FEIA";
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k_key[4340]="SRL0302";
k_key[4341]="キニジン";
k_key[4342]="抗不整脈薬キニジンは,心筋細胞Na+チャンネルに作用し,不活化することにより自動性,興奮性および伝導速度を抑制し,また不応期を延長する。これらの作用により上室性,心室性の期外収縮と発作性頻拍に有効であり,新鮮心房細動の治療とその予防,心房細・粗動,急性心筋梗塞時の心室性不整脈の予防に用いられる。治療効果は,投与量よりも血中濃度に関係する。治療濃度と毒性発現濃度の間がきわめて狭く，生体利用率,代謝,消失は患者により異なるため,血中濃度の測定はきわめて重要である。";
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k_key[4344]="血清・血漿";
k_key[4345]="KIMS";
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k_key[4347]="SRL1607";
k_key[4348]="絹";
k_key[4349]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4350]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
k_key[4351]="血清";
k_key[4352]="FEIA";
k_key[4353]="";
k_key[4354]="SRL2031";
k_key[4355]="キビ";
k_key[4356]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4357]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4358]="血清";
k_key[4359]="FEIA";
k_key[4360]="";
k_key[4361]="SRL6150";
k_key[4362]="キメリズム解析移植前ドナー〔PCR〕";
k_key[4363]="骨髄移植前のレシピエントとドナーをSTRにて区別し,骨髄移植後のドナーの生着率を定量的にモニタリングできる有用なマーカーを検索する.それらのマーカーを用いて骨髄移植後のドナーの生着率を定量的にモニタリングする.";
k_key[4364]="造血器腫瘍";
k_key[4365]="血液・骨髄液・臍帯血";
k_key[4366]="PCR";
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k_key[4368]="SRL6149";
k_key[4369]="キメリズム解析移植前レシピエント〔PCR〕";
k_key[4370]="骨髄移植前のレシピエントとドナーをSTRにて区別し,骨髄移植後のドナーの生着率を定量的にモニタリングできる有用なマーカーを検索する.それらのマーカーを用いて骨髄移植後のドナーの生着率を定量的にモニタリングする.";
k_key[4371]="造血器腫瘍";
k_key[4372]="血液・骨髄液";
k_key[4373]="PCR";
k_key[4374]="";
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k_key[4377]="骨髄移植前のレシピエントとドナーをSTRにて区別し,骨髄移植後のドナーの生着率を定量的にモニタリングできる有用なマーカーを検索する.それらのマーカーを用いて骨髄移植後のドナーの生着率を定量的にモニタリングする.";
k_key[4378]="造血器腫瘍";
k_key[4379]="骨髄液・血液";
k_key[4380]="PCR";
k_key[4381]="";
k_key[4382]="SRL1681";
k_key[4383]="牛肉";
k_key[4384]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4385]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4386]="血清";
k_key[4387]="FEIA";
k_key[4388]="";
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k_key[4390]="牛乳";
k_key[4391]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4392]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4393]="血清";
k_key[4394]="FEIA";
k_key[4395]="";
k_key[4396]="SRL0055";
k_key[4397]="ギョウギシバ";
k_key[4398]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4399]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4400]="血清";
k_key[4401]="FEIA";
k_key[4402]="";
k_key[4403]="SRL0766";
k_key[4404]="凝固因子活性検査";
k_key[4405]="循環抗凝固物質の増加した場合や,線溶亢進や消費性凝固障害でフィブリノゲン,第X因子等の減少をきたした場合にも,プロトロンビン時間の延長がみられる.悪性貧血や腎不全等でみられるプロトロンビン時間の延長も,これらの因子が関与して発現するものと考えられる.プロトロンビンはビタミンKによって肝で合成される.したがって肝障害では合成の低下によって減少する.またビタミンKは腸内細菌叢によって合成され,胆汁酸によって腸管より吸収される.したがって腸内細菌叢の少ない新生児や抗生物質の投与中ではビタミンKの合成障害により,胆管閉塞では胆汁酸の減少によりビタミンKの吸収が障害されるので,プロトロンビンは低下する.";
k_key[4406]="低プロトロンビン血症、吸収不良症候群、慢性腸炎、経口抗凝固薬(ワーファリン)の服用中、スプルー、腸管閉塞、乳児脳内出血(ビタミンK不足の母乳による)、胆管閉塞、新生児出血症(メレナ)、広域な抗生物質の長期連用、肝硬変、肝癌";
k_key[4407]="血漿";
k_key[4408]="凝固時間法";
k_key[4409]="";
k_key[4410]="SRL0767";
k_key[4411]="凝固因子活性検査";
k_key[4412]="第V因子は分子量33000の1本鎖の糖蛋白質で,機能は,凝固第U相において活性型X因子がCaイオンを通じてリン脂質と結合して,プロトロンビンをトロンビンに転換する反応を促進する補酵素として働く。部分トロンポプラスチン時間とプロトロンビン時間の双方に延長が認められた際には,共通凝固因子である第X因子,第V因子,プロトロンビンの異常が疑われるため,第V因子の定量を行い確認する。また,第V因子の遺伝子は第1番常染色体上に存在し,肝臓および骨髄巨核球などで合成されている。意義として,第X因子は不安定な物質であり極めて鋭敏に臨床症状を反映する。よって,凝固亢進状能の把握に有用であると同時に,活性が低下している場合は,ループスアンチコアグラントの存在も考える必要がある。第X因子の凝固活性には異常はないがAPCに不活化されない第X因子の分子異常が報告された。これは第X因子Leidenと称されトロンビン産生を抑制しないため血栓を発症する。";
k_key[4413]="妊娠後期、血液凝固亢進状態(血栓症,血栓性静脈炎などの一時期)、過代償型DIC、先天性第X因子欠乏症(パラヘモフィリア)、播種性血管内血液凝固症(DIC)、血小板増多症、重症肝障害、中毒、分娩後など、第X因子抑制物質獲得者 @補充療法により抑制物質を獲得することあり,Aストレプトマイシンなどの薬剤や感染症の影響,加令に伴って抑制物質が獲得されることもある、SLE、膠原病";
k_key[4414]="血漿";
k_key[4415]="凝固時間法";
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k_key[4417]="SRL0768";
k_key[4418]="凝固因子活性検査";
k_key[4419]="第Z因子は分子量約50000の1本鎖糖蛋白で,カルシウムイオンとの結合性を有するビタミンK依存性凝固因子の一つである。また,外因系血液凝固反応における重要な凝固因子であり,セリンプロテアーゼである活性型第Z因子の前駆体として,肝細胞で産生される。活性型第Z因子はカルシウムイオンの存在下で,組織因子を補酵素として第X因子と複合体を形成し,活性型第X因子へ活性化することにより外因系凝固機序を開始する。一方,第\因子を活性化し,内因系凝固機序への橋渡しとなるalternative pathwayを形成する。なお先天性第Z因子欠乏症は,常染色体性劣性遺伝を示す先天性出血性素因の一つである。第Z因子の血漿中での半減期は約4時間とビタミンK依存性凝固因子の中で最も短い。";
k_key[4420]="経口避妊薬内服時、妊娠後期、血液凝固亢進状態、先天性第Z因子欠乏症、慢性腸炎、経口抗凝固薬(ワーファリン)、腸管閉塞、肝硬変、肝癌、胆管閉塞、広域な抗生物質の長期連用、新生児出血症(メレナ)、乳児脳内出血(ビタミンK不足の母乳による)";
k_key[4421]="血漿";
k_key[4422]="凝固時間法";
k_key[4423]="";
k_key[4424]="SRL0769";
k_key[4425]="凝固因子活性検査";
k_key[4426]="第[因子の分子量は約330000で,第\a因子,リン脂質,Ca2+とともに第X因子活性化複合体(X-ase complex)を形成し,第X因子の活性化を促進する。また,von Willebrand因子は血中では第[因子と結合して,第[因子/von Willebrand因子複合体として循環しており,第[因子蛋白の活性を保護し,止血局所に導くという担体としての役割を果たす。染色体ではX染色体長腕末端部(Xq28)に存在する。現在のところ,第[因子は主として肝臓で産生されていると考えられている。";
k_key[4427]="過激な運動、妊娠、産褥期、合成バゾプレッシン(DDAVP),アドレナリンなどの血管作動性物質の投与時、精神的ストレス、vWF:Ag([R:Ag)ともに減少、von Willebrand病:[:C、血友病A、血友病Aの保因者、SLE、分娩後など、播種性血管内出血凝固症(DIC)、線溶亢進、第[因子阻止物質(抗体):膠原病";
