実施日
 
平成17年7月1日(金)ご依頼分より

変更項目
 



エストラジオール(E2 血中脂肪酸4分画
IVF-エストラジオール(E2 テイコプラニン
プロゲステロン major-bcr bcr-ablキメラmRNA定量
IVF-プロゲステロン minor-bcr bcr-ablキメラmRNA定量
CA19-9 AML1-MTG8キメラmRNA定量
免疫複合体(C1q) DEK-CANキメラmRNA定量
不規則性抗体(抗体同定・抗体価測定) PML-RARAキメラmRNA定量
アミノ酸分析(41種類) CBFβ-MYH11キメラmRNA定量
アミノ酸分析(9種類) MLL-ENLキメラmRNA定量
アミノ酸分析2種類(チロシン・フェニルアラニン) NUP98-HOXA9キメラmRNA定量
3-メチルヒスチジン E2A-PBX1キメラmRNA定量
全脂質中脂肪酸分画 ETV6-AML1キメラmRNA定量
詳しくは次頁以降をご参照ください。

変更一覧表
案内書
掲載頁
項  目
コードNo.
検 査 項 目 変更箇所 備考
39 0816 9

エストラジオール(E2

基準値 閉経後
21 pg/mL以下
閉経後
基準値設定なし

閉経後の基準値を追加設定。(メーカー基準値)

39 6841 0 IVF-エストラジオール(E2 検査方法 ECLIA RIA固相法

検査方法変更。その他、検査方法参考文献の変更。

検体保存
安定性
凍結(28日) 凍結(1ヵ月)
備考

他項目との重複依頼は避けてください。

なし
40 0802 4

プロゲステロン

基準値
非妊婦
女性
卵胞期 0.92以下
排卵期 2.36以下
黄体期 1.28〜29.6
閉経後 0.44以下
男性 0.88以下
妊婦
  〜20週(妊娠前期)
13.8〜51.1
21〜30週(妊娠中期)
42.2〜128
31週〜 (妊娠後期)
65.2〜221
非妊婦
女性
卵胞期 0.92以下
排卵期 2.4以下
黄体期 1.2〜30
     
男性 0.9以下
妊婦
  〜20週(妊娠前期)
13〜50
21〜30週(妊娠中期)
40〜130
31週〜 (妊娠後期)
65〜220

基準値の見直しによる再設定および閉経後の基準値追加。(メーカー設定値)

40 2541 1 IVF-プロゲステロン 検査方法 ECLIA RIA固相法 検査方法変更。その他、検査方法参考文献の変更。
検体保存
安定性
凍結(28日) 凍結(1ヵ月)
備考

他項目との重複依頼は避けてください。

なし
44 0501 6 CA19-9

項目コードNo.

6168 6 0501 6 検査方法変更。その他、検査方法参考文献の変更。
検査方法 ECLIA RIA固相法
基準値 37.0 U/mL以下 37 U/mL以下
所要日数 2〜4日 3〜5日

検体保存
安定性

凍結(28日) 凍結(1ヵ月)
85 0459 8 免疫複合体(C1q) 報告範囲 本文8ページをご覧ください。

現試薬販売中止に伴う変更。

88 0347 4

不規則性抗体
(抗体同定・抗体価測定)

検査方法

カラム凝集法〔クームス法・酵素法(ブロメリン法)〕

カラム凝集法(クームス法・酵素法)

検査方法の表示名称の変更。

101 0833 3

アミノ酸分析(41種類)
(血漿・髄液)

基準値 本文9〜11ページをご覧ください。 基準値の再設定。
101 0135 7 アミノ酸分析(41種類)(尿)
101 0663 7 アミノ酸分析(9種類)
101 2656 7

アミノ酸分析2種類
(チロシン・フェニルアラニン)

102 5650 9 3-メチルヒスチジン
106 2615 8 全脂質中脂肪酸分画
106 0243 1 血中脂肪酸4分画
132 2481 0 テイコプラニン 報告内容 本文11ページをご覧ください。

