標準試薬変更に伴う検査内容変更のお知らせ
 謹啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 黄体形成ホルモン(LH)の標準品は、WHOに準拠した値付けとなっておりますが、このたび、試薬メーカーにおきまして標準品の再評価を行ったところ、表示値がWHO標準品よりも約25%高めになっていることが判明しました。そのため、試薬メーカーにて、標準品の値付けを見直し、再設定された新試薬に急遽切り替えて供給されることとなりました。このため、新試薬では測定値が現試薬と比べて約25%低値となります。
 急遽ではございますが、弊社におきましても新改良試薬での測定に伴い、検査結果値が、今までより低値となり、それに合わせて基準値も再設定させていただきます。
 何卒ご了承賜りますようよろしくお願い申し上げます。
敬 白

実施日
 
平成17年10月3日(月)ご依頼分より

変更項目および変更内容
 
案内書
掲載頁
項  目
コードNo.
検 査 項 目 変更箇所
30 6117 1

黄体形成ホルモン(LH)

基準値 下記参照
 
  (単位:mIU/mL)
 
 
女性 卵胞期 1.76〜10.24 2.29〜16.93
排卵期 2.19〜88.33 2.92〜51.27
黄体期 1.13〜14.22 0.90〜19.38
閉経期 5.72〜64.31 87.36 以下
男性 0.79〜 5.72 1.22〜 7.05

現試薬と新試薬の比較