k_key[4428]="血漿";
k_key[4429]="凝固時間法";
k_key[4430]="";
k_key[4431]="SRL0770";
k_key[4432]="凝固因子活性検査";
k_key[4433]="古典的血友病である第[因子欠乏症(血友病A)に対し,より頻度の少ないタイプをChristmas病(血友病B)とし,血友病Bに欠けている凝固因子を第\因子とした。第\因子は分子量約54000の1本鎖糖蛋白で,415アミノ酸残基よりなり,肝臓においてビタミンK依存的に生合成され,血漿中に残存する。第\因子は活性化第\因子あるいは組織因子活性型第Z因子複合体による限定分解を受け,活性型第\因子となる。第\因子は,リン脂質,カルシウムイオンの存在下で第X因子を活性化する。また,第\因子遺伝子はX染色体長腕上の末端側Xq26-27の間に存在し,この遺伝子に何らかの欠損,変異が起こると男性において伴性劣性遺伝性の血友病Bを発症することになる。";
k_key[4434]="血友病B、血友病Bの保因者、DIC、ビタミンK欠乏症、肝障害、新生児出血症(メレナ)新生児脳内出血(母乳のビタミンK欠乏)抗生物質、慢性腸炎、経口抗凝固薬(ワーファリン)の投与、腸管閉塞";
k_key[4435]="血漿";
k_key[4436]="凝固時間法";
k_key[4437]="";
k_key[4438]="SRL0772";
k_key[4439]="凝固因子活性検査";
k_key[4440]="血液凝固第]T因子は分子量160kDaの糖蛋白で,血中では高分子キニノーゲンと等分子複合体を形成し循環している。内因性凝固過程において接触因子(第]U因子・高分子キニノーゲン・プレカリクレイン・第]T因子の異物面での相互作用により活性型]T(]Ta)が作られ,以下の凝固カスケードを惹起する。]T因子欠乏では他の接触因子と異なり,手術・外傷などで異常な出血をすることが多い。";
k_key[4441]="血液凝固亢進状態、経口避妊薬内服時、先天性第]T因子欠乏症、新生児、重症肝障害、播種性血管内血液凝固症(DIC)、妊娠";
k_key[4442]="血漿";
k_key[4443]="凝固時間法";
k_key[4444]="";
k_key[4445]="SRL0773";
k_key[4446]="凝固因子活性検査";
k_key[4447]="第]U因子は第]T因子,フレッチャー因子(プレカリクレイン),フィッツジェラルド因子(高分子キニノゲン)とともに接触因子に属する。先天性欠乏症でも全く出血傾向がなく外傷後や外科手術後の止血も正常である。in vitroにおける検査異常(APTTの著明延長)と臨床症状との解離については一定の見解に達していない。逆に先天性第]U因子欠乏患者は血栓症になりやすいという報告もある。";
k_key[4448]="DDAVP投与、妊娠、血液凝固亢進状態、経口避妊薬内服時、先天性第]U因子欠乏症、播種性血管内血液凝固症(DIC)、新生児、重症肝障害、抗凝固物質の出現:膠原病、SLE、分娩後など";
k_key[4449]="血漿";
k_key[4450]="凝固時間法";
k_key[4451]="";
k_key[4452]="SRL0222";
k_key[4453]="凝固因子活性検査";
k_key[4454]="第]V因子はフィブリン安定因子とも呼ばれ,血液凝固の最終段階で作用する因子である。その主な作用として止血凝固系の最終段階でフィブリン間のクロスリンクを促進し,安定化フィブリン塊を保ち,過剰な線溶現象を防ぎ,止血の完了維持と創傷治癒作用に働く血漿トランスグルタミナーゼ前駆体である。原因不明の出血傾向,とくに創傷治癒の遷延や後出血を認めるとき測定する。また,消化器疾患の中では,Crohn病,潰瘍性大腸炎で血中第]V因子の低下が認められており,第]V因子製剤の輸注による治療効果の報告があり,また血中第]V因子レベルが高値を示す疾患として,コリンエステラーゼ高値を伴う高中性脂肪血症においてもその効果が報告されている。";
k_key[4455]="第]V因子濃縮製剤の投与後に一過性に上昇する.、第]V因子欠乏症、肝障害、白血病、悪性腫瘍、播種性血管内血液凝固症(DIC)、大手術後";
k_key[4456]="血漿";
k_key[4457]="合成基質法";
k_key[4458]="";
k_key[4459]="SRL0771";
k_key[4460]="凝固因子活性検査";
k_key[4461]="凝固第]因子は肝細胞で生成されるため,強度の肝実質障害のあるときには血漿]因子活性は低下する。また,ビタミンKの欠乏が起きると]因子を含むビタミンK依存性凝固因子の全部が低下するが,この場合はビタミンK投与により約48時間以内にプロトロンビン時間が改善し,]因子も正常化する.しかし肝実質障害の存在する場合には,改善はみられない。新生児では腸内細菌叢が未発達であり,細菌によるビタミンKの生成が不十分なためX因子活性は低値を示す。ときにその程度が過大になると,新生児出血症を発症し,消化管出血を伴うと新生児メレナとも呼ばれ,ビタミンKの投与が必要となる。";
k_key[4462]="妊娠後期、血液凝固亢進状態、経口避妊薬内服時、広域な抗生物質の長期連用、乳児脳内出血(ビタミンK不足の母乳による)、第]因子抑制物質の獲得、新生児出血症(メレナ)、経口抗凝固薬(ワーファリン)、アミロイドーシス、先天性第X因子欠乏症、慢性腸炎、腸管閉塞、胆管閉塞、肝硬変、肝癌";
k_key[4463]="血漿";
k_key[4464]="凝固時間法";
k_key[4465]="";
k_key[4466]="SRL0765";
k_key[4467]="凝固抑制因子検査";
k_key[4468]="重症血友病Aの患者の治療には第[因子製剤の補充療法を行うがその際に第[因子が外来抗原刺激となり,第[因子に対する抗体(凝固抑制物質)を生じることがある。これが発生すると止血効果は著しく低下〜消失するため血友病の治療管理上重大な問題となる。頻度は血友病A患者の20〜30%に認められる。第[因子抑制物質は血友病A患者の治療中に生じる同種抗体(alloantibody)と血友病A以外の人に稀に自然発生する自己抗体(autoantibody)とに分類される。";
k_key[4469]="癌患者、分娩後、悪性リンパ増殖性疾患、重症血友病A、自己免疫疾患";
k_key[4470]="血漿";
k_key[4471]="ベセスダ法";
k_key[4472]="";
k_key[4473]="SRL5154";
k_key[4474]="凝固抑制因子検査";
k_key[4475]="血友病Bの治療として,第9因子の補充による止血があるが,この治療の継続により、約2〜4%にインヒビターの出現がある。インヒビターのカ価が10ベセスダU/mlを超えると,療法が無効となり,プロトロンビン製剤などのバイパス治療となる。";
k_key[4476]="自己免疫疾患、重症血友病B、悪性腫瘍、分娩後";
k_key[4477]="血漿";
k_key[4478]="ベセスダ法";
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k_key[4480]="SRL5150";
k_key[4481]="グアナーゼ";
k_key[4482]="グアナーゼー活性(GU活性)は,肝臓,腎臓,脳に多く分布し,グアニンを脱アミノ化してキサンチンとアンモニアに加水分解する酵素である。またGU活性は,AST,ALTが多く存在する骨格筋,心筋,膵にほとんど存在しない事から,肝疾患時に特異的に増加する。よって,肝細胞破壊によって出現する酵素の中では最も鋭敏と考えられている。最近GU活性の高い輸血液が,輸血後肝炎の発生因子として重要な役割を演じている可能性があることが報告されている。ALT活性およびGU活性ともにHCV抗体陽性群に有意に高値を示すため,GU活性の高い輸血液のスクリーニングが輸血後肝炎の予防に有用であったのはALT正常のHCV抗体陽性供血者の一部が除外できていたものと考えられている。";
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k_key[4489]="(血中)血中クエン酸はacety-CoAとオキザロ酢酸から作られ,TCAサイクルを構成する重要な物質である。従来クエン酸およびその関連物質の測定は,TCAサイクルの代謝動態を検索する目的で研究された。また,クエン酸の血中濃度が種々の疾患で変動することを考えると,血中クエン酸酸化能を表す指標として重要である。(尿中)クエン酸の血中濃度が種々の疾患で変動する事を考えると,尿中クエン酸濃度はTCAサイクルのクエン酸酸化能を表す指標ではないかと考えられる。近年では腎結石の生成か促進されるとクエン酸濃度が低下するという報告があり,研究に利用されている。";
k_key[4490]="糖尿病性ケトーシス、心不全";
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k_key[4496]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4497]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[4502]="クラミジアシッタシ";
k_key[4503]="クラミジアは従来Chlamydia trachomatisとC.psittaciの1属2種とされていたが,1989年にC.pneumoniaeが,また,1992年に反芻獣のクラミジアをC.pecorumとすることが提唱され,現在では1属4種となっている。オウム病はC.psittaciによって起こる疾患で,鳥類ではオウム類,インコ,カナリアなどの愛玩鳥をはじめ,ハト,スズメ,カモメなどの野鳥,アヒル,シチメンチョウなど各種の感染鳥類からの直接接触,および鳥の排泄物や羽毛の中の菌の吸入により感染し,間質性肺炎を起こす。潜伏期間は7〜14日で,悪寒,発熱,咽頭痛,倦怠感,頭痛を伴い発病する。インフルエンザ,マイコプラズマによる異型肺炎との鑑別診断が必要である。熱は39〜40℃に達することもあり、高熱の割に徐脈,肺炎を合併,乾性咳嗽,多呼吸および呼吸障害,ときにバラ色の小発疹,心筋障害も合併する。X腺で浸潤陰影が認められるのが特徴とされている。血清学的診断は急性期と回復期の血清を用いて同時測定し,急性期と回復期の抗体価が4倍以上を有意上昇と認め感染の有無を判断する。なお,FA法では免疫グロブリン別に測定することが可能である。";