報告参考情報の追加。

143 2983 2

major-bcr bcr-abl
キメラmRNA定量

報告範囲 本文12ページをご覧ください。 報告限界の向上。
143 2984 0

minor-bcr bcr-abl
キメラmRNA定量

144 2991 3

AML1-MTG8
キメラmRNA定量

144 2992 1

DEK-CAN
キメラmRNA定量

144 2989 6

PML-RARA
キメラmRNA定量

145 2988 9

CBFβ-MYH11
キメラmRNA定量

145 6832 1

MLL-ENL
キメラmRNA定量

146 2994 5

NUP98-HOXA9
キメラmRNA定量

146 2946 2

E2A-PBX1
キメラmRNA定量

146 2993 8

ETV6-AML1
キメラmRNA定量


エストラジオール(E2


 本検査におきまして、閉経後の基準値を追加させていただきます。新基準値はメーカー設定値です。
 なお、報告桁数を、基準値桁数に変更させていただきます。
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
0816 9

エストラジオール
(E2

基準値 閉経後 21 pg/mL以下 閉経後 基準値設定なし

プロゲステロン


 本検査におきまして、基準値の見直しを行い、報告桁にあわせた小数点以下2桁の基準値に再設定させていただきます。併せて閉経後の基準値を追加させていただきます。新基準値はメーカー設定値です。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
0802 4 プロゲステロン 基準値
非妊婦 (単位:ng/mL)
女性
卵胞期  0.92以下
排卵期  2.36以下
黄体期  1.28 〜 29.6
閉経後  0.44以下
男性 0.88以下

妊婦
〜20週(妊娠前期) 13.8 〜 51.1
21〜30週(妊娠中期) 42.2 〜 128
31週〜 (妊娠後期) 65.2 〜 221
非妊婦 (単位:ng/mL)
女性
卵胞期  0.92以下
排卵期  2.4以下
黄体期  1.2 〜 30
     
男性 0.9以下

妊婦
〜20週(妊娠前期) 13 〜 50
21〜30週(妊娠中期) 40 〜130
31週〜 (妊娠後期) 65 〜220
 
IVF-エストラジオール(E2


 本検査におきまして、エストラジオールと同じ検査方法に変更させていただきます。併せて検体保存安定性期間、備考欄、検査方法参考文献を変更させていただきます。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
6841 0

IVF-エストラジオール
(E2

検査方法 ECLIA RIA固相法
検体保存安定性 凍結(28日) 凍結(1ヵ月)
備  考

他項目との重複依頼は避けてください。

なし
 
現法と新法の比較


●新検査方法参考文献

板倉啓一,他:ホルモンと臨床 52(9):929〜943,2004.

IVF-プロゲステロン


 本検査におきまして、プロゲステロンと同じ検査方法に変更させていただきます。併せて検体保存安定性期間、備考欄、検査方法参考文献を変更させていただきます。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
2541 1

IVF-プロゲステロン

検査方法 ECLIA RIA固相法
検体保存安定性 凍結(28日) 凍結(1ヵ月)
備  考

他項目との重複依頼は避けてください。

なし
 
現法と新法の比較


●新検査方法参考文献

板倉啓一,他:ホルモンと臨床 52(9):929〜943,2004.
 
CA19-9


 本検査におきまして、検査方法を変更させていただきます。併せて、項目コードNo.、基準値、所要日数、検査方法参考文献を変更させていただきます。
 新法(ECLIA)は、従来のNON-RIA法で問題となっていた肝疾患での偽陽性化やLewis式血液型のLe(a−b+)型で希釈直線性が認められないという事象が回避される系となっております。
 これにより、正確度・精度がすぐれた検査法となり、現法(RIA法)と同等以上の結果が得られます。
 更に、NON-RIA法により所要日数も短縮されます。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
0501 6

CA19-9

項目コードNo. 6168 6 0501 6
検査方法 ECLIA RIA固相法
基準値 37.0 U/mL以下 37 U/mL以下
所要日数 2〜4日 3〜5日
検体保存
安定性
凍結(28日) 凍結(1ヵ月)
 
現法と新法の比較



●新検査方法参考文献


花田浩之,,他:医学と薬学 52(6):1007〜1014,2004.

