実施日
 
平成18年7月14日(金)ご依頼分より
 細胞診検査報告書のみ7月14日(金)ご報告分より

変更項目
 



インスリン アミラーゼ(AMY)
C-ペプチド(CPR)(血清) クエン酸
C-ペプチド(CPR)(尿) ニコチン酸(ナイアシン)
心室筋ミオシン軽鎖T イオン化カルシウム
CA602 鉄 (尿)
CA54/61 クロム
  HCV抗原(コア蛋白質) マンガン
  抗セントロメア抗体〔ELISA〕 カドミウム
  抗精子抗体(不動化法) ヒ素
  抗精子抗体(SI50) エタノール
  フェリチン 細胞診検査
詳しくは次頁以降をご参照ください。

変更一覧表
案内書
掲載頁
項  目
コードNo.
検 査 項 目 変更箇所 備考
42 2739 1

インスリン

検査方法 CLEIA

EIA

測定試薬の変更。その他、検査方法参考文献の変更。案内書備考欄文章の削除。
基準値 負荷前1.84〜12.2 負荷前3.06〜16.9
単位 μIU/mL μU/mL
検体量 血清 0.4mL 血清 0.5mL
42 0008 9 C-ペプチド(CPR)
(血清)
検査方法 CLEIA EIA

測定試薬の変更。その他、検査方法参考文献の変更。

 

基準値
負荷前
0.61〜2.09ng/mL
負荷前
0.94〜2.80ng/mL
検体量 血清 0.4mL 血清 0.3mL
42 0209 3

C-ペプチド(CPR)
(尿)

検査方法 CLEIA EIA
基準値 29.2〜167μg/day 20.5〜198μg/day
42・
91
5640 3

心室筋ミオシン軽鎖T

検査方法 EIA RIA固相法(IRMA)
所要日数 2〜4日 3〜5日
46 6958 0 CA602 所要日数 3〜6日 5〜7日

測定場所の変更。
所要日数の短縮。

測定実施
場所マーク
なし &5
46 6959 7 CA54/61 所要日数 3〜6日 5〜7日
測定実施
場所マーク
なし &5
75 2935 0 HCV抗原(コア蛋白質)

検査方法

CLEIA RIA固相法(IRMA)

検査方法変更。その他、検査方法参考文献の変更。

検体量 血清 0.8mL 血清 0.5mL
所要日数 2〜4日 3〜5日
85 8042 1 抗セントロメア抗体
〔ELISA〕
検体量 血清 0.3mL 血清 0.5mL 測定場所、検体量の変更。所要日数の短縮。
所要日数 2〜4日 3〜5日
測定実施
場所マーク
なし &5
86 5465 3 抗精子抗体(不動化法) 所要日数 5〜7日 6〜9日 所要日数の短縮。
86 9257 2 抗精子抗体(SI50) 所要日数 5〜7日 6〜9日
90 0115 6 フェリチン 検査方法 CLEIA EIA 測定試薬の変更。その他、検査方法参考文献の変更。
基準値
M 39.4〜340 ng/mL
F 3.6〜114 ng/mL
M 27〜320 ng/mL
F 3.4〜89 ng/mL
検体量 血清 0.4mL 血清 0.3mL
97 0429 1 アミラーゼ(AMY) 検査方法 酵素法
(Gal-G2-CNP基質法)
酵素法(CNP-G7)
基準値
血清 37〜125
部分尿 65〜700
血清 60〜200
部分尿 160〜960
単位 U/L IU/L/37℃
備考 JCCLS自動化法 (空白)
104 0954 0 クエン酸 材料
部分尿 0.5mL
血清 1.5mL
血清 1.5mL
蓄尿 0.5mL
測定委託先の変更に伴う材料、所要日数の短縮。測定委託先による基準値設定。
基準値
部分尿 138〜1010mg/L
血清 1.3〜2.6mg/dL
なし
所要日数 6〜12日 10〜14日
測定実施場所
マーク
&M &D
110 0872 2 ニコチン酸(ナイアシン) 所要日数 7〜13日 11〜15日 所要日数の短縮。
111 0977 2 イオン化カルシウム 所要日数 3〜5日 6〜7日
112 0880 3 鉄(尿) 検査方法 原子吸光法 原子吸光分析法 測定委託先の変更に伴う検査方法表示名称、所要日数の短縮。
所要日数 6〜11日 10〜14日
測定実施
場所マーク
&ミ &D
115 0861 0 クロム 検査方法 原子吸光分光光度法 原子吸光分析法
所要日数 5〜19日 8〜21日
測定実施
場所マーク
&N &D
115 0862 7 マンガン 検査方法 原子吸光分光光度法 原子吸光分析法(フレームレス)
所要日数 4〜17日 10〜21日
測定実施
場所マーク
&N &D
115 0881 1 カドミウム 検査方法 原子吸光法 原子吸光分析法(フレームレス) 測定委託先の変更。検査方法の表示名称、検体量の変更。
所要日数の短縮。

 