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k_key[4510]="クラミジアは従来Chlamydia trachomatisとC.psittaciの1属2種とされていたが,1989年にC.pneumoniaeが,また,1992年に反芻獣のクラミジアをC.pecorumとすることが提唱され,現在では1属4種となっている。オウム病はC.psittaciによって起こる疾患で,鳥類ではオウム類,インコ,カナリアなどの愛玩鳥をはじめ,ハト,スズメ,カモメなどの野鳥,アヒル,シチメンチョウなど各種の感染鳥類からの直接接触,および鳥の排泄物や羽毛の中の菌の吸入により感染し,間質性肺炎を起こす。潜伏期間は7〜14日で,悪寒,発熱,咽頭痛,倦怠感,頭痛を伴い発病する。インフルエンザ,マイコプラズマによる異型肺炎との鑑別診断が必要である。熱は39〜40℃に達することもあり、高熱の割に徐脈,肺炎を合併,乾性咳嗽,多呼吸および呼吸障害,ときにバラ色の小発疹,心筋障害も合併する。X腺で浸潤陰影が認められるのが特徴とされている。血清学的診断は急性期と回復期の血清を用いて同時測定し,急性期と回復期の抗体価が4倍以上を有意上昇と認め感染の有無を判断する。なお,FA法では免疫グロブリン別に測定が可能である。";
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k_key[4517]="クラミジア トラコマティスは，性感染症（STＩ:Sexually Transmitted Diseases）の病原微生物の一つである。男性では尿道炎，副睾丸炎，前立腺炎等を，女性では子宮頸管炎，子宮内膜炎，卵管炎等の泌尿生殖器感染症の原因のほか，産道感染により新生児に肺炎，結膜炎等を引き起こすことが知られている。現行の培養法，EIA,DNAプロ-ブ法などでC.トラコマティスが検出されているが，感度・特異性・簡便性などの問題で一長一短があり，それらの条件を満足する検査法が望まれていた。本検査法は，C.トラコマティス特有のプラスミドDNAをPCR法によりDNAを増幅し，特異的DNAプロ-ブ法で検出する方法である。従って，臨床材料から直接C.トラコマティスを検出でき，特異性，感度共に優れ，しかも短時間でC.トラコマティスを検出できる。特に無症候性のC.トラコマティス感染症のスクリ-ニング検査として有効性が高い。1本の検体より淋菌DNAとの同時検出，鑑別が可能であるため，混合感染の診断にも有用である。";
k_key[4518]="精巣上体炎、尿道炎(男性)、肺炎(新生児)、直腸炎、結膜炎(新生児)、卵管炎(PID)、肝周囲腹膜炎、咽頭炎、子宮頸管炎";
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k_key[4524]="クラミジアにはChlamydia trachomatis(Ct)，C.psittaci(Cps)，C.pneumoniae(Cpn)およびC.pecorum(Cpe)の4種類の菌種が知られている。Ct感染症は日本や欧米をはじめ，世界的にも淋菌感染症を上まわり，最も頻度の高い性行為感染症と考えられている。本菌はヒトを自然宿主としてヒトからヒトへ伝播し，封入体結膜炎やトラコーマなどの眼疾患，非淋菌性尿道炎，子宮頸管炎，骨盤内感染症，肝周囲炎（Fitz-Hugh-Curtis症候群），新生児封入体結膜炎，肺炎など，多彩な病気を引き起こす。よって早期診断，早期治療が重要となる。クラミジア検査法には，抗原検出法，抗体検出法，最近ではクラミジア核酸の検出（遺伝子診断法）など各種あり，疾患の種類により，いずれかを選択して用いる。通常Ctでは抗原検出法，Cps，Cpnでは抗体検出法が一般である。";
k_key[4525]="精巣上体炎、新生児肺炎、女子骨盤内感染症(PID)、直腸炎、男子尿道炎、封入体結膜炎、鼻咽頭炎、新生児封入体結膜炎、乳児肺炎、トラコーマ、泌尿生殖器感染症（非淋菌性尿道炎、子宮頚管炎等）";
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k_key[4531]="クラミジアにはChlamydia trachomatis(Ct)，C.psittaci(Cps)，C.pneumoniae(Cpn)およびC.pecorum(Cpe)の4種類の菌種が知られている。Ct感染症は日本や欧米をはじめ，世界的にも淋菌感染症を上まわり，最も頻度の高い性行為感染症と考えられている。本菌はヒトを自然宿主としてヒトからヒトへ伝播し，封入体結膜炎やトラコーマなどの眼疾患，非淋菌性尿道炎，子宮頸管炎，骨盤内感染症，肝周囲炎（Fitz-Hugh-Curtis症候群），新生児封入体結膜炎，肺炎など，多彩な病気を引き起こす。よって早期診断，早期治療が重要となる。クラミジア検査法には，抗原検出法，抗体検出法，最近ではクラミジア核酸の検出（遺伝子診断法）など各種あり，疾患の種類により，いずれかを選択して用いる。通常Ctでは抗原検出法，Cps，Cpnでは抗体検出法が一般である。";
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k_key[4538]="クラミジアにはChlamydia trachomatis(Ct)，C.psittaci(Cps)，C.pneumoniae(Cpn)およびC.pecorum(Cpe)の4種類の菌種が知られている。Ct感染症は日本や欧米をはじめ，世界的にも淋菌感染症を上まわり，最も頻度の高い性行為感染症と考えられている。本菌はヒトを自然宿主としてヒトからヒトへ伝播し，封入体結膜炎やトラコーマなどの眼疾患，非淋菌性尿道炎，子宮頸管炎，骨盤内感染症，肝周囲炎（Fitz-Hugh-Curtis症候群），新生児封入体結膜炎，肺炎など，多彩な病気を引き起こす。よって早期診断，早期治療が重要となる。クラミジア検査法には，抗原検出法，抗体検出法，最近ではクラミジア核酸の検出（遺伝子診断法）など各種あり，疾患の種類により，いずれかを選択して用いる。通常Ctでは抗原検出法，Cps，Cpnでは抗体検出法が一般である。";
k_key[4539]="新生児肺炎、封入体結膜炎、鼻咽頭炎、直腸炎、女子骨盤内感染症(PID)、精巣上体炎、男子尿道炎";
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k_key[4546]="肝周囲腹膜炎、卵管炎(PID)、肺炎(新生児)、尿道炎(男性)、直腸炎、精巣上体炎、結膜炎(新生児)、咽頭炎、子宮頸管炎";
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k_key[4552]="クラミジア トラコマティスは，性感染症（STＩ:Sexually Transmitted Diseases）の病原微生物の一つである。男性では尿道炎，副睾丸炎，前立腺炎等を，女性では子宮頸管炎，子宮内膜炎，卵管炎等の泌尿生殖器感染症の原因のほか，産道感染により新生児に肺炎，結膜炎等を引き起こすことが知られている。本法はデキストランポリマーに抗クラミジアモノクローナル抗体及び標識酵素を多数結合させた酵素標識抗体を用いた検出法で感度･特異性に優れる。";
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k_key[4559]="クラミジア属はC. trachomatis, C. psittaci及びC. pneumoniaeの3種に分類されている。クラミジア ニューモニエ(C. pnuemoniae) は急性上気道炎、気管支炎、肺炎、慢性閉塞性肺疾患の急性憎悪などの各種呼吸器感染症の病原体と考えられており、現在その臨床的意義について研究されている。最近では動脈硬化症,虚血性心疾患との関連も示唆されている。";
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k_key[4566]="クラミジア属はC. trachomatis, C. psittaci及びC. pneumoniaeの3種に分類されている。クラミジア ニューモニエ(C. pnuemoniae) は急性上気道炎、気管支炎、肺炎、慢性閉塞性肺疾患の急性憎悪などの各種呼吸器感染症の病原体と考えられており、現在その臨床的意義について研究されている。最近では動脈硬化症,虚血性心疾患との関連も示唆されている。";
k_key[4567]="肺炎、気管支炎、咽頭炎";
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k_key[4573]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
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k_key[4580]="クリオグロブリンとは,37℃以下に冷却すると白色沈殿,あるいは凝固(ゲル化)し,37℃以上に加温すると,再び溶解する病的免疫グロブリン(M蛋白),あるいは免疫複合体の一種である。クリオグロブリンは,Mタンパクからなる単一型と数種類のタンパク成分からなる混合型に分けられ,混合型はさらに単一クローン性と多クローン性の免疫グロブリンの結合型(単一クローン性混合型)と,Mタンパクを認めない多クローン性混合型の2つに分類される。このうち,単一型は,多発性骨髄腫と原発性マクログロブリン血症などにみられる。単一クローン性混合型は,原発性マクログロブリン血症の他,リンパ増殖性疾患,シエーグレン症候群などで認められる。多クローン性混合型は免疫複合体型でもっとも頻度が高く,免疫複合体病や自己免疫性疾患の原因の解明の指標として用いられる。";
k_key[4581]="SLE、悪性関節リウマチ、関節リウマチ、強皮症、皮膚筋炎、多発性骨髄腫、伝染性単核球症、原発性マクログロブリン血症、悪性リンパ性白血病、肝硬変、急性肝炎、慢性肝炎、ループス腎炎、糸球体腎炎";
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k_key[4583]="寒冷沈澱法";
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k_key[4585]="SRL2517";
k_key[4586]="グリコアルブミン";
k_key[4587]="アルブミンはグルコースと非酵素的に反応し,グリコアルブミンとなる。アルブミン中に占めるグリコアルブミンの割合は血糖値及び高血糖の持続期間によって規制されるため,グリコアルブミンの数値は,ある期間の平均的血糖コントロール状態をあらわすことになる。アルブミンの半減期は20日前後であるため,グリコアルブミンは過去1-2週間と比較的短期間の平均血糖値を反映する。このため,血糖値の変動幅が大きい糖尿病患者やアルブミン濃度の変動が顕著な妊婦の糖尿病コントロール,薬物療法やインスリン投与を行っている患者の治療経過を追う上で有用である。";