免疫複合体(C1q)


 本検査におきまして、測定試薬販売中止に伴い、改良試薬に変更させていただきます。併せて報告範囲の変更をさせていただきます。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
0459 8

免疫複合体(C1q)

報告範囲
1.5以下
1.6〜49.9
50.0以上
(単位:μg/mL)
1.5以下
1.6〜99.9
100.0以上
(単位:μg/mL)
 
現試薬と新試薬の比較

不規則性抗体(抗体同定・抗体価測定)


 本検査におきまして、より正確な検査方法名称に変更させていただきます。併せて、検査結果が陰性の場合、実施した検査手法を追記してご報告いたします。
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
0347 4

不規則性抗体
(抗体同定・
抗体価測定)

検査方法名称

カラム凝集法〔クームス法・酵素法(ブロメリン法)〕

カラム凝集法(クームス法・酵素法)

陰性時の結果表示方法

結果 陰性
クームス法およびブロメリン法において不規則性抗体の存在は認められませんでした。

結果 陰性

 

アミノ酸分析(41種類)(血漿・髄液)(尿)
アミノ酸分析(9種類)
アミノ酸分析2種類(チロシン・フェニルアラニン)
3-メチルヒスチジン
全脂質中脂肪酸分画
血中脂肪酸4分画


 本検査におきまして、基準値の見直しを行い、再設定させていただきます。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
2656 7 アミノ酸2種類
(チロシン・フェニルアラニン)
基準値
チロシン
40.4 〜 90.3 nmol/mL
フェニルアラニン
42.6 〜 75.7 nmol/mL
フィッシャー比 2.43 〜 4.40
チロシン
40 〜 90 nmol/mL
フェニルアラニン
43 〜 76 nmol/mL
フィッシャー比 2.43 〜 4.40
5650 9

3-メチルヒスチジン

基準値 113.4 〜 480.9 μmol/day 100 〜 500 μmol/day
0243 1

血中脂肪酸4分画

基準値
DHLA
10.9 〜 43.5 μg/mL
AA
85.1 〜 207.8 μg/mL
EPA
11.6 〜 107.2 μg/mL
DHA
48.6 〜 152.4 μg/mL
DHLA
11 〜 43 μg/mL
AA
85 〜 210 μg/mL
EPA
12 〜 110 μg/mL
DHA
49 〜 150 μg/mL
 

テイコプラニン


 本検査におきまして、重症感染症患者の血中濃度についての情報を、報告書に追加記載いたします。
 この内容は、医薬品添付文書に記載されている情報です。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
2481 0

テイコプラニン

報告コメント

重症感染症は10-20μg/mL
を保ってください。

なし

 

major-bcr bcr-ablキメラmRNA定量
minor-bcr bcr-ablキメラmRNA定量
AML1-MTG8キメラmRNA定量
DEK-CANキメラmRNA定量
PML-RARAキメラmRNA定量
CBFβ-MYH11キメラmRNA定量
MLL-ENLキメラmRNA定量
NUP98-HOXA9キメラmRNA定量
E2A-PBX1キメラmRNA定量
ETV6-AML1キメラmRNA定量


 本検査におきまして、検査精度の向上により、検出下限値を変更いたします。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
2983 2

major-bcr bcr-abl
キメラmRNA定量

報告範囲

5.0×10*1〜9.9×10*9
(単位:コピー/ μgRNA)

1.0×10*2〜9.9×10*9
(単位:コピー/ μgRNA)

2984 0 minor-bcr bcr-abl
キメラmRNA定量
2991 3 AML1-MTG8
キメラmRNA定量
2992 1 DEK-CAN
キメラmRNA定量
2989 6 PML-RARA
キメラmRNA定量
2988 9 CBFβ-MYH11
キメラmRNA定量
6832 1 MLL-ENL
キメラmRNA定量
2994 5 NUP98-HOXA9
キメラmRNA定量
2946 2 E2A-PBX1
キメラmRNA定量
2993 8 ETV6-AML1
キメラmRNA定量


変更後の検査内容一覧 ☆検査要項が変更になった項目についてまとめております。
項目コード
(統一コード)
検 査 項 目 検体量
(mL)
容器 保存
(安定性)
所要
日数
実施料
判断料
検査方法 基準値
(単位)
備考
0816 9
(4F025)

