AICSの検査を受けられる施設を教えてください。

臨床アミノ酸研究会のHPで紹介されています。

参考HP
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がんであるリスクとはどのようなことですか?

リスクとは、確率、可能性、危険性などとよばれているもので、 がんであるか否かをはっきりと判断するものではありません。

AICSは、それぞれのがんについて、がんである確率を0.0〜10.0の数値(AICS値)で報告いたします。
リスクの傾向は数値が高いほどがんである確率が高くなります。

また、このAICS値からリスクを判断される目安として、 「ランクA」[ランクB]「ランクC」に分類され、がんであるリスクの傾向が3段階で示されます。

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がんのリスクはどのくらいなのですか?

一般の方ががんである確率は、統計に、約1/1,000(1,000人に1人)といわれています。
AICSにおけるランク別の、がんであるおよその確率は以下のとおりです。

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AICSを受診すれば、他のがんに対する検査は必要ありませんか?

AICSは、今までのがん検診とは異なり、血液中のアミノ酸濃度からがんのリスクを予測する新しい検査です。
今までのがんに対する検査と併用することで、がんを見つけだせる可能性が高くなると考えられます。

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AICSは、1度検査をすれば良いのでしょうか?

この検査は、採血を行った時の、がんであるリスクを予測する検査です。
生涯にわたってのリスクを予測する検査ではありませんので、定期的な検査をお勧めいたします。

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