k_key[4588]="ネフローゼ症候群、高度の火傷、甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、肝硬変、糖尿病";
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k_key[4593]="グリコーゲン貯蔵 ミオパシープロファイルA";
k_key[4594]="代謝性ミオパシーは主に4種類に分類される。それらは,グリコーゲンの代謝異常,脂質の代謝異常,アデニンヌクレオチドの代謝異常,そしてミトコンドリアミオパシーであり,それぞれ一つまたは複数の酵素の異常が認められる。本疾患は極めてまれな疾患であるが,臨床症状の類似する他の神経疾患と区別することは,疾患を明確に鑑別し,治療を行う上で重要と思われる。本検査は筋生検材料を用いて,代謝性ミオパシーの診断状重要な酵素を定量し治療法の選択や予後の判定に,また特定の酵素の欠損を知ることにより,無症候性キャリアの検出に有用と思われる。これらの障害に現れる筋力低下は通常,慢性で,進行性でしばしば経時に変動する。体力が消耗し,まれに仮(偽)性肥大が認められる。全ての酵素の異常には高CK値と家族歴を伴っており成人では酸性マルターゼ欠損症は肢体型進行性筋ジストロフィーに類似している。(酵素:ブリューゲン,酸性マルターゼ,中性マルターゼ,脱分枝酵素)";
k_key[4595]="成人発症型マルターゼ欠損症、脱分枝酵素欠損症または糖原病V型、ポンペ病または糖原病U型(Pompe disease)";
k_key[4596]="筋組織";
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k_key[4601]="胆汁酸はコレステロールの代謝産物であり,ステロイド系カルボキシル酸の総称である。胆汁酸は胆汁の主成分のひとつで,肝臓で生成されそのほとんどがグリシン,タウリンの抱合を受けて胆汁中に排泄され胆のうに貯蔵される。グリココール酸は胆汁酸の中で最も多いコール酸のグリシン抱合体であり,肝疾患を鋭敏に反映する。意義としては,肝臓で特異的に行われる胆汁酸の合成・抱合・分泌・吸収などの障害を反映することから従来の肝機能検査との併用測定により,肝胆道疾患の診断,病状の把握,経過観察に有用である。";
k_key[4602]="慢性肝炎、肝硬変、急性肝炎、閉塞性黄疸";
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k_key[4604]="RIA PEG法";
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k_key[4607]="クリプトコッカス抗体";
k_key[4608]="クリプトコッカス症は,Cryptococcus neoformansによる慢性または亜急性,まれに急性の肺,脳髄膜,全身性の感染症である。クリプトコッカス抗体価を知ることにより,クリプトコッカスの既往感染の有無を推測する。";
k_key[4609]="クリプトコッカス症";
k_key[4610]="血清";
k_key[4611]="試験管凝集法";
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k_key[4613]="SRLB198";
k_key[4614]="クリプトコッカス抗体";
k_key[4615]="クリプトコッカス症は,Cryptococcus neoformansによる慢性または亜急性,まれに急性の肺,脳髄膜,全身性の感染症である。クリプトコッカス抗体価を知ることにより,クリプトコッカスの既往感染の有無を推測する。";
k_key[4616]="クリプトコッカス症";
k_key[4617]="髄液";
k_key[4618]="IFA法";
k_key[4619]="";
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k_key[4621]="クリプトコックス･ ネオフォルマンス抗原";
k_key[4622]="クリプトコックス症はCryptococcus neoformansによる慢性,亜急性,まれに急性の肺,脳髄膜あるいは全身性の感染症であり,本菌の多くは肺に初感染巣を作り全身諸臓器に播種するが,特に中枢神経系に親和性を持ち,髄膜脳炎を主な臨床病型とする。他の深在性真菌症と異なり肺のみに病変を呈するのは10%程度とされている。本菌の中枢神経系への親和性の高い理由は不明であるが,中枢神経系が補体や抗体に乏しいことが一因とする説もある。クリプトコックス症においては,C.neoformansが生体内で増殖し,可溶性莢膜多糖類を多量に産生するために,比較的長期にわたり抗原過剰の状態となるため,本症の血清診断法としては,抗原検出法であるラテックス凝集反応が,簡便性や迅速性から最も有用であり,抗原価の推移により病勢や治療効果の判定が可能である。また,本症において抗体が検出されるのは,血中抗原の少ない病期や抗真菌薬により抗原量の減少する時期などであり,抗体検出法は病期や予後の判定に用いられる。";
k_key[4623]="日和見感染症、肺クリコプトコックス症、皮膚クリプトコックス症、クリプトコックス性髄膜炎";
k_key[4624]="血清・髄液";
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k_key[4626]="";
k_key[4627]="SRL5942";
k_key[4628]="グルカゴン";
k_key[4629]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[4630]="";
k_key[4631]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[4632]="LSAB法";
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k_key[4634]="SRL6338";
k_key[4635]="グルカゴン";
k_key[4636]="膵グルカゴンはインスリン拮抗作用を示し、肝グリコーゲン分解促進およびグリコーゲン合成抑制、アミノ酸、乳酸などからの糖新生、脂肪分解、インスリン分泌促進など、血糖の上昇に寄与する。血中グルカゴン値が上昇する疾患として、グルカゴン産生腫瘍（グルカゴノーマ）、糖尿病、急性および慢性膵炎、肝硬変、腎不全、飢餓などがある。一方、低グルカゴン血症は慢性膵炎非代償期での膵性糖尿病、下垂体機能低下症、グルカゴン欠損症などの場合にみられる。";
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k_key[4642]="グルコース";
k_key[4643]="一般に血糖とは､血液中のグルコースのことをいい､空腹時の血糖値は恒常的に調節されている｡血糖調節の最大の因子はインスリンであり､不足すると高血糖になり､過剰では低血糖になる｡またインスリンの拮抗ホルモンにはグルカゴン，コルチゾール，カテコールアミンなどがある｡拮抗ホルモンの過剰によっても高血糖になり､不足すると低血糖になる｡インスリン欠乏による高血糖を示す疾患は糖尿病であり､低血糖を示す代表的疾患は､インスリノーマ，脳下垂体不全症である｡高血糖がみられ,糖尿病が疑われたら､75gグルコース負荷試験を行う｡早朝空腹時に75gグルコース液を飲ませて30分ごとに採血し､2時間までの血糖曲線を測定する｡前値が140mg/dl以上､または2時間値が200mg/dl以上なら糖尿病型と判定する｡";
k_key[4644]="脳腫瘍クモ膜下出血、情緒的ストレス、外傷、火傷、悪性高血圧症、巨人症、サイアザイド系降下症、狭心症、クッシング症候群、骨折、手術、心筋梗塞、代謝性疾患、中枢神経系疾患、糖尿病、妊娠、副腎髄質腫瘍、末端肥大症、膵疾患、甲状腺機能亢進症、内分泌性疾患、下垂体機能低下症、胃癌、アジソン病、甲状腺機能低下症、インスリノーマ、副腎皮質機能低下症、肝疾患、高インスリン血症、食事性・機能的反応性低血糖、腎性糖尿、繊維腫及び肉腫、中枢神経疾患、小児特発性低血症、脳下垂体不全症";
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k_key[4650]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4651]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
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k_key[4657]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4658]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4659]="血清";
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k_key[4664]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4665]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4666]="血清";
k_key[4667]="FEIA";
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k_key[4669]="SRL0406";
k_key[4670]="クレアチニン";
k_key[4671]="クレアチニン(Cr)はクレアチンの代謝最終産物で,クレアチンから非酵素的にH2Oが取れた無水物である。クレアチンは,グリシン(G),アルギニン(Arg),メチオニン(Met)の3つのアミノ酸から肝や腎で合成され,その大半はクレアチンまたはクレアチンリン酸として骨格筋に保有されている。筋肉細胞内では,クレアチンリン酸からCK反応によってATPが生成し筋収縮活動に利用され,その代謝産物として生成したクレアチンからクレアチニンが産生される。血中非蛋白性窒素化合物の一つであるCrは腎糸球体から濾過され,ほとんど再吸収されることなく尿中に排泄される。したがって血中Crの測定は,腎での濾過機能の指標となり,そのクリアランスは腎機能を評価する上に有用である。";