エストラジオール
(E
2

血清0.4
凍結
(28日)
2〜4 230
※4
ECLIA 次ページ参照

性別を明記してください。また妊婦の場合は妊娠週数を明記してください。

6841 0
(4F025)

IVF-エストラジオール
(E
2

血清0.5
凍結
(28日)
2〜4   ECLIA (pg/mL)

他項目との重複依頼は避けてください。

0802 4
(4F045)
プロゲステロン 血清0.5
凍結
(28日)
2〜4 190
※4
ECLIA 次ページ参照 性別を明記してください。また妊婦の場合は妊娠週数を明記してください。
2541 1
(4F045)
IVF-プロゲステロン 血清0.5
凍結
(28日)
2〜4   ECLIA (ng/mL) 他項目との重複依頼は避けてください。
6168 6
(5D130)
CA19-9 血清0.5
凍結
(28日)
2〜4 170
※4
腫2
ECLIA

37.0以下(U/mL)

 
0347 4
(5H180)
不規則性抗体
(抗体同定・抗体価測定)

血清5.0

血液2.0
(EDTA-2Na加)
(血清)



(血液)
(血清)
凍結

(血液)
室温
3〜5 200
※5

カラム凝集法〔クームス法・酵素法(ブロメリン法)〕

 

*)血清と血液(EDTA-2Na加)をペアでご提出ください。
血清につきましては、血液を採血後、速やかに分離してください。
依頼項目ごとに単独の検体をご提出ください。年齢、輸血歴、疾患名を明記してください。

0833 8
(3C045)
アミノ酸分析
(41種類)

血漿1.0


絶凍
(21日)
7〜10 1500
※4
HPLC 15ページ参照

採血後、直ちに血漿分離してください。

&D
髄液1.0 絶凍 1500
※4
(nmol/mL)
0135 7
(3C045)
酸性蓄尿
3
Y 絶凍
(21日)
1500
※4
15ページ参照

6N塩酸約20 mLを入れた蓄尿瓶へ24時間蓄尿し、よく混和後必要量を必ず凍結保存しご提出ください。
尿量が少ない場合には尿100 mLに対して6N塩酸1mLの割合で入れてください。
必ず酸性蓄尿に(pH1.0〜3.0)してください。

&D
0663 7
(3C046)
アミノ酸分析
(9種類)

血漿0.3


絶凍
(21日)
4〜6 1500
※4
HPLC 15ページ参照

採血後、速やかに血漿分離してください。

&D
2656 7
(3C046)
アミノ酸分析2種類
(チロシン・フェニルアラニン)
血漿0.2

絶凍
(21日)
3〜5 370

370
※4
HPLC
チロシン
40.4 〜 90.3
(nmol/mL)
フェニルアラニン
42.6 〜 75.7
(nmol/mL)
フィッシャー比
2.43 〜 4.40

&D

5650 9
(3C065)
3-メチルヒスチジン 蓄尿2 凍結
(21日)
5〜7 370
※4
HPLC
113.4 〜480.9
(μmol/day)
&D
2615 8
(3F095)
全脂質中脂肪酸分画 血漿 0.5

絶凍
(1ヵ月)
7〜11 430
※4 
Gas-chromatograph法 16ページ参照  &D
血清 0.5
0243 1
(3F095)
血中脂肪酸4分画 血漿 0.5

絶凍
(1ヵ月)
3〜5
ジホモ-γ-リノレン酸
10.9 〜 43.5
アラキドン酸
85.1 〜 207.8
エイコサペンタエン酸
11.6 〜 107.2
ドコサヘキサエン酸
48.6 〜 152.4
(μg/mL)
DHLA
(ジホモ-γ-リノレン酸)
AA
(アラキドン酸)
EPA
(エイコサペンタエン酸)
DHA
(ドコサヘキサエン酸)
&D
血清 0.5


検査結果に影響を及ぼすことがありますので検体(血液や血清)は、採血当日中にご提出ください。なお、検査時において採血後48時間を越えた検体での検査は、参考値としてご報告させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※4:生化学的検査(II)判断料
※5:免疫学的検査判断料
腫2:悪性腫瘍特異物質治療管理料(総合検査案内参照)