検体量 血液 0.5mL 血液 5.0mL
所要日数
(血液) 9〜14日
(部分尿) 8〜14日
(血液) 12〜16日
(部分尿) 11〜15日
測定実施
場所マーク
&M &D
115 0943 7 ヒ素 基準値 23μg/L未満 3.0μg/dL未満 基準値、単位の変更。
単位 μg/L μg/dL
115 0843 3 エタノール 所要日数 3〜6日 5〜7日 所要日数の短縮。
178 0541 8 一般細胞診 報告書内容 本文12ページをご参照ください。 報告書フォーマットの変更。
178 0695 8 細胞診(婦人科) 報告書内容
178 0542 5 細胞診 〔喀痰集細胞法〕 
(Class判定)
報告書内容
178 5038 4 細胞診 〔喀痰集細胞法〕 
(ABC判定)
報告書内容
178 2326 0 細胞診 (婦人科CR) 報告書内容
178 2329 1 細胞診 (尿CR) 報告書内容

インスリン


 本検査におきまして、精度向上のためWHO標準試薬に変更させていただきます。併せて、基準値を変更させていただきます。また、検体量を削減いたします。検査方法参考文献は、投稿中です。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
2739 1 インスリン 検査方法 CLEIA EIA
基準値 負荷前
 1.84〜12.2μIU/mL
負荷前
 3.06〜16.9μU/mL
検体量 血清 0.4mL 血清 0.5mL
 
現法と新法の比較


C-ペプチド(CPR)(血清)


 本検査におきまして、精度向上のためWHO標準試薬に変更させていただきます。併せて、基準値、検体量を変更させていただきます。検査方法参考文献は、投稿中です。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
0008 9 C-ペプチド(CPR)
(血清)
検査方法 CLEIA EIA
基準値 負荷前
 0.61〜2.09ng/mL
負荷前
 0.94〜2.80ng/mL
検体量 血清 0.4mL 血清 0.3mL
 
現法と新法の比較

C-ペプチド(CPR)(尿)


 本検査におきまして、精度向上のためWHO標準試薬に変更させていただ
きます。併せて、基準値を変更させていただきます。検査方法参考文献は、投稿中です。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
0209 3 C-ペプチド(CPR)
(尿)
検査方法 CLEIA EIA
基準値 29.2〜167μg/day 20.5〜198μg/day
 
現法と新法の測定値による比較

心室筋ミオシン軽鎖T


 本検査におきまして、測定試薬販売中止に伴い、検査方法を変更させていただきます。併せて、所要日数を短縮し、検査方法参考文献を変更させていただきます。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
5640 3 心室筋ミオシン軽鎖T 検査方法 EIA RIA固相法(IRMA)
所要日数 2〜4日 3〜5日
 
現法と新法の比較

●新検査方法参考文献


 
宮崎修一,他:医学と薬学52(3)443-449,2004.

HCV抗原(コア蛋白質)


 本検査におきまして、精度向上のため、検査方法を変更させていただきます。併せて検体量、所要日数、検査方法参考文献の変更をさせていただきます。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
2935 0 HCV抗原(コア蛋白質) 検査方法 CLEIA RIA固相法(IRMA)
検体量 血清 0.8mL 血清 0.5mL
所要日数 2〜4日 3〜5日
 
現法と新法の比較

●新検査方法参考文献


 
田中 栄司,他:医学と薬学 46(3):391〜397, 2001.

フェリチン


 本検査におきまして、精度向上のためWHO標準試薬に変更させていただきます。併せて、基準値および検体量を変更させていただきます。検査方法参考文献は、投稿中です。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
0115 6 フェリチン 検査方法 CLEIA EIA
基準値
M 39.4〜340 ng/mL
F 3.6〜114 ng/mL
M 27〜320 ng/mL
F 3.4〜89 ng/mL
検体量 血清 0.4mL 血清 0.3mL
 
現法と新法の比較

アミラーゼ(AMY)


 本検査におきまして、測定試薬販売中止に伴い、測定試薬を変更させていただきます。併せて検査方法、基準値、単位の変更をさせていただきます。検査方法参考文献は投稿中です。
 
項目
コードNo.
検査項目 変更箇所
0429 1 アミラーゼ(AMY) 検査方法 酵素法
(Gal-G2-CNP基質法)
酵素法(CNP-G7)
基準値
血清 37〜125U/L
部分尿 65〜700U/L
血清 60〜200IU/L/37℃
部分尿 160〜960IU/L/37℃
備考 JCCLS自動化法
 
現法と新法の比較



一般細胞診 細胞診 (婦人科)
細胞診 〔喀痰集細胞法〕 (Class判定)
細胞診 〔喀痰集細胞法〕 (ABC判定)
細胞診 (婦人科CR) 細胞診 (尿CR)


 細胞診報告書におきまして、指導医のサイン欄表示などを下記新フォーマットに変更させていただきます。
また、前回値の表示につきましては、正しい前回値を検索するために必要な個人情報の取り扱いが、昨今困難になってまいりましたので、今後は割愛させていただきます。
 