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k_key[4674]="酵素法";
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k_key[4677]="クレアチン";
k_key[4678]="クレアチンは主に肝で合成され,血中に入り,98%は筋に1.5%は神経系に分布する。筋に取り込まれた50%以上はクレアチンキナーゼの働きによりクレアチンリン酸に合成され筋肉のエネルギー源として重要な役割を果す。血清,尿中クレアチンの異常が問題となるのは臨床的にはほぼ筋疾患に限られる。筋疾患時にクレアチンが高値を示す機序はわかっていないが,筋崩壊や膜の異常に伴う筋肉へのクレアチンの取り込みの異常,筋中への保持の異常などが考えられている。しかし,クレアチンキナーゼ,アルドラーゼなどの検査法の進歩により診断的測定の意義は薄れてきている。一方,心筋梗塞で血清クレアチンキナーゼが上昇する前にクレアチン上昇があり,早期診断に有用である。";
k_key[4679]="その他の筋萎縮性疾患、皮膚筋炎、多発性筋炎、ポリオ、筋ジストロフィー症、甲状腺機能低下症、肝障害";
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k_key[4685]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4686]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
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k_key[4692]="クロナゼパムはbenzodiazepine(BDP)系薬物で,抗不安作用,催眠作用,抗痙攣作用および筋弛緩作用を有する薬剤である。クロナゼパム(CZP)は小発作(ミオクロヌス発作,失立発作,点頭てんかんなど),精神運動発作,自律神経発作などに効果を発揮する抗てんかん薬として用いられる。";
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k_key[4699]="クロバザム投与初期は少量から開始し慎重に維持量まで漸増し，連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止によりてんかん重積状態があらわれることがあるので，投与量に対しては慎重に管理しなければならなく血液検査が望ましい。また，肝・腎障害等による薬物の体内蓄積による副作用が発現することがあるので，血中濃度モニタリングが必要になる。";
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k_key[4706]="クロムは地中にCr2+、Cr3+、Cr6+の状態で存在する金属で地中に100ppmの濃度で存在するといわれている。クロムは腐食性があり、経口、経皮及び経気道で吸収されると、呼吸器である肺癌の発生率が高くなり､皮膚では潰瘍を起こす。";
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k_key[4711]="SRL1456";
k_key[4712]="クワ(属)";
k_key[4713]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4714]="気管支喘息、アレルギー性疾患";
k_key[4715]="血清";
k_key[4716]="FEIA";
k_key[4717]="";
k_key[4718]="SRL0385";
k_key[4719]="クンケル反応(ZTT)";
k_key[4720]="膠質反応は血漿タンパク(アルブミンおよびγグロブリン)の量的,質的変化に関連して,血清のコロイド溶液安定化作用の大小を示すもので,クンケル(ZTT),チモール混濁試験(TTT)などが肝機能検査に有用な方法として使用されている。しかし膠質反応は非特異的で,肝疾患のほか,慢性感染症,膠原病などの多クローン性免疫グロブリン血症で大部分の膠質反応が陽性を示す。またZTTは免疫グロブリン(IgG)と相関し,慢性肝疾患の経過観察および再燃の程度や急性肝疾患の経過観察に有用である。　※換算式 γ-グロブリン(g/dl)≒Kunlel単位×0.053+0.5";
k_key[4721]="結核、癌、肝細胞癌、肝硬変(特に壊死後性)、感染を伴う肝外胆汁うっ滞、サルコイドージス、無黄疸性肝硬変、遷延性肝炎、慢性炎症、髄腫、カラアザール及び熱帯性疾患、膠原病、胆内胆汁うっ滞、胆外胆汁うっ滞、家族性非溶血性黄疸、溶血性黄疸";
k_key[4722]="血清";
k_key[4723]="日本消化器病学会肝機能研究班推奨法";
k_key[4724]="";
k_key[4725]="SRL0344";
k_key[4726]="血液型不適合妊娠";
k_key[4727]="胎盤を通過するIgGクラスの抗A・抗B抗体価を測定し，胎児の危険度を予測する。";
k_key[4728]="輸血副作用、血液型不適合妊娠";
k_key[4729]="血清・血液";
k_key[4730]="2-メルカプトエタノール法";
k_key[4731]="";
k_key[4732]="SRL0912";
k_key[4733]="血液像";
k_key[4734]="血液中の血球には赤血球,白血球(好中球,好酸球,好塩基球,単球,リンパ球),血小板があり,これらの血球に量的・質的異常が生じると,貧血,免疫能低下,出血傾向などの症状が認められる。血液像でわかる白血球の形態異常には,ウィルス・リケッチア感染などによる異型リンパ球出現,敗血症などにみられる好中球の中毒顆粒・デーレ小体と空胞変性などがあり,腫瘍性の代表的な異常としてアウェル小体,MDSなどの顆粒球形の形態異常などが認められる。また赤血球の形態異常として溶血性貧血をおこし,内因性のもの(サラセミア,鎌状赤血球症)と外因性のもの(鉄欠乏性貧血)がある。その他代謝障害(尿毒性・鉛中毒)などの病態や疾患の診断・治療を評価するために血液像は有用な検査である。";
k_key[4735]="顆粒球減少症、リンパ球減少症、好酸球の増加(喘息,じん麻疹,寄生虫症)、単球の増加(細菌感染症,膠原病)、好中球の増加(感染症,炎症,外傷,心筋梗塞,骨髄性白血病)、好塩基球の増加(好塩基性白血病)、リンパ球の増加(ウイルス感染症,リンパ性白血病)、赤血球増加症";
k_key[4736]="血液塗抹標本";
k_key[4737]="MAY-Gimsa重染色法";
k_key[4738]="";
k_key[4739]="SRL6311";
k_key[4740]="結核菌DNA(ﾘｱﾙﾀｲﾑPCR)";
k_key[4741]="抗酸菌には結核菌群，非定型抗酸菌及びらい菌があり，これらが抗酸菌症の原因となる。結核菌群にはM.tuberclosis,M.bovis,M.africanum,M.microtiがありこのうちのM.microti以外はヒトの感染症起因菌となるが，わが国の結核症ではほとんどがM.tuberclosisの感染が原因となる。結核症は，戦後急速に減少したが，近年その減少率は鈍化し，現在もなお重篤な感染症の一つである。従来から抗酸菌症の診断には分離培養検査が利用されているが，ヒトの感染症起因菌となる抗酸菌の多くは発育が遅く分離培養及び同定検査に4〜8週間と長い時間を必要とする。近年，核酸増幅法を用いた抗酸菌同定検査の開発で迅速で高感度かつ特異性の高い抗酸菌の検出，同定が可能となっている。本検査法は菌株を得るための培養工程を必要とせず，臨床検体(喀痰を代表とする)からPCR法による抗酸菌DNAの核酸増幅と，結核菌群に特異的なDNAプローブを用いて結核菌群を検出する。本検査法は，抗酸菌感染症の鑑別診断と治療の選択に有用な検査となる。";
k_key[4742]="";
k_key[4743]="喀痰";
k_key[4744]="PCR(ﾘｱﾙﾀｲﾑPCR)";
k_key[4745]="";
k_key[4746]="SRL2500";
k_key[4747]="結核菌rRNA";
k_key[4748]="抗酸菌には結核菌群，非定型抗酸菌及びらい菌があり，これらが抗酸菌症の原因となる。結核菌群にはM.tuberclosis,M.bovis,M.africanum,M.microtiがありこのうちのM.microti以外はヒトの感染症起因菌となるが，わが国の結核症ではほとんどがM.tuberclosisの感染が原因となる。結核症は，戦後急速に減少したが，近年その減少率は鈍化し，現在もなお重篤な感染症の一つである。従来から抗酸菌症の診断には分離培養検査が利用されているが，ヒトの感染症起因菌となる抗酸菌の多くは発育が遅く分離培養及び同定検査に4〜8週間と長い時間を必要とする。近年，核酸増幅法を用いた抗酸菌同定検査の開発で迅速で高感度かつ特異性の高い抗酸菌の検出，同定が可能となっている。本検査法は菌株を得るための培養工程を必要とせず，臨床検体(喀痰を代表とする)から直接結核菌群のリボソームRNA（ｒRNA）を標的とし，核酸増幅法（TMA法）を用いて特異的にRNAを増幅し，さらにこの増幅産物に特異的なDNAプローブを用いて結核菌群を検出をする。本検査法は，抗酸菌感染症の鑑別診断と治療の選択に有用な検査となる。";
k_key[4749]="結核症";
k_key[4750]="喀痰";
k_key[4751]="TMA";
k_key[4752]="";
k_key[4753]="SRL5946";
k_key[4754]="血管作用性腸管ポリペプチド(VIP)";
k_key[4755]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[4756]="";
k_key[4757]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[4758]="LSAB法";
k_key[4759]="";
k_key[4760]="SRL0555";
k_key[4761]="血小板第4因子(PF-4)";
k_key[4762]="β-TGと同時に,同量放出されるPF4は速やかに血管内皮細胞表面のヘパリン様分子に結合し,循環血中から消失するため,半減期はきわめて短く,内皮機能が正常であるかぎり,PF4の血中濃度はほとんど上昇しないと考えられている。血管内皮細胞に結合しているPF4は,ヘパリンを静注すると再び循環血中に遊離してくることが知られており,PF4を測定することにより,血管内皮細胞の機能(抗血栓活性)を把握できる。血漿中の濃度は,血管内での血小板放出反応のよい指標と考えられるため,血栓症の診断,血栓形成準備状態の診断,血栓症の薬物治療効果の判定に有用である。";
k_key[4763]="血小板減少症、糖尿病、癌、喘息、肺梗塞、脳梗塞、妊娠、深部静脈血栓症、骨髄増殖性疾患、TTP、DIC、Crohn病、人工弁、心筋梗塞";
k_key[4764]="乏血小板血漿";
k_key[4765]="EIA";
k_key[4766]="";
k_key[4767]="SRL2348";
k_key[4768]="血小板表面マーカー検査 CD41";
k_key[4769]="血管が傷害され出血が起こると,血管内皮下組織にvon Willebrand因子(vWF)を介して血小板が粘着する.ついで,ﾌｨﾌﾞﾘﾉｰｹﾞﾝを結合することにより,血小板同士が細胞接着し,血小板凝集が起こる.この血小板血栓形成に至る過程における粘着,凝集の反応に,血小板膜糖蛋白が接着分子として関わっている.血小板には,10種類以上の接着分子が存在しているが,血小板にのみ存在し,粘着(細胞-基質),凝集(細胞-細胞)に深く関わっている血小板膜糖蛋白として,CD41(GPUb/Va),CD42b(GPTbα)が知られている.CD41(GPUb/Va)は血小板が刺激を受けて活性化されると,ﾘｶﾞﾝﾄﾞ結合部位が露出しﾌｨﾌﾞﾘﾉｹﾞﾝﾚｾﾌﾟﾀｰとしての機能発現が誘導される.CD42b(GPTbα)は内皮下組織に含まれるｺﾗｰｹﾞﾝに,vWFが結合し, 構造変化を起こしたvWFに,ﾚｾﾌﾟﾀｰとして結合する.血小板表面ﾏｰｶｰ検査は,血小板膜蛋白の発現異常によって出血傾向を呈する疾患の診断に有用である.";
k_key[4770]="血小板無力症(GT:GlanzmannVs thrombasthenia)、Bernard-Soulier症候群(BSS)、血小板型von Willebrand病(vWD)";
k_key[4771]="血液";
k_key[4772]="フローサイトメトリー";
k_key[4773]="";
k_key[4774]="SRL2355";
k_key[4775]="血小板表面マーカー検査 CD42b";
k_key[4776]="血管が傷害され出血が起こると,血管内皮下組織にvon Willebrand因子(vWF)を介して血小板が粘着する.ついで,ﾌｨﾌﾞﾘﾉｰｹﾞﾝを結合することにより,血小板同士が細胞接着し,血小板凝集が起こる.この血小板血栓形成に至る過程における粘着,凝集の反応に,血小板膜糖蛋白が接着分子として関わっている.血小板には,10種類以上の接着分子が存在しているが,血小板にのみ存在し,粘着(細胞-基質),凝集(細胞-細胞)に深く関わっている血小板膜糖蛋白として,CD41(GPUb/Va),CD42b(GPTbα)が知られている.CD41(GPUb/Va)は血小板が刺激を受けて活性化されると,ﾘｶﾞﾝﾄﾞ結合部位が露出しﾌｨﾌﾞﾘﾉｹﾞﾝﾚｾﾌﾟﾀｰとしての機能発現が誘導される.CD42b(GPTbα)は内皮下組織に含まれるｺﾗｰｹﾞﾝに,vWFが結合し, 構造変化を起こしたvWFに,ﾚｾﾌﾟﾀｰとして結合する.血小板表面ﾏｰｶｰ検査は,血小板膜蛋白の発現異常によって出血傾向を呈する疾患の診断に有用である.";
k_key[4777]="血小板無力症(GT:GlanzmannVs thrombasthenia)、Bernard-Soulier症候群(BSS)、血小板型von Willebrand病(vWD)";
k_key[4778]="血液";
k_key[4779]="フローサイトメトリー";
k_key[4780]="";
k_key[4781]="SRL6209";
k_key[4782]="血清 HER2タンパク";
k_key[4783]="HER2/neu遺伝子は種々の腺癌、特に乳癌や胃癌などで高頻度に遺伝子増殖や過剰発現が認められる。乳癌では高頻度に遺伝子過剰発現が認められ、細胞膜表面に大量のHER2タンパクが存在し、その場合は転移・再発しやすく予後が不良と言われている。HER2タンパク測定は、HER2/neu遺伝子過剰発現乳癌患者における再発乳癌の診断補助および術後再発のモニタリングとして有用である。";
k_key[4784]="胃がん、乳がん";
k_key[4785]="血清　";
k_key[4786]="CLIA";
k_key[4787]="";
k_key[4788]="SRL2583";
k_key[4789]="血清アミロイドA蛋白 (SAA)";
k_key[4790]="血中SAA濃度が上昇する疾患としては,感染症,悪性腫瘍,自己免疫疾患,組織壊死などの炎症状態にあるものが挙げられる.これらの疾患では,従来CRPがその活動度の判定指標とされてきたが,SAAの増幅度合いがCRPに比べて大きく,より鮮明に炎症の活動状況を知ることができること,ウイルス感染症及び腎移植拒絶反応など,CRPがあまり上昇しない疾患でも,SAAは顕著に上昇すること,SAAは回復期において,CRPよりも短期間に低下することからSAAはCRPに比べ病態の変化を鋭敏に反映し,回復期のモニタリングにも有用であると考えられることなどからSAAはCRPと異なる立場から臨床上注目されている.";
k_key[4791]="移植拒絶反応、細菌・真菌感染症、悪性腫瘍、リウマチ性疾患、ウイルス性感染症、SLE";
k_key[4792]="血清";
k_key[4793]="ラテックス凝集免疫法";
k_key[4794]="";
k_key[4795]="SRL6224";
k_key[4796]="血清抗p53抗体";
k_key[4797]="　p53遺伝子は、DNA修復や細胞周期抑制、ｱﾎﾟﾄｰｼｽの誘導などの機能を有する癌抑制遺伝子の一つです。p53遺伝子変異は、多様な各種癌において、高い頻度で認められています。抗p53抗体は、遺伝子変異を起こしたp53ﾀﾝﾊﾟｸの細胞核内の蓄積に伴い産生される抗体で、従来の腫瘍ﾏｰｶｰでは診断が難しかった早期の食道がん、大腸がん、乳がんでの検出が報告され、その有用性が示唆されています。";
k_key[4798]="食道がん、大腸がん、乳がん";
k_key[4799]="血清";
k_key[4800]="ELISA";
k_key[4801]="";
k_key[4802]="SRL0017";
k_key[4803]="血清総サイロキシン(T4)";
k_key[4804]="甲状腺ホルモンは血中では大部分が蛋白質と結合した結合型で存在し，ごく少量が遊離型として存在する．この遊離型のみが末梢組織に入り､ホルモン作用を発揮する。従って，甲状腺機能検査として，Ｔ４ 量を測定する場合，遊離Ｔ４ 量を測定するのが最も望ましいが結合型と遊離型は動的平衡状態にあるので，結合型ホルモンを測定することによっても血中の甲状腺ホルモン濃度を評価できる.";
k_key[4805]="繊毛性疾患の一部、ＴＢＧ増加症、Hashitoxicosis、やせ薬服用時、バセドウ病、プランマー病、ホルモン不応症、亜急性甲状腺炎（初期）、甲状腺機能亢進症、ＴＳＨ産生腫瘍、経口避妊薬服用時、クレチン症、ＴＢＧ減少症、重症消耗性疾患、甲状腺機能低下症、下垂体腫瘍、Ｔ３ 補充療法、シーハン症候群、慢性甲状腺炎、ヨード欠乏";
k_key[4806]="血清";
k_key[4807]="ECLIA";
k_key[4808]="";
k_key[4809]="SRL0365";
k_key[4810]="血清補体価";
k_key[4811]="血清補体価(CH50)は,古典経路(C1〜C9)の総合的な活性を示す指標である。CH50の測定は,補体系異常の関与する疾患や先天性補体成分異常症などの診断・経過観察・治療効果判定に有用である。";
k_key[4812]="感染症(とくに全身症状の激しい重篤な感染症)、悪性腫瘍(癌腫)、Wegener肉芽腫、Hodgkin病、全身性エリテマトーデス(SLE,特に腎炎活動期)、膜性増殖性糸球体腎炎、先天性補体成分欠損症(低下症)、急性糸球体腎炎、関節リウマチ(特に関節外症状,血管炎の著しいもの)、遺伝性血管神経性浮腫(HANE)の一部、Partial Lipodystrophy、慢性肝疾患(肝硬変症)";
k_key[4813]="血清";
k_key[4814]="Mayer法相対比濁法";
k_key[4815]="";
k_key[4816]="SRL0899";
k_key[4817]="結石分析〔成分比率〕";
k_key[4818]="結石の一部(中心部分)をとり臭化カリウムを加え粉砕後,錠剤成形し赤外吸収スペクトルを測定し,成分の同定および成分比率の算出を行うのが目的である。また,生体の異常状態にさいして,種々の臓器に結石様物質が生成され,物理的に取り出されたそれらの結石の成分を分析することは,結石症の病因,臨床像を解明し,治療方針を立てて再発を防止する上で有力な手段となる。";
k_key[4819]="腸管結石(糞石)、膵石、尿路結石、胆石、前立腺結石、歯石、胃石、唾石、鼻石";
k_key[4820]="結石";
k_key[4821]="赤外線吸収スペクトロフォトメトリー";
k_key[4822]="";
k_key[4823]="SRL0144";
k_key[4824]="血中11-OHCS";
k_key[4825]="副腎皮質で産生される糖質ホルモンの大部分はコルチゾールであるが,そのほかに少量のコルチコステロンもあり,それらの分泌量は脳下垂体ACTHによって調節されている。両者ともにステロイド核の11位にOH基を有するので11-ヒドロキシコルチコステロイド(11-OHCS)と総称されている。副腎疾患の鑑別診断やACTHテスト,デキサメサゾン抑制試験など各種機能テストの結果の判定,治療効果の判定などに,本測定が利用された。Cushing症候群では,糖質ホルモンの過剰分泌を来たし,特に副腎癌,異所性ACTH症候群で分泌著増の傾向があり,また正常人に見られる分泌の日内変動が本症で消失することも大きな特徴の一つである。副腎機能低下症において,副腎原発性のアジソン氏病と下垂体ACTH分泌減少による二次性のものとの鑑別にはACTH刺激後の本測定が有用であるとされたが,現在はコルチゾールの測定が主に行われる。";
k_key[4826]="Cushing 症候群、副腎癌、妊娠、甲状腺機能亢進症、異所性ACTH 産生腫瘍、ストレス、Cushing 病、副腎性器症候群、汎下垂体機能低下症、先天性PBG 減少症、甲状腺機能低下症、Waterhouse-Friderichsen 症候群、Addison 病、ACTH 単独欠損症、副腎不全";
k_key[4827]="血清";
k_key[4828]="蛍光法(De Moor変法)";
k_key[4829]="";
k_key[4830]="SRL5169";
k_key[4831]="血中ケトン体分画";
k_key[4832]="ケトン体とはアセト酢酸,3ヒドロキシ酪酸およびアセトンを総称したものである。アセトンはアセト酢酸から非酵素的に生成され,アセト酢酸と3ヒドロキシ酪酸は相互に酵素的に転換される。アセトンは揮発性で呼気に排出されやすいためアセト酢酸と3ヒドロキシ酪酸をたしたものを総ケトン体としている。これらのケトン体は脂肪酸がβ酸化を受けた代謝産物であり骨格筋,心筋,腎臓などで利用される。血中ケトン体が上昇するのは利用低下ではなく,主に肝臓でのケトン体生成(脂肪酸酸化)の亢進のためである。従って,血中ケトン体の増加する病態は,エネルギー代謝が脂肪酸に偏った状態であり,代謝の指標として有用である。";
k_key[4833]="手術、糖原病、糖尿病、嘔吐、褐色細胞腫、外傷、下痢、グルカゴノーマ、熱性疾患、飢餓";
k_key[4834]="血清(静脈血)";
k_key[4835]="酵素法";
k_key[4836]="";
k_key[4837]="SRL5838";
k_key[4838]="血中ケトン体分画";
k_key[4839]="ケトン体は,容易に細胞膜を通過しうる物質であることから,末梢組織(脳,心,腎など)において消費される影響が少ない動脈血中ケトン体比は,肝のenergy chargeを反映するものと考えられるため,肝予備能の指標および肝切除例における術後管理の指標として臨床的に応用されている。最近,肝細胞のviabilityを評価する方法として,肝ミトコンドリアにおける酸化還元状態(redox status)を間接的に評価する方法として,動脈血中のケトン体比(arterial ketone body ratio,AKBR)が提唱され,肝機能を評価する指標として用いられるようになった。AKBRは肝細胞(肝ミトコンドリア)機能評価法として,これまで用いられているhepaplastin testやICG Rmaxとも良く相関することが知られており,術前の肝機能の評価,肝切除の範囲の決定等に有用であると同時に,術後の管理上の指標としても有用である。";
k_key[4840]="肝不全、肝硬変、肝臓癌";
k_key[4841]="血清(動脈血)";
k_key[4842]="酵素法";
k_key[4843]="";
k_key[4844]="SRL6293";
k_key[4845]="血中脂肪酸分画";
k_key[4846]="ｴｲｺｻﾍﾟﾝﾀｴﾝ酸(EPA)とｱﾗｷﾄﾞﾝ酸(AA)は、生体内で合成できない必須脂肪酸で、ともに食事から摂取しなければなりません。一般に、AAは動脈硬化を促進すると言われており、EPAは、動脈硬化を抑制すると言われています。これらのことから、EPA/AA比が低いと動脈硬化性疾患を起こしやすいことがわかっています。";
k_key[4847]="心筋梗塞などの血栓性疾患(EPA/AA)";
k_key[4848]="血漿・血清";
k_key[4849]="Gas-chromatograph法";
k_key[4850]="";
k_key[4851]="SRL1459";
k_key[4852]="ケナガコナダニ";
k_key[4853]="アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている.なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である. 特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される.";
k_key[4854]="アレルギー性疾患、気管支喘息";
k_key[4855]="血清";
k_key[4856]="FEIA";
k_key[4857]="";
k_key[4858]="SRL5925";
k_key[4859]="ケラチン(広範囲)";
k_key[4860]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[4861]="";
k_key[4862]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[4863]="LSAB法";
k_key[4864]="";
k_key[4865]="SRL5927";
k_key[4866]="ケラチン(非扁平上皮細胞)";
k_key[4867]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[4868]="";
k_key[4869]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[4870]="LSAB法";
k_key[4871]="";
k_key[4872]="SRL5926";
k_key[4873]="ケラチン(扁平上皮細胞)";
k_key[4874]="一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.";
k_key[4875]="";
k_key[4876]="(ﾊﾟﾗﾌｨﾝﾌﾞﾛｯｸ･未染標本ｽﾗｲﾄﾞでも可)ホルマリン固定組織";
k_key[4877]="LSAB法";
k_key[4878]="";
k_key[4879]="SRL0968";
k_key[4880]="ゲンタマイシン";
k_key[4881]="ゲンタマイシンはアミノ配糖体系抗生物質で抗菌力は幅広く,グラム陽性菌,グラム陰性菌に広く作用し特に変形菌と緑膿菌にその作用が強いことから緑膿菌感染症,変形菌感染症の治療に用いられている。しかし副作用として腎毒性と聴器毒性が報告されており,これら副作用を発現させることなく化学療法を続けることを目的として血中濃度測定が行われている。";
k_key[4882]="";
k_key[4883]="血清";
k_key[4884]="EIA";
k_key[4885]="";
k_key[4886]="SRL6211";
k_key[4887]="抗BP180抗体(血清中抗BP180NC16a抗体)";
k_key[4888]="BP180の主要なエピトープは、NC16aと呼ばれる最も細胞膜に近い部分に存在し、大部分の患者血清がこの部位の組み替え蛋白質に反応性を示す。本試薬は抗原としてBP180NC16aを用いて、患者血清中の抗BP180抗体を特異的に測定する試薬である。";
k_key[4889]="水疱性類天疱瘡";
k_key[4890]="血清　";
k_key[4891]="ELISA";
k_key[4892]="";
k_key[4893]="SRL0364";
k_key[4894]="抗DNA抗体〔RIA〕";
k_key[4895]="膠原病患者血清中には,種々の抗原特異性をもつ抗DNA抗体が検出される。DNAに対する抗体である抗DNA抗体は,対応抗原によって,抗dsDNA抗体,抗dsDNA抗体+抗ssDNA抗体,抗ssDNA抗体の3種類に分類される。二本鎖DNAに特異的な抗dsDNA抗体は,SLEの活動期と一致して変動する事が知られており,病態把握に有用である。また,ループス腎炎を伴った症例では高値を示し,非活動期のSLEでは低値となることから,経時的に測定することにより,疾患の活動性を把握することが出来る。検査においては,RIAでは二本鎖DNAの特異的な抗体が測定出来るが,受身赤血球凝集反応では,二本鎖および一本鎖DNAともに反応する為,定性的診断となる。";
k_key[4896]="混合性結合組織病(MCTD )、全身性エリテマトーデス(SLE )、皮膚筋炎(DM )、Sjgren 症候群、関節リウマチ(RA )、多発性筋炎(PM )、オーバーラップ症候群、強皮症(PSS )";
k_key[4897]="血清";
k_key[4898]="RIA硫安塩析法";
k_key[4899]="";
k_key[4900]="SRL6227";
k_key[4901]="抗ds-DNA";
k_key[4902]="抗dsDNA IgG抗体は活動期SLEに特異的に出現し、疾患活動性を反映するといわれている。また、抗ssDNA IgG抗体でも非活動期と比較し活動期SLEで高値を示すといわれ、SLEの腎症（特にループス腎炎）においてdsDNA IgG抗体が低値でも、抗ssDNA IgG抗体が高値を示すものが多いことが判明した。";
k_key[4903]="全身性エリテマトーデス (SLE)";
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k_key[4930]="抗Jo-1抗体は,多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)に特異的な自己抗体として見いだされ,しかも陽性例はPM/DMに限られることから,PM/DMの重要な疾患標識抗体(マーカー抗体)とされている。PM/DMの診断は一般的には,筋力低下,筋痛などの臨床症状,筋原性酵素の上昇,筋電図所見,筋生検,皮膚所見などの総合判断によるが,疾患特異抗体と考えられている抗Jo-1抗体は診断の補助となる。筋生検を行っても特異的な所見が得られない場合もあり,特に成人型の筋ジストロフィーとの鑑別に有用である。また抗Jo-1抗体陽性例では間質性肺炎を高率に合併する報告もみられる。その他,抗Jo-1抗体陽性例で出現頻度が高い臨床症状には,多発関節炎やレイノー現象などがある。";
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k_key[4958]="RNAは非ヒストン核蛋白と複合体を形成し,snRNP(small nuclear ribonucleoprotein)と総称されている。抗RNP抗体は,これらsnRNPのうち特にU1-RNPのみを沈降させる抗体を指すので,抗U1-RNP抗体とも呼ばれる。抗RNP抗体は抗核抗体でspeckled型染色パターンを示し,抗ENA抗体ではRnase感受性があるENA抗体と呼ばれる。本法は特異性が高く抗RNP抗体の同定法として最も一般的なものである。抗RNP抗体は,種々の自己免疫疾患に認められ,疾患特異性はないがMCTDでは高率に出現する。";
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k_key[4972]="抗Scl-70抗体はspeckled型を示す抗核抗体のひとつで,強皮症(Scleroderma)の進行性全身性硬化症(progressive systemic selerosis:PSS)に極めて特異性の高い抗核抗体である。PSSは,皮膚硬化が躯幹にまで及ぶ汎発型と,手指,顔面に限局する限局型(CREST型)に分けられる。一般に前者では,肺線維症などの内臓線維化病変が高頻度にみられ,血管病変も強く出現して急激な進行を示すことから抗Scl-70抗体を測定する有用性が高く,早期に診断し早期に治療を開始することが重要である。また,抗Scl-70抗体は強皮症以外の疾患ではほとんど検出されず,強皮症の病型や予後とも関連する抗核抗体である。また抗セントロメア抗体(CREST症候群に特異的)の測定との併用によりパターンの識別に有用である。よって,抗Scl-70抗体陽性群では重症例が多く,対照的に抗セントロメア抗体陽性群ではほとんどが軽症例であるという結果が得られる。";
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k_key[5042]="神経筋接合部の後シナプス膜上に局在しており,神経伝達物質であるアセチルコリンに応答する受容体で,筋収縮を作動させる役割を持つ。抗アセチルコリンレセプター抗体(抗AChR抗体)については,Lindstromらが1976年,重症筋無力症(MG)患者血清中に高率かつ特異的に出現することを明らかにした。抗アセチルコリンレセプター抗体(抗AChR抗体)は,アセチルコリンレセプター(AChR)に対して産生される自己抗体で,後シナプス膜上のAChRに質的,量的変化を惹起させ外眼筋,眼球筋,四肢筋等の易疲労性や筋力の低下を主訴とする重症筋無力症(myasthenia gravis:MG)の発症に重要な原因物質であり,MGの診断および治療経過の指標として広く利用されている。";
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k_key[5056]="抗胃壁細胞抗体は胃壁細胞の細胞質に対する自己抗体であり,抗内因子抗体(intrinsic factor antibody)とともに抗胃抗体と総称される。抗胃壁細胞抗体は,悪性貧血患者血清で高率に陽性となるが,抗内因子抗体より悪性貧血に対する特異性は低く,萎縮性胃炎を含む種々の胃疾患や甲状腺疾患,SLEやSjogren症候群などで陽性となるほか,健常人でも5〜10%は陽性となるといわれている。よって,悪性貧血と疑う場合必ずしも特異性が高くないため,診断には抗内因子抗体やビタミンB12吸収試験を併用する必要がある。";
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k_key[5063]="抗核抗体とは,真核細胞の核内に含まれる様々な抗原性物質に対する抗体群の総称である。膠原病各疾患の患者血清中には,その疾患に特有な自己抗体群が検出されている。本検査は抗核抗体群のすべてを一括検出する第一次スクリーニング検査法で本検査が陽性であれば,次の段階としては,どの種類の抗核抗体が陽性なのかを検査を進める。また抗核抗体の陽性が確認された場合は,染色型(患者のもつ抗体が反応した核抗原が,核内にどのように分布しているかによって描かれる紋様)も同時報告され,この染色パターンから,おおよその対応抗体が推測できる。";
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k_key[5070]="SLEに見られるLE細胞現象は患者血清中のLE因子が,細胞膜を障害された細胞に侵入し,核成分と反応することにより始まる。LE因子は7S IgG型の抗核抗体であり,その抗原は核蛋白であるDNAとヒストンの結合物である。LEテストはニワトリ赤血球より抽出した核蛋白(DNP)を吸着させたラテックス粒子を用い,血清中の抗DNP抗体を凝集素反応で検出するが,SLEでの陽性率は30〜60%でLE細胞に比較して感度は低く,本試験陰性の場合でもSLEの存在を否定できない。";
k_key[5071]="皮膚筋炎、再生不良性貧血、強皮症、シューグレン症候群、ITP、SLE";
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k_key[5075]="SRL9261";
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k_key[5077]="下垂体抗体(pituitary cell antibody, Pab)―1とは､下垂体全組織(上清分画)に対する自己抗体である｡血中に存在する下垂体由来の抗原に対する抗体検出は下垂体における自己免疫による病変の存在を示唆すると考えられる。下垂体抗体が陽性を示す病態には中枢性疾患,自己免疫性甲状腺疾患,糖尿病(T型)に大別され血中下垂体細胞脂質抗体はインスリン依存型糖尿病やACTH欠損症で検出される。";
k_key[5078]="ACTH欠損症、インスリン依存型糖尿病";
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k_key[5080]="間接蛍光抗体法";
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k_key[5083]="抗ガラクトース欠損IgG抗体";
k_key[5084]="リウマチ因子は変性IgGのFC部分と反応する自己抗体である。従来のリウマチ因子検査は熱変性させたIgGを抗原として用いていた。本検査は関節リウマチ(RA)患者にみられるガラクトース欠損IgGを抗原とする測定であり,セロネガティブ症例が減少し,早期関節リウマチ患者での陽性率も向上した。";
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k_key[5091]="抗リン脂質抗体(antiphospholipid antibody:aPL)は,反復性の流産・子宮内胎児死亡,全身の動・静脈血栓症(特に下肢深部静脈血栓症,肺梗塞,脳梗塞など),血小板減少症などと密接に関連しており,これらの症例を抗リン脂質抗体症候群(antiphospholipid syndrome:APS)と呼ぶ。ただしこのaPLが認識する抗原はリン脂質そのものではなく,リン脂質と結合した血漿蛋白であることが判明しており,抗カルジオリピン抗体(aCL)はカルジオリピンと結合したβ2-glycoproteinT(:β2GPI)などと反応する抗体である。本検査はこのカルジオリピンとβ2GPIとの複合体に対するIgG抗体を測定しており,APSの診断や治療効果,再発の予知などに有用である。";
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k_key[5105]="抗リン脂質抗体症候群とは，抗カルジオリピン抗体やループスアンチコアグラントなどの抗リン脂質抗体が認められ，動静脈血栓症，習慣流産，血小板減少症などの特徴的な臨床症状を呈する自己免疫疾患である。抗カルジオリピン抗体は，抗リン脂質抗体症候群で出現する抗体である。";
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k_key[5117]="SRL2902";
k_key[5118]="高感度PSA タンデム";
k_key[5119]="臨床的意義 血中ＰＡ濃度は前立腺癌（ＰＣ），前立腺肥大症（ＢＰＨ），前立腺炎（ＰＴ）及び関連疾患で上昇が認められ，特にＰＣ患者で異常上昇を示す．同じＰＣの診断用マーカーである前立腺性酸性フォスファターゼ（ＰＡＰ），γ−セミノプロテイン（γ−Ｓｍ）等に比べ，ＰＣ初期での陽性率が特に優れており，ＰＣの診断，予後の判定，再発の発見等に有用視されている．また，ＰＣ診断においては，ＰＡＰ， γ−Ｓｍとの併用により，診断効率が上昇すると報告されている．";
k_key[5120]="前立腺癌";
k_key[5121]="血清　";
k_key[5122]="CLEIA";
k_key[5123]="";
k_key[5124]="SRLC151";
k_key[5125]="高感度TNF-α";
k_key[5126]="腫瘍壊死因子（Tumor　Necrosis　Factorα：ＴＮＦα）は，当初，腫瘍部位に出血性壊死を誘導する因子として報告されたが，最近では，炎症を通した生体防御機構に深く関わるサイトカインとして理解されている。ＴＮＦ-αの産生は，感染・損傷，非自己細胞，レクチン，サイトカイン（ＩＦＮ-α，β，γ，ＧＭ−ＣＳＦ，ＩＬ−１，ＩＬ−２，ＴＮＦ）などの因子によって引き起こされる。主な産生細胞は，マクロファージである。しかし，リンパ球などの細胞から産生されるリンフォトキシン（ＬＴ）もＴＮＦと類似する構造・活性を有するため，活性化マクロファージ（単球）により産生されるものをＴＮＦｰα，活性化Ｔリンパ球により産生されるものをＴＮＦ-βと呼んでいる。生物活性は抗腫瘍活性や抗微生物活性，Ｔ細胞の増殖とＩＬ−２Ｒの誘導，ＩＦＮ-γやＣＳＦの産生，Ｂ細胞の抗体産生や分裂の促進など多岐にわたる。";
k_key[5127]="炎症性疾患";
k_key[5128]="血清";
k_key[5129]="ELISA";
k_key[5130]="";
k_key[5131]="SRL0351";
k_key[5132]="抗血小板抗体";
k_key[5133]="抗血小板抗体には自己免疫による自己抗体と輸血,妊娠などによって産生される同種免疫抗体がある。同種免疫抗体には,HLAに特異性を示すものとHPA(血小板抗原系)に特異性を示すものがある。特発性血小板減少性紫斑病(ITP)におけるPBIgGの陽性率は,約50%でありPAIgGに比べて明らかに低い。";
k_key[5134]="血小板輸血不応状態、新生児同種免疫血小板減少症、輸血後紫斑病";
k_key[5135]="血清";
k_key[5136]="MPHA(混合受身凝集法)";
k_key[5137]="";
k_key[5138]="SRL0013";
k_key[5139]="抗甲状腺 サイログロブリン抗体 (サイロイドテスト)";
k_key[5140]="橋本病などの自己免疫性甲状腺疾患では甲状腺特有抗原と反応する自己抗体が検出される。本抗体は甲状腺濾胞内コロイド成分であるサイログロブリンと反応する自己抗体である。";
k_key[5141]="シューグレン症候群、慢性甲状腺炎、粘液水腫、甲状腺腫瘍、橋本病、バセドウ病、SLE、亜急性甲状腺炎";
k_key[5142]="血清";
k_key[5143]="PA";
k_key[5144]="";
k_key[5145]="SRL2319";
k_key[5146]="抗甲状腺 ペルオキシダーゼ抗体 (抗TPO抗体)";
k_key[5147]="自己免疫性甲状腺疾患であるバセドウ病や橋本病の患者血清中に多く存在する抗マイクロゾーム抗体は、甲状腺マイクロゾーム分画の甲状腺ペルオキシダーゼ(TPO：thyroid peroxidase)に対する抗体であることがわかり