変更後の検査内容一覧
☆検査要項が変更になった項目についてまとめております。
項目コード
(統一コード)
検 査 項 目 検体量
(mL)
容器 保存
(安定性)
所要
日数
実施料
判断料
検査方法 基準値
(単位)
備考
2739 1
(4G010)
インスリン 血清0.4

X
凍結
(21日)
2〜4 120
※4
CLEIA
負荷前
1.84〜12.2
(μIU/mL)
0008 9 
(4G020)
C-ペプチド(CPR) 血清0.4
X
絶凍
(21日)
2〜4 130
※4
CLEIA
負荷前
0.61〜2.09
(ng/mL)
 
0209 3
(4G020)
蓄尿 1 Y 凍結
(20日)
2〜4
29.2〜167
(μg/day)

蓄尿は、冷所で行うかあらかじめ専用保存剤を蓄尿容器に一袋全量(10g/袋 最終濃度約0.5%)を入れて蓄尿を行ってください。
他項目との重複依頼は避けてください。
5640 3
(5C092)
心室筋ミオシン軽鎖T 血清0.5
絶凍 2〜4 200
※3
EIA
2.5以下
(ng/mL)
 
6958 0
(5D103)
CA602 血清0.5
凍結 3〜6 190
※4
腫2
ELISA
63以下
(U/mL)
 
6959 7
(5D155)
CA54/61 血清0.5
凍結 3〜6 190
※4
腫2
ELISA
12以下
(U/mL)
 
2935 0
(5F360)
HCV抗原
(コア蛋白質)
血清0.8
凍結
(1ヵ月)
2〜4 120
※5
CLEIA
20未満
(定量下限値)
(fmol/L)

 

8042 1
(5G090)
抗セントロメア抗体 血清0.3
凍結 2〜4 190
※5
ELISA 10.0未満
判定基準下記参照
 
5465 3
(5G440)
抗精子抗体
(不動化法)
血清0.3
凍結
(9ヵ月)
5〜7   不動化法
(Isojima法)
(-)
判定基準下記参照
溶血・乳び検体などでは、精子を観察できず検査できない場合がありますのでご注意ください。
&D
9257 2
(5G440)
抗精子抗体(SI50) 血清0.3
凍結
(9ヵ月)
5〜7   不動化法
(Isojima法)
1.0未満
0115 6
(5C095)
フェリチン 血清0.4
凍結
(14日)
2〜4 120
※3
CLEIA
M 39.4〜340
F 3.6〜114
(ng/mL)
 
0429 1
(3B160)

アミラーゼ(AMY)
血清0.5
凍結
(1ヵ月)
2〜4 11
※3
酵素法
(Gal-G2-CNP
基質法)
37〜125
(U/L)
JCCLS自動化法
部分尿5 凍結 11
※3
65〜700
(U/L)
0954 0
(3E030)
クエン酸 部分尿
0.5
凍結
(1ヵ月)
6〜12   酵素法
138〜1010
(mg/L)
&M
血清1.5
凍結
1.3〜2.6
(mg/dL)
0872 2
(3G110)
ニコチン酸
(ナイアシン)
血液1.5
(ヘパリン加)
絶凍 7〜13   Bioassay
4.7 〜 7.9 
(μg/mL)
(注)血液はポリスピッツに移し替え、必ず凍結保存にてご提出ください。
&D
0977 2
(3H035)
イオン化カルシウム
血清0.9

絶凍 3〜5 27
※3
イオン電極法
2.41〜2.72
(mEq/L)
pH=7.4, 37℃にて測定。
&D
0880 3
(3I010)
鉄(Fe) 蓄尿10 Z 冷蔵 6〜11 11
※3
原子吸光法
0.1〜0.2
(mg/day)
&ミ
0861 0
(3K115)
クロム 血液2.0
(ヘパリン加)
G 冷蔵 5〜19   原子吸光分光
光度法
1.0以下
(μg/dL)
&N
部分尿2 Z
2以下
(μg/L)
0862 7
(3K125)
マンガン 血液2.0
(ヘパリン加)
G 冷蔵 4〜17 29
※3
原子吸光分光
光度法
0.8〜2.5
(μg/dL)
&N
0881 1
(3K120)
カドミウム 血液0.5
(ヘパリン加)
G 冷蔵 9〜14   原子吸光法
1以下
(μg/dL)
&M
部分尿1 Z 8〜14
3.8以下
(μg/L)
0943 7
(3K135)

ヒ素
血液7.0
(ヘパリン加)
I 冷蔵 14〜16   原子吸光法
23未満
(μg/L)
&K
0843 3
(3Z040)
エタノール 血液1.0
(ヘパリン加)
G 絶凍 3〜6 130
※3
Gas-
chromatograph法
0.1未満
(mg/mL)
血液はポリスピッツに移し替え、必ず凍結保存にてご提出ください。
&D
&ミ:江東微生物研究所
※3:生化学的検査(T)判断料
※4:生化学的検査(U)判断料
※5:免疫学的検査判断料
腫2:悪性腫瘍特異物質治療管理料(総合検査案内